2007/2/26 20:07
てくてくすることに 分類なし
誕生月なので、万歩計のお祝いをもらいました。
DS lightもつけてもらいました。
土曜に歩き始めて、
ノルマを達成するために、
空手の後に(空手中はカウントできない、さすがに)
お散歩に出かけました。
今日はお仕事中に着けていたので
5000歩も稼ぎました。
ブーローニュの森を出発して、もうモンマルトルの丘まで来た!
ハニーは東海道五十三次を選択したので、どうかな。
ポケットの中とか、かばんの中でもカウントしてくれるのがうれしい。
万歩計としてはソフトも付いて高価なおもちゃ。
落としたら悔しい(昨年はいちばん安いタイプの万歩計を2、3個なくした。
2回はトイレに落っことした。
)ので
ストラップをつけて、ベルト通しに接続してます。
ストラップをつけられない万歩計は困ります。
DSついでに子どもに「かぶトレ」を借りました。
職場の株を買って、上がるのを頑張って待ったら、ずいぶん儲けました。
わーい。でも絶対にほんとのお金では、やりたくないです。
今度のお祝いには(気、早っ)歴史学習ソフトの入った電子辞書がいいな。
DS lightもつけてもらいました。

土曜に歩き始めて、
ノルマを達成するために、
空手の後に(空手中はカウントできない、さすがに)
お散歩に出かけました。
今日はお仕事中に着けていたので
5000歩も稼ぎました。
ブーローニュの森を出発して、もうモンマルトルの丘まで来た!
ハニーは東海道五十三次を選択したので、どうかな。
ポケットの中とか、かばんの中でもカウントしてくれるのがうれしい。
万歩計としてはソフトも付いて高価なおもちゃ。
落としたら悔しい(昨年はいちばん安いタイプの万歩計を2、3個なくした。
2回はトイレに落っことした。
)のでストラップをつけて、ベルト通しに接続してます。
ストラップをつけられない万歩計は困ります。

DSついでに子どもに「かぶトレ」を借りました。
職場の株を買って、上がるのを頑張って待ったら、ずいぶん儲けました。
わーい。でも絶対にほんとのお金では、やりたくないです。

今度のお祝いには(気、早っ)歴史学習ソフトの入った電子辞書がいいな。
2007/2/26 19:39
とりといしがむすばれて 読み聞かせ
カガカガ ふしぎなことがいっぱいのとおいむかしのものがたり
日野十成・文/斎藤隆夫・絵 (絵本)福音館書店
KAGA-KAGA, THE TRICKSTER -based on an American Indian Myth
10分くらい/幼児から
翻訳本ではありません。
2年生に読んでみました。
先週5年生に読んでみたら、あまり面白そうではありませんでした。
高学年は反応が薄くても、愉しんでないとは言い切れないのですが、
あまり自信ありません。
2年生は、この「ながいへそをぐるぐるまいてはこにいれていて、
ぶらぶらながいしりのあなをしているかみのおつかい」の物語を
結構楽しそうに聞いてくれました。
神のお使いに出かけたのに、内容を忘れてしまい、
途中でハゲワシやクマやミンクにだまされたりだましたり、
挙句はトレードマークのながいしりのあなもへそもなくしてしまう、
うっかりもののカガカガの大冒険は、
素敵な結末で終わります。
外国の昔話もおもしろいもんだよ。
絵も素敵なんだよ。
今朝で一応、今年度の私の読みは終わりです。
インフルエンザが流行りかけているので、
もしかしたら、代打で出るかもしれないけど。
地域の人1年生、楽しかったです。
自分の子ども以外の子どもたちと関わって、
みんながそれぞれ愛しいです。
うーん、めんこい!!
日野十成・文/斎藤隆夫・絵 (絵本)福音館書店
KAGA-KAGA, THE TRICKSTER -based on an American Indian Myth
10分くらい/幼児から
翻訳本ではありません。
2年生に読んでみました。
先週5年生に読んでみたら、あまり面白そうではありませんでした。
高学年は反応が薄くても、愉しんでないとは言い切れないのですが、
あまり自信ありません。
2年生は、この「ながいへそをぐるぐるまいてはこにいれていて、
ぶらぶらながいしりのあなをしているかみのおつかい」の物語を
結構楽しそうに聞いてくれました。
神のお使いに出かけたのに、内容を忘れてしまい、
途中でハゲワシやクマやミンクにだまされたりだましたり、
挙句はトレードマークのながいしりのあなもへそもなくしてしまう、
うっかりもののカガカガの大冒険は、
素敵な結末で終わります。
外国の昔話もおもしろいもんだよ。
絵も素敵なんだよ。
今朝で一応、今年度の私の読みは終わりです。
インフルエンザが流行りかけているので、
もしかしたら、代打で出るかもしれないけど。
地域の人1年生、楽しかったです。
自分の子ども以外の子どもたちと関わって、
みんながそれぞれ愛しいです。
うーん、めんこい!!
2007/2/22 22:14
2年生は楽し 読み聞かせ
今日は本当は『ヘンデルとグレーテル』を読むつもりでした。
でも貸し出し中だったので、
『おとこの子とおもっていた犬』か『すずめのくつした』の
どちらがいいか訊いて、
『おとこの子とおもっていた犬』を読みました。
犬のラルフが二本足で立ち、テーブルで食事をし、
パイプをくゆらせて新聞を読むあたりは、大ウケ。
飼い主のピーターの家族が、ラルフが犬なんだと分からせようとするところも
愉しんで聞いてくれました。
絵を見せながら読むタイプの絵本ではなく、
自分で読む幼年物なのですが、
私一人で挿絵を愉しんでしまうのも申し訳ないので、
絵を見せながら読みました。
普通の絵本より字がずっと大きいので
読む私も大変楽でした。
ピーターがラルフに「お前は犬なんだぞ!」と
紙に書いて知らせると(人間と思って学校に行ったラルフは
字を読めるし書けるのです)
ついに自分が犬だと悟ってしまうラルフ。
ピーターの意地悪な気分が、聞き手の子どもたちをシーンとさせました。
学校が嫌いだったラルフが、自分自身を取り戻して、
無理して人間のまねをしなくてよくなるという
エンディングにはほっとしていました。
久しぶりに読んだのですが、聞き上手な子どもたちに会えて幸せでした。
前後編になるかと選んだのに、12分ものでした。
余った時間に『デイビッドがやっちゃった!』を読みました。
次回も同じクラスなので、構成をよく考えないと。
読む予定だった『ヘンデルとグレーテル』は15分では読めないので、
今回はパスとなりました。
長いバージョンの『ヘンデルとグレーテル』って
意外と知らない子が多いです。
お菓子の家の建材(?)には、チョコレートはありません。
砂糖菓子や焼き菓子は使われていたようです。
読みの後で図書室の本の整理をちょろっとやって、
その後は今年の反省会でした。
出席OGは私だけ・・・
ちょっと恥ずかしい。
活動がいろいろ広がると、引継ぎも難しくなるようです。
朝の読み聞かせを芯として、あとの活動は余力のある人が
オプションとして広げていければいいのでは。
ボランティアは無理なくできる範囲で楽しくやらないと、
どこかできつくなって続かなくなる恐れがあるので、
それは避けたい。
みんな、やわこく行こう。
と感じました。
でも貸し出し中だったので、
『おとこの子とおもっていた犬』か『すずめのくつした』の
どちらがいいか訊いて、
『おとこの子とおもっていた犬』を読みました。
犬のラルフが二本足で立ち、テーブルで食事をし、
パイプをくゆらせて新聞を読むあたりは、大ウケ。
飼い主のピーターの家族が、ラルフが犬なんだと分からせようとするところも
愉しんで聞いてくれました。
絵を見せながら読むタイプの絵本ではなく、
自分で読む幼年物なのですが、
私一人で挿絵を愉しんでしまうのも申し訳ないので、
絵を見せながら読みました。
普通の絵本より字がずっと大きいので
読む私も大変楽でした。
ピーターがラルフに「お前は犬なんだぞ!」と
紙に書いて知らせると(人間と思って学校に行ったラルフは
字を読めるし書けるのです)
ついに自分が犬だと悟ってしまうラルフ。
ピーターの意地悪な気分が、聞き手の子どもたちをシーンとさせました。
学校が嫌いだったラルフが、自分自身を取り戻して、
無理して人間のまねをしなくてよくなるという
エンディングにはほっとしていました。
久しぶりに読んだのですが、聞き上手な子どもたちに会えて幸せでした。
前後編になるかと選んだのに、12分ものでした。
余った時間に『デイビッドがやっちゃった!』を読みました。
次回も同じクラスなので、構成をよく考えないと。
読む予定だった『ヘンデルとグレーテル』は15分では読めないので、
今回はパスとなりました。
長いバージョンの『ヘンデルとグレーテル』って
意外と知らない子が多いです。
お菓子の家の建材(?)には、チョコレートはありません。
砂糖菓子や焼き菓子は使われていたようです。
読みの後で図書室の本の整理をちょろっとやって、
その後は今年の反省会でした。
出席OGは私だけ・・・
ちょっと恥ずかしい。
活動がいろいろ広がると、引継ぎも難しくなるようです。
朝の読み聞かせを芯として、あとの活動は余力のある人が
オプションとして広げていければいいのでは。
ボランティアは無理なくできる範囲で楽しくやらないと、
どこかできつくなって続かなくなる恐れがあるので、
それは避けたい。
みんな、やわこく行こう。
と感じました。
2007/2/18 21:17
ふたつでいいから 読み聞かせ
おばけリンゴ ヤーノシュ(絵本)福音館書店
Das Apfelmannchen
12分くらい/幼児から
ドイツの絵本です。長い単語のaはaウムラウト(上に点々が二つあるやつ)
なのですが表現できず…
1965年に発行され、1969年に日本語訳、
今回借りた本は1992年版です。
題名が怖いからと他の本を選んだクラスもありました。
怖くないよ。
「懲りないおじさんだなあ」と思うくらいかな。
主人公のワルターは、リンゴが嫌い。
ワルターの家のリンゴの木には実がなったことがありません。
でも、近所のリンゴの取入れを眺めるうちに、
「立派でなくていいから、ひとつでいいから」と
神様にお願いします。
ところが立派過ぎるリンゴができちゃった。
自分では食べないワルターさん、売りに行くことにした。
でも列車のドアを通れないから、担いでいくことに。
大変。
おまけに「そんなに大きなリンゴがあるものか、何で自分で食べないんだ」
とリンゴだと分かってもらえません。
ワルターさんは、リンゴをうまく始末できるのかな。
ひらがなとカタカナだけなので、小学校2年生から自分で読めるでしょう。
この手のお話は読んでもらうのが楽しいでしょうね。
3年生で読んでみました。
さて、6年生で『夢を追いかけろ』を読んでみました。
コロンブスのポップアップ絵本を、読んだ後に見せました。
『夢を追いかけろ』はすばらしい絵の絵本なのですが、
絵は繊細な感じなので、、教室向きではないかもしれません。
でも字の部分だけでも、子どもたちは波のように、静まったり反応したりしながら
よく聞いてくれました。
そうかあ刑事コロンボは刑事コロンブスだったんだ!
イタリア語でコロンボ、スペイン語でコロン、英語でコロンバス、だそうです。
Das Apfelmannchen
12分くらい/幼児から
ドイツの絵本です。長い単語のaはaウムラウト(上に点々が二つあるやつ)
なのですが表現できず…
1965年に発行され、1969年に日本語訳、
今回借りた本は1992年版です。
題名が怖いからと他の本を選んだクラスもありました。
怖くないよ。
「懲りないおじさんだなあ」と思うくらいかな。
主人公のワルターは、リンゴが嫌い。
ワルターの家のリンゴの木には実がなったことがありません。
でも、近所のリンゴの取入れを眺めるうちに、
「立派でなくていいから、ひとつでいいから」と
神様にお願いします。
ところが立派過ぎるリンゴができちゃった。
自分では食べないワルターさん、売りに行くことにした。
でも列車のドアを通れないから、担いでいくことに。
大変。
おまけに「そんなに大きなリンゴがあるものか、何で自分で食べないんだ」
とリンゴだと分かってもらえません。
ワルターさんは、リンゴをうまく始末できるのかな。
ひらがなとカタカナだけなので、小学校2年生から自分で読めるでしょう。
この手のお話は読んでもらうのが楽しいでしょうね。
3年生で読んでみました。
さて、6年生で『夢を追いかけろ』を読んでみました。
コロンブスのポップアップ絵本を、読んだ後に見せました。
『夢を追いかけろ』はすばらしい絵の絵本なのですが、
絵は繊細な感じなので、、教室向きではないかもしれません。
でも字の部分だけでも、子どもたちは波のように、静まったり反応したりしながら
よく聞いてくれました。
そうかあ刑事コロンボは刑事コロンブスだったんだ!
イタリア語でコロンボ、スペイン語でコロン、英語でコロンバス、だそうです。
2007/2/7 21:46
穴だらけ 読み聞かせ
ヨセフのだいじなコート シムズ・タバック(絵本)フレーベル館
JOSEPH HAD A LITTLE OVERCOAT
5分以内/幼児から
タバックの『ハエをのみこんだおばあさん』は大びっくりでした。
『ヨセフのだいじなコート』は歌らしいです。
みんなが知っている歌らしいです。
それを、タバックさんが絵本にして、
1999年に再び絵本化したそうです。
前回の絵本はどんなだったのでしょう。
2000年に、優れた絵本に贈られるコルデコット賞を受賞しています。
2001年に日本語訳されたこの本は、
水彩絵の具、グワッシュ、色鉛筆、インク、コラージュで
描かれています。
(グワッシュとは、不透明の水性顔料のことだそうです。)
それから、ページには穴が開いていて、
ヨセフのコートが仕立て直されるたびに
その仕立て直されたものの形に変わっていきます。
最後になってしまうものの(大きさの)ために、
教室で読むのはちょっと気が引けましたが、
子どもたちの視線は穴に集中!
最後の穴は見えなくても、愉しんでもらえたかな?
ヨセフのコートの柄いいんです。素敵です。
私も欲しいなあ、こんなコート。
(うう、父からもらったジャケット、古着に出さなければよかった)
JOSEPH HAD A LITTLE OVERCOAT
5分以内/幼児から
タバックの『ハエをのみこんだおばあさん』は大びっくりでした。
『ヨセフのだいじなコート』は歌らしいです。
みんなが知っている歌らしいです。
それを、タバックさんが絵本にして、
1999年に再び絵本化したそうです。
前回の絵本はどんなだったのでしょう。
2000年に、優れた絵本に贈られるコルデコット賞を受賞しています。
2001年に日本語訳されたこの本は、
水彩絵の具、グワッシュ、色鉛筆、インク、コラージュで
描かれています。
(グワッシュとは、不透明の水性顔料のことだそうです。)
それから、ページには穴が開いていて、
ヨセフのコートが仕立て直されるたびに
その仕立て直されたものの形に変わっていきます。
最後になってしまうものの(大きさの)ために、
教室で読むのはちょっと気が引けましたが、
子どもたちの視線は穴に集中!
最後の穴は見えなくても、愉しんでもらえたかな?
ヨセフのコートの柄いいんです。素敵です。
私も欲しいなあ、こんなコート。
(うう、父からもらったジャケット、古着に出さなければよかった)
2007/2/4 22:39
国際子ども図書館 英米児童文学
分類を迷いますね。『読み聞かせ』でも『読書』でもいけそうです。
貸し出しをしていない図書館なのですが、それだけに、
覚悟を決めて座り込んで読みまくり、という気分になります。
建物がもとの国立図書館(未完成!)というのも素敵ね。
館内の扉に『しめきり』とか『おすとあく』とか真鍮版に浮彫してあるの。
『と』が読めないんだけどね。『途』かなあ。
とにかくゴージャス。
毎年、胃にポリープが見つかるので、この日は精密検査で上野に行ったのです。
我孫子で木村祐一さんの講演会があり、間に合えば行こうと予定していました。
が、バリウムのために気分が悪くなり、我孫子まで行く元気が出なかったので、
上野の国際子ども図書館に寄り道することにしてみました。
(ポリープは減っていました。でも、あるので来年も精密検査。)
まずは『子どものへや』で、
ほお『やさしいものがたり』『読みごたえのある物語』という
分類があり、「いいなあ」
高学年向きとかいうのよりいいよね。
読書力に自信のある子なら、手に取ってくれそうだったり、
絵本じゃないものものも読みたいなって子が、手に取ってくれそうだったり。
隣が『世界を知るへや』
4歳くらいの子が、和英の本を音読していました。
お母さんが着かず離れずで補助しています。
いいですねえ、空いてる図書館、貸切状態です。
3階の『メディアふれあいコーナー』で絵本を1冊読んで、
ホールで『国際子ども図書館』の成り立ちのビデオを見て
2階に下りて、資料室で『学力アンケート』とか『国語力』調査の
資料の載っている統計資料を眺めました。
もう一つの資料室では外国の絵本や資料を眺め、
いい気分で館を後にしました。
館を出るとき、入れ違いに英語圏でない圏のビジネスマンらしい数人が
入ってきました。彼らも懐かしい絵本を見つけるに違いありません。:)
日本の本以外では、圧倒的に欧米の本の紹介が多くて、
目がくらむばかりでした。
そのほかの言語や、アジアやアフリカ圏の本もあり、
本の紹介の本もあり、
たぶん専門の大学の図書館とかはその手の専門書に溢れていて、
ここより充実しているのかもしれないけど、
ここはこれで、私にとって宝の山でした。
貸し出しがないのが、かえって開き直れていいかも。
上野から歩いてきたので、日暮里で電車に乗ることにして
谷中の墓地に突入。
その前に、混んでるお菓子屋さんで並んでお菓子を買いました。
(どれもおいしかったです。)
谷中の墓地は一人で突き抜けるには寂しくて怖かったです。
犬のお散歩に勇気付けられました。
来月までには東京都美術館に絵を見に行くと思います。
今年はフランスにもはまってるんよ。
貸し出しをしていない図書館なのですが、それだけに、
覚悟を決めて座り込んで読みまくり、という気分になります。
建物がもとの国立図書館(未完成!)というのも素敵ね。
館内の扉に『しめきり』とか『おすとあく』とか真鍮版に浮彫してあるの。
『と』が読めないんだけどね。『途』かなあ。
とにかくゴージャス。
毎年、胃にポリープが見つかるので、この日は精密検査で上野に行ったのです。
我孫子で木村祐一さんの講演会があり、間に合えば行こうと予定していました。
が、バリウムのために気分が悪くなり、我孫子まで行く元気が出なかったので、
上野の国際子ども図書館に寄り道することにしてみました。
(ポリープは減っていました。でも、あるので来年も精密検査。)
まずは『子どものへや』で、
ほお『やさしいものがたり』『読みごたえのある物語』という
分類があり、「いいなあ」
高学年向きとかいうのよりいいよね。
読書力に自信のある子なら、手に取ってくれそうだったり、
絵本じゃないものものも読みたいなって子が、手に取ってくれそうだったり。
隣が『世界を知るへや』
4歳くらいの子が、和英の本を音読していました。
お母さんが着かず離れずで補助しています。
いいですねえ、空いてる図書館、貸切状態です。
3階の『メディアふれあいコーナー』で絵本を1冊読んで、
ホールで『国際子ども図書館』の成り立ちのビデオを見て
2階に下りて、資料室で『学力アンケート』とか『国語力』調査の
資料の載っている統計資料を眺めました。
もう一つの資料室では外国の絵本や資料を眺め、
いい気分で館を後にしました。
館を出るとき、入れ違いに英語圏でない圏のビジネスマンらしい数人が
入ってきました。彼らも懐かしい絵本を見つけるに違いありません。:)
日本の本以外では、圧倒的に欧米の本の紹介が多くて、
目がくらむばかりでした。
そのほかの言語や、アジアやアフリカ圏の本もあり、
本の紹介の本もあり、
たぶん専門の大学の図書館とかはその手の専門書に溢れていて、
ここより充実しているのかもしれないけど、
ここはこれで、私にとって宝の山でした。
貸し出しがないのが、かえって開き直れていいかも。
上野から歩いてきたので、日暮里で電車に乗ることにして
谷中の墓地に突入。
その前に、混んでるお菓子屋さんで並んでお菓子を買いました。
(どれもおいしかったです。)
谷中の墓地は一人で突き抜けるには寂しくて怖かったです。
犬のお散歩に勇気付けられました。
来月までには東京都美術館に絵を見に行くと思います。
今年はフランスにもはまってるんよ。
