2008/7/31  9:16


見るものすべてが物珍しいのか
まあちゃんは、家に来ると
驚嘆の声を上げることが多く

「こんなお家に住みたいの〜!」

と、嬉しいことを言ってくれるのですが
隣の芝は青く
他人の家は、良く見えるだけで
たいした事は、ありません。。。

どれほどたいした事ではないかと言うと
今回の まあちゃん感嘆グッズ は

「うわー!金の箸だー!!」

金箔の街 金沢で買った
金箔箸

毎日、大事に々使っている横目で
「趣味が悪い」 とか 「バーベキューの金串みたい」 とか
評判は散々ですが

まあちゃんは、この金の箸に
「すごい!すごい!すてき!」
と、大興奮♪

その声に調子を良くした私は
「こういう金色のね、お家に住みたいと思ってるんだー!」
と言うと

「うわ!住みたい住みたい!」
と、大喜び♪

「壁も天井も家具も全部【金】なんだよ!」
と、語れば
「うんうん!サイコー♪」 と手を挙げる

この話を他ですれば 「気色悪い」
と、言われることが殆どなのに
初めて賛同してくれる人に出会いました。

それに箸一つの事で
「お金持ちー!」と言われれば
そりゃぁ まあちゃんを可愛がる訳です。

2008/7/30  9:56


まあちゃんは
大人っぽい部分 と 子供らしいところ が混在している子で
一緒に居てとても面白いです。

【メムたん家 遊園】から車でお迎えにあがり
開口一番
「まあちゃん!今日はプール行けなくてゴメンね!」
と、謝ると

「で? 足はどうなのよ!」
と、まあちゃん。。。

課長より課長らしい口ぶりが笑わせてくれます。


時に!
バンドエイドって傷の回復を遅らせるとは思いませんか?
二つの同じ傷で実験した訳ではありませんが
貼らないで良いものなら貼らないようにしているのです。

なので
「じゃぁ、傷口見てみる?」
と、促すと

「見る見る!」
と、興味津々のまあちゃん
細いお目めが、まん丸です。

「うわー!!」 と、小絶叫

「今は、血が出てないけどプールで傷口が開いちゃうと困るからね」
と、説明すると

「傷口がドバッと開いて、血の噴水になったらヤだね」
「今日は、血の噴水でーす!」
「キャー!!! 血だー! 今日は水の代わりに血が出るぞー」
と、まあちゃん。。。 (汗)

小さな足の傷から
血の噴水に移行する空想の過程が瞬間で
そのあまりの饒舌ぶりに返す言葉もなく黙っていると

「うわー!こっちには、血のプールだー!!」
「血のプールで泳ぐぞーー!!」
と、クロールのように手足をバタバタと。。。

こういう話題がお好みだとは、知りませんでした(涙)

「ワー!」だの 「キャー!」だのと
かなりの興奮状態で・・(泣)

こちらは、リアルに 血の水溜りみたいな惨劇を
目撃した経験もあるので
この手の妄想劇は、かなり苦手で

にもかかわらず
『血のプールが存在するのなら、案外 綺麗かも知れない』
などと、過去の記憶から
いらぬ推測をする自分がいたりして

そうこうしていると、もはや
興奮してハシャギまくる まあちゃんの相手をするのも
なだめるのも難しく
単に、時間が経つのを黙って過ごしていますと

ピタッと声が聞こえなくなりました。
私が相手をしてあげないから
怒っているのかと思いきや

寝てました。

興奮しすぎて
脳神経細胞の活動電位が極端に低下したのでしょう。。

2008/7/29  14:52

ウチって・・・  日記

ずっと、自宅(こそ)は
ごく一般的な家屋だと思っていたのですがね・・・・

 〜 ・ 〜 〜 ・ 〜 〜 ・ 〜

昨日の話の続きです
まあちゃんと約束していたプールをキャンセルしたおわびに
「明日は、まあちゃんの好きな所どこへでも連れてってあげるよ!」
と、言うと

もちろん、子供のことです
「うーん、遊園地とか?!・・」

そりゃそうです。
「山に行きたい」「図書館に行きたい」「その辺の公園でいい」とか
そんな大人の都合の良い様には、いきません

市営プール(500円相当)    遊園地(最低でも1万円)

とっさに脳内でそろばんが、はじかれましたが
仕方がありません
2回目の約束不履行は、当然ナシでしょう

なので
「うん、良いよ!じゃぁ、どこにしようかぁ!」
と、問うと

しばらく考える まあちゃん

ピューロランドなら冷房が効いてて良いけどこの前行ったし
ディズニーランドは、暑いし遠いしなぁ
そういえば、遊園地って少なくなったなぁ

頭の中で あぁでもない こぅでもない と
思い巡らせてると

まあちゃんの喋る可愛い声が聞こえてきました。

「あのね!」 (・o・)
「はいはい、まあちゃん! 行く所決まったかな?」 (^^)
(内心ドキドキ)

「メムさん家!」 (・o・)


ウチって遊園地? (?_?)

しかし、これはこれでプレッシャー満載。
絶叫させて、笑わせて、興奮させて、驚かせて
ありとあらゆる手段を使って
まあちゃんを楽しませる必要がありますが
多分、いつもの感じでいいのかも知れません。

どんな家だよ!! (>自分)

2008/7/28  21:16

良く出来た子で(号泣)  アクロバット・スポーツ

今年もまた友人の娘
まあちゃん(7)とプールへ行く約束をしていたのですが

先日つくった切り傷の悪化を阻止する為
大事をとって取りやめる事にしました。

楽しみにしていたであろう
まあちゃんの事を思うと心が痛みます。

行けないと分かったら、きっと
ひっくり返って泣き出すかも知れません

煩悶の末
「まあちゃん!あのね、明日プール行けなくなっちゃったのね。」
と、電話すると

「ふーん」
との、返事。

未だ、状況を理解していないのでしょう。。
無理もありません

続けて
「メムさん、足を切っちゃってね。お水に入れないんだぁ」
妙な演技をするつもりもありませんが
なんとか、まあちゃんの気持ちを穏やかに取り持ちたいと
懸命に残念さと申し訳なさをアピールしていると

「足、痛かった?」
と、まあちゃん

なんという事でしょう!
プールに行けないのを責めるどころか
こともあろうか、労(いた)わってくれるのです。

ひっくり返って泣き出しそうになりました。

2008/7/27  11:30

神もまた人間を見てそう思うのか  アクロバット・スポーツ

高所から深い水に飛び込むと
カル〜く、溺れた感じになりますよね

一生懸命這い上がろうと、もがいていますと
目前に岸が見える訳ですよ

そこに向かうべく必死に泳ぐのですが
ところが

ヒョイと後ろを振り返れば
その1/10の距離に岸があるのです

何人もの人が
わざわざ遠方に向かって行くのを
不思議さ半分面白さ半分で
高みの見物をしていた

その自分もご他聞に洩れず
無駄に体力を使っているという・・・

パニックがもたらす
この手の非論理的な行動は
何も飛び込みプールに限った事でもない訳で・・・

2008/7/26  7:37

楽しかったのは、楽しかったです  アクロバット・スポーツ

え〜 え〜 え〜  (妙な しわがれ声で・・・)
皆様! 私は、何でも出来ると思いすぎていました。。。(泣)

ところで、飛び込みで鼓膜を破った
M助さ〜ん、聞こえてますかーーー?

 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜 ・ 〜

トランポリンクラブには、空中感覚を身に付けるために
スキー・モーグル愛好者が練習に来る 他
飛び込みの選手なども見られ
彼らの大胆な身のこなし方に目を奪われたりするのですが

私には、10メートルもの高さから飛び降りる
勇気というか
その行為そのものが半ば理解できず

「今度、一緒に飛び込みましょうよ!」などと
投身心中のお誘いのような言葉をしばしば頂けば
そのたびにその怖さを強調して主張するのですが

飛び込みさんに言わせれば、着水しない
トランポリンの方がよっぽど怖いらしいです(苦笑)

という訳で
飛び込んできましたが
(言ってる事とやってる事が違うぞ>自分)

肩は痛いは、片胸には圧迫痛
鼻から水なんてトランポリンでは決して入りませんよ(涙)
飛び込むごとに2歳分老け込んでいる気がします。

挙句の果てには
くるぶしをコンクリート部分に強打させ
深い 切り傷をつくって強制終了。。

また、やりたいような・・
もう、やりたくないような・・・
そんな大幅な揺れ幅で

2008/7/25  8:03

背中を強打しませんように・・・  アクロバット・スポーツ

今日は、これから
飛び込みに行って来ま〜す!!!

走ってる電車に・・・じゃ、ないですYO。

2008/7/24  14:35

確か「強いところ」って言ってた(汗)  サーカス学校

サーカス学校の生徒さんには
もちろん全員
頑張って活躍してもらいたいと思っていますが

「メムさんのことを目標にしているんです。」

と、幾度となく言ってくれる
まりちゃんの事は、常に贔屓目に見てしまう
特別な自分の娘のような存在です。

初対面の時の まりちゃんは
学校へ入学してまだ半年
ロープアクトを持ち芸にするようで
頑張って登ったり降りたりしていました。

私もちょっとやったのですが
その時は
『半月もあれば、このレベルに追いつくなぁ』
などと、タカをくくっていましたが

2年も経つと
一生かかっても追いつくことの出来ないレベルにまで成長していました。

彼女は、私の何を 目標に設定しているのかは分かりませんが
コッチも一生かかっても追いつけないように
切磋琢磨しなければならない。

と、改めて
気を引き締めました。

2008/7/23  10:20

ロシア語では・・  サーカス学校

終演後、先生をお見かけしたので
早速、ご挨拶

握手にハグをし
「ご無沙汰しておりました。お元気でしたか?・・」云々。。

その最中
先生は、私の言葉に頷きながらも
多めに吸った息を途中で止めたり
また吸ってそれを吐いての繰り返し

その様子にハタと気がつく愚かな私

先生とは、母国語が違い
こちらの言語で一方的にまくし立てれば
「ゲンキデシタカ?」
の一言が精一杯。。。

そういう経験を五萬としている私が
心の高鳴りに任せて
原稿用紙1枚分の日本語を一気に喋るのは
自身の事だが、二の句が継げない。。。(汗)

そういう訳で
会話のバトンを渡すべく、しばし押し黙っていると
先生は、私の身体の下から上へと一通り目をやり
腰、肩を両手で触れ
何かを喋りかけようとしてくれているので

それをしばし待つ私。。。

つまり
1年ぶりの再会で戴く言葉掛けの
2番目を待っている訳です。

「ゲンキデシタカ?」
の次の言葉は!!!

「タイジュウ、ナンキロ?」

ズッコケました。

相変わらず細いねぇ
と、いった言葉を仰りたかったと解釈しておこうと
その時は思いましたが

もしかすると空耳アワーよろしく
「タイジュウ、ナンキロ?」
と聞こえるロシア語なのかも知れません。

2008/7/22  12:25

この子達と同じ道を歩んでいたら  サーカス学校

サーカス学校の発表会を観るたびに
学生達の1年間の急成長を目の当たりにし
驚いたり、感動したり、涙ぐんでしまったり

この子達がここまでの事を習得していた
この一年間
自分は、いったい何をしてきたのか

煩悶してみたり、省察してみたり・・・

そう思わないこともない訳ではありませんが
今の人生
もしくは、別の選択肢
どちらが良いか悪いか

そういったことは、蓋棺事定(がいかんじてい)であり
どうのこうのと今は言えないのでしょうが

どの道を選ぼうとも
ある時期は、悩み
またある時期は、考える間もなく進むしかなかったり

棺のふたをされる時
初めて、真の値打ちが決まる訳で

自分の与えられた課題をこなしながら
どれほどまでに心豊かに過ごせるか

その辺りのことを真剣に考えるきっかけを
この発表会から与えられました。

RSS1.0