2007/4/30 21:01
ノマディック美術館 Ashes and Snow 展覧会ゾーン
ゴールデンウィーク中お台場はものすごく混んでいる。こんなに混んでいるところに来ても疲れるだけだと思うのだが、それはそれとして何故かお台場でやっている移動美術館「ノマディック美術館」に行ってきた。
グレゴリー・コルベールの写真を展示しているわけだが、六本木ヒルズでも並行して行われていたのでその際に前売り券を買ったのだ。前売り券は1000円しなかった記憶があるのだが、当日券は2000円近い。高すぎるような気がするのだが・・・・
グレゴリー・コルベールの写真を展示しているわけだが、六本木ヒルズでも並行して行われていたのでその際に前売り券を買ったのだ。前売り券は1000円しなかった記憶があるのだが、当日券は2000円近い。高すぎるような気がするのだが・・・・
2007/4/29 21:35
天皇賞 春 ギャンブルゾーン
4月29日は今年から昭和の日になっている。5月4日が「みどりの日」に変更されたらしい。これに伴い振り替え休日の決まりも変わったらしく、5月3日(憲法記念日)や5月4日(みどりの日)が日曜日の場合5月6日が振り替え休日になるらしい。因みに祝日と祝日に挟まれた日は国民の祝日という休日になるという決まりがあるのだが、5月4日が「みどりの日」になったせいで廃止されたのかと思ったらまだあるらしい。
実際は敬老の日(9月の第三月曜日)と秋分の日に挟まれる日がある場合があるかららしい。
実際は敬老の日(9月の第三月曜日)と秋分の日に挟まれる日がある場合があるかららしい。
2007/4/28 23:22
五島美術館 館蔵春の優品展 水墨画・古筆と陶芸 展覧会ゾーン
五島美術館の春の館蔵作品展。毎年この展覧会のうちゴールデンウィークの時に限って国宝の「源氏物語絵巻」を公開するわけでそれにあわせて行ってきた。なんと言っても3月にそごう美術館で復元模写を見たわけで、原本も興味津々だ。
国宝の「源氏物語絵巻」の他に古写経、古筆、陶芸等で重要文化財なり重要美術品なりが出ている豪華な展覧会だ。毎年この時期なら見られるのだが。
この記事のトラックバック先
http://diary.jp.aol.com/648qexxkj/1062.html
国宝の「源氏物語絵巻」の他に古写経、古筆、陶芸等で重要文化財なり重要美術品なりが出ている豪華な展覧会だ。毎年この時期なら見られるのだが。
この記事のトラックバック先
http://diary.jp.aol.com/648qexxkj/1062.html
2007/4/27 22:05
サントリー美術館 日本を祝う 展覧会ゾーン
六本木にできた東京ミッドタウンだが結構落ち着いたものだ。再開発地域であって別に観光地ではないので仰々しい宣伝をしなかったからだろうか。
東京ミッドタウンは六本木の駅から直結しているのだが、大江戸線で行かない限りは歩く。大体旧防衛庁なんて乃木坂から行った方が近かった記憶があるし。
東京ミッドタウンは六本木の駅から直結しているのだが、大江戸線で行かない限りは歩く。大体旧防衛庁なんて乃木坂から行った方が近かった記憶があるし。
2007/4/26 22:39
Bunkamura ザ・ミュージアム モディリアニと妻ジャンヌの物語 展覧会ゾーン
アメディオ・モディリアニとその妻であるジャンヌ・エビュテルヌの2人展がBunkamuraザ・ミュージアムで行われている。結婚の誓いはしたそうなのだが、モディリアニがイタリア人だったため第一次世界大戦期の時代には結婚が難航したらしい。
モディリアニといえば「モンパルナスの灯」でジェラール・フィリップが演じたのが有名なのだが現実でもそのようなはかない知性的な「モンパルナスの貴公子」にふさわしい芸術家だったようだ。
ジャンヌ・エビュテルヌは今まではぼけた写真しか映像としてなかったが、今回遺族が保管していた資料が大量に発見され、そのため真の姿が分かってきた。因みに「モンパルナスの灯」でジャンヌを演じたのはアヌーク・エーメが非常に清純に演じている。
前の恋人のベアトリス(今回の展示会でもモデルになった作品が展示されている)はリリー・パルマーが妖艶に演じている。
モディリアニといえば「モンパルナスの灯」でジェラール・フィリップが演じたのが有名なのだが現実でもそのようなはかない知性的な「モンパルナスの貴公子」にふさわしい芸術家だったようだ。
ジャンヌ・エビュテルヌは今まではぼけた写真しか映像としてなかったが、今回遺族が保管していた資料が大量に発見され、そのため真の姿が分かってきた。因みに「モンパルナスの灯」でジャンヌを演じたのはアヌーク・エーメが非常に清純に演じている。
前の恋人のベアトリス(今回の展示会でもモデルになった作品が展示されている)はリリー・パルマーが妖艶に演じている。
2007/4/25 22:54
諸星和己氏 キッチンストリートに現る エンターテインメントゾーン
諸星和己氏がキッチンストリートにサイン会で現れた。
なんか姉ちゃんたちが並んでいてサインが終わった後も帰らない。
ファンというのはたいしたものだ。
なんか姉ちゃんたちが並んでいてサインが終わった後も帰らない。
ファンというのはたいしたものだ。
2007/4/24 23:21
ゴールデンウィークは銀行ATM稼働 個人ゾーン
今年のゴールデンウィークはばらばらなのでそれほど銀行のATMがあかなくても文句はないのだが(平日の1日、2日にいけばいい)その割には今年はあけるようだ。
ま、しっかり手数料は取られるので使わないけど
ま、しっかり手数料は取られるので使わないけど
2007/4/23 22:05
大丸ミュージアム 日本陶芸展 展覧会ゾーン
大丸ミュージアム東京で行われている、日本陶芸展だ。
とりあえず見ると新しいものだというのだけは分かる。釉薬はあたらしいし、艶もあるし。ま、逆に言うとそれ以外はさっぱり分からないのだけどね。
とりあえず見ると新しいものだというのだけは分かる。釉薬はあたらしいし、艶もあるし。ま、逆に言うとそれ以外はさっぱり分からないのだけどね。
2007/4/22 21:44
グレース・ケリー展 日本橋三越新館 展覧会ゾーン
ハリウッド女優からモナコのレーニエ公と結婚して公妃に転じたグレース・ケリーの回顧展だ。
グレース・ケリーは歴史の浅いアメリカにしては上流階級の生まれなのだが、親に反発して演技を学びハリウッドに出てきた。キャリアを積んで映画「喝采」でアカデミー主演女優賞を獲得、翌年カンヌ映画祭に招待された折にモナコのレーニエ公に見初められて結婚したわけだが、今書いたことはこの展覧会には殆ど関係がない。
なにせ、モナコのグレース・ケリーの功績を見せる展覧会なので最初のコーナーは「世紀の結婚」だ。法律上と宗教上の2つの結婚を執り行う必要があるだけに壮大な結婚式だったらしい。というわけで絢爛豪華だ。
グレース・ケリーは歴史の浅いアメリカにしては上流階級の生まれなのだが、親に反発して演技を学びハリウッドに出てきた。キャリアを積んで映画「喝采」でアカデミー主演女優賞を獲得、翌年カンヌ映画祭に招待された折にモナコのレーニエ公に見初められて結婚したわけだが、今書いたことはこの展覧会には殆ど関係がない。
なにせ、モナコのグレース・ケリーの功績を見せる展覧会なので最初のコーナーは「世紀の結婚」だ。法律上と宗教上の2つの結婚を執り行う必要があるだけに壮大な結婚式だったらしい。というわけで絢爛豪華だ。
2007/4/22 8:43
旬麺第二章第四幕「春麺」総括 食事ゾーン
機会があって、龍上海の醤油つけ麺を食べた。脂っぽい。つけ麺のこの脂の多さは何とかならないものだろうか?もっとも龍上海の普通のラーメンもむちゃくちゃ脂が多い(というかつけ麺とさほどかわらない)のでこれが龍上海なのだろう。普通のラーメンを食べたのはできたとき以来ないので忘れていたが。兎にも角にもスープ割りをしてもまだ脂っぽいこのつけ麺は苦手だ。



