2007/2/12 22:04
粟国島紀行その10〜洞寺(テラ)の中は 旅行
中は鍾乳洞なのだが、それ程だだっ広い、というわけでもない。通路は計300メートル程度であろう。
筆者が入っていくと、自動的に照明が点く。



と、いう感じで、なかなかカラフル。

程なく通路は元来た昇りの階段へ向かう。
中は涼しめの程よい気温。夏もあまり変わらないという。湿気さえ除けばわりと住みやすいのかもしれない。
洞寺を後にした我々は、再び集落を目指して南東へ走った。
(続く)
筆者が入っていくと、自動的に照明が点く。
と、いう感じで、なかなかカラフル。
程なく通路は元来た昇りの階段へ向かう。
中は涼しめの程よい気温。夏もあまり変わらないという。湿気さえ除けばわりと住みやすいのかもしれない。
洞寺を後にした我々は、再び集落を目指して南東へ走った。
(続く)
2007/2/11 21:53
粟国島紀行その9〜洞寺(テラ)に入る 旅行
西の景勝地「マハナ」を後にした車は、北へ向かう。
5分ほどで「洞寺(テラ)」に着いた。
200年ほど前、那覇で仲間との賭けに負けた僧侶が、住みついた鍾乳洞とのこと。島の人からは聖地と崇められ、周囲の雑木林は伐採禁止、となっている。

これが寺の山門?。潜り抜け階段を降り、鬱蒼とした樹木に覆われた通路を歩く。

入り口は草に埋もれていた。金属の手すりが付く階段を恐る恐る降りていくと・・・
(続く)
5分ほどで「洞寺(テラ)」に着いた。
200年ほど前、那覇で仲間との賭けに負けた僧侶が、住みついた鍾乳洞とのこと。島の人からは聖地と崇められ、周囲の雑木林は伐採禁止、となっている。
これが寺の山門?。潜り抜け階段を降り、鬱蒼とした樹木に覆われた通路を歩く。
入り口は草に埋もれていた。金属の手すりが付く階段を恐る恐る降りていくと・・・
(続く)
2007/2/10 16:21
粟国島紀行その8〜島の西へ向かう 旅行
筆者を乗せた軽のワンボックスは、島の西を目指す。
自転車で苦労して登った、集落を貫く坂道を軽快に走り抜け、草原へ出た。と言っても、速度は常に時速30キロ以下なのだが。

風力発電の風車が見える。
ナビィの恋の牧場も近いのだが、特に牛などが放牧される姿は、見られなかった。
島の西端は断崖絶壁。小さな公園になっており、展望台がある。

登って、港の方角を撮影。

ここは島の最高地点(海抜96メートル)に近い。元来た道の方を見ると、島の反対側(北東?)の海も、ちらりと見えた。
(続く)
自転車で苦労して登った、集落を貫く坂道を軽快に走り抜け、草原へ出た。と言っても、速度は常に時速30キロ以下なのだが。
風力発電の風車が見える。
ナビィの恋の牧場も近いのだが、特に牛などが放牧される姿は、見られなかった。
島の西端は断崖絶壁。小さな公園になっており、展望台がある。
登って、港の方角を撮影。
ここは島の最高地点(海抜96メートル)に近い。元来た道の方を見ると、島の反対側(北東?)の海も、ちらりと見えた。
(続く)
2007/2/10 15:45
粟国島紀行その7〜最初の昼食を食べる 旅行
程なく、昼食の時間になった。
民宿1階の食堂へ行くと、既に仕事できている人たちが、食べ始めていた。
以前も書いたが、昼食は宿泊費込み(一泊三食付)である。
出されたのは、

沖縄そばであった。これが意外に(失礼)旨かった。白飯も付けてくれるが、遠慮した。
部屋でしばし休憩。2時ころから観光案内はスタートした。
(続く)
民宿1階の食堂へ行くと、既に仕事できている人たちが、食べ始めていた。
以前も書いたが、昼食は宿泊費込み(一泊三食付)である。
出されたのは、
沖縄そばであった。これが意外に(失礼)旨かった。白飯も付けてくれるが、遠慮した。
部屋でしばし休憩。2時ころから観光案内はスタートした。
(続く)
2007/2/5 21:45
粟国島紀行その6〜ナビィの恋を探す 旅行
「ナビィの恋」という映画をご存知か?
1999年に公開され、舞台は粟国島。島に住むナビィおばあ(平良とみ)と交わした、60年前の約束を果たしに帰ってきた老人を巡って、孫娘、島の人々、島へやってきた若者も交えて大騒動になり・・・というお話。
ナビィおばあの夫を演じた登川誠仁氏は、「沖縄のジミヘン」とも言われた琉球民謡、三線の名手。繰り出される琉球民謡の楽しさと切なさは、その天然キャラクター(笑)と共に、映画の楽しみどころの一つだ。
この映画を見た人は、必ずいつかは粟国島へ行きたい、という願望を持つようになる。
筆者もその一人であった。過去形なのは、訪問が実現したからである。
島へ来て、自転車で集落を回ったのも、映画のロケ地となった古民家や商店を探す事が、主な目的であった。
しかし、見つからない(汗。どの古民家を見ても、それらしく見えてしまうのであった(笑)。事前準備不足、と言えよう。
午後から民宿のスタッフが観光案内してくれるので、その時わかるであろう、と思い、取りあえず捜索は諦める事にした。
民宿へ戻る途中、集落を抜けると畑が広がっていた。

ポツンと、煙の上がる煙突が見える。後でわかったのだが、サトウキビ工場の煙であった。今は収穫期なのである。

宿へ着いたが、まだ昼食まで時間があったので、すぐ前で飼われている可愛い親子のヤギと遊んだ(笑)。
(続く)
1999年に公開され、舞台は粟国島。島に住むナビィおばあ(平良とみ)と交わした、60年前の約束を果たしに帰ってきた老人を巡って、孫娘、島の人々、島へやってきた若者も交えて大騒動になり・・・というお話。
ナビィおばあの夫を演じた登川誠仁氏は、「沖縄のジミヘン」とも言われた琉球民謡、三線の名手。繰り出される琉球民謡の楽しさと切なさは、その天然キャラクター(笑)と共に、映画の楽しみどころの一つだ。
この映画を見た人は、必ずいつかは粟国島へ行きたい、という願望を持つようになる。
筆者もその一人であった。過去形なのは、訪問が実現したからである。
島へ来て、自転車で集落を回ったのも、映画のロケ地となった古民家や商店を探す事が、主な目的であった。
しかし、見つからない(汗。どの古民家を見ても、それらしく見えてしまうのであった(笑)。事前準備不足、と言えよう。
午後から民宿のスタッフが観光案内してくれるので、その時わかるであろう、と思い、取りあえず捜索は諦める事にした。
民宿へ戻る途中、集落を抜けると畑が広がっていた。
ポツンと、煙の上がる煙突が見える。後でわかったのだが、サトウキビ工場の煙であった。今は収穫期なのである。
宿へ着いたが、まだ昼食まで時間があったので、すぐ前で飼われている可愛い親子のヤギと遊んだ(笑)。
(続く)
