2005/4/19  18:18

心機一転  分類なし

決めました。

いよいよ転院です。

今回、4回目のAIHも撃沈し、
「これ以上同じ治療をしても妊娠しないんじゃないか…」
という思いがますます強くなりました。
ダンナとも話し合い、体外受精にステップアップしよう!と意見の一致を見たのでした。

そこで今日、通っていた病院に行き、先生にその旨伝えよう、と思っていました。
通っていた病院を転院する、という経験は初めてなので、
先生になんて言えばいいかな〜と考えて、待ってる間みょ〜に緊張してました。
(小心者なんで^^;)

順番が来て、なんて切り出そう?と思いながら診察室へ。
ところが最初の二言三言で先生のほうから「ご主人は何か言ってますか?」
と話を向けてくれたので、「今日はそのことをお話に伺ったんです…」と言い出せました。

先生もこの病院に1年位通って妊娠しない患者さんは、ほかへ紹介するようにしているので、
私はまさにそのとおりだったのです。(今月末でちょうど1年)

欲しいってなんて言えばいいんだ?と思っていた紹介状と今までの経過を記した書類も
先生のほうから「出しますね」と言って頂き、とんとん拍子(?)で転院のわたりが付きました。
(病院に色々通われた経験のある方は『そんなのあたりまえじゃん!』とか思ってる?--;)

転院先についてもお勧めの病院を2つ説明してくださいました。
私はあまり考えていなかった病院なんですが、やはり先生の言葉は説得力があり、
当初考えていた病院から変えようかな〜と思っています。というかほぼ決めました。

わたしのようなシロートは、HPや広告で『不妊外来』『体外受精』なんて書いてあれば、
「高度な医療が受けられる!!」と安心して飛びついてしまいますが、
どんな業種でも同じ、良く考えればその中でも成績の良いとこも悪いとこもあるわけです。
そんな単純なことも見えなかったですね。反省。

あとはダンナともう一回話をして、転院先を決めたら早いうちに行きたいと思います。
まさか自分が体外受精とか考えるようになるとは思っていなかったですよ…
ちょっと凹むときもありますが、このおなかにいのちが宿る事を目指して、前へ進みます!



2005/3/26  21:22

たまご  分類なし

いや〜残念でした、昨日のイラン戦!
ヒデも俊輔も高原も玉ちゃんもあんまりいいとこなかったように思います。
次のバーレーン戦は時間がないけど、ホームだし、勝ってほしい〜!
というか、勝たなきゃヤバイ(><)

ところで、今日は病院に行ってきました。13dayのたまごチェックです。
たまごちゃんは左右に大きいのが1個ずつあって、大きいほうは、最高記録の23.8mm!
小さいほうも20.3mmと、ここ4ヶ月ほど12dayで16〜17mmとふるわなかっただけに
びっくりの大きさです。でも23.8mmのほうは、もしかしたら排卵しないで
そのまんましぼんじゃうんじゃないかな〜とちょっと思ってます。
多嚢胞だと十分大きくなっても排卵しないケースが多いからね〜。
とは言いつつ、内膜を厚くするため、せっせと豆乳を飲んでます。

今回たまごが大きく育ってくれたのは、前回治療をお休みして気楽に過ごせたおかげかな?
バイトを始めたのもストレス解消になって良かったのかも(^^)
なんかウレシイねぇ。

2004/11/5  12:22

今日から…  分類なし

今日から日記をつけたいと思います。まずは今までの経過など…

ワタクシ結婚したのは4年前です。結婚と同時にダンナとともに海外赴任しました。
その頃は、「子供できたら気軽に旅行とか行けないよ〜」と、子作り宣言はせず、
2人で旅行に行ったり遊びに行ったり楽しく過ごしていました。

そして2年前、日本に帰国しました。帰国後も1年ほど2人でいました。
で、そろそろ考えるかぁ〜と1年くらい前からチャレンジしたんだけど、
ぜんぜん結果が出ない。これは何かある…のかな??(@_@;)と思い、
思い切って病院へ…今まで生理はきっちり来てたし、何も問題ないですよ〜
といわれることを期待してました。

ところがっ。「多嚢胞性卵巣症候群」(たのうほうせいらんそうしょうこうぐん)という小難しい
病名が付いてしまいました。これでワタシは立派な不妊症!(T▽T)ノあはは〜

卵巣には、卵胞といって毎月1個、タマゴが育ちます。
健康な卵巣であれば左右の卵巣から交互に排卵されるしくみになっているのですが、
多嚢胞卵巣は卵巣の表面が硬いうえ、中途半端に育った卵胞が沢山できてしまいます。
結果、排卵がおきにくくなり、不妊症につながります。
多嚢胞性卵巣自体は若い女性にも比較的多く見られるもので、それが進んで
排卵が起こらないなどの症状が見られると多嚢胞性卵巣症候群、という病名になります。
病気の原因についてはっきりしたことはわかっていません。

そこで最初の治療は飲み薬による排卵誘発+タイミング指導+
着床・妊娠を助けるための注射&飲み薬でした。
排卵誘発剤というと、おなかに水がたまって…という話を聞いた方もいるのでは?
それは注射薬のことで、飲み薬とは作用機序が異なるので、飲み薬では殆どおきません。
(それについての説明はそのうちに…)

結局、ワタシはその方法では結果が出ず、フーナーテストという
子宮まで精子が到達しているか確認する検査でも結果が
悪かったので(精子自体には異常なし)次の治療へステップアップすることとなりました。

今周期から、AIH(配偶者間人工授精…だったかな?)といって、
子宮の中へ人為的に精子を送り込む治療を始めます。

はっきりいって、すごくショックでした。
ワタシの子宮は精子を受け入れないの?
通常の夫婦のように、愛し合ってでは子供は授からないの?
こんな体の自分が情けなく、悔しく、申し訳なく、恐ろしく、救いようのない気持ちでした。
涙はいくらでも出ます。でも、最近より強く、ダンナとの子供がほしいって思います。
だから、可能性のあることはやってやろう、って気持ちになってます。
辛いのは変わりないんだけどね…。

今日は初日なので長々と書きすぎてしまいました。
ちょっと難しい用語もありましたね。読んでくださった方、ありがとうございます(^o^)ノ"

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