2008/10/1 21:24
記念すべき、一日。 育児のいろいろ
10月1日。娘にとって、そして母にとっても記念すべき一日となった。いつもの気まぐれで申し込んだ、移民者対象のParentingのクラス。その第一回目が今日で、じつは朝からかなりナーバスだった。というのも、参加者に対して無料で提供されるチャイルドケアに、娘を預けることになっていたから(!)。身内以外の他人に長時間預けるのは、もちろん初めて。開始時刻5分前に到着すると、まず登録用紙に必要事項を記入、そして担当の方々に挨拶。「この子はすごーく人見知りが激しくて、たぶんすぐに泣きだすと思いますが…」などと話すと、「だいじょーぶ!わたしたちに任せて!どうしようもなくなったら呼びに行くから、心配ご無用〜」と笑顔で返されたので、まぁこの人たちもプロなんだし、大丈夫かな、という気になった。娘に見つからないようにこっそりとその場を後にし、すぐ向かいにある自分たちのクラスに移動した。
クラスの内容は省きますが…とにかくいつ呼びに来られるか、泣き声は聞こえないか、最初の30分くらいは心配でたまらなかった。途中、3人の親たちが次々に呼び出されて退室していったが、1時間、1時間半と経過しても自分が呼び出されることはなく平穏に過ぎていった。そして、2時間のクラスがあと10分で終了という時になって、担当の人に抱かれて連れられて来たのは、目に涙をいっぱい溜めた我が子だった。「少し前から、おんま、おんまって言い出して。それまではすごくいい子にしてたのよ。」やっぱり最後までは無理だった。が、彼女にすれば、これでも大健闘!!この調子で少しずつ、親離れ、そして子離れしていければ言うことなし、です。

がんばれ、娘!(がんばれ、自分!)
クラスの内容は省きますが…とにかくいつ呼びに来られるか、泣き声は聞こえないか、最初の30分くらいは心配でたまらなかった。途中、3人の親たちが次々に呼び出されて退室していったが、1時間、1時間半と経過しても自分が呼び出されることはなく平穏に過ぎていった。そして、2時間のクラスがあと10分で終了という時になって、担当の人に抱かれて連れられて来たのは、目に涙をいっぱい溜めた我が子だった。「少し前から、おんま、おんまって言い出して。それまではすごくいい子にしてたのよ。」やっぱり最後までは無理だった。が、彼女にすれば、これでも大健闘!!この調子で少しずつ、親離れ、そして子離れしていければ言うことなし、です。
がんばれ、娘!(がんばれ、自分!)
