2004/10/27  18:46

青森  


10月26日。青森県は青森市に来てます。すっかり冬に入ってる感じで朝夕はコートが必要です。東京都比べると一ヶ月ぐらい先に冬に入ってる様子です、今日の夜遅く青森に入り、小雨の中10時過ぎに居酒屋にはいって、タコ、ホヤの刺身にキンキの焼き物、コマイとジョッパリ鍋を食べました。ホヤは思ったより癖が無くおいしかったです。コマイは半乾きのミディアムでなかなかでした。一番美味しかったのがジョッパリ鍋で味噌ベースに野菜と鱈が入ってました。鱈は身がしまっていて横浜のスーパーで買ったものと大違いでした。味噌味もなかなかでした。

2004/10/18  6:20

芝居メーキング5  芝居

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日曜日の17日に下北沢の喫茶店で企画会議を開催。参加は3人の出演者と私の4人。
まずは今週の五反田団の芝居の感想から始まる。4人姉妹の話、若草物語に4人の姉妹の設定は似ていて、一人が病気で入退院を繰り返しているような話。メッセージ性は明確では無く、見た人によって違うみたい。私だけ見てないので、今一話が盛り上がらない。
Maさんから今週に兄弟姉妹4人と(実はMaさんは長女で二人の妹と末っ子の弟がいる、下の妹が既に結婚、上の妹は資格所得のため栃木の実家から来月上京するらしい)母親と塩原温泉に行った話、その後に妹がMaさんの部屋に泊まって母親やおばさんの話をしたことで盛り上がる。何故か母の思いから姑の話になり、Maさん家で嫁姑戦争が結構大変だった話、今でも姑さんは健在で、嫁姑戦争は終わってない。姑の旦那のおじいさんが寝たきりになってるそうで、おじいさんが家に帰りたいと言ってもなかなか自由にならず、家の庭木を眺めることもできないことを可愛そうに思いながら、Maさん、自分が死ぬときのことを話す。
嫁姑戦争の前に、”部屋を片付けられない女”の話でも盛り上がる。Yさん、”今は部屋が散らかっていて死ねない”と、、Maさんも自分が死んだときに部屋を誰かが見ることを考えると恥ずかしいとこや内緒にしときたいことの話をする。 雑談だけで盛り上がっていたわけでもなくて、
Maから芝居の設定として新しい話が出た。3人の設定は変らず20才台、30才台、40才台で共通の友人が死んで、その子が住んでいたアパートに3人が集まり、残った部屋の片づけをしている。その友人は訳ありで、身寄りが無くなってる。アパートの近くに赤提灯か屋台の飲み屋(おでんやでもいい)があって、そこでの話が結構アパートから聞こえる設定。アパートから3人の出入りがあり、赤提灯の前を通ったりしてる。赤提灯の親父や客は実際に出演させるかどうかは、さだかでないが声だけの出演でもいいかな、
Maさんが母親の嫁姑の不仲の話をしたときにYさんが”私が意地悪姑役をやってみたい”との話も出たが、このネタは次回に考えることになりました。
Miさんの舅とのキっチン争奪の話も面白かったです。Miさんの旦那の父の舅は調理師免許を持ってる料理人で、家のキッチンを業務仕様の本格的なものにしていて、舅さんと同居してた時、なんとMiさんはなべから食器さらには調味料まで、そのキッチンにおいてもらうことが出来ず、料理の度に、全部持って行って料理をしていたそうです。そんなこともあって、今は同居はしてないとのこと。
そんな話をしてるときにYさんが池袋での芝居(こないだのYさんの芝居で商社マンをしていた人が出るらしい)が7時からと思ってたら6時だったのが分かり、5時45分ごろ過ぎに早退となりました。残りの3人で6時半ぐらいまで話して、今回の企画会議は終了となりました。
MiさんからCDを頂きました。コスプレして歌ってるらしいです。
この喫茶店のご飯+ドリンクはお勧め。600円でグリーンカレーかクリームシチューかピーマン肉詰めトマトソースベースにパンかライスにドリンクが付いてました。すぐ近くに”どっちの料理ショーに出た坦々麺のラーメン屋”があった。次回に行こう。
(逆さ富士の写真、結構評判いいので再掲します。風水にも使えるらしい)

2004/10/3  10:03

芝居 企画第二弾  芝居

企画第二弾 !!!!
話題は 独身30歳台 子供なし 世の中で言う “負け組み”
3人の設定はほぼ実際の年齢を演じてもいいのかなと思います。
30歳になったばかりのMaさんに、30歳中盤のMiさん、30歳代後半か40歳台になったYさん。この3人が“負け組み”について議論をする設定。
3人がアルバイト先のバーで開店の準備をしながら“負け組み”の話で盛り上がる。
Maさん自身、30歳になるにあたって、いろいろ考えがあると思います。確か来年30歳じゃなかったっけ??
今までの3人の経験などを参考にシナリオできないかな??
こないだのYさんの話もMiさんのも面白かったし、Miさんをバツイチの設定にしちゃうのも面白いかも。
世の中で言われてる“負け組み”に対するメッセージを演じては如何でしょう?

演出ですが、一つの案として
24Hドラマの展開と同じく、時間がリアルタイムに過ぎて行き、開店準備を終えたのに
外は大雨で客も来ないので3人で話をしてる、マスターは遅出の予定で、出てきていない。
芝居の時間が1時間半から2時間であれば、店の時計を客に見せながら、9時か10時になり、マスターが来るか最初の客が来たところで、芝居は終わりとなる。
このときマスタの締めの言葉があっても どうかな(マスタは声だけの出演がいいかな)
時間を意識することも面白いと考えます。アナログかデジタルの結構大きな時計がいるね。(これは拘るわけではありません。これを決めるとシナリオの展開に制限が付くと思いますので、出来ればというので結構です)



(今日6日は雨でいろんな予定がキャンセルで時間が出来ました。これから猫のお迎え(避妊手術で昨日入院)。バーベキューも中止になったので生材料の引き取り、昼はラーメン屋かな、子供の国の“横浜屋”を狙ってます。子供(次男小6)のサッカーの試合も中止で家出プレステやってます。

2004/10/3  3:57

芝居メーキング 4  芝居

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10月1日今回の芝居の出演予定の3人全員と始めて会いました。場所は箱根湯本の某温泉旅館で、3人が泊まりで行ってるのに、私は夕食後に3時間話し合いに参加しました。
芝居ベテランのYさんに私の元同僚のMaさん、そして今回始めてお会いした声優をやってるMiさん。チームワークは大丈夫だなと5分で感じました。
この日はYさんの上京から芝居塾での修行時代の話や、劇団になってからの研修生に対して演技指導してたことを聞きました。芝居塾の時代にイケメンに熱をあげて芝居を辞めようと思ったことや、別れて暫くしてイケメンが結核になり、見舞いに行って、また関係が始まり、二股がばれて大変になったことや、劇団が分裂して突然稽古を付ける立場になった事など、なかなか普通では体験出来ない貴重な体験をしてきてるのかなと思いました。今はイケメンより芝居を大事にしてくれる人しか好きにはなれないとのことでした。20歳台前半の二股事件以降から、慎重に相手を選ぶようになった様です。その結果としてかどうかは判らないけど未だ一人です。
MiさんはYさんが劇団で演技指導しているときの研修生でYさんを恩師として慕ってます。高校卒業後、素人芝居を続けながらOLを5年やってから派遣社員で事務をしながら
劇団の研修生になって本格的に芝居を目指したんだけど、卒業芝居の際にアレルギー性喘息でダウン。結局卒業芝居にも出れず、劇団員になることも出来ませんでした。ところがその時代からやってた司会やナレーションの仕事の関係で声優の仕事が入るようになり、ゲームの声優ではホームページまで持つ様な“声タレント“になってます。18禁のゲームの声優にも結構出ていて、そのゲームのイベントではコスプレして歌まで歌ってしまうという、スーパーな女性です。声優では成功してる様に見えますが、本人としてはやっぱり芝居がやりたいようです。結婚してますが結婚や旦那の話は聞けてません。
今回の打ち合わせでは、今後の公演までのラフなスケジュールについても話し合いました。来年の10月か11月ぐらいに公演を行う予定として、3ヶ月の稽古期間を取ること。まずは12月末までに企画の初案をまとめることになりました。それまでは2週間に一回ぐらいで企画会議を行うことで話がまとまり、次回の企画会議は15日あたりに行うことになりました。
(写真は自宅で飼ってる子猫 小雪 です:芝居には関係しません)

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