2007/2/26 4:57
人の心。 勉強のこと
「もう一歩、患者さんの心に踏み込みなさい」
今までで、何人かの担当教官(セラピスト)に言われた言葉。
「自分ではなく、相手の意思を尊重できるところ、それはあなたの最大の強みね」
これも、今までで何人かに言われた言葉。
どちらも必要な能力なのだろうけれども。私はどちらかと言えば「相手の心に踏み込みすぎてする後悔よりも、もう一歩入っても良かったかもなぁ・・・と後で思う後悔」を取る方。だって、いくら身体や心が弱くなっていても、患者さんは自分と同じ人間、しかも場合によっては自分よりも、もっと人生経験があるかもしれない人たちですよ。セラピストだからって、相手の心の準備ができていないかも知れない範囲にまで、土足で入り込むのは・・・どうなんだろ?と思うのです。できれば心を開いて私と向かい合って欲しいけど、でもそれは「私」の要求であって、患者さんにとっては、まだまだ時間がかかることなのかもしれないし。
こういう私の態度が、あるセラピストには前者の感想を、また違うセラピストには後者の感想をもたらすようなのです。
実はこの間、実習先で、まさしくこのテーマにぶつかってしまいました。私の担当している人が、普段はとても賢く強い方なのだけれど、その分、他人にも自分にも恐ろしく厳しくて、自分の弱いところは絶対に人に見せたがらない人。でも、高齢だし、身体のあちこちも本当は痛いはずで、時々は起き上がれない日もあるぐらいのようです。実習先の担当教官は「相手が弱っている時でも、何もできない時でも「それでもそばにいますから」っていう態度で関わるべきだ」という考え。
・・・。
「弱いところを他人に見せたがらない人に、弱っていても私はそばにいるという態度は、むしろ相手の意思を無視しているだろう。彼女がそばにいてほしければ、もちろんそうするけれども」
その場では教官の意見を受け入れたけど、私の正直な感覚はまさしくこれでした。
そんなわけで、どういう方針で行くか迷ってしまった私は、スーパービジョンでゲシュタルト療法士からのアドバイスを受けることに。その結果、その療法士は「その担当教官が言うことも理論上は一理あるけど、でも、実際にその患者さんと関わっているのは君なんだから、君のその感覚を信じるべきだと思うよ。僕でもその人とは君が言うように関わると思う」と微笑みながらアドバイスをくれました。
セラピストとしての自分独特の「気を使いつつ相手の要求を読み取りつつ、自分もだけどなにより相手からも歩み寄ってもらう。それまで根気良く待つ」という姿勢に、いつまでたっても自信がもてないでいるけど、間違ってはいないのかな。もちろん、相手によっては、こちらが勇気を持って踏み込むべきときもあるんだろうけども。それを見極めるのをまだまだ勉強しないとなぁ。
そんなことを思いつつ、セラピストの仕事場をでて、夜の街を自宅方向に歩いていると、ライトアップされた教会が。

ウィーンの夜特有の静けさと澄んだ空気に、ちょっとホッ。まだまだだけど、セラピストとしての自分の傾向、強さと弱さがはっきり見えてきただけでも、進歩じゃない。立ち止まっているわけじゃないよ、うん。がんばろう。
今までで、何人かの担当教官(セラピスト)に言われた言葉。
「自分ではなく、相手の意思を尊重できるところ、それはあなたの最大の強みね」
これも、今までで何人かに言われた言葉。
どちらも必要な能力なのだろうけれども。私はどちらかと言えば「相手の心に踏み込みすぎてする後悔よりも、もう一歩入っても良かったかもなぁ・・・と後で思う後悔」を取る方。だって、いくら身体や心が弱くなっていても、患者さんは自分と同じ人間、しかも場合によっては自分よりも、もっと人生経験があるかもしれない人たちですよ。セラピストだからって、相手の心の準備ができていないかも知れない範囲にまで、土足で入り込むのは・・・どうなんだろ?と思うのです。できれば心を開いて私と向かい合って欲しいけど、でもそれは「私」の要求であって、患者さんにとっては、まだまだ時間がかかることなのかもしれないし。
こういう私の態度が、あるセラピストには前者の感想を、また違うセラピストには後者の感想をもたらすようなのです。
実はこの間、実習先で、まさしくこのテーマにぶつかってしまいました。私の担当している人が、普段はとても賢く強い方なのだけれど、その分、他人にも自分にも恐ろしく厳しくて、自分の弱いところは絶対に人に見せたがらない人。でも、高齢だし、身体のあちこちも本当は痛いはずで、時々は起き上がれない日もあるぐらいのようです。実習先の担当教官は「相手が弱っている時でも、何もできない時でも「それでもそばにいますから」っていう態度で関わるべきだ」という考え。
・・・。
「弱いところを他人に見せたがらない人に、弱っていても私はそばにいるという態度は、むしろ相手の意思を無視しているだろう。彼女がそばにいてほしければ、もちろんそうするけれども」
その場では教官の意見を受け入れたけど、私の正直な感覚はまさしくこれでした。
そんなわけで、どういう方針で行くか迷ってしまった私は、スーパービジョンでゲシュタルト療法士からのアドバイスを受けることに。その結果、その療法士は「その担当教官が言うことも理論上は一理あるけど、でも、実際にその患者さんと関わっているのは君なんだから、君のその感覚を信じるべきだと思うよ。僕でもその人とは君が言うように関わると思う」と微笑みながらアドバイスをくれました。
セラピストとしての自分独特の「気を使いつつ相手の要求を読み取りつつ、自分もだけどなにより相手からも歩み寄ってもらう。それまで根気良く待つ」という姿勢に、いつまでたっても自信がもてないでいるけど、間違ってはいないのかな。もちろん、相手によっては、こちらが勇気を持って踏み込むべきときもあるんだろうけども。それを見極めるのをまだまだ勉強しないとなぁ。
そんなことを思いつつ、セラピストの仕事場をでて、夜の街を自宅方向に歩いていると、ライトアップされた教会が。
ウィーンの夜特有の静けさと澄んだ空気に、ちょっとホッ。まだまだだけど、セラピストとしての自分の傾向、強さと弱さがはっきり見えてきただけでも、進歩じゃない。立ち止まっているわけじゃないよ、うん。がんばろう。
2007/2/19 5:19
遠い目( ̄o ̄)。。。 勉強のこと
金曜日、土曜日は大学で授業でした。授業タイトルは
統計学!
去年から何だか統計学に縁がある私。と言っても、この分野はやはり、理数系の人向きと思われます。だって、理論そのものを理解するのに、どうしてもX、Yやβが必要になるからです。よーく注意深く説明を聞いていても・・・
で、そのβ(べーた)はどこから出てきたわけ!?
となってしまうのです。ううう。数学は中学レベルですから、わたくし。うちの高校の数学はあって無きが如しだったもんねぇ。それでもがんばって数式と説明文を聞きつつ、ノートをまとめていると・・・げげっ!今度は√が出てきた!
えーと・・・ルートって、ルートって・・・あ、あれか!
ひとよ、ひとよに、ひとみごろ!!!
こうやって覚えませんでした?(^^;
ということは、√2は・・・1.41421356とノートに書いていたら、覗き込んだ同級生が「なんで、暗記してるの!?」とビックリしていました。えへへ。日本人の語呂あわせをなめちゃーいけませんよ。何しろ
良い国(1192)つくろう、鎌倉幕府!
の国ですから!←具体的には関係ないし。
そんなこんなで、金曜日も土曜日もみっちり数式&慣れない専門用語と戦った私は、久々に脳みそがジュウジュウいっているのを感じました。
幸い、土曜日は13時で終了だったのですが、帰ってすぐにお昼ご飯を作る気力は無く、何か食べて帰ろうかなぁ・・・と思いつつ、大学のある駅から自宅方向へ、ウィーンを東から西へ横断。Ottakring駅で降りて、乗り換えのためにウロウロしていたら、ふと、中華料理屋さんを発見しました。入ってみると、そこの春巻きが絶品!何だか嬉しい気分で帰路につきました。
使いすぎてオーバーヒートした頭を冷やすために、ちょっと寒かったけど良い天気だったので、お散歩。住宅街なのにも関わらず、ふと見上げるとステンドグラスのきれいな壮大な教会が。

明るい日差しに誘われてさらに小路を進むと

こんなかわいいホイリゲも。
普段いつも通る道の近くなのに、今日は素敵な発見がいっぱい。またお散歩してみよう。
統計学!

去年から何だか統計学に縁がある私。と言っても、この分野はやはり、理数系の人向きと思われます。だって、理論そのものを理解するのに、どうしてもX、Yやβが必要になるからです。よーく注意深く説明を聞いていても・・・
で、そのβ(べーた)はどこから出てきたわけ!?

となってしまうのです。ううう。数学は中学レベルですから、わたくし。うちの高校の数学はあって無きが如しだったもんねぇ。それでもがんばって数式と説明文を聞きつつ、ノートをまとめていると・・・げげっ!今度は√が出てきた!
えーと・・・ルートって、ルートって・・・あ、あれか!
ひとよ、ひとよに、ひとみごろ!!!

こうやって覚えませんでした?(^^;
ということは、√2は・・・1.41421356とノートに書いていたら、覗き込んだ同級生が「なんで、暗記してるの!?」とビックリしていました。えへへ。日本人の語呂あわせをなめちゃーいけませんよ。何しろ
良い国(1192)つくろう、鎌倉幕府!

の国ですから!←具体的には関係ないし。
そんなこんなで、金曜日も土曜日もみっちり数式&慣れない専門用語と戦った私は、久々に脳みそがジュウジュウいっているのを感じました。
幸い、土曜日は13時で終了だったのですが、帰ってすぐにお昼ご飯を作る気力は無く、何か食べて帰ろうかなぁ・・・と思いつつ、大学のある駅から自宅方向へ、ウィーンを東から西へ横断。Ottakring駅で降りて、乗り換えのためにウロウロしていたら、ふと、中華料理屋さんを発見しました。入ってみると、そこの春巻きが絶品!何だか嬉しい気分で帰路につきました。
使いすぎてオーバーヒートした頭を冷やすために、ちょっと寒かったけど良い天気だったので、お散歩。住宅街なのにも関わらず、ふと見上げるとステンドグラスのきれいな壮大な教会が。
明るい日差しに誘われてさらに小路を進むと
こんなかわいいホイリゲも。
普段いつも通る道の近くなのに、今日は素敵な発見がいっぱい。またお散歩してみよう。
2007/2/15 5:12
バレンタインデー。 思うこと
今日は2月14日。・・・気づいてよかった。今日って
バレンタインデーじゃないですかっ!
すみません。考えてもいませんでした、昨日まで。きっと日本では、「これでもか〜っ!」というぐらいに、街中をハートマークやらピンクや赤やらの飾り付けが飛び交っているのでしょうが、ウィーンでは・・・見かけた限り、いつもどおりのような気が。
だから考えもしなかったんだけど(^^;
今日はどうしても図書館に本を返却せねばならず、仕方が無いので出かけたのですが、出先で偶然に日付を書き込む機会があり、「あ!」と気づいた私。まあウィーンには定着していないイベントのようですけど、気持ちだけでも。ってことで、帰りにおいしいケーキ(ハチにはチョコレートケーキ♪)を買って帰ってきました。ハチはチョコレートと名のつくもの、全て大好物なので「食べてくれるかしら・・・」という不安が1ミクロンも存在しないのが、甘いものを買うにあたっての安心要素です(^^;←いいんだか、悪いんだか。
ところで、このバレンタインデー。なんだか「チョコレート会社の陰謀だ!」という気がちょっとしつつも、やっぱり一大イベントですよね、日本では。路面電車に揺られつつ「今日一日、日本全国のありとあらゆる中・高等学校、大学ではさまざまなドラマがあったんだろうなぁ・・・」と思いをはせてしまいました。自分の学生時代を振り返ると・・・あ、あれ?
ない。
何がって?
ドラマが全くない。
あげるかどうしようか悩んでやめたことが・・・一度あったか?それぐらいかなぁ、バレンタインらしかった出来事なんて。他にも、確かあげたことはある気がするんだけど、そんなに大げさな事件は一切なかったと記憶しております。さ、さびし〜(ToT)
なんか、バレンタインと言えば、
手に汗握る、一世一代の大勝負!!
よござんすか?よござんすね? 入ります!・・・丁か半かっ!
みたいなイメージが先行していません?←ちょっと大げさ。 私はどうやら、そういう「大勝負」をバレンタインデーには常に無縁でしていたらしい。←「思い立ったら吉日型」と呼ぼう! しかし・・・とことんイベントものに思い入れがないなぁ、私ってば。
バレンタインデーって男性陣にとっては、違う意味でもっと意味があるのでしょうね。やっぱり「もらえるかもらえないか」って重要なポイントなのでしょうか。
そういえば、ある時にわりと人気があるタイプの友人(男性)と話した時のこと。「もらえるのはもちろん嬉しいんだけど、チョコレートっていうよりも甘いものが好きじゃなくて・・・ココだけの話、自分ではほとんど食べていなかったりする」って告白する彼に、まわりの女性陣は「えーっ、ひどい」「作った人、かわいそー」と非難轟々でしたが、私には気持ちがわかってしまった。
苦笑しつつも「甘いもの苦手な人に大量に食べろって、それは無理だから。拷問みたいなもんだから」と彼を援護してしまいました。確かに、人気があって甘いもの苦手な男の子には、バレンタインデーは地獄でしょうね(^^;
なんにせよ、想いが通じることをほぼ確信しつつ、幸せな気分でチョコレート作りに励んだ人にも、玉砕覚悟で決死の告白に挑む人にも、はたまた「あんまり関係ないなー」という私みたいな人間にも、一年に一度、この日の24時間を同じように与えられているわけで。そう考えると、なんだか不思議な気持ちがします。
幸せが訪れた人々には少しでも長くバラ色のような時間が、
そして玉砕してしまった人には少しでも早く傷が癒えるように優しい時間が流れますように。
バレンタインデーじゃないですかっ!

すみません。考えてもいませんでした、昨日まで。きっと日本では、「これでもか〜っ!」というぐらいに、街中をハートマークやらピンクや赤やらの飾り付けが飛び交っているのでしょうが、ウィーンでは・・・見かけた限り、いつもどおりのような気が。
だから考えもしなかったんだけど(^^;
今日はどうしても図書館に本を返却せねばならず、仕方が無いので出かけたのですが、出先で偶然に日付を書き込む機会があり、「あ!」と気づいた私。まあウィーンには定着していないイベントのようですけど、気持ちだけでも。ってことで、帰りにおいしいケーキ(ハチにはチョコレートケーキ♪)を買って帰ってきました。ハチはチョコレートと名のつくもの、全て大好物なので「食べてくれるかしら・・・」という不安が1ミクロンも存在しないのが、甘いものを買うにあたっての安心要素です(^^;←いいんだか、悪いんだか。
ところで、このバレンタインデー。なんだか「チョコレート会社の陰謀だ!」という気がちょっとしつつも、やっぱり一大イベントですよね、日本では。路面電車に揺られつつ「今日一日、日本全国のありとあらゆる中・高等学校、大学ではさまざまなドラマがあったんだろうなぁ・・・」と思いをはせてしまいました。自分の学生時代を振り返ると・・・あ、あれ?
ない。
何がって?
ドラマが全くない。

あげるかどうしようか悩んでやめたことが・・・一度あったか?それぐらいかなぁ、バレンタインらしかった出来事なんて。他にも、確かあげたことはある気がするんだけど、そんなに大げさな事件は一切なかったと記憶しております。さ、さびし〜(ToT)
なんか、バレンタインと言えば、
手に汗握る、一世一代の大勝負!!

よござんすか?よござんすね? 入ります!・・・丁か半かっ!
みたいなイメージが先行していません?←ちょっと大げさ。 私はどうやら、そういう「大勝負」をバレンタインデーには常に無縁でしていたらしい。←「思い立ったら吉日型」と呼ぼう! しかし・・・とことんイベントものに思い入れがないなぁ、私ってば。
バレンタインデーって男性陣にとっては、違う意味でもっと意味があるのでしょうね。やっぱり「もらえるかもらえないか」って重要なポイントなのでしょうか。
そういえば、ある時にわりと人気があるタイプの友人(男性)と話した時のこと。「もらえるのはもちろん嬉しいんだけど、チョコレートっていうよりも甘いものが好きじゃなくて・・・ココだけの話、自分ではほとんど食べていなかったりする」って告白する彼に、まわりの女性陣は「えーっ、ひどい」「作った人、かわいそー」と非難轟々でしたが、私には気持ちがわかってしまった。
苦笑しつつも「甘いもの苦手な人に大量に食べろって、それは無理だから。拷問みたいなもんだから」と彼を援護してしまいました。確かに、人気があって甘いもの苦手な男の子には、バレンタインデーは地獄でしょうね(^^;
なんにせよ、想いが通じることをほぼ確信しつつ、幸せな気分でチョコレート作りに励んだ人にも、玉砕覚悟で決死の告白に挑む人にも、はたまた「あんまり関係ないなー」という私みたいな人間にも、一年に一度、この日の24時間を同じように与えられているわけで。そう考えると、なんだか不思議な気持ちがします。
幸せが訪れた人々には少しでも長くバラ色のような時間が、
そして玉砕してしまった人には少しでも早く傷が癒えるように優しい時間が流れますように。
2007/2/13 21:18
薬について。 日常ネタ
どうも風邪がぬけません。ゴホゴホ咳をしながら実習先に行くわけにもいかないので(お年寄りの方々にうつしたら大事ですからね)、必要最低限の用事をこなす以外は家でおとなしくしている今日この頃です。
いやー、久しぶりにこんなに薬を飲みますね。膀胱炎治療のために抗生物質、抗生物質にやられる胃腸を守るための胃腸薬、風邪を撃退するための風邪薬を1日3回+ビタミン剤。
もうまさに
薬(ヤク)漬け!
の日々です、ホントに(^^;
それにしても、こちらの風邪というのは非常に厄介で、日本の風邪とウィルスが違うのか、日本から持参した風邪薬があんまり効果が無い場合も多いのです。効く場合ももちろんありますが。今回は残念ながら、あまり効果が無いバージョンらしく、仕方が無いので、こちらの風邪薬も服用することにしました(以前飲んでも大丈夫だったもの)。
日本の風邪薬の説明書って、詳しく書いてありますよね。「15歳以上、1回3錠、1日3回、食後なるべく30分以内に服用のこと」っていう感じで。そんなことを思いつつ、近所の薬局で買った水に溶かして飲む風邪薬の説明書を読んでみると・・・
3歳から6歳は・・・2分の1錠。
6歳から14歳は・・・1錠。
14歳以上は・・・1〜2錠。
・・・ん?
つづき「14歳以上の成人:1〜2錠を水に溶かし、1日3回を上限に服用のこと」
・・・。
・・・。
何だか
各自の判断に任せた!以上!
って感じがするのは私だけ!?だって、1回1錠を1日に1回だけ飲んだ人と、1回2錠を1日3回飲んだ人とじゃ、
6倍も違うんですけど!!
注意書きによれば「1日に合計8錠以上は服用しないこと」
・・・。
・・・。
また違う数字だし。
アバウトだなぁ・・・。大丈夫かなぁ・・・。
とりあえず1回1錠、1日3回でいってみることにしました。←ホントに各自で判断。 熱も下がったし、咳も治まってきたし、確かに効いている気はするのだけれども。とにかくもう少し様子を見てみよう。
いやー、久しぶりにこんなに薬を飲みますね。膀胱炎治療のために抗生物質、抗生物質にやられる胃腸を守るための胃腸薬、風邪を撃退するための風邪薬を1日3回+ビタミン剤。
もうまさに
薬(ヤク)漬け!

の日々です、ホントに(^^;
それにしても、こちらの風邪というのは非常に厄介で、日本の風邪とウィルスが違うのか、日本から持参した風邪薬があんまり効果が無い場合も多いのです。効く場合ももちろんありますが。今回は残念ながら、あまり効果が無いバージョンらしく、仕方が無いので、こちらの風邪薬も服用することにしました(以前飲んでも大丈夫だったもの)。
日本の風邪薬の説明書って、詳しく書いてありますよね。「15歳以上、1回3錠、1日3回、食後なるべく30分以内に服用のこと」っていう感じで。そんなことを思いつつ、近所の薬局で買った水に溶かして飲む風邪薬の説明書を読んでみると・・・
3歳から6歳は・・・2分の1錠。
6歳から14歳は・・・1錠。
14歳以上は・・・1〜2錠。
・・・ん?
つづき「14歳以上の成人:1〜2錠を水に溶かし、1日3回を上限に服用のこと」
・・・。
・・・。
何だか
各自の判断に任せた!以上!
って感じがするのは私だけ!?だって、1回1錠を1日に1回だけ飲んだ人と、1回2錠を1日3回飲んだ人とじゃ、
6倍も違うんですけど!!

注意書きによれば「1日に合計8錠以上は服用しないこと」
・・・。
・・・。
また違う数字だし。

アバウトだなぁ・・・。大丈夫かなぁ・・・。
とりあえず1回1錠、1日3回でいってみることにしました。←ホントに各自で判断。 熱も下がったし、咳も治まってきたし、確かに効いている気はするのだけれども。とにかくもう少し様子を見てみよう。
2007/2/11 2:37
泣きっ面に蜂・・・。 日常ネタ
う゛ーーーー。やられました。その後、「一人水攻め」をしばらく続けたのですが、あまり改善が見られず、結局お医者さんへ行き、抗生物質を飲み始めたら、膀胱炎の症状は良くなりました。ですが、今度はなんと・・・
風邪っぴき
ハチからうつったのか、ゴホゴホと咳をしていたピアノの生徒からか、やっぱりお医者さんでバイ菌をもらったか、はたまた実習先からか、もう思いあたるルートがありすぎて、よくわからないのですけれども。とにもかくにも、風邪っぴき。
昨日、用事を片付けて帰宅途中、何だか身体の節々が痛いし、酸素不足な感じがするし、変だ変だと思っていたら、案の定。熱をはかったら
38度6分
でございました。悪寒がひどかったので、とりあえずものすごく熱いお風呂に長く浸かって、風邪薬を飲み、さっさとベットに入りました。咳は出るし、汗はかくし、なんとも寝づらい夜でしたが、一夜あけると、37度台にまで熱は下がりました。そーよ、だってインフルエンザの予防接種を受けたんですよ!?だから、そんなに長い間、高熱が続くはずはないのです。おそらく単なる風邪だとは思うのだけれども。
そんなわけで、抗生物質でやられている&風邪でやられている私の胃は、これ以上ないほど
やる気なし。
食欲の「し」の字すら感じません(^^;でも、こういう時こそちゃんと食べないといけないわけです。どうしようかな。
だいぶ元気になったハチが、冷蔵庫を覗いて「おいしいソーセージがあるけど、焼く?あとチーズもジャガイモもあるし・・・」と言ってくれたのですが・・・ご、ごめん。ソーセージ&チーズは今日は絶対に無理ですわ。
病気の時は、私は何故かどうしても和食が食べたくなってしまうのです。というわけで、ハチも和食は大歓迎!ということだったので、薬を飲んで随分楽になったし、何か作ることにしました。冷蔵庫&冷凍庫をチェックすると、野菜類と鮭の切り身4切れを発見。この間多めに炊いたご飯も冷凍しておいたので、お味噌汁とメインを作ればすぐに食べられそうです。なるべく簡単にさっさと作れそうなもの・・・というわけで、鮭と野菜のホイル焼きを作りました。
冷蔵庫から白菜、ニンジン、Jungzwiebel(ユング・ツヴィーベル:長ネギの根元の部分が丸く膨らんでいるような野菜。味は長ネギとほぼ一緒。和食の時に大活躍です)を出して、ザクザク切ります。ニンジンは薄切りに。
鮭の切り身は解凍して、塩と胡椒をふっておきます。アルミホイルを広げて、野菜、レモンの輪切り、鮭2切れの順でのせて、クルッと包みます。端を丁寧に折りこんで、まずは一つ目完成。もう一つは同じく野菜を敷いた上に、お味噌、お酒(白ワインで代用)、生姜の絞り汁、お砂糖を混ぜたタレを塗り、鮭2切れをのせて、その上からもう一度タレをかけます。そして、一つ目と同じように、丁寧に端を折り込んで、二つともオーブンへ。
焼いている間に、先ほど切ったJungzwiebelの一部と乾燥ワカメを使って、お味噌汁を作りました。冷凍ご飯は電子レンジでチン。
ホイル焼きは念のため、25分ぐらい中弱火で焼きました。オーブンから取り出して「上手くできたかな〜」とホイルに切れ目を入れて開くと、中からほわわっと湯気が。

レモンの輪切りで香りをつけたほうは味ポンでさっぱりと。もう一つの味噌だれの方は、チャンチャン焼きに似た感じで、どちらもなかなかおいしくできました。
いつもよりは食べられなかったけれども。それでも、和食の威力は絶大で、気づけば鮭を合計一切れ半、小さ目のお茶碗8分目ぐらいに入れたご飯も完食。
これで少しは体力回復したかなぁ。早く病気を撃退しないと。
風邪っぴき

ハチからうつったのか、ゴホゴホと咳をしていたピアノの生徒からか、やっぱりお医者さんでバイ菌をもらったか、はたまた実習先からか、もう思いあたるルートがありすぎて、よくわからないのですけれども。とにもかくにも、風邪っぴき。
昨日、用事を片付けて帰宅途中、何だか身体の節々が痛いし、酸素不足な感じがするし、変だ変だと思っていたら、案の定。熱をはかったら
38度6分

でございました。悪寒がひどかったので、とりあえずものすごく熱いお風呂に長く浸かって、風邪薬を飲み、さっさとベットに入りました。咳は出るし、汗はかくし、なんとも寝づらい夜でしたが、一夜あけると、37度台にまで熱は下がりました。そーよ、だってインフルエンザの予防接種を受けたんですよ!?だから、そんなに長い間、高熱が続くはずはないのです。おそらく単なる風邪だとは思うのだけれども。
そんなわけで、抗生物質でやられている&風邪でやられている私の胃は、これ以上ないほど
やる気なし。

食欲の「し」の字すら感じません(^^;でも、こういう時こそちゃんと食べないといけないわけです。どうしようかな。
だいぶ元気になったハチが、冷蔵庫を覗いて「おいしいソーセージがあるけど、焼く?あとチーズもジャガイモもあるし・・・」と言ってくれたのですが・・・ご、ごめん。ソーセージ&チーズは今日は絶対に無理ですわ。
病気の時は、私は何故かどうしても和食が食べたくなってしまうのです。というわけで、ハチも和食は大歓迎!ということだったので、薬を飲んで随分楽になったし、何か作ることにしました。冷蔵庫&冷凍庫をチェックすると、野菜類と鮭の切り身4切れを発見。この間多めに炊いたご飯も冷凍しておいたので、お味噌汁とメインを作ればすぐに食べられそうです。なるべく簡単にさっさと作れそうなもの・・・というわけで、鮭と野菜のホイル焼きを作りました。
冷蔵庫から白菜、ニンジン、Jungzwiebel(ユング・ツヴィーベル:長ネギの根元の部分が丸く膨らんでいるような野菜。味は長ネギとほぼ一緒。和食の時に大活躍です)を出して、ザクザク切ります。ニンジンは薄切りに。
鮭の切り身は解凍して、塩と胡椒をふっておきます。アルミホイルを広げて、野菜、レモンの輪切り、鮭2切れの順でのせて、クルッと包みます。端を丁寧に折りこんで、まずは一つ目完成。もう一つは同じく野菜を敷いた上に、お味噌、お酒(白ワインで代用)、生姜の絞り汁、お砂糖を混ぜたタレを塗り、鮭2切れをのせて、その上からもう一度タレをかけます。そして、一つ目と同じように、丁寧に端を折り込んで、二つともオーブンへ。
焼いている間に、先ほど切ったJungzwiebelの一部と乾燥ワカメを使って、お味噌汁を作りました。冷凍ご飯は電子レンジでチン。
ホイル焼きは念のため、25分ぐらい中弱火で焼きました。オーブンから取り出して「上手くできたかな〜」とホイルに切れ目を入れて開くと、中からほわわっと湯気が。
レモンの輪切りで香りをつけたほうは味ポンでさっぱりと。もう一つの味噌だれの方は、チャンチャン焼きに似た感じで、どちらもなかなかおいしくできました。
いつもよりは食べられなかったけれども。それでも、和食の威力は絶大で、気づけば鮭を合計一切れ半、小さ目のお茶碗8分目ぐらいに入れたご飯も完食。
これで少しは体力回復したかなぁ。早く病気を撃退しないと。
2007/2/7 21:43
年齢についての考察。 日常ネタ
このところ、どうも体調がイマイチです。風邪でダウンしたハチを見守りつつ、私はインフルエンザの注射の効力のおかげか、風邪っぽい症状は出ていないのですが、なんだか・・・頭痛とか、腹痛とか。しかもどうも、身体の免疫力が落ちた時、あるいは、寒い季節に女性がなりやすいという、膀胱炎にまでなってしまったようです・・・トホホ。仕方がないので、ここ数日の予定をすこしキャンセルしました。
薬屋さんへ行って、ハチのために風邪っぴき用ハーブティーと、私用にリラクゼーション用&膀胱炎用ハーブティーを買い、他にも何か効きそうなものありますか?と聞いたら、お勧めされたのは、ビンに入った液体。どうやらグランベリーエキスのようです。女性の皆さん、知っていました?これ、すごく効くらしいですよ!そして言われた言葉は「過労は絶対にダメですよ〜。家で暖かくしておとなしくしていてくださいね〜」
・・・。
・・・。
そうか、その時点でダメじゃん、私!
↑「過労」とは思っていないけど、忙しいことは十分自覚している。
というわけで、家へ帰って、ハーブティー+ミネラルウォーターで
一人水攻め!
ガブガブガブガブ・・・
水分を取りに取って、膀胱内を洗い流すことによって健康な状態に戻すのが、自分でできる一番いい方法ということですので。まあ、どうしても治らなかったら、お医者さんに行って、抗生物質を処方してもらうしかないのですけれども、そうすると細菌(バイ菌)自体が強くなってしまい、お薬無しでは治りにくくなるとか。なので、できれば漢方やハーブで治せるものなら治したい、と思うのです。
それにしても、音大で勉強し始めたころは、1ヶ月間ぐらい、ずっと睡眠時間平均2時間とかでもやっていけたのに、近頃は・・・もう無理ですねぇ。徹夜も、途中で仮眠をとって3日間ぐらいならできるけど、それ以上は絶対に無理!
そんなわけで、本当にメチャクチャに無理はしていなかったはずなんだけど、それでもここのところ、ちょっと身体の声をないがしろにしていたかも。あっさり「免疫力低下」という事態になってしまったようです。これからしばらくは、身体を労わることにしましょう。
やっぱり、20代前半の頃のようにはいかない、ということなのかなと、ちょっと年齢を感じてしまったりして。
ところで、私自身が感じる「内側年齢」をきっぱり無視して「外側(外見)年齢」は、幸か不幸かあまり変わっていないようです。日本人の方から大体、「実年齢−5」ぐらいに見られるのはまだ良いとしても。こっちの人にとって、アジア人は
年齢不明!
らしいのです。だから、実習先や仕事先のお年寄りなんて、最初の反応が「まあ、こんなにちっちゃいのに親元から離れてがんばっているのねぇ〜」という感じです(^^;
ごめんなさい、そんなに若くありません。
っていうか、私自身が余裕で母親になれるぐらいの年齢です(^^;
でもそれよりも衝撃的だったのが、とある大型スーパーでお買い物をした時のこと。
家にアルコール類が全く無かったのを思い出した私は、明日は日曜だし、食後にカクテルでも飲みたいな〜と、アルコール売り場へ。アマレットとジンのどちらにするか迷ったけど、結局ジンとライム、トニックウォーターを買って、ジントニックを作ることにしました。他のお買い物も終え、レジへ行き、品物をカウンターに並べると、レジのおばさんが、ジンを片手に固まっています。・・・ん?
おばさん「ちょっとあなた・・・
16歳以下にはアルコールは売れないわよっ!!」
おばさん、怒りモード。
私は、呆然モード。
えええええ。いくらなんでも
若く見られすぎですから〜っ!
メイクもしてたし、ヒールつきの靴を履いていたし、革のカバンだって持っていたのにっ。何だ、何がいけなかったんだ?この手編み風の白いマフラーとダッフルコートが敗因か!?
ショックーーーーーっ!16って、16って・・・
いつの話よ?
遠い目しちゃうよ、ホント。。。
最初の衝撃が過ぎ去った私を襲ったのは、笑いの発作。けらけら笑いつつも、学生証(生年月日つき)を見せたら、結局、おばさんも納得してアルコールを売ってくれました(笑)♪あーびっくりした。いくらなんでも、これはないよねぇ・・・。
薬屋さんへ行って、ハチのために風邪っぴき用ハーブティーと、私用にリラクゼーション用&膀胱炎用ハーブティーを買い、他にも何か効きそうなものありますか?と聞いたら、お勧めされたのは、ビンに入った液体。どうやらグランベリーエキスのようです。女性の皆さん、知っていました?これ、すごく効くらしいですよ!そして言われた言葉は「過労は絶対にダメですよ〜。家で暖かくしておとなしくしていてくださいね〜」
・・・。
・・・。
そうか、その時点でダメじゃん、私!
↑「過労」とは思っていないけど、忙しいことは十分自覚している。
というわけで、家へ帰って、ハーブティー+ミネラルウォーターで
一人水攻め!
ガブガブガブガブ・・・水分を取りに取って、膀胱内を洗い流すことによって健康な状態に戻すのが、自分でできる一番いい方法ということですので。まあ、どうしても治らなかったら、お医者さんに行って、抗生物質を処方してもらうしかないのですけれども、そうすると細菌(バイ菌)自体が強くなってしまい、お薬無しでは治りにくくなるとか。なので、できれば漢方やハーブで治せるものなら治したい、と思うのです。
それにしても、音大で勉強し始めたころは、1ヶ月間ぐらい、ずっと睡眠時間平均2時間とかでもやっていけたのに、近頃は・・・もう無理ですねぇ。徹夜も、途中で仮眠をとって3日間ぐらいならできるけど、それ以上は絶対に無理!
そんなわけで、本当にメチャクチャに無理はしていなかったはずなんだけど、それでもここのところ、ちょっと身体の声をないがしろにしていたかも。あっさり「免疫力低下」という事態になってしまったようです。これからしばらくは、身体を労わることにしましょう。
やっぱり、20代前半の頃のようにはいかない、ということなのかなと、ちょっと年齢を感じてしまったりして。
ところで、私自身が感じる「内側年齢」をきっぱり無視して「外側(外見)年齢」は、幸か不幸かあまり変わっていないようです。日本人の方から大体、「実年齢−5」ぐらいに見られるのはまだ良いとしても。こっちの人にとって、アジア人は
年齢不明!

らしいのです。だから、実習先や仕事先のお年寄りなんて、最初の反応が「まあ、こんなにちっちゃいのに親元から離れてがんばっているのねぇ〜」という感じです(^^;
ごめんなさい、そんなに若くありません。
っていうか、私自身が余裕で母親になれるぐらいの年齢です(^^;
でもそれよりも衝撃的だったのが、とある大型スーパーでお買い物をした時のこと。
家にアルコール類が全く無かったのを思い出した私は、明日は日曜だし、食後にカクテルでも飲みたいな〜と、アルコール売り場へ。アマレットとジンのどちらにするか迷ったけど、結局ジンとライム、トニックウォーターを買って、ジントニックを作ることにしました。他のお買い物も終え、レジへ行き、品物をカウンターに並べると、レジのおばさんが、ジンを片手に固まっています。・・・ん?
おばさん「ちょっとあなた・・・
16歳以下にはアルコールは売れないわよっ!!」

おばさん、怒りモード。
私は、呆然モード。
えええええ。いくらなんでも
若く見られすぎですから〜っ!

メイクもしてたし、ヒールつきの靴を履いていたし、革のカバンだって持っていたのにっ。何だ、何がいけなかったんだ?この手編み風の白いマフラーとダッフルコートが敗因か!?
ショックーーーーーっ!16って、16って・・・
いつの話よ?
遠い目しちゃうよ、ホント。。。最初の衝撃が過ぎ去った私を襲ったのは、笑いの発作。けらけら笑いつつも、学生証(生年月日つき)を見せたら、結局、おばさんも納得してアルコールを売ってくれました(笑)♪あーびっくりした。いくらなんでも、これはないよねぇ・・・。
