2008/5/29  21:04

(・_・;)  日々雑想(^-^)
体調は少しマシんなった。
ダルさは寝不足だと思ってたけど、僕は睡眠が休息にならない体らしい。
精神的に高揚と不安があると、眠気は救いにならない。
それよりも何かしてる方が良いのだ。

今年も5月がもう終わり。新学期は折り返しに入った。
「動いてて、始まってない」感じ。
でも、確認の時。

「山ドキュin大阪」再開します!
西宮冷蔵が、ドラマ化されますっ!

さぁ、僕は何処に居る?

2008/5/27  22:40

ケータイが壊れたぁ!  日々雑想(^-^)
ここ数日、携帯電話のコネクタが調子悪くて、充電が出来なかった(-_-#)
ほんでもって今日、いよいよダメでショップに行った訳。
もうそろそろ機種変でも良い頃だったんだけど、結局、代換機にした。
んで、この代換機が使いにくい(-"-;)
なんで同じメーカーのにしてくれへんのやろ?
ちゅうか、なんで同じ携帯会社で機種毎に文字入力の配列変えんねん(`o´)

って、このレス、苦労してます(T_T)

PS:日曜日、月下美人のライブ行ったよ\(^ー^)/

2008/5/26  22:45

たぶん、いま反省すべきなんだ。  日々雑想(^-^)
なんだか、独り言の様なレスが続くのだけど、
ここんトコの“しんどさ”は、「たぶん、いままでのやり方が間違ってる」からだ。
周りに対しても、自分に対しても。
体が抱える疲れとは別の倦怠感があって、
でもそれは鬱っぽい焦躁と違って、
ますます冴えてくる感覚を“誤魔化して”る苛立ち。
それをまた諦めて、もの判りの良い顔してる嫌悪。

たぶん、間違ってきたんだ。
反省。
で、結局、どうすんのよ!
って、反芻してる。。。
※あ、心配しないでください。愚痴です(^_^;)

最近、“小さいカメラ”を手に入れたの。
このカメラを使うのに「大事にしなきゃ」とか、
「キレイに使わなきゃ」とか、
「気に入らなきゃ」とか、
つまんない手順を踏んでるのに気付いた訳さ。
ちょっと遊ぼう。
ヤバイもんとか、あぶないモンとか、撮ろう。
じゃないと腐ってくる。

2008/5/23  22:05

『ハダカの城』札幌公開最終日  日々雑想(^-^)
本日、北海道・札幌「シアターキノ」での、
『ハダカの城』公開最終日を向えた。
道内メディアへの露出や、北海道での支援者への呼掛けもあったが、
動員はさほど伸びなかった様だ。
僕自身は、“この作品”が自分の手元に落ちてきた時点から、
動員や評価とかに一喜一憂する次元じゃないと考えてはいるが、
応援してくれる人々が増えていくだけに結果で返したかった。

でも、確かに判った。
「やるだけやらなきゃ」ダメなのよ(^_^;)
欲しいモンは取りに行かなきゃならんのよ。

まだ、やらなきゃいけないことがあるんだ。

2008/5/20  22:42

どこまでもポジティブ(^_^;)  日々雑想(^-^)
週末から体調が悪い。(‐ω‐)
お腹の調子が良くないので、食欲も無い。
まぁ、ここんとこ“ブっ飛ばしモード”だったから、いっぺんにガタが来た。
それと、ユルユルとした「気色悪い感じ」があって、
「ピリッとしたい自分」と周りのペースが合わない。
なんとわなく、いつもの僕の気苦労とお節介な不安と、
手一杯なくせに新しい問題を抱える性分が災いしてる。
いろいろ僕にも気に食わないことがある訳さ(´⊇`)
傍観者で偽善的になるのは、面倒臭いからで、
それを「気付けよ!」と甘える奴は、こっちが本当に苦しい時
「気にするな」と慰めにも解決にもならないヘンテコな応援をくれる。
みんな大丈夫なの?

早く体調治して、昼間のビールを楽しめる様になろう(^-^)/

2008/5/20  14:09

【速報】『ハダカの城』北海道・札幌公開、初日の模様  西宮冷蔵『ハダカの城』関連
『ハダカの城』が、北海道・札幌市「シアターキノ」にて、
5/17(土)から23(金)までの一週間、限定公開されています。

遠方という事もあり、今回は上映期間中は伺うことが出来なかったのですが、
4月のキャンペーンの時にお会いした、
平成16年の「北海道警察の裏金問題」を内部告発された原田宏二さんが、
公開初日、『告発者のその後と戦い』をテーマに
『ハダカの城』を観てくださった方々と、トーク・ディスカッションを行いました。
これは、劇場と「市民の目フォーラム」というグループの協力で開催され、
「ミートホープ・牛肉偽装事件」告発者の方もゲストで参加してくださり、
現在、噴出する行政・企業不正と、"食の安全"、告発者の姿と戦いに、
高い関心と共感を持っていただいた様です。
『ハダカの城』の感想と合わせて、水谷洋一社長・西宮冷蔵の活動に、
多数、応援のお知らせを頂きました。
・市民の目フォーラム北海道CEFH
 http://www.geocities.jp/shimin_me/

この日の模様が『市民の目フォーラム』より動画配信されています。
■YouTube - 「ハダカの城」上映館で語る
 http://jp.youtube.com/watch?v=60upi-ACfoQ

2008/5/19  14:09

【急告!】映画『休暇』大阪公開記念 特別講演会のお知らせ  【告知】レビュー、プレビュー
緊急告知!!!
映画『休暇』大阪公開に合わせ来阪される、門井 肇監督と小池和洋Pをお迎えして、
ビジュアルアーツ大阪で特別講演会を開催。
現在、社会問題にもなっている「死刑制度」を真正面から扱った注目作です。

一般の方も聴講も可です。是非、お越しください。
◇日時:5月19日(月) 開場18:15 開演18:30〜 <入場無料>
◇場所:ビジュアルアーツ専門学校・大阪 本館4階・401教室
    http://www.visual-arts-osaka.ac.jp/top.html
    ビジュアルアーツ専門学校・大阪-アクセスマップ
    http://www.visual-arts-osaka.ac.jp/access/index.html
◇問合:ビジュアルアーツ専門学校・大阪 TEL 06-6341-4407(代表)

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■『休暇』  http://www.eigakyuka.com/

CAST:小林薫/西島秀俊/大塚寧々/大杉漣/柏原収史/菅田俊/利重剛/今宿麻美
STAFF:プロデューサー・小池和洋/監督・門井肇
   撮影・沖村志宏/照明・鳥越正夫/音楽・延近輝之/脚本・佐向大
原作・吉村昭「休暇」(中公文庫版『蛍』所載より)
製作「休暇」製作委員会(山梨日日新聞・山梨放送・リトルバード)
配給:リトルバード

他入の命を奪うことで得られる幸せは、果たして本当の幸福と言えるのだろうか…?
死刑囚を収容する拘置所に勤務する刑務官たち。
彼らは常に死と隣り合わせの生活を余儀なくされる。ベテラン刑務官、平井もそのひとり。
心の平穏を乱すことには背を向け、決まりきった毎日を淡々とやり過ごす男。
そんな平井がシングルマザーの美香と結婚することになった。
なかなか打ち解けない連れ子との関係を築く間もないまま挙式を目前に控えたある日、
死刑囚・金田の執行命令が下る。
執行の際、支え役(死刑執行補佐)を務めれば1週間の休暇を与えられると知った平井は、
新しい家族と共に生きるため、究極の決断をするのだった…。
原作は「戦艦武蔵」「魚影の群れ」「闇にひらめく」(『うなぎ』の原作)の文豪、
吉村昭の短編小説。
今まで無為に過ごしてきた男が人生を見つめ直すために乗り越えなければならない大きな壁。
希望を奪われた死刑囚の抱える闇と、彼の未来を奪う使命を託された刑務官たちの苦悩。
さらには彼らと関わりを持つ者の深い哀しみと愛情。
死刑に至る日々と親子3人のささやかな新婚旅行を通してそれぞれの幸福、
家族の絆が浮き彫りとなり、生死と直面した人々の骨太で感動的なドラマが展開されていく。

◎映画『休暇』は、下記劇場にて6/7(土)より公開
【『休暇』大阪上映館】
・敷島シネポップ(大阪):06−6641−3719
・第七藝術劇場(大阪) :06−6302−2073
             http://www.nanagei.com/index.html

2008/5/17  1:05

【08.5/17】『ハダカの城』北海道・札幌公開、開始!  西宮冷蔵『ハダカの城』関連
本日より『ハダカの城』が、
北海道・札幌にあります「シアターキノ」にて、
5/17(土)から23(金)までの一週間、限定公開始まりました(^^)/
・シアターキノ http://theaterkino.net/

−−−−−−−−−−
去る4/2(水),3(木),4(金)。
キャンペーンの為、北海道まで行ってきました。(^o^)/
その“珍道中”の模様は、
「2008.4/2,3,4・北海道・札幌、北の旅(^-^)/」を読んでください。(はははっ)

2008/5/16  21:05

(ρ.-)ネムイ  日々雑想(^-^)
何だろ。。。
効率が悪いのか、ワンテンポ遅れてしまう。
なので、慌てる必要は全然無いのだが、気が急く。
ありゃりゃ。

“現場”が無いからだな。
きっと。
絶対。
うん。
って、貧乏性だなぁ。
苛立ちと不安は違うと判ったのは、いつだったか。。。

あぁ、音楽を聴こう。|(‐_‐)|

よしっ。
ライブ、行こう!

2008/5/15  21:46

少し気になったこと。。。  日々雑想(^-^)
連休明けから怒濤の一週間が過ぎた。
実はこの連休、紀州・熊野古道に行って来た。
そのレポートも書きたいんだけど、
例によって、例の如く慌だしくしてる。

今週末から『ハダカの城』はいよいよ北海道・札幌で劇場公開。
6月末か7月頭に、『山ドキュin大阪』もいよいよ復活する。

で、少し気になったことがある。

先週末から公開が始まった『靖国』である。
昨日、大阪の劇場に見に行くつもりだったが、所用が重なり、
体力も無いので(^_^;)、またの機会に。
“初日、大入”のニュースもあって、「もう少し落ち着いてから」と考えた。

で、その“大入、大反響”の大阪公開初日のこと。
『ハダカの城』劇場公開実現を支援してくれた劇場なのであるが、
“『靖国』初日の対応”に違和感が。。。

あれだけの話題作である。
その渦中でいち早く「映画館での上映」を表明した“小屋”である。
『靖国』初日。予想を上回る動員に、戸惑うことは理解出来る。
在阪メディアも注目し、多数取材に来ていたと聞く。
※西宮冷蔵・水谷社長も
 「テレビで見ました。あの映画館、話題になってるね」って連絡をくれた。

そして、初日を訪れた客の数が、劇場のキャパを超えたのだ。
それはそれで、羨しくも「嬉しい話」であり、
ドキュメンタリー映画に於ける、“ある市民権”の実証でもあった。
気になったのは、その“キャパを超えた客”への対応である。

・asahi.com:映画「靖国」、大阪でも公開 全国で2番目 - 関西
 http://www.asahi.com/kansai/news/OSK200805100046.html
・大阪で「靖国」上映 満員で別会場も用意 / 西日本新聞
 http://qnet.nishinippon.co.jp/entertainment/showbiz/20080510/20080510_0005.shtml
・時事ドットコム:「靖国」大阪でも公開=満席で別会場も、混乱なし
 http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2008051000051
・神戸新聞|社会|「靖国」の上映、関西で始まる
 http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0001024425.shtml

もやもやしてるのは、
キャパを越えた客の収容のために、急遽、設営された“第2会場”のこと。
『靖国』は「デジタルビデオ作品」である。
ビデオデッキとビデオプロジェクター、スクリーンがあれば、
どこででも【公開】は出来る。
この会場は、劇場と同じビルの別の階のスペースに、パイプ椅子を並べて作ったものだ。
これは「映画館じゃない」。
スクリーンも音響も、作品に集中するための座席も、「映画館」のそれとは異なる。
「映画館」じゃない。

全国の小屋が、作品の内容もテーマも、そして制作者の意図、志も“踏みにじって”、
「上映中止」を発表した中、
「この作品はうち(劇場)で上映する」と宣言したのではなかったか?

スペースとビデオ上映設備があれば公開出来るなら、
『靖国』で描かれていることを伝えたいなら、
制作者は、どんな方法だって、上映条件だって、見て欲しい。

配給は?
観客は?
そして、制作者は?
「見たい」と言えば、『靖国』は見れたのじゃないか?

「上映中止」を「表現の弾圧」と責めながら、
本当に見せることも、見るための行動も、我々はしてなかった。

整理券まで配って交通整理しても、満員・立ち見で劇場が溢れかえり、
それでも見たいと思ってくれる観客が居るなら、
「ロングランします。長くこの問題を考えてください」と、
後日、出直してもらうべきではなかったか。

僕は、『ハダカの城』劇場公開の実現は、嬉しかった。
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