2008/2/16  14:00

ウルムでの研究発表!の帰り道。  日常ネタ

さて、おかげさまで自分の発表も無事に終わり、今回の全プログラムが修了したのが、土曜日の午後4時。この後、電車をいろいろと乗り継いでウィーンへ帰れば、到着は真夜中の1時ごろの予定。どうしようかなぁ・・・。急いで帰っても、明日も日曜日で特に用事があるわけでもないし。そんなわけで、ミュンヘンに寄って1泊し、日曜日の夕方にウィーンへ帰ることにしました。

実は、私、かつて一ヶ月だけ、ドイツ語を集中して勉強するためにミュンヘンに滞在したことがあるのです。ミュンヘンへはウルムから1時間ちょっと。

土曜日の夜、到着後は、やはり疲れがとれず、夕食だけ外で食べて、早々にホテルへ行ってしまいました。こちらのホテルは、中央駅から徒歩5分ほどのところにある、ユースホステルとホテルが一緒になっているような若者向けのお買い得なホテルです。私は基本的に、ある程度清潔であれば、どんなところでも気持ちよく眠れるタイプなので、予算を考えて、滞在はここに決定。シャワーをけっこう長い間浴びて、ベットに寝転んで、ようやく本当に一つ大きなイベントを終えた、という実感がわいてきました。

さて、その日はぐっすり眠り、ようやく疲れもとれた日曜日。夕方に電車に乗るまで、時間がけっこうあります。

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↑ミュンヘン中央駅。実は、今回ミュンヘンに寄ったのは、どうしても行きたいところがあったからなのです。1999年の夏、まだ芸大3年だったころ、一ヶ月だけ暮らしたこの町での、思い出の場所めぐりをしたいと思いまして。行きたい場所は、2ヶ所だけ。生活した学生寮と、お休みの日に行っていた公園。

記憶を頼りに、地図を見るのですが・・・。えーと。

全く知らない町です!

いやいや、知っているはずなんだけど。さすがに8年半ぶり、しかも一ヶ月滞在しただけじゃ、そんなに覚えていないものなんだなぁ・・・。でも、公園の名前はちゃんとおぼえています。Botanischer Garten。で、その近くに学生寮もあるはずです。←地名は全く覚えていないけど。まずツーリストインフォメーションで、情報収集。あはは、すっかり観光客気分♪路面電車の路線図をもらい、自動販売機で一日乗り放題券も買い求め。よし!行くぞ!

乗り込んだ路面電車から景色を注意深く見ていると。ん〜〜〜、あれ?ここ見覚えがあるかも。あ〜〜〜!

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この建物だ!ここに住んでた、私!!なつかしい〜〜。
さらにもうしばらく進むと。

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公園に無事に到着。そうそう、ココ、ココ。中には・・・

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大きな温室と、きれいな公園があります。まずは、公園を散策。

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ここだ・・・。

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この池のほとりのベンチに寝転んで、よく物思いに耽っていたんだった。あの頃は夏だったから、景色が全然ちがっていたけれど。

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あの頃見上げてたのと同じ空。なんだか、涙が出そう。

思えば、あの頃は本当に悩んでいた。確か、音楽療法という興味深い分野を知ってすぐの頃で、ウィーン国立音楽大学にも関心を持っていたけれど、そっちに進むべきかどうか、いまいち決心がつかず。まして、ウィーンへ行って、急に別の科(フルート以外のという意味で)の入試を受けたって、受かるわけもないだろうとも思い。ドイツ語を勉強することはもちろん楽しかったけど、これだけやって何になるんだろうとも思い。

あの頃の自分ともし話せるなら、言ってあげたい。

悩みながら進んでいるということは、今も昔も全然変わらないけど。でも、次にここに来るまでの年月の間に、ウィーン国立音楽大学に合格して、そこで死ぬ気で勉強し、170ページにもわたる卒業論文を書き上げて無事に卒業して、その卒論に関するプレゼンテーションをする場をありがたいことにいただいて、ウルムでの研究発表を終えてから、8年半後に、またこの場に戻ることになるよ、って。

初めて、少しづつだけど前進しているのかもしれない、と思った。




2008/2/16  13:04

ウルムでの研究発表!その3  勉強のこと

ようやく到着できたその日(金曜日)は、午後いっぱい素晴らしい先生方の発表を聞かせていただきました。ほえ〜〜〜。っていうか、

この場に私、明日立つの!?

む、無理。今から胃がひっくり返りそう。会場は、庭に面したガラス張りのかなり大きな会議室、という感じのところで、とても気持ちの良い部屋ですけれどもね。覚悟はしていたけど、やっぱりこの面子の前で発表するなんて・・・(泣)と言いたくなるほどの、有名な音楽療法士の先生方がヨーロッパ中から大集合していますよ!
その日の夜は、会場でビュッフェが出され、先生方や、別の大学の学生達といっぱいおしゃべりをしつつ、おいしい夕食をいただきました。私は緊張で、食べ物がのどを通らない・・・あ、あれ?

大盛りで2皿完食!!

ん〜〜〜、それはそれ、これはこれ?(^^; まあ、発表予定の明日の午前中まで、まだ時間がありますし。食べられる時に、食べておく主義なので(笑)。でも、さすがに、ウィーンからの大移動、人身事故、何時間もの聴講、いろいろと重なってもうバテバテだったので、先生方に早々に「申し訳ありません、お先に失礼します」と言って、ホテルへ戻りました。ホテルで、最後の確認!と気合を入れたつもりだったのですが・・・。シャワーを浴びて、少しゆっくりしている内に、うとうと。気づいたら

朝になっていた・・・

ええ〜〜〜!!最後の直しが全くできなかった。ど、どうしよう。さすがに朝食を食べる余裕もなくなり、会場に直行して、先生に相談。「すみません。気づいたら眠り込んでしまったようで、直しが全くできなかったんですが・・・」すると、先生は

O先生「え?何も直す必要なかったはずですよね。そのままで大丈夫でしょう?それより、良く眠れたことの方が大事です。よかったですね」

だって。そうなんかい!←ツッコミ。まあ、もういいや。この状態で発表しますよ。仕方ないし。っ言うか、良いことにします!さて、朝一番の人の発表を落ち着かない気分で聴講し(でも、すごく興味深い研究でした)、続いては、いよいよ我々の番です。

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まずは、先生の発表から。

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↑偉大なるO先生です。難しいテーマなのに、さすがわかりやすく素晴らしいプレゼンです。あっという間に30分ほどが過ぎ「それでは引き続き・・・」と先生が私の研究を紹介してくださったので、腹をくくって前にでました。よし!がんばろ!

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↑パワーポイントを使いつつ発表。緊張のあまり、銅像のようになってます(笑)。
集中して発表すること、30分。ようやく終わり、拍手をたくさんいただいて、ホッと一息。

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我々の発表の時の司会をしてくださったT先生「時間も押していますが、せっかくのこの興味深い研究発表ですから、質疑応答に移りたいと思います。休憩時間を10分ほど短くするということで、いいですね?」

・・・。

いや、むしろ、何も聞かないで、ホントに。

という私の心の声は無視され、いろいろと質問をされることに。でも、おかげさまで、みなさん好意的に接してくださり、質問内容も、私が答えられる範囲のものでした。よかった〜〜〜。

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↑全部終わってようやく顔の銅像化も解けました。主催者の先生方や尊敬する師匠(笑)と。
終わった後も、本当に幸せなことに、いろいろな方がお声をかけてくださり、「今度はうちの大学で発表してくださいね」というありがたいお言葉や、「あなたの卒業論文はどうやったら取り寄せられますかね?」という質問や、はては「コンクールに出しなさい!」という強いお勧めをいただきまして、2006年度と2007年度に、ドイツ語圏の音楽療法の教育機関に提出された、卒業論文を対象にしたコンクールのようなものに、参加してみることにまでなってしまいました。

とにかく人生において第一回目の研究発表としては、おかげさまで無事に、良い結果を出すことができたと思います。これも、この機会を与えてくださり、たくさんのアドバイスをくださった私の師匠ことO先生と、精神的に支えてくれた日本の家族やハチ、大事な友人達のおかげです。


みんな、みんなどうもありがとう!!



ホッとしたけど、さすがに疲れた。少し、のんびりしたいなぁ。




2008/2/15  14:13

ウルムでの研究発表!その2  勉強のこと

さて、睡眠時間は「あって無きがごとし」でしたが、

全く眠くありません!

うわ〜、緊張しているんだなぁ・・・私。と思いつつ、西駅に到着し、ホームへ。電車を発見して、先生が予約してくれた席を探していると、もう先生もいらしていました。
あれ?先生も眠そう・・・。すると、電車が出発後。
O先生「まだミュンヘンまで5時間もあるし、すこし睡眠をとった後に始めましょう」
さや 「そうですね」←既に腹をくくった。

いまさらあせっても仕方ないし。しかも、もう電車に乗っちゃったから帰れないし。パワーポイントは一応仕上がってるし、言うべきことも私としてはもうはっきり決まったし。あとは、先生がOKをくれればいいだけなんだから、少し落ち着こう、うん。

私の目の前には、早速すやすやと寝息を立て始めたO先生。目を閉じれば浮かんでくるのは、発表の内容ばかりで。

眠れないってば!

仕方がないので、窓の外でも見てようと思っても、

外は真っ暗。

今の時期は、まだ朝の6時台はそうとう暗いんですよね。はぁ・・・

・・・外も明るくなった9時前。私もいつの間にかうとうとしていたらしく、おいしそうなコーヒーの匂いで意識が復活しました。「あなたもコーヒーを飲みますか?」と先生に聞かれ、寝起きでぼけ〜〜〜っとしつつ「あ・・・はい・・・明らかにいると思います」←答え方がおかしい。と答えたら、先生が、コーヒーとチョコクロワッサンを私の分も頼んでくださいました。そんなわけで、電車の中で朝日にあたりつつ朝食。

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朝食後はようやく私のプレゼンの議論へ。先生は箇所箇所でアドバイスを下さいましたが、「あなたが自分で話しやすいように作ったんでしょうから、基本的にはそのままで」とのコメントでした。

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発表を一通りチェックし終わると、「・・・よく準備しましたね。今チェックした中で、明日までに直せるところは直してください。あとは、聞いている人たちと時々目を合わせるようにプレゼンテーションをすること!」と言われ、ようやくホッとできました。

やれやれ。とようやく落ち着き、プレゼンの最後の直しをしていると、電車が突然急ブレーキを!!うわ〜〜っとあわてて、荷物を押さえる私&O先生。←先生も自分のプレゼンのチェックをしていた。・・・なんでしょ?何があったんだ?と車内放送を待っていると、なんとこの電車、

人身事故にあってしまったとのことです!


えぇ〜〜〜!車内をバタバタ走り回る車掌さんたち。外の様子を見ていると、救急車やらパトカーやら、わらわら集まってきました。えぇ〜〜〜!つまりは誰かが

この電車に飛び込んだということですよね?

外の景色は穏やかな田園風景。なぜこんな平和そうなところで。しかも、

なぜよりによってこの電車に?(ToT)

すみません、自殺された方の胸の内を考えると、こんなことを言って申し訳ないんですけども。でも、私としては、本当に↑このように思ってしまいました。ただでも私、普通の精神状態じゃないんだから、これ以上の事件はいらないってば!
さらに続く車内放送によれば。

この電車は2時間は動かない見込み。

とのことです。えぇ〜〜〜!さらに1時間後「振り替えバスを手配しましたので、そちらに乗り換えてください」という放送が流れ、わたわたとみんなで大移動。

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バスに揺られること、1時間弱。ようやくミュンヘン東駅に到着。その後、電車を乗り換え、1時間ちょっとでウルムに到着。乗り継ぎが上手くいったこともあって、結局、トータルで1時間ほどの遅刻で、会場に到着することができました。疲れた・・・(つづく)



2008/2/15  14:04

ウルムでの研究発表!その1  勉強のこと

行ってきました!ウルムへ。今回の研究発表の感想をまとめるなら、本当にとても貴重な体験をさせていただいて、この場を与えてくださった先生に感謝!の一言につきます。

でもね!

もうそれはそれはすごくいろんなことがあったんですよ!まずは、先週の木曜日の夜から振り返ってみることにします。
出発前日、木曜日の夜18時。私の状況はというと、

まだ発表内容をまとめ終わっていない・・・

というとんでもない事態になっていました。いえね、先週一週間ずっと試験でいっぱいいっぱいだったでしょ?その後いろいろと皺寄せが来てしまい、事務的なことを片付けないといけない日々が続き、しかも、秋に受けようと思っているドイツ語の試験(外国人対象のインターナショナルなドイツ語の試験の中では、あとはこれを残すのみ!)の課題図書 ←これまた、すんごく難しかったり(^^; も読み進めなければならなかったりして、気づけばあっという間に木曜日になっていたのですよ。というわけで、卒業試験で発表したパワーポイントを元に、今回の研究発表に合いそうな内容はそのままにして、他の結果を組み込んだ方が良いところは直したり、グラフを作ったり。あーでもない、こーでもない。ひぃぃぃぃ(泣)。何度「もう無理だー・・・。明日、行きたくないよぅ(大泣)」と思ったことか。でもいまさら行きませんとは言えないんだし。やれるだけやってみるべし!と自分を鼓舞すること数時間。

ようやく「・・・できた・・・(ぐふっ)」←力尽きている。というセリフを言えたのが、夜23時。トレーニングから帰ってきて、のほほ〜んと玄米茶を飲んでいたハチに「申し訳ないけど、一回、発表内容を通してやってみるから、聞いててくれる?」とお願いし、予行練習。ちょこっとしたドイツ語のミスを見つけてくれたり、抑揚についてアドバイスをくれたり、助けてくれてありがとう、ハチ。そんなわけで、あとは「行きの電車で確認しましょう」と言っていたO先生の最終チェックを待つのみ。というわけで・・・

さ、荷物をつめよ。

そうなんです、これが盲点でした。発表用のグッズ ←おもちゃみたい(^^; だけでも、コンピューター、ものすごく分厚い卒論、CD、レザーポイント、発表内容をまとめたメモ・・・というわけで、私のリュックはパンパンに。えーと、着替えは・・・違うバックに入れなきゃね。でも、緊張しているせいか、行動がとっちらかっている私、入れるべきものをあっちへ持って行き、こっちへ持って行き、しまいには「あれ?どこに置いたっけ〜???(ToT)」とわたわたしている始末。そんなわけで、荷物を詰め終わったのが、午前3時。

・・・。

・・・。

朝6時14分発の電車に乗るんですけども。

というわけで、前日は睡眠時間2時間で、ウィーン西駅へダッシュで向かいました。。。(つづく)





2008/2/7  8:01

えらいこっちゃ・・・  勉強のこと

・・・せ、先週一週間、なんとか

生き延びましたよ!!

そして。おかげさまで、ウィーン大学の心理療法基礎課程、無事に

修了いたしました!!

あ〜、よかった〜。他の試験はともかく ←おいおい(^^; この試験だけは、絶対に落としたくなかったので、本当にホッとしました。この修了試験は口頭試問だったのですが、とにかく、質問されたことに、何かは関係のありそうなことを、片っ端から言ってみたら受かった〜♪という感じでしたが・・・。まあ、

結果良ければ全て良し!!

ようやく、3つの大学の学生であった長い日々が終わり、残るは心理療法の大学のみ、という状況に持ち込めました。ところで、他の普通の(というか今学期末の)試験の結果は、実はまだわからないんですよね。まあ、とりあえず書けたことは書けたので、良しとします。結果がわかるまで「大丈夫だったかなぁ・・・。落としていたらどうしよう・・・」と思っていたところで、もう変わらないわけだし(笑)。

というわけで、気分を切り替えて、今度は研究発表の準備に取り掛かります。

昨日は、ようやくつかまったO先生と、私の発表の内容について、一時間ほどお話をすることになっていたのですが・・・。
ふと気づけば、先生が発表する内容のデータを見ながら感動する私と、持論を展開し、私ともディスカッションを繰り広げる先生の図が。そして、気づけば1時間経過。

先生「あなたの発表の内容は、行きの電車の中で詳しくみましょう」
さや「・・・」

・・・ぇえ゛〜〜〜??

先生「それから、発表は2人で約45分に収めるようにということなんです。残りの15分は、聴講している人たちとのディスカッションをするので」

・・・ディスカッション〜〜??

先生「あ、そうそう。それと、この会の主催者のDr.K.は、世界的にも有名な方でね・・・(以下、延々と受賞暦が続くので省略)、毎年必ず、誰かがこのDr.からの質問攻めの犠牲者になるの(笑)。でも今年は大丈夫なはずです。だって、前回は私がターゲットだったから。それはもう大変だったのよ〜(ちょっとげっそりした顔)」

・・・( ̄ ̄ロ ̄ ̄;;)・・・ち〜〜〜ん

先生がげっそりするほどのツワモノが主催者って・・・

なんで最初に言ってくれなかったんだっ! 私にどうしろと?

もう始まる前から既に終わってる気がするのは私だけ?キツイ質問をされないように、最初から白旗を全力で上げて行きたい気分なんですけれども。←降参、降参〜〜〜。
ま、まあ私は本当に単なる学生に毛が生えたようなものですから、まさかそんな私がロックオンされるなんて絶対に無いとは思うのですけれども。それにしても、できればディスカッションなんてぜひやめていただきたいと、切に切に願うわたくしでございます、ええ、ええ。

さや「(ローテンション全開で)最善を尽くすべくがんばります・・・」
先生「大丈夫ですよ。あなたの論文も、あなた自身も充分良いレベルにいるのですから」

・・・先生、これらの話の後にそんな事言っても、

全然フォローになってないよ!!

精神衛生上、非常によろしくない状態で、またひたすら準備を続ける今日この頃。
しかも最後の仕上げが、電車の中って・・・。どうなんでしょ、これ? トホホ(ToT)



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