2004/7/28  23:33

1WAYと2WAY  分類なし

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S2000を速く走らせるための三種の仁義があります。
それは車高調、デフ、羽根の三つです。
その中で意外と重要なデフについて考えてみました。

今年になってPCR車高調の04バージョン(とは言ってもオリジナルセッティングですが)へのアップデートと同時に、PCRの社長の強い奨めでLSDを1WAYから2WAYに変更しました。
2WAYにすることで減速側もLSD効果が出るわけです。
当然それに合わせた走りも必要なのですが、最近その走らせ方が分かって来た様な気がします。

1WAYの減速時は左右輪がフリーになるため回頭性に優れていました。それを利用してスロットルオフで向きが変わるのを待って加速という走らせ方です。
一方2WAYでは積極的に加重移動してフロントのグリップをかせいで向きを変え始める必要があります。
その後向きが変わるのを待っている場合、LSD効果で曲がってくれるどころか失速気味になります。要するに転がらないのです。そこで向きが変わるのを待つのではなく、スロットルを少しでも早めに開けてリアのスライドを生かして向きを変える走り方が必要です。結果的に空走時間(パワーもエンブレもかけていない時間)が少ないメリハリのある攻めの走りになります。
ブレーキによるしっかりとした加重移動、加速時のテールコントロールができれば2WAYは凄く楽しいと思います。
その他のメリットとして、ブレーキングでの安定性も優れていますから大胆な突っ込みが可能です。スロットルオン、オフでの挙動の変化も少なく、またテールを大きく流してしまったときの修正も容易になりました。

デフ自体のセッティングもイニシャルトルク”0”、作動率100%というフォーミュラーカーのような過激なセットです。
イニシャルトルクが低いと、内側のタイヤが浮いたときはほとんどLSD効果を発揮しませんから路面追従性の良い足回りが必要です。スプリングが遊んでいたり伸び側のストロークが短いセットではトラクションを得ずらいでしょう。

タイムはどうであれ現在のごーるど号は乗っていても楽しいクルマになって来たと思います。
攻めるほど味が出るという感じでしょうか?
1WAYもいいけど、慣れてきたら2WAYに組み替えてみても新しいS2000のハンドリングを発見できると思います。
(写真はPCR ’04ごーるどバージョン)

2004/7/26  21:45

04夏合宿  分類なし

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こちらも暑かった( ;^^)ヘ.. いや熱かったかも!?

24日に仙台ハイランドで猛暑の中、恒例夏合宿が開催されました。
攻め甲斐のあるテクニカルコースを参加者全員が果敢にアタック!!!

快晴気温32℃の中、TopタイムはJazuさんの2分6秒台!続いてMASA☆。
アツさん、奥○君も初走行ながらも8秒前半!。
ごーるども初走行ながらなんとか7秒台突入。
クラゴンの指導のおかげで当日の走行会ではS2000が上位独占でした。

ほんと合宿って感じで厳しく楽しい走行会でした♪

2004/7/26  21:21

灼熱のTC1000  分類なし

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合宿の前日、23日(金)はごーるどの勤務する会社は全国的にお休みです。
平日の格安料金を利用して会社の有志で恒例のTC1000貸切走行会がありました。
台数は45台だけでフリーコースイン、アウトの走り放題!

しか〜し、連日の猛暑でタイムアタックステージの2時過ぎには気温35℃!
せっかくの走り放題でもこの暑さで体力が付いていかず、走れたのは練習も含めて30LAPのみ( ;^^)ヘ..

ただ〜し、リナちゃん(写真)の励ましのおかげで気合炸裂!!!(ん、何でキャンギャルいるの???)
自己ベスト更新の39秒9で真夏の40秒切り達成!!!(爆死)

シャコ短のごーるど号と足の長〜いリナちゃんのコントラストが何とも言えません!
(^。^;)



2004/7/18  9:51

パーキング  分類なし

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すぐ近所に造り酒屋があるんですが、ちょっと寄ってみたら駐車場にこんなスペースがありました!
マジですか?冗談だよね?それともそんなに田舎ってこと?(^。^;)

2004/7/11  23:56

ブレーキローター  分類なし

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4枚目のブレーキローターです。(^。^;)
プロジェクトμのSCR−Proですから、アウターのみの交換で済みます。
このローターですが最近軽量化されました。ベンチレーションの通路を広くして冷却と重量のバランスを取ったみたいです。
バネ下が軽くなるのは良いですがヒートマスはダウンします。

明日から北海道に行ってきます。
蒸し暑くないし、食べ物は美味いし、仕事じゃなかったらなあ・・・(笑)

2004/7/11  11:15

レーシング○○○  分類なし


良く質問されるんですが「レーシングオイルとかレーシングプラグとかは性能は良いけど耐久性は低いのですか?」と聞かれます。
答えは逆で「大抵の場合耐久性重視」なんです。
耐久性が低いと言うイメージはレース用車両などはレース毎に消耗品全てを新品にしているからだと思います。レースではいかにライバルに対してアドバンテージを築くかですから、少しでも性能や耐久性にマージンを取るためです。
レースと言っても色々なレースがありますが、消耗品に関するレーシングパーツは耐久レースを想定しています。
例えばレーシングオイルなどは耐久レースの途中でエンジンオイル交換なんてしなくて注ぎ足しで走りきります。プラグ交換なんて無駄なタイムロスでしかありません。
ですからこれらの部品に要求されることは性能はもちろんですが耐久性が一番なんです。

レーシングオイルの場合、低フリクション性、耐熱性、耐酸化性、耐希釈性重視で作られています。欠点はマルチグレード化するための添加剤が配合が最小限で低温での流動性はあまり良くありません。理由はこの添加剤が低フリクションや耐熱性効果の足を引っ張るからです。
但し、極寒の地でレースをするなんてことはラリー以外は考えられないので、性能、耐久性重視の配合になっているのです。

レーシングプラグの場合も接地電極にもプラチナを使うなどで耐久性を重視しています。
但し構造上燃焼室への突き出し量が減ったり、材質の関係で理想的な電極形状にできないため火花特性、着火性能は普通のプラグに対して劣る場合もあるのです。

以上の理由からレーシング○○○は
@ハードユースに耐えられるための耐久性重視である
A但し性能もトップクラスを狙っている
Bそれなりに値段が高い

と言えます。
サーキットを走る方はレーシングパーツの使用をお奨めします。
街乗りオンリーの方、またはその頻度が高い方はもったいないから必要ないです(笑)

(写真はごーるどが愛用しているNGKレーシングプラグの電極です。素晴らしい耐久性を誇ります。)



2004/7/3  22:05

オイルフィルター  分類なし

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最近流行の(?)低抵抗タイプオイルフィルターです。
TRDやマツダスピードなどからは販売されていますが、S2000用は見当たりません。
そこで探したのがこれ。
パワーエンタープライズの「MAG POWERU」です。
抵抗削減のためフィルターの心材がパンチングプレートからメッシュタイプになっています。
それと名前の如くマグネット内臓で、ろ紙を通過するような細かな鉄粉も吸着するというものです。

早速取り付けてみましたが公道ではよく分かりません(汗)
0.1秒でも速くなればいいのですが・・・要するに”おまじない”です(笑)


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