2006/11/21  8:36

離乳食!  育児

マコも今日で6ヶ月になり、先週からはじめた離乳食も順調に進んでます。

にんじんのすりつぶしも大雑把な私がつぶしたので結構つぶつぶが残ってるのですが、
それも全く気にする風もなくパクパク食べてくれます。
パクパクとカワイイどころか、スプーンを近づけるとがしっっ!と
スプーンをわしづかみ、自分でぐいぐいと口の中にねじ込みます。
この勢いを見ると、もっと食べごたえのある固さにしてもいいのかな?と思います。

ウチは核家族なので私の裁量で子育てがすべて進んでいくのですが、
ママ友に同居のママがいて、聞いてみるとなかなか大変なようです。
(もちろん助かることも多いようですが。)

おばあちゃんは自分の子ども(パパさん)はお姑さんが育てたので(それもびっくり)
子育ての経験がほとんどなく、あまり口出ししないようですが、
一番アレコレ言うのがおじいちゃんなんだそうです。
もちろん孫可愛さがあってのことなのですけどね。

彼女のかかりつけの小児科医は、『離乳食は遅めに、5ヶ月の終わりから』という考えです。
最近は果物アレルギーの子どもが増えていて、その一因が早くから果汁を与えること
というのが最近の学説なので、離乳食も遅くからを勧めています。

しかし子どもは5ヶ月前から大人の食事をじーっと見てヨダレをたらし、欲しそうにしますよね。
それを見たおじいちゃん、『なんで離乳食を始めないんだ!可哀相だろう!!』
ママがアレルギーが、お医者さんが、と言っても効果なし。
おばあちゃんやパパが言っても聞かないようです。
食事のたびに責められるママはじっと耐えるしかありません。

そして機は熟し、やっと念願の離乳食が始まると何も言わなくなると思いきや、
『そんな味のないもの美味しくないだろう!味をつけてやったらどうだ!!』
おかゆやゆでた野菜のすりつぶしは納得できないようです。

離乳食では素材そのものの味を覚えることが重要で、
また塩分は内臓に負担をかけるので初期の離乳食には使いません。
しかしおじいちゃんは聞く耳を持たず、『可哀相だ!』の一点張り。

ママ友は時々愚痴をこぼしては、『はぁぁ〜ε=(´。`)』とため息をついてます。
どんな環境でもいいことと大変なこと、色々ありますよね!




2006/11/9  8:59

考えちゃう…  育児

マコはここ最近急に寝返りをするようになり、おむつ替えの最中でもぐいーん!と
カラダを反らして寝返ろうとするので大変です。子どもの成長ってすごいわ。
昨夜は寝返りをして目を覚ましてうつぶせで『にゃー』と泣いておっぱいを催促されました。

ところで、大学時代のお友達からお知らせが入りました。
彼女も3月に出産予定で、『もうちょっと遅く生まれたら同級生なのにねー』なんて妊娠中にメールしてました。
ところが予定日を過ぎてもぜんぜん連絡が無い。ほかの共通の友人に聞いてもみんな連絡なし、と。
忙しいんだろうか、そのうち連絡来るかなーと思いつつ、自分も出産。
ふと不安がよぎるけど、お知らせしないのも仲間はずれみたいだし、と思ってメールしても返事がない。薄々、もしかして…とは思ってました。

その彼女から連絡が来ました。
気づいたとおり、彼女の子どもは生まれてしばらくして亡くなっていました。
しかも、亡くなった日がマコの誕生日と同じなのでした。

彼女は農家のお嫁さんで、2人の女の子に恵まれた後、今回は男の子を身籠っていたのです。
周囲は口に出して言っていたかいなかったかはわかりませんが、『跡取り息子!』
と思って期待していたでしょうし、彼女も初めての男の子、楽しみにしていたに違いありません。

それが生まれてから2ヶ月ほどで天に召されてしまったのです。

彼女は私が産後の大変な時期だからと共通の友人にも口止めしていたのです。
私にナイショにしていたのは全く気にしてません。当然のことと思います。

ただ、自分の長男が亡くなった日に生まれた友人の長男が元気に育っていること。
彼女にとってはそれすらもやもやとして悲しいことに違いありません。
理性ではなく、母としての感情がそう思わせてしまうでしょう。

彼女の気持ちを察すると、今後子どものことは話題にするのははばかられると
思ってしまいますが、そうなると彼女と疎遠になってしまいそうな気もして
今後どういう風に接していけばいいのかなぁと、考えてしまいます。

2006/11/1  20:36

寝返った!  育児

最近なにかと忙しく更新がご無沙汰でした。
なかなか新しい記事をupできない中、とうとうマコが寝返りました!

…でも1日1回か2回の寝返りを3日続けたらぱったりとしなくなってしまいました。
なんで???そんな気分じゃないの?忘れちゃったの??
寝返りブームは去ったのか…?

しかし子供が出来るとすごいですね。
市の支援センターに最近良く出入りしているのですが、友達がどんどん増える。怖いくらい…
まるでねずみ講のように友達が友達を呼び、新しい人で同じくらいの月齢の子どもが来ると
職員さんが『同じくらいなのよ、お話してあげてね』とどんどん人の輪が広がっていく。
そうなると遊びにいくとかうちに呼ぶとか、誰に声をかけるかとか悩みどころですよね…。

8月くらいまでカレンダー真っ白だったのに最近はあっという間に真っ黒になってます。
こういう意味でも生活変わったわ〜〜〜。

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