2008/7/24  15:42

メモリアルチケットはよかった!INXS編。  music
マイケルハッチェンスが生きていたらなぁ、、
今頃どんなバンドになっていたかなー
なんて、たまーーーーに想像してしまう。

思いっきりセクシーで特にalbum「X」のジャケットの
カッコよさったら、ピカイチ。
80年代、90年代を駆け抜けたINXS
マイケルの自殺のニュースが世界を駆け巡った時には本当に衝撃的で今でもちょっと
信じられないくらいだ。

INXSはオーストラリア出身。1977年にボーカリストのマイケル・ハッチェンス、
ファリス三兄弟を中心に結成され、1980年にデビュー。
1983年に3rd album『シャブー・シュバー』で世界進出を果たした。
そして1984年には超売れっ子プロデューサーのナイル・ロジャースが手がけた『オリジナル・シン』でブレイク。私もこの曲で彼らの存在を知った。
この『オリジナル・シン』のPV撮影は日本で行われたそうだ。なんでだっけ?
確か彼女が日本人とかそんな理由だった気がする。。

1985年、プロデューサーにクリス・トーマスを迎え、4th album『リッスン・ライク・シーヴス』を発表し、
シングルカットされた「ホワット・ユー・ニード」は全米5位の大ヒット!
そして1987年にリリースされた私も大好きなalbum『KICK』からは全米ナンバーワンとなった「ニード・ユー・トゥナイト」「ニュー・センセーション」などの更なる大ヒット曲が生まれて一気に、スターダムにのし上がった。
1990年の『X』も引き続き成功を収め、マイケルハッチェンスは世界で最もセクシーな男と呼ばれるほどのカリスマ的存在になる。
でも1997年11月22日、ハッチェンスはシドニーのホテルで自殺。

その後もバンドは何人かのボーカリストをゲスト起用しながらライブ活動を続けた。
2005年には、アメリカのテレビ番組の企画で新しいボーカリストを募集、オーディションで12週を勝ち抜いたJ.D.フォーチュンを迎えて復活作を発表した。
今となってはマイケルのいたINXSは幻となってしまったけれど、‘84年に福岡に来日した時に見に行った。その時の大事なチケットです。
ほら、やっぱり写真とか入ってるといいよね。



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