2008/10/10 14:23
またまた連休? Ibanez RX
先日近所のらーめん屋さんのマスターが来て居て、「こう、しょっちゅう連休が有ると商売がやり難くってね。」なんて話ししながら、実は3週に1回3連休に成って居るんだとか言ってました。
そう言えば来年の話しで気が早いけど秋に5月のゴールデンウィーク並の連休が有るんだってスナックのママさんが言ってたなぁ。
実際に娯楽と言う物に関っている仕事や商売をやってる人に取っては有り難い事なんだろうけど、昨今の経済事情を考えるとお金を使うのかどーかは考え物じゃ無いんですかね?
でも、まぁ、どんな商売にしてもお店が開いていれば何らかの動きは有る物で諦めない事が大事じゃ無いんですかね。
今じゃ場末のBARのマスターか何かに成っちゃたから本当に小遣い稼ぎ程度に商売してる様に見られがちだし、ちょっと稼ぎが有ったら何処かで酒浸りぃ〜なんて「駄目人間」を代表してるかの様ですが・・・・・(様では無いな、その通りです。)
昔はそれなりに経済的な思考や有能なアドバイザーが付いて居た時期も有ったりしたんですよ。
んで、そんなにデカイ事業の話しじゃ無くて、そこ等辺の商売の話しで行けばこう言う連休モードが定着して来てる今どの様に経営して行くのが良いのかをリサーチして見れば良いんですよ。
その昔、その有能なアドバイザーは俺にこう言ったんですね。
「どんな事業で有れ個人の小さな商売で有れ最後に笑う事の出来る人は計算に強い人です。」と断言していました。
事実、彼が言って居た事は確かな様で見た目がだらしなさそうで有っても品粗に見えて居てもお金を持って居る人って言うのは計算高い人で有る事は間違い無いと言えるでしょう。
じゃぁ、小さな商売に当てはめて考えて行けば良い分けですよね。
商売の基本は何らかによって手に入れた物にそれなりの価値を与えて、より高い価値の物へ移行すれば良い分けです。
では、海で魚を釣りました、これを自分で食べてしまっては商売では有りません。
「お〜いっ!大漁だったから皆に上げるよ。」と近所に配ってしまっても商売では有りません。(この場合は一つの営業に当たる場合が有ります。)
例えば、釣れた魚が鰤2尾だったとします。
1尾を持って畑をやってる人の所へ行って大根2本と取り替えてくれないか交渉をします。
交渉が成立すればそこで初めて鰤は大根2本、大根2本は鰤1尾と言う価値が付く分けですね。
で、鰤大根を作ってそれを5皿に分けて一皿を持って鶏を飼っている人のところへ行って鶏1羽と取り替えて貰う。
と、言うようなやり取りが有って物の価値が付いて来て、その度に価値が変わってしまうのは困るので大きさや形、色等によって価値の固定化が行われる分けですね。
そして価値の固定化によってお金と言う物が発生して来る分けです。
上の話しに出て来る近所に配ると言う行為は最初は善意で有ってもやがて「あの時の魚をまた食べたいんだけど捕って来て貰えないかなぁ?」と言う依頼に変わって「じゃ、捕って来てやるけど海じゃ死ぬ事も有るし捕るのに何日も掛かるかも知れないから、少しお金をくれよ。」と言う事で附加価値が加わる分けです。
ここで営業と「捕れた魚から捕ってくる魚」と仕入れが発生する分けですね。
そして、「死ぬかも?」と言う不安と「何日も漁に出る」と言う附加価値からそれらに対する経費が発生します。
鰤大根の依頼が有る場合は原材料の仕入れから始まる製造販売に当たる分けですね。
死ぬ思いをして漁に出る人、何日も畑を耕して大根を作る人、餌やりや病気の面倒を見ながら鶏を育てて居る人、それらには関らずに魚や大根、鶏を買って来て商品を作るだけの人と色々な商売が出来て来ます。
当然、材料を集めて売るだけの人(仲買、卸売りなど)も出て来るでしょう。
で、こう言った基本的なところから簡単な経費の発生や仕入れ、附加価値を計算してどの様な営業をすれば良いのかを考えれば商売は成り立つと言う事です。
店舗や事務所を必要とする事業では大きな必要経費が発生してしまいます。
純利益を上げる為の努力は出来て居てもその為の経費が大きく成って事業を圧迫しているケースは少なく無いでしょう。
流行っていそうなお店がある日突然閉店してしまうなんて言うのはそう言う事でしょう。
「流行っていそうな」と言う事は営業は上手く行ってると言う事です。
要するに最初の話しで行けば近所に魚を配って喜んで貰って居る。
そして、魚を捕って来て欲しいと言う依頼も沢山来て居る。
しかし、その依頼に答える為に友達や親戚、或は全くの他人にお願いして一緒に漁に出て貰ったり、1艘の船では皆が乗れないので船を増やしてしまったりして居る。
ところが増やした船の代金や手伝って貰ってる人のお礼(報酬)等が「少しお金をくれよ」じゃ足りなく成ってしまってると言う事です。
その内に手伝って貰って居た全くの他人が「こんなに忙しいんなら俺も一丁漁をやって直接依頼を貰おう。」などと競合する者も現れたりすると、最初に始めた方は経費過多に成ってしまい後から始めた方は健全経営へと進んで行く分けですね。
そんな流れを横目で見て居た、うどん屋のオヤジかなんかが商売の基本中の基本を細々と繰り返しながらベンツの600スリーズなんかを転がしてたりするんですね。
で、このオヤジ意外な土地持ちだったりして「別に何日休んだって困りゃしないから行き付けのスナックのママと働いてる子2人連れて箱根の別荘でも行ってのんびりとゴルフでもすっか。」なんて一番良い思いしてたり・・・・・
良く営業時間がどーとかって声を聞くけど、働いて死ぬ事は無いので良く考えた方が良いでしょうね。
それと、他店の営業に関しては余り気にしない方が良いと思いますよ。
俺もゴールドコーストかなんか行って3ヶ月ぐらいバカンスして来ようかな?
まぁ、その時はバカンスじゃ無くてもう二度と日本には戻らないだろうから逃避行(Escape Trip)って奴ですね。(笑
そう言えば来年の話しで気が早いけど秋に5月のゴールデンウィーク並の連休が有るんだってスナックのママさんが言ってたなぁ。
実際に娯楽と言う物に関っている仕事や商売をやってる人に取っては有り難い事なんだろうけど、昨今の経済事情を考えるとお金を使うのかどーかは考え物じゃ無いんですかね?
でも、まぁ、どんな商売にしてもお店が開いていれば何らかの動きは有る物で諦めない事が大事じゃ無いんですかね。
今じゃ場末のBARのマスターか何かに成っちゃたから本当に小遣い稼ぎ程度に商売してる様に見られがちだし、ちょっと稼ぎが有ったら何処かで酒浸りぃ〜なんて「駄目人間」を代表してるかの様ですが・・・・・(様では無いな、その通りです。)
昔はそれなりに経済的な思考や有能なアドバイザーが付いて居た時期も有ったりしたんですよ。
んで、そんなにデカイ事業の話しじゃ無くて、そこ等辺の商売の話しで行けばこう言う連休モードが定着して来てる今どの様に経営して行くのが良いのかをリサーチして見れば良いんですよ。
その昔、その有能なアドバイザーは俺にこう言ったんですね。
「どんな事業で有れ個人の小さな商売で有れ最後に笑う事の出来る人は計算に強い人です。」と断言していました。
事実、彼が言って居た事は確かな様で見た目がだらしなさそうで有っても品粗に見えて居てもお金を持って居る人って言うのは計算高い人で有る事は間違い無いと言えるでしょう。
じゃぁ、小さな商売に当てはめて考えて行けば良い分けですよね。
商売の基本は何らかによって手に入れた物にそれなりの価値を与えて、より高い価値の物へ移行すれば良い分けです。
では、海で魚を釣りました、これを自分で食べてしまっては商売では有りません。
「お〜いっ!大漁だったから皆に上げるよ。」と近所に配ってしまっても商売では有りません。(この場合は一つの営業に当たる場合が有ります。)
例えば、釣れた魚が鰤2尾だったとします。
1尾を持って畑をやってる人の所へ行って大根2本と取り替えてくれないか交渉をします。
交渉が成立すればそこで初めて鰤は大根2本、大根2本は鰤1尾と言う価値が付く分けですね。
で、鰤大根を作ってそれを5皿に分けて一皿を持って鶏を飼っている人のところへ行って鶏1羽と取り替えて貰う。
と、言うようなやり取りが有って物の価値が付いて来て、その度に価値が変わってしまうのは困るので大きさや形、色等によって価値の固定化が行われる分けですね。
そして価値の固定化によってお金と言う物が発生して来る分けです。
上の話しに出て来る近所に配ると言う行為は最初は善意で有ってもやがて「あの時の魚をまた食べたいんだけど捕って来て貰えないかなぁ?」と言う依頼に変わって「じゃ、捕って来てやるけど海じゃ死ぬ事も有るし捕るのに何日も掛かるかも知れないから、少しお金をくれよ。」と言う事で附加価値が加わる分けです。
ここで営業と「捕れた魚から捕ってくる魚」と仕入れが発生する分けですね。
そして、「死ぬかも?」と言う不安と「何日も漁に出る」と言う附加価値からそれらに対する経費が発生します。
鰤大根の依頼が有る場合は原材料の仕入れから始まる製造販売に当たる分けですね。
死ぬ思いをして漁に出る人、何日も畑を耕して大根を作る人、餌やりや病気の面倒を見ながら鶏を育てて居る人、それらには関らずに魚や大根、鶏を買って来て商品を作るだけの人と色々な商売が出来て来ます。
当然、材料を集めて売るだけの人(仲買、卸売りなど)も出て来るでしょう。
で、こう言った基本的なところから簡単な経費の発生や仕入れ、附加価値を計算してどの様な営業をすれば良いのかを考えれば商売は成り立つと言う事です。
店舗や事務所を必要とする事業では大きな必要経費が発生してしまいます。
純利益を上げる為の努力は出来て居てもその為の経費が大きく成って事業を圧迫しているケースは少なく無いでしょう。
流行っていそうなお店がある日突然閉店してしまうなんて言うのはそう言う事でしょう。
「流行っていそうな」と言う事は営業は上手く行ってると言う事です。
要するに最初の話しで行けば近所に魚を配って喜んで貰って居る。
そして、魚を捕って来て欲しいと言う依頼も沢山来て居る。
しかし、その依頼に答える為に友達や親戚、或は全くの他人にお願いして一緒に漁に出て貰ったり、1艘の船では皆が乗れないので船を増やしてしまったりして居る。
ところが増やした船の代金や手伝って貰ってる人のお礼(報酬)等が「少しお金をくれよ」じゃ足りなく成ってしまってると言う事です。
その内に手伝って貰って居た全くの他人が「こんなに忙しいんなら俺も一丁漁をやって直接依頼を貰おう。」などと競合する者も現れたりすると、最初に始めた方は経費過多に成ってしまい後から始めた方は健全経営へと進んで行く分けですね。
そんな流れを横目で見て居た、うどん屋のオヤジかなんかが商売の基本中の基本を細々と繰り返しながらベンツの600スリーズなんかを転がしてたりするんですね。
で、このオヤジ意外な土地持ちだったりして「別に何日休んだって困りゃしないから行き付けのスナックのママと働いてる子2人連れて箱根の別荘でも行ってのんびりとゴルフでもすっか。」なんて一番良い思いしてたり・・・・・
良く営業時間がどーとかって声を聞くけど、働いて死ぬ事は無いので良く考えた方が良いでしょうね。
それと、他店の営業に関しては余り気にしない方が良いと思いますよ。
俺もゴールドコーストかなんか行って3ヶ月ぐらいバカンスして来ようかな?
まぁ、その時はバカンスじゃ無くてもう二度と日本には戻らないだろうから逃避行(Escape Trip)って奴ですね。(笑
