2006/6/28  23:28

進んだ授業  分類なし

最近の学校は進んでいる…
すべての先生とは言わないけれど長い休み前になると『何かあったらして』と言い個人所有の携帯のアドレスを教えたり
もっとビックリしたのは日本史の先生が毎週携帯アドレスを登録した子限定で問題のメールを配信していて小テスト並びに定期考査ではそこから出題されている

他の学校もそんなものなのかしら

携帯持たない子はテスト問題がわからないって事らしい…
実際はもちろん他の子に教えてもらっているのだろうけれどね。

結局娘は貰いっぱなしだったを必死にまとめていてパソコンを占領しているのだ
しばらくはブログ更新が難しいかも…

2006/6/27  23:26

アイスクリーム  子育て

先程娘にせがまれて西麻布のHobson'sにアイスクリームを食べに行った。
テスト前だっていうのにさぁ…
行く私も私だけど、アイス1個に500円超って高いよね
でも『連れて行って』といわれると弱いんだな〜

コレだけ君の思うとおりやってあげているのだから少しは勉強してくれるよね…とか心の奥底で思いは募るが娘にはさっぱり届かず、なぜか帰宅後部屋の掃除から始めている…

毎回テスト前になると部屋が綺麗になったり、眉毛が細くなったりするんだわ、不思議な事に…

高校入学から1年経ち学校に行きたくない病は収まりつつあるけれど成績はガタ落ち、
文句や小言はなるべくいわないように我慢(本当に忍耐よぉ〜)しているけれど
先日のニュースみたいな放火事件のように逃げ道はなくさないように気をつけようと思う今日この頃です。

娘が先日高1まで通っていた塾の塾長と偶然会いまで送ってもらい『塾に戻らないとヤバイです。』と言ったら『もう少し自分で努力しなさい!!』と叱咤激励されたらしい…

確かにただ塾に通うだけでは何の意味も無くそれで安心されても困るけれど
しか〜し塾サイドは今の成績を知らないからなぁ〜

開けてビックリ玉手箱のような成績表持っていったら引くだろうなぁ〜

クリックすると元のサイズで表示します

2006/6/26  21:20

涼しく過ごす夏…(T T) コンビニクーラー  分類なし

梅雨に入っては大して降らないもののジメジメとした日が続いていて
気分もドンヨリです

体型のせいかはたまたホルモンバランスのせいかいまいち体温調整が得意でない私は、人が涼しげにしているのに、1人で大汗ダラ〜っだたったりするから
この時期は本当に苦手…

これからはまた暑い日々が続くのだわ…

夏は好きだけれど、どっちかっていうと『ホテルのガラス越しに見る綺麗な青い夏の海』が好き
あの凶器のような日差しの元へはこちら側が拒絶されている気がするのね、ココ何年か…
自分はエアコンが効いた部屋で眺めているだけで充分です、実際そうはいかないのだけどね。

前置きはコレくらいにして…夏はエアコンを使うのでものすごく電気代が掛かる
我が家はダイニングキッチンのほかに5部屋あってその内3部屋にエアコンがある、フルで使うと1ヶ月で1.5万円位プラスに…

その節約も兼ねて某メーカーの“コンビニクーラー”を購入いたしました

かなり期待はずれ…
私に知識が無い事もさることながら、マイナス10℃の冷風って言うからそりゃぁ期待してましたとも…扇風機の10倍位の価格だしね…
確かに冷たい風は“そよ〜っと”吹いてくる
しかしコンデンサータイプって言ったか、後ろからの熱風は“そよ〜っ”のゆうに10倍はありそう…
それも本当に熱い
涼しい夏を待ち望んでいた私の期待は脆くも砕け散ったのだ…

扇風機か、ちゃんとした省エネエアコンを買うほうがよっぽどおりこうさんだったかもしれない…
あとは除湿機能をフルに活かしつつ(本当はそんな使途は無いのだけれど)冬場の暖房器具として使用するしか、使い道はなさそうだ…

2006/6/23  21:12

予定もなく、暇なんだなぁ〜  子育て

やっとハードな1週間が終わった〜
土日はお休み… けれど私だけ…

以前なら娘とランチやショッピングに行って楽しいひと時を過ごしていたのに

通学している高校が東京都の重点支援指定校って事で今年の4月から土曜日も授業になってしまった…
小学校入学以来第2.4土曜日休み、途中からは全土曜日がお休みだった娘にとっては苦痛以外でのナニモノでもないようだ…

母としても暇な時間を持て余している…

部活をやっていたから、のんべんだらりとお休みの日々を過ごしていたわけではないけれど…
朝から毎週毎週、勉強をする為に出向くのが納得できず、『転校したい!!』とまで言い出す始末

まあ『転校したい』を言い出したのは何もこれが初めてではないけれどね

でも学生の本分は学業なんだから仕方がない、今更君の成績で編入できる高校なんて皆無に近いし、そんな甘〜い考えでは何処に行っても通用しないよ

ココ1年、学業以外の事にしか頑張って来なかったもんね…
人はそれを自業自得と呼ぶのだ!! はははっ


しかも友人に誘われバンドにまで首を突っ込んでいる

を辞めた今何かに打ち込めるならば反対はしたくないのだが、

“ 学校バイト寝る ” のサイクルに無理矢理バンド活動を挿入したらお勉強のスペースは皆無だよね…

(ライフカード調で→) どーすんのお嬢

2006/6/22  21:24

小学校1.2年生  学校

本当はゴールデンウィークにUPする予定だった、学校の先生シリーズ。
色々とあるんだけれど思い出しながら順番にポツポツ書いていこうかなぁと思っていますので、しばしお付き合いを…

小学校に入学して登校拒否気味になった事は以前にも書きましたが…

1.2年の担任の先生は守秘義務の守れない人で、娘が学校に行けなくなったり病気になったときに人づてにわざわざ(保育園の時のほかの親とか、それも別の小学校)『○○ちゃんが学校に来れなくて病院に行っているんだけれど保育園ではどんな子だった?』とか聞きまくっていたらしい。
うちとは全然仲も良くなく、その後接点もないような人に…お門違いも甚だしいよ。

5月の家庭訪問には予定より1時間以上遅れて来て、延々別の子の話を30分以上話まくり、こっちから『娘の学校での様子は?』って聞いても『1人っ子なんてあんなもんです』の一言で片付けられた挙句、夕方6時近くなり自分の子供が帰宅する時間だからとそそくさと席を立った。

今考えれば入学早々学校不信になるような事象が多々あったんだよね。

仕事をしていたため入学と同時に児童館の学童保育にも通い始めたのだけれど
そこでも2年生を中心に“かつあげ事件”とか“盗難事件”(児童館の準備室からノートや鉛筆を持ち出したりとか)が多発し使いっぱしりで巻き込まれ、1年生うちからこれでは先が思いやられると先生にも相談したんだけれど、『問題を起こす子は皆片親…』と言い放った。

ちなみに家の娘は友人に100円のジュースを買い与える代わりに重たいランドセルを他の子に持たせる(それも娘よりはるかに小さく力もないような子に…)という悪事を働いたけれど両親揃ってるよ。
これはランドセルを持たされていた子の親からの連絡で娘と話をし収まったものの、私自身子育ての難しさを実感したんだわ… 1日にして白髪が生えるほどね。
あんな先生じゃ学校には任せておけないし…

買い食いをしてはいけない→なんで?

学校にお金を持って行ってはいけない→そうなの?

お友達が嫌がることをしてはいけない→→そうだよね

赤字が娘の返事…
教えてきたハズだったのに、1〜100まで言葉で伝えないとわからないんだと愕然とした日々だったのでした

ちなみにその先生の授業の進め方は算数でも国語でも1問説明したら全てドリル
早く終わった子は、静かにしていれば何をしても良いし、終わらない子は宿題だった。

お陰で2年間長い休み以外は1度も宿題がありませんでした…

を描かせるにしても隣のクラスは画用紙の白いところがないくらいに色々と書き込んでいるのに、娘のクラスは真ん中に人が1人とか…殆んど白い。
レベルの差は大きすぎました。
未だに絵心がない娘の基礎はココにあるのかも…(笑) 

2006/6/21  21:38

夕ご飯の支度  子育て

フルタイムで仕事をしているので夕ご飯の支度は、同居している母がやってくれている。
もちろん感謝しているけれど…
母がまだブティックをやっていた3年前までは、別々に暮らしていた時期を含めて全て私がやっていて、結婚してからと同居してからの期間を合わせて12〜3年、独自の味付けに変化していた私の料理に飼いならされた夫、娘は母が作ったものを美味しいと言う事が少なく口に合わないらしい。
もちろん『まずい』なんて口に出しては言わないけれど、たま〜に(本当にまれに)私が作った時には“食い付き”が違うのだ!! 同じ食材で同じ調味料を使っているのにね…
私担当のお弁当も残さず文句も言わず食べて来る(って文句言ったら作らないけど…)

でも人間って“食”は基本だと思うのよね、掃除しなくても、洗濯しなくても死にはしないけれど、食べなければ死んじゃうもんね。
以前にも書いた いとこの子供の入院していたKくん が無事退院しました…
上にも1人子供がいるのでいとこの母(私から見たら叔母)がお手伝いに遠方から来ているんだけれどその奥さんっていうのが超料理下手らしい、夕ご飯に冷凍餃子を1人2個と白飯で終わり…ってじゃおやつにもなりゃしない。

手伝いに来て半月くらいなのに、元から痩せている叔母は更に激痩せしていた
がっつくほうではけしてないけれど、料理は得意だし私達が遊びに行った時にもテーブルに乗らないくらいのおかずが出てくる。
うちの母だっておかずの数は少なくても3.4位ある、ご飯というよりつまみが多いけれど…そんなのが普通だと思っていたよ、今考えれば久々に会ったいとこも痩せていた、心労かと思って何も言わなかったけれど

叔母もお嫁さんに対してだから『厭味になったら』と遠慮して何も言えないみたい…

今はいい、子供も小さいから大した量は食べられないものね。
でも今後もっと栄養のバランスを考えてあげないと発達にも影響してくると思うのだわ…
ただでさえKくんはリスクがあるのだし…せめて野菜を入れたお味噌汁つけるとか、きゅうりを塩もみすれば浅漬けになるしね。
小さい頃から保育園で食に関しては“スパルタ”で育てられた娘は好き嫌いが殆んどないし身体も丈夫。
もちろん家でもちゃんと食べさせていたよ、若い母だからとバカにされたくない気持ちも手伝って、連絡帳に前日の食事を書き込む3歳児までは必至だった(笑)

料理が苦手なんていわずに旦那さまや可愛い子供達 のために努力はしよう!!

ちなみに最近、同僚から教えてもらった超簡単レシピをひとつ…

@ きゅうりを2pくらいの輪切り(麺棒で叩いてから切っても味が染みてGood)

A 熱湯に薄切りの豚肉(しゃぶしゃぶ用のロースか肩ロースが良いけれど家では安いコマ肉使  用)を茹でて水分を切る

B @とAをあわせてキムチの素(市販品)とゴマ油と味の素を入れて混ぜ、冷蔵庫で冷やして出  来上がり。

何グラムとか大さじ何杯とか聞かれると非常に困るのだけれど、目安としてはきゅうり1本につき豚肉30〜50g位(肉好きならば多くすれば良いし)キムチの素は小匙1杯強、ゴマ油も小匙1杯位かな…大人だけだったり辛いものが好きな人にはゴマ油の代わりにラー油を入れると良いです。
家ではきゅうり3本に豚肉100gくらい一度に作ってもペロッと食べちゃいます、みんな大食い選手権だしね(笑)

簡単なのでお薦めですよ

2006/6/14  21:16

1000超!!!  分類なし

昨日で1000回アクセス超えていました
パソコン開く余力もなかったので今気付きました…ビックリ

こんなに(ポツポツとですが…)続けられるとは思っていなかったし
どんな方が見てくださっているのか見当もつきませんが
これからも日々の事を脈絡もなく細々と書いて行くつもりですので
お付き合い宜しくお願いいたします。
m(。_。)m ペコッ

2006/6/14  21:00

ブルーな日々  分類なし

先週からの1週間で2度もお通夜に参列した…
『1人は母の友人の義理の母』
そして昨日は『夫の友人であり、私達の仲人の方の実父』
どちらも活字にすると遠い関係な感じだけれど、行かないわけには行かなかった。
昨日なんて本当は娘と映画に行く予定だったし、時間的にも仕事を早退できない理由があったので微妙だった
お通夜に行かず映画を見る気分ではないしね…

この夫の友人っていうのが不幸が続くと連続になっちゃう人なんだよね。
10年以上前に先妻に先立たれ、その葬儀の最中にその方の弟が亡くなり、半年後にその方の母親。
結局弟さん以外の葬儀はお手伝いやらなにやらで大変だった、覚えが…
今回は続かないように祈っています。

しかし冠婚葬祭のマナーってなかなか覚えられないもんだわ、緊張してるし…

ちなみに実家は神道のためお焼香はせず、お玉串(お榊)をお供えするのだけれど…
東京でこんな事知っている人は殆んどいなくて、必ず葬儀社の方等がお榊渡す手前で 説明
けれどその場できっちり理解してくれる人は少ない。
そんな事言ってる私だって正直半信半疑というかあやふやなままで法事の時にはいつも冷や汗

まあ地元の名士といわれる出でもなく、PTA役員すら初めてやっている私がこれから急にそのような場所への出席回数が増えるわけでもないだろうけれど、
恥をかかない程度にはお勉強するとしましょう〜


2006/6/7  22:10

ちょっと一息  分類なし

最近楽しいことがあまりないので、ちょっと壊れ気味の私
昨日ネットで見つけた『ターバン野口』をちょっとアレンジしてみました(笑)
つまらなすぎて笑いました、画像をつけるので見てみて下さい。

わかっているとは思いますが、お札です。

クリックすると元のサイズで表示します

今から愛しの娘のお迎えで〜す、行って参ります。
まじ壊れてるかも…  

2006/6/5  20:40

別れの日  分類なし

娘が昨日彼氏のY2君と別れた…

頭が良くて、かっこよくて、娘にとても優しくて、非の打ち所のない男の子だったのに…
母としては非常に残念だ

Y2君には、家族以外で娘に“大事な人、好きな人”という思いにさせてくれて、
以前にも書いたかもしれないけれど、小学校時代に受けた傷を癒してくれた事に本当に感謝している。

娘から色々と話は聞いていたし、頑固だから多分元に戻る事はないと思う。
高校生だし、付き合う別れるは本人の問題だから外野がとやかく言うつもりはサラサラないけれど、最後にわざわざ私に挨拶をしに来てくれた。

泣きながら、声をつまらせ『今まで、ご飯をご馳走になったり、家まで送ってもらってありがとうございます』だって…
男の子から泣いてまで別れたくないって言われる価値が娘にあるかどうかわからない、何をそこまで思ってくれているのかも…

でも娘が部屋を出てからちょっとだけ泣けてしまった
1年も付き合っていたら『情』って物が移るんだよね

娘が考えなおして元の鞘に収まるというのなら、私は歓迎するからね。

こんな事、匿名だから書けるんだけど…
もし私に何かあって、娘がブログをることがあったら、ドン引きかもしれないな(笑)

RSS1.0