2007/8/22  1:25

【'07.8/24追記】そして、始動!  西宮冷蔵『ハダカの城』関連
ポレポレ東中野のサイトに『ハダカの城』の上映告知が出ました。
・ポレポレ東中野
http://www.mmjp.or.jp/pole2/
ほんとに、ほんとに劇場公開っすわ。(^-^)

で、新しい予告編も。
・YouTube - 『ハダカの城』予告編 Ver.070820
http://jp.youtube.com/watch?v=zOc1FCre4po

そんでもって、『ハダカの城』チラシです。
http://diary.jp.aol.com/nkhuhjyme7sn/94.html
最近告知レスが多くてスペースをとるので、公式ブログの方へリンクしました。(^^)/

さぁ、マスコミ試写まであと5日。

2007/8/17  20:27

再起動  日々雑想(^-^)
『ハダカの城』マスコミ試写の案内を出して、早速、反応有り。
有り難い。
今回の東京公開で、あの事件がなんだったのか、再度、感じてもらう為に、
いまはどれだけ露出するかだ。
コンペの反応よりも、実績として多数の目に触れなければ。
いろいろと連絡が後手になってしまっている方々が居て、申し訳ない。
自分が戸惑うくらい、多忙である。
愚痴が愚痴にならないくらい、自分に振回されている。(^_^;)

今日からまた現場復帰。
短い夏休みが終わってしまった。(;一ω一)
飲んで食って、作業してただけだけど。(´⊇`)

メモリのリフレッシュするために、一度、再起動せねば。
眠い(ρ.-)ですねぇ。(笑)

2007/8/13  2:47

はじまりのまじない  西宮冷蔵『ハダカの城』関連
『ハダカの城』劇場公開に際して、森達也監督からコメントを頂いた。
お忙しい状況なのに無理を言ってしまった。申し訳ない。
その言葉は、この作品への応援と“やるべき”仕事を示してくれた。
スゴイな。森さん。
2001年の山形で『A2』を観て、
自分も「もっと世界を正面から見てみたい」と思ってきた。
いま、それは、まだまだ出来てないけど、まだまだ狡いやり方だけど、
始まりたかった。

今回、あと二人、コメントを頂いている。

ひとりは取材のなかで出会った記者で、彼は僕とは比べようがないくらい、
この事件と、水谷洋一と関わってきた。
そして『ハダカの城』の完成を心待ちにしてくれていた。
彼が、僕の作業をずっと認めてくれていた事は心強かった。

そして、もう一人。
『ストロベリーショートケイクス』の矢崎仁司監督からも。
矢崎監督は僕の前作のプライベートルポ作品を見てくれていた。
この2月、大阪での『花を摘む少女と虫を殺す少女』の上映会イベントでは、
僕がホストにもかかわらず、講演の中で『ハダカの城』の紹介をしてくれた。
この上映会の翌日が、『ハダカの城』初めての一般試写会で、
「新幹線まで時間あるから」と、わざわざ会場で見てくださった。
「僕は柴田監督の作品、好きです」と言って頂いた。

この三人に“映画”として認められて、始まりたかった。

【これは始まりの終わりであって、終わりの始まりではない】
ボディーコピーは、水谷社長が良く言われていた言葉を使うことにした。

2007/8/11  19:31

もう少し頑張れそうな自分  日々雑想(^-^)
今日、元ゼミ生からメールが来た。
現在、映画制作の現場で撮影助手をして働いている。
実は、この前、そいつを僕はこっぴどく叱った。
諸々はどうでもいいが、とにかく場当りの仕事に文句を付けた。
今回、そいつが間に入って持ってきた作品に、
小さな関わりだが手伝う事が出来た。
そいつの中途半端な一生懸命さがカタチになった。
鈍感で不器用で身勝手で、それでもそいつを使う現場がある事を
「ちゃんと自覚せい!」と叱った。
その映画は、なんとか完成して、18日には東京公開だそうだ。
嘗めてみていた自分に、現場者として謝辞をくれたそいつに、
「悔しいな」と思った。
真面目な男だ。良いカメラマンになる筈。

−−−−−−−−−−
京都・太秦の現場で助監督をしている卒業生から連絡があった、
「時代劇のエキストラに、学生さん、参加してくれるでしょうか?」
夏休みの、しかも日程は盆の真ん中。
なんとか連絡つくトコロで声をかけて、参加者を募った。
当日の開始がかなり早い時間なこともあって、
希望者全員が参加できるカタチにはならなかった様だけど、
互いに関われる関係として在ることが良かった。

−−−−−−−−−−
『ハダカの城』の試写状が完成した。
週明けには発送。
8/28(火)には、初めてのマスコミ試写会。
まだまだこれから。
※さて、金欠になってくぞ。(+_+)
 思うところがあって、現在、スポンサーを集めずに自主公開をしている。
 露出すればする程、実は赤字になる。
 でも。。。
 水谷社長が戦った“同じ方法”でしか、本当の結果に辿り着けない気がしてる。

で、まったく合わせた様なタイミングで、水谷社長から連絡がある。
「先生!、いつになったら暇になるんですか??? 飲みに来てください」

僕は、僕の時間を、僕の姿を知るために、そろそろ支度しなきゃならない。

2007/8/9  18:40

劇場版、完成かな!?  西宮冷蔵『ハダカの城』関連
今朝、あっけなく「『ハダカの城』劇場版(108分)」が完成した。
「ディレクターズ・カット版(122分)」から
削ぎ落とせる“間”と“情報”を絞ったカタチ。
「まだ、やってたの???」って言われそうだが、悪あがきです。(^^;)
この二つのバージョンで、おそらく完了だろう。
「劇場版」は、あの事件と水谷社長の生き様を語った。
「DC版」は、水谷社長と長男・甲太郎さん、家族の時代を見た。
その物語の質量の為、エンドクレジットが出る瞬間の印象が異なる。

何度も書いたが、作品のラストシーンから2年が経った。
公開が遅すぎたのか、世間の温度からワザと外したのか、
結局は不器用さと面倒くさがりの所為だが、
いまとなっては僕自身、自分の心は分からない。
ただ、作業中にあった「古い事件だね」と
題材を片付けられた言葉に憤悶してきた。
僕のそんな違和感と苛立ちなんて、
水谷社長の憤りと悔しさとは比べものにもならないが、
意地になってこの作業を続けてきたのは、その思いからだ。
しかし、如何せん、作品の出来は悪い。(苦笑)
ドキュメンタリー映画としては、私情に寄りすぎてる。
取材の温度に波があって、ある側面にはまったく褪めてみていたし。
実際、事件にも政治にも、世の中の正義にも、興味なかった。(スンマセン)
しかも水谷社長への想いではなく、この時間を“生きた”僕の証明だった。
身勝手ですね。

今年の「山形国際ドキュメンタリー映画祭」からは選外となった。
負け惜しみでもあるが(笑)、実は安心したのだ。
このボリュームの仕事をしたくせに、
本当の「手応え」がなかった自分が居る。
それは、ダメだ。
この映画は大好きな作品だが、臆病な自分と何度も話し合った。

ラストシーンまで見てくださった観客の方が、
最後の最後に仕掛けた“闇”をどう受け止めてくれるのか。
ようやくそこで、僕は解放されるのだ。

2007/8/8  23:41

【急募!】時代劇エキストラ募集のお知らせ  分類なし
◎この件は、8/11で〆切ました。

ちょっと急ぎのお知らせです。(^^;)

「松竹京都映画」で助監督をしているビジュアルアーツ卒業生からの依頼です。
村上弘明さん、柄本明さん、小沢真珠さんが出演している時代劇で、
エキストラを募集しています。(町衆の役らしいです・笑)
−−−−−−−−−−
日時:8/13(月)、朝から
場所:京都周辺のロケ地
   (場所はまた連絡します。最寄り駅までスタッフが迎えにいきます)
ギャラはありませんが、「交通費」と「食事」は用意されます。

−−−−−−−−−−
出来るだけ沢山の人数が欲しいそうです。
撮影所の現場も見れますので、良い体験になると思います。
興味がある方は、まず8/10(金)までに、
「フルネーム」「メール以外の連絡先」を添えて、
・ShibaQ@aol.com
・Bardbone@aol.com
のどちらか、僕のアドレスの方にご返事ください。
申込みの詳細をお伝えします。
また、他に連絡つく人にも知らせてください。
学生さん以外の参加も構いませんよ。よろしくですぅ(^-^)/

2007/8/3  20:32

やぶぁわい3  日々雑想(^-^)
あ、テンテコです( ̄~ ̄;)。
前回のHDトラブルは、メインの環境を新しいHDに移して、
問題のドライブを4番目のバックアップにすることで、ひとまず安定。
でも、ビビったぁ(((=_=)))。
『ハダカの城』は未完のままで消滅するとこだった。
それはそれで、刹那で良いけど。

夏は毎年、年々“短く”なってゆく。
それは、僕が忙しいからなんだけど。
今年がピークだとすると「ツマラナイな」と思うバカな自分が居るんですよ。
ワーカホリックですね。(´⊇`)

やっとこさ帰路なのに、またJRが遅れてるんです。(;一ω一)

2007/8/2  20:25

ヤバイ2  日々雑想(^-^)
作業が押し迫っていることもあって、結局、新しいHDを購入。
この時期の出費はイタイ(;一ω一)。
なんとかメインHDからデータを転送したいが、上手くいくだろうか。。。
って、今夜はその環境移行で終わってしまいそう(´⊇`)。
やれやれ。

2007/8/2  3:50

ヤヴァイっ!!!  日々雑想(^-^)
あぁ〜、またこんな時間だよ。(=_=)
半月ぶりの休みで、京都で『バニャバニャ2007』行って、
ZAPPAに行こうと思ったら“貸し切り”で、
うろうろ「河原町難民」になって、ようやく入った店はまぁまぁで、
思いのほかビール2杯で酔って、帰ってきたら町内は夏祭りで、
これまた思いのほか楽しくて、ご機嫌で帰宅して、
「ちょっくら作業でも」ってPC立ち上げたら、
編集作業用HDの様子がオカシイ。

ついに来たのですわ!(汗;)
この気温の所為で“熱暴走”らしい。
『ハダカの城』のデータが入ってるやつなのです。
「やう゛ぁい。。。」
この作業は3台のHDにバックアップしてるのですが、
メインと2台目は同じHDケースに入れてる。
その為、かなりの熱を帯びてる。
冷却ファンが小さいので心配してたが、どうにも認識しない。
ケースの故障か? HDクラッシュか?
3台目が正常に動作するのを確認して、取り合えず、一旦、バラして冷却。
組み上げて、再起動。
カリカリなんか音がして、マイコンピューターに2つのHDのアイコンが出た。

いまはなんとか動いてます。今回はデータの破損も無い様です。
HDクラッシュではなかったみたいだけど、これは怖い。。。
ケースを換えるか、メインHDをもう一台別のにするか。
この夏は、問題だらけです。(+_+)
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