2005/10/31  17:34

色々新鮮です。  ふにん

前回の診察から2週間後、再び検診に行ってきました。

その前に、母子手帳を申請&受け取ってきました。
何もかも初めてですべて良くわからないことばっかり。

窓口で母子手帳の申請に来た旨伝えると、
病院で貰った妊娠証明書を提出し、母子手帳を交付され説明を受ける。

妊婦検診についてやらプレママ・プレパパ教室の案内、マタニティコンサートのお知らせから
医療福祉費の説明に、新生児の胆道閉鎖症のチェックシート、などなど…。

一緒に渡された資料や小冊子なども沢山あって、何処から手をつけていいの、って感じ。
とりあえず全部ざっと目は通したけど、あんまり頭に入らない。
産前産後の栄養についてとかは自分の事でもあるので関心を持って読めますが、
チャイルドシートの製品別安全性能比較評価一覧なんて、
勉強しておかなきゃいけないのはわかるけど、難しいっ!
チャイルドシートのお勉強はクルマ好きのダンナに任せちゃえ( ̄ー ̄)

まだ半年くらいはあるので、その間に少しづつ勉強すればいいかな、とは思うけど、
半年なんてきっとあっという間だしなー、ちゃんと勉強しなくては…(--;)

自分でもた○ごクラブなぞ買ってきて(コレ買うのが夢でした^^)読んではみるものの、
まだ自分自身で先のことだと思っているせいかやはり良くわかりませんねぇ。

とにかくいろいろな情報がありすぎて、まず必要最低限の用意や準備しておくことがわかりにくい。
こんなグッズあったら便利ですよ〜というのが多くて、

「で、何をどれくらい揃えておけばいいの?」

というのがいまだに良くわかっておりません…(頭悪い)
友達にも聞いてみよう…。

とりあえず、


妊娠線予防クリームは買いだな。φ(..)


おちびさんは順調に発育しております。
心臓の鼓動もはっきり確認できました。
9週で頭のてっぺんからオシリまで、2cmほど。まだまだ小さいですが、
「ちょうどいい大きさですねー」と
先生に言われたことが妙に嬉しい(←早くも親バカ?)

もう1つの胎嚢はまだありますが、中身はやっぱり空っぽでした。

今回から病院で超音波の画像をビデオに撮りはじめました。
ダンナに黙ってビデオテープ(いつも買ってるのよりちょっといいやつ)を用意し、
こっそりデッキにセットしておいて、検診の話になった時に超音波の写真とともに
おもむろに再生したんですが…


リアクションがつっ、つまんにゃい…(ToT)


初めての動画だし、心臓の鼓動だってはっきり見えるし、なのになのに…
超音波の写真をPCに取り込んで壁紙にしてたヤツもいたっちゅーのにぃ!
(↑これはこれでグロイかも…--;)
せめて、「おぉ、スゲー!」くらいは言って欲しかったのにぃ。

詰問すると、


「オレ反応薄いからなー」


つったって初めての子供でしょうがぁぁぁ!!(怒)
苦労して授かった子供でしょうがぁぁぁぁぁ!!(怒怒)


ま、確かに妊娠判定薬見せた時も「ふーん」くらいだったもんなぁ…。
(本人曰く「まだ確定じゃないでしょ」と言う気持ちだったらしいが…)

男の人ってこんなもん?
コレは立会いでもさせないとイカンのか!?

2005/10/17  18:10

その後。  ふにん

さて先日、1週間後の診察に行ってきました。

先日書いたとおり、双子と言われていたのですが、
残念ながら後から確認された胎嚢の方は、からっぽでした。
ぽっかりと黒くなっているだけで、心拍らしいものも見えませんでした。

先生のお話では、このまま(母体に)吸収されてしまうそうです。
残念は残念ですが、こういう初期の流産は、受精卵側に問題がある場合が
圧倒的に多いそうなので、どうすることも出来なかったんだろうなぁと思います。

今は、超音波があるから早期の胎児の様子や子宮の中がわかるけど、
超音波で見ることが出来なかった時代では、1人で生まれてきたけど
わからなかっただけで実は最初は双子だった、ということもあったでしょう、と聞いて、
なまじ早くわかるから、こういうことも起こりえるんだなーと思いました。

幸い、最初に確認された胎嚢のほうは、黒い胎嚢の中に白いものが見え、
私ははっきりくっきりわからなかったですが、先生に言わせると
しっかり心臓が動いているとのことでした。

胎児の大きさはやっと6mmを超えたくらいで、まだまだ小さいですが、
最初は超音波にも映らなかったものがよくぞ2週間でここまで大きくなった!
と、しみじみと感動してしまいます。

病院で母子手帳申請の書類も頂いて、だんだんこのおなかの中に
いのちが育っているんだなぁ、という実感がわいてきます。
まだ母子手帳貰ってないんですが、そういう公的機関に妊娠の申請をするのは、
おおやけに認められた感じがします。
(別に今までが認められなかったって訳じゃないけど)

まだまだ安定期に入るまで安心できないですから、
しっかり体調管理して、大事に過ごしていきたいと思います。

2005/10/11  17:32

た、大変です!U  ふにん

先日の診察からおよそ1週間、37℃位あった体温が36.7℃までがくっと下がりました。
一応高温期の範囲ではあるけれど、心拍が見えるまでは流産の確率が高いし、
何といっても不安定な時期、不安がどんどん膨らみ、予定していた診察より1日早く病院に行きました。
もしかしてこの子がいなくなっちゃうかもしれない、と思うと『そんなの嫌だ!』という気持ちが
自分でも驚くほど強く沸き起こり、あぁ、これが母性と言うものだろうかとびっくりしていました。

先生:「おなかの張りとか出血とかどうですか?」

σ(^_^;)「そういうのはないんですが、今朝急に体温が下がって…」

先生:(体温表を見ながら)「急に体温下がるとがっかりしちゃいますけど、
                   大丈夫だと思いますよ。じゃ、見てみましょうか。」

先生:(画像を見ながら)「ん?あれ?」

σ(^_^;)(せ、先生大丈夫って言ったっすよね?なにかおかしなことでも??(@@;))

先生:「ココさん…」

σ(^_^;)「は、はい…?」
















先生:「ココさん、これ双子ちゃんですよ」




σ(^_^;)「へ?」(゜。゜)ポカーン




先生:(超音波のプローブを動かしながら)

1つの胎嚢が2つに見えてるのかと思ったけど…

2つですねぇ。二卵性の双子ちゃんですよ。」



σ(^_^;)(えええぇぇ〜〜〜〜〜!!)Σ( @Д@;)ノ





結果、今回新しく確認された胎嚢は前回の胎嚢より子宮に遅れて到着したのでまだ袋だけ。
前回の胎嚢には、かすかに『点』がゆっくり点滅していて、まだ断定は出来ないものの、
おそらく心拍だろうとの事でした。もう1週間位したらはっきりするそうです。

1つ消えてしまうこともあるそうなのでまだわからないですが、今のところ双子だって!
正直、心の準備が出来てなかったです。まさかまさか、自分が双子を身籠るとは!!

実際、双子の親となったら大変だろうなーと結構不安です。
でも、分娩は一回で済むし…入院費用ってどうなるんでしょうかね?
私自身の入院は1回ですが、同時に生まれてもやっぱり
分娩は1人あたりいくら、って言う計算になるんでしょうか?

色々不安も多いですが、ダンナにも『良い方に考えよう』と言われ、
あまり深く考えないようにしています。
不安がってばかりいたらおなかの子たちに悪いし、申し訳ない。
やっと来てくれたのにね。

とにかく、大事にしていきたいと思います!

でも、来週の診察で『あれ、もう1つ胎嚢が…3つ子ちゃんですね』
って言われたらどうしよう(^^;)

2005/10/2  11:31

た、大変です!  ふにん

ご無沙汰しています。

表題の件ですが、結論から言うと、















妊娠してました 


自分でもびっくり Σ(@□@;)





前回の4回目のAIHで妊娠しました。

大抵最後のHCGの後、1週間程度で生理が来るのですが、
今回は1週間過ぎても10日過ぎても来ない…高温期もいつになく安定している…
ひょっとするとひょっとするのかも…?いやそう言って明日あたりひょっこり来るかも?
そう自分に言い聞かせ、ダンナに聞かれてもはぐらかし…
ですが、本当に来ないので、AIH後21日目、高温期20日目に検査薬を試してみました。

検査スティックを20秒浸してから1分後判定と書いてあったので、
1分間は結果が怖いので見ないでおこう!と思ったんですが、
液面が検出場所を通過し始めたらすぐ、青いものが…(○リアブルー使用)
1分を待つ間もなく、くっきりと青い線が!

今までのことが思い出され、スティックを握り締めながらトイレで泣いてしまいました(;;)
まだ、『HCGの影響が残ってるのかも?』ということも考えなくはなかったのですが、
ここまでくっきりと線が出ているので、その可能性は非常に低いであろうと。

そして翌日、病院に行ってきました。

超音波で、逆さ涙形の胎嚢が黒く見えました。
胎嚢の大きさですら1cmに満たない小さなものですが、確実にいる、と思うととても不思議な感じ…。
実感はあるような、ないような、でも状況証拠(検査薬)ではなく物的証拠(超音波画像)が
取れたので、少しは実感出てきたかな…。

まだ5週に入ったばかりで、胎児の心拍も見えず、
流産の危険(どの妊娠形態にもかかわらず、15%くらいは流産の確率があるそうです)もあるので
まずは心拍の確認です。心拍が確認されれば95%くらい大丈夫だそうです。


このサイトに来てくださる皆さんの参考に、と思って何かあったかなーと思い巡らすのですが、
何かを積極的に摂ったり、『コレがよかった!』と言うのはありません…。

しいて言えば、
・家庭菜園のお野菜を沢山頂く機会が多く、旬のお野菜を沢山食べていた
・着床期あたりから漢方を飲んでいた(当帰(トウキ)という適度な血行促進効果を含む漢方薬)
 (注:漢方薬に興味がある方は漢方薬局等で相談して処方してもらってください)
・わりと気持ちが安定していた
・友達が遊びに来る予定を立てたり泊りがけで出かけたり楽しいことが多かった

妊娠の兆候みたいなのもはっきりしませんでした。
いつもと変わらなかったです。着床出血もなかったし、生理前のおなかの痛みもあったし…。

本当に妊娠したのが不思議でたまりません。
私は体外受精じゃないと妊娠しないんだ!って思い込んで、
次かその次は体外にしよう!漢方も飲もう!とハラをくくっていた矢先の事です。

本当に今でもあまり信じられないんですけど、どうやら現実みたいです。

まだ不安定な時期でまだまだ油断は出来ないですが、
このブログを読んでくれた方、励ましてくれた方、みんなありがとう。
私の妊娠菌がこのサイトに来てくださる方に届くといいな。

妊娠菌、とどけぇ〜!! (ノ^^)ノ"・゜.・。¨・

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