2008/2/10 22:41
丈夫そうなロープに見えたが… 映画
キャサリン・パターソンの『テラビシアにかける橋』が
ついに映画化されましたね。
脚本家はデヴィッド・パターソン(原作者の子ども)で、
この物語の主人公のモデルでもある人物。
本人の記憶と絡み合って映画化されているので
雰囲気とか、心理描写が伝わる感じがします。
『ザスーラ』のジョシュ・ハッチャーソンと
『チャーリーとチョコレート工場』でガム噛んでた
アナソフィア・ロブが主人公なんだね!
レスリーのくるくるした目がとっても魅力的。
あこがれる性格です。
ジェスも繊細な演技で引き込まれました。
原作の日本語版は装丁がヤングアダルトっぽくて、主人公の年代である、
小学校の高学年が手にするには難しそうなのが残念。
映画にあわせて、新書版(抄訳?)が出ていて、
こちらはひらがな多めで会話なども軽いタッチに進むので、読みやすいかも。
原作ではファンタジーの部分は、私にはそう膨らむ部分ではなく、
彼らの現実世界のあれこれのほうがおもしろかったです。
森という環境で2人が感覚を共鳴させて、
『テラビシア』という空間を作り上げていきます。
風の音や木の陰に物語や意味を与える二人のイマジネーションを
どう表現して現実の物語の流れに組み込んでいくかは、
難しいところだったと思います。
映画ではそれが映像化されていて見所でもあるらしいけれど、
どういう感じになるのかな、と思っていました。
見た感じ、大好きないとこと仮想空間の物語を次々膨らませていった、
私の子ども時代の記憶と結びついて、納得!!
走るシーンは実はあまり速そうでなかったね、それは残念。
主人公に敵対する位置にいる人物に見えても、
どこかでその人のよい内面や事情が描かれるので
ただの善悪の対比や、敵味方に区別してやっつけたり
というのではないところが良質な感じがしました。
いろんな子どもに見てもらいたいけど、見に行った映画館では
字幕版のみでした。
私は字幕版が見たいけど、吹き替え版もあったらよかったのにと思います。
ついに映画化されましたね。
脚本家はデヴィッド・パターソン(原作者の子ども)で、
この物語の主人公のモデルでもある人物。
本人の記憶と絡み合って映画化されているので
雰囲気とか、心理描写が伝わる感じがします。
『ザスーラ』のジョシュ・ハッチャーソンと
『チャーリーとチョコレート工場』でガム噛んでた
アナソフィア・ロブが主人公なんだね!
レスリーのくるくるした目がとっても魅力的。
あこがれる性格です。
ジェスも繊細な演技で引き込まれました。
原作の日本語版は装丁がヤングアダルトっぽくて、主人公の年代である、
小学校の高学年が手にするには難しそうなのが残念。
映画にあわせて、新書版(抄訳?)が出ていて、
こちらはひらがな多めで会話なども軽いタッチに進むので、読みやすいかも。
原作ではファンタジーの部分は、私にはそう膨らむ部分ではなく、
彼らの現実世界のあれこれのほうがおもしろかったです。
森という環境で2人が感覚を共鳴させて、
『テラビシア』という空間を作り上げていきます。
風の音や木の陰に物語や意味を与える二人のイマジネーションを
どう表現して現実の物語の流れに組み込んでいくかは、
難しいところだったと思います。
映画ではそれが映像化されていて見所でもあるらしいけれど、
どういう感じになるのかな、と思っていました。
見た感じ、大好きないとこと仮想空間の物語を次々膨らませていった、
私の子ども時代の記憶と結びついて、納得!!
走るシーンは実はあまり速そうでなかったね、それは残念。
主人公に敵対する位置にいる人物に見えても、
どこかでその人のよい内面や事情が描かれるので
ただの善悪の対比や、敵味方に区別してやっつけたり
というのではないところが良質な感じがしました。
いろんな子どもに見てもらいたいけど、見に行った映画館では
字幕版のみでした。
私は字幕版が見たいけど、吹き替え版もあったらよかったのにと思います。
