2008/9/24  4:47

ラーメン食べにブダペストへ  Hungary&Croatia
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仕事が早く終わったのでラーメンを食べにブダペストへ。
わざわざラーメンのために往復2時間はちとしんどい。
味はそこそこおいしい。何よりも出てくるのが早い。
調子に乗ってチャーハンと春巻きも注文、ちと食べすぎ。
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満腹になってブダペストの夜景を見ながらちょっと散歩。
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夏が去り、いきなり冬モードに。
夜だと5度ぐらいまで気温が下がる。ドナウの川面は美しい。
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王宮は夜にはライトアップされてロマンチックな感じです。
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エステルゴムにもおいしいラーメン屋あればいいのになぁ。
と思いながら家路につくのであった。

2008/9/20  21:36

地元観光してみました  Hungary&Croatia
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久しぶりにエステルゴム観光しました。
バジリカしかないけど。
またまた挙式の記念撮影に遭遇。
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バジリカ初登りです。
思ったよりハードな階段のぼりでちょっとバテ気味でしたが。
そこには絶景が広がっていました。
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風が強くて飛ばされそうになりながらもドナウを見下ろした。
マリアバレリア橋が小さく見えます。
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今日はポルシェのオーナー達が集結していました。
エンジン音がかっこよいです。

2008/9/20  5:20

Tahiti80 Wall Paper  NO Music NO Life
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皆様こんばんわ、お気に入りのCDを紹介するNO Music NO Lifeの時間がやってきました。
今宵も私達の平凡な日常を照らしてくれる素敵な名盤をご紹介しましょう。
前作「パズル」は1stアルバムとしては破格といえる圧倒的な支持を全世界で受けた。
このアルバムはTahiti 80の真価が問われる意味でも全世界が注目する中で発売された2ndアルバムである。
3種類のジャケットから選ぶのにかなり迷ったな。
内容としては前作のポップ感はそのままに、オーケストラ・ストリングスを大胆に導入し、壮大な曲が増えたという印象を受ける。
そして、傾向としては前作よりもグルーヴィーな曲が増えた。
その為という表現をすべきか、前作「パズル」が持っていた疾走感が若干失われた気はする。
しかし、それは必然的な変化であり、それがイコール駄目になったという事ではない。
それを補って余りある抜群のメロディの宝庫。
やっぱり、この人達の才能は伊達じゃないね...。
一曲目にダークでスローな表題曲「Wallpaper For the Soul」を持ってきた時点で「パズル」とは違うんだという事を認識させられる。
しかし、二曲目では前作と同等の路線にあるグルーヴィーでポップな名曲「1,000 Times」が炸裂。
以後の曲も静と動が交錯するような展開が少なく無い。
それでも根底にあるポップ感は共通している。
ライブには一度、さすがに女の子が多かった。

2008/9/20  4:59

Fat Boy Slim Long Way Baby  NO Music NO Life
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皆様こんばんわ、お気に入りのCDを紹介するNO Music NO Lifeの時間がやってきました。
今宵も私達の平凡な日常を照らしてくれる素敵な名盤をご紹介しましょう。
この手のDJプレイが、ダンスフロアを飛び出して巷に流れてきた(NISSANのCMに使われたり)事がある種快挙で、このアルバムが持っている力量の現れだと思っています。
発売当時、ロック、ダンス、ハウス、ヒップホップ、果てはトランスまで、当時のクラブというクラブで毎晩耳に入ってきた。
グラミーを受賞したprasie youやグッチのショーでも使われたright here,right nowなど話題満載のアルバムだったので売れないわけがない。
あまりに売れすぎて、後にスーパークラブとかセレブDJとか悪しき実態を作ってしまった感も。
ま、良くも悪くもそれほど影響があったアルバムなので。是非。

2008/9/20  4:50

The Chemical Brothers  Come with Us  NO Music NO Life
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皆様こんばんわ、お気に入りのCDを紹介するNO Music NO Lifeの時間がやってきました。
今宵も私達の平凡な日常を照らしてくれる素敵な名盤をご紹介しましょう。
「 ついてくる?」、「とも旅立とうよ!」そう問いかけるのが、約8年ぶりのアルバムとなる『 カム・ウィズ・アス 』。ロック、ハウス、そしてテクノ、いくつもの音楽を吸収し、外に向けられる波動。化学兄弟ココに、テイクオフ。先行して発売されたシングル『イット・ビギャン・イン・アフリカ 』や『スター・ギター 』も収録。トライバルな(民族的、ココではパーカッシブな、またパーカッションを多用した)イメージが全面を見事に包んでいます。
まずはアッパー・チューン"COME WITH US"がジリジリとケミカルブラザーズの復活を暗示します。そして出し惜しみすることなく間髪入れずに"IT BEGAN IN AFRIKA"。 マックスまで引き上げられたテンションを受けるのは、我らが"STAR GUITAR"!ヴォーカルにエレクトリック・ミュージックのBeth Orton(ベス・オートン)を迎え、ナチュラルで切なげなヴォイスと輝く電子音のコンビネーションはアルバム最高のデキです。 もちろん他にも"MY ELASTIC EYE"、"PIONEER SKIES"など中毒性の強いトラックが目白押し。唯一メロディアスな"THE STATE WE’RE IN"もGoodです。
ライブには1度、Star Guitarには痺れまくった。

2008/9/20  4:27

Underworld Born Slippy  NO Music NO Life
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皆様こんばんわ、お気に入りのCDを紹介するNO Music NO Lifeの時間がやってきました。
今宵も私達の平凡な日常を照らしてくれる素敵な名盤をご紹介しましょう。
この曲がきっかけでダンス・ミュージックに目覚めたと言う人は世界中でいったいどれくらい多くの数いるのだろうか。
しかし時は流れて、いまではアンダーワールドのファンを自称しながらこの曲を知らない人もいる時代となりました...。
ともかく、彼等のマスレベルでの人気を決定付けたマスターピース。
ライブは一度、最高のダンスナイトだった。オーディエンスが一つになる瞬間にぞくぞくした。

2008/9/12  6:01

The Cure Wish  NO Music NO Life
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皆様こんばんわ、お気に入りのCDを紹介するNO Music NO Lifeの時間がやってきました。
今宵も私達の平凡な日常を照らしてくれる素敵な名盤をご紹介しましょう。
ロバート・スミス自身は「ポルノグラフィー」「ディスインテグレーション」「ブラッド・フラワーズ」の3作を自身の最高傑作として位置づけている。
それに異論を唱えるつもりは全くないのだが、個人的にはこのアルバムはある意味、それらを上回る仕上がりなのではないか?と思う。
円熟の境地に達したといっていい、圧倒的なスケールを見せ付けるへヴィーな楽曲が多いのが特徴だが、上記3枚と較べてはっきりと違うのはポップで軽快な楽曲とが共存している点だろう。
特に英米のシングル・チャートでトップ3入りした大ヒット7の存在は大きい。ロバート・スミスのポップでキャッチーな側面が大爆発した名曲だ。
あまりにも美しいバラード8、11も素晴らしい。
さながらキュア歴史総ざらいの様相を呈した、硬軟自在な楽曲群が堪能できる最高傑作だと思う。

2008/9/12  5:49

AJICO 深緑  NO Music NO Life
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皆様こんばんわ、お気に入りのCDを紹介するNO Music NO Lifeの時間がやってきました。
今宵も私達の平凡な日常を照らしてくれる素敵な名盤をご紹介しましょう。
UAが浅井健一氏と組んだAJICOのアルバム。
浅井氏の物悲しくもどこか懐かしい、そしてメランコリックに響き渡るギターサウンド、そしてUAの独創的且つ温度の感じられるボーカルが、非常に自然な形で溶け合って、ずっと昔から二人で音楽を創ってきたんじゃないかとさえ思わせるくらいの相性の良さ。
何度でもローテーションしながら、思わず自分自身も物思いに耽ってしまいたくなる。
特に「深緑」、「すてきなあたしの夢」、「Lake」、「青い鳥はいつも不満気」、「波動」が個人的にお奨め。
愛する人を懐かしんだり、思い起こして案じたり、そんな時に聴くとより心に強く響くのではないだろうか。

2008/9/12  5:18

Danny Krivit Expansions  NO Music NO Life
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皆様こんばんわ、お気に入りのCDを紹介するNO Music NO Lifeの時間がやってきました。
今宵も私達の平凡な日常を照らしてくれる素敵な名盤をご紹介しましょう。
このスキンヘッドのおじさんは一体何者なんだろうと手に取った。
NYから届けられた最高の贈り物。
自然と体が動いてしまうようなグルーブ感とリズム。
ゆったりとしたカーブを曲がるポルシェように優雅に始まるこのアルバムは最後まであくまでマイペースに流れていきます。
DannyのDJとしての天才的な才能を余すところなく披露してくれています。
ハウスに全く関心がなかった時代に出会ったこのアルバムが契機となって新しい世界へ導いてくれました。
その出会いはきっかけとして偶然であったのか、必然であったのか。
手元にあるものは必然のような錯覚を起こすものだけど、一生で会わない可能性だってあったはずだ。
そんなことはこの広く多様で複雑な世界においてどうだっていいことであるけれど。
ロックばかり聴いていて視野狭窄に陥りかけていた自分に衝撃を与えてくれた楽曲たちの数々はまるで奇跡のよう。
歌はもう要らない、グルーブに身を任せるだけでいいじゃないか。

2008/9/12  5:05

Yen Town Band Montage  NO Music NO Life
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皆様こんばんわ、お気に入りのCDを紹介するNO Music NO Lifeの時間がやってきました。
今宵も私達の平凡な日常を照らしてくれる素敵な名盤をご紹介しましょう。 
岩井俊二監督の『スワロウテイル・バタフライ』の中でchara演じるグリコが結成した架空のバンドからこの音楽は生まれたという感じです。
YEN TOWNが無国籍という設定の中で生まれたので、音楽も日本語、中国語、英語と多才な言語が使われていて、聴いていて不思議な感じになります。
また、唄い手のCHARAの独特の甘い声と、優しく、悲しい響きからも不思議さが感じ取れて曲全体に魅了されるといってもいいような感覚に陥る感じも受けます。
詩も全体的に優しさ、せつなさを唄い上げているように思われ、chara=グリコの母性的な愛情をも感じ取れる部分も見つけだすこともできます。
優しい気持ちになった時などに聴くと、共感できるものがあったりして、深い部分で、ゆったりできたりするかもしれません。
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