2007/10/30 13:10
洋食屋さん 食
近所に超一流のお寿司屋さんも中国料理屋さんも日本料理屋さんもその他諸々のレストラン類はあるに越したことはないが、さしてなくてもいい。
そういうのはちょっと遠くても食べに行く。
そういった中で洋食屋さんは、近所にあれば週一くらいで通うかもしれないが、引っ越しした際は残念ながらわざわざ食べに行くっていう事は、私の場合ない。
日常の中であってもなくてもいいがあるとほのぼのうれしい気分になる、
洋食屋さんはそんな存在だ。
だから、近所に欲しいのは洋食屋さんだ。
さて、今の住居の近所に感じがよく、美味しい洋食屋さんがある。
だからいつも私はほのぼのうれしい気分だ。
最終的には私には洋食屋さんがあるんだ(!)みたいな(笑)安心感というのかな。
楽しいときにオムライスを食べに行き、
悲しいときはクリームスープを食べに行き、
怒っているときにハヤシライスを食べに行き、
嬉しいときは、ハンバーグを食べようか。
そしていつのときも、ああ、おいしい、と思う。そんな場所だ。
うむ。洋食屋さんはやっぱり近所でないとダメなんだ。
2007/10/29 18:57
お鍋の季節に 食
お鍋の季節になったので、おいしい湯豆腐でもしようかと
用意をしていると、いろんなものが見当たらない。
お野菜の型抜きに、豆腐すくい。
あーこのてのものは有次しかないね、ということで京都まで。
あー美しいです。
いいお値段しますが、型抜きは有次以外考えられません。
今回は、鳥と銀杏ともみじ、買いました。
そして、豆腐すくい。
職人さんが手で編んでいるのだそう。
そして持っているけど菜箸も買いました。
だって有次の菜箸、美しいんだもん。
用意をしていると、いろんなものが見当たらない。
お野菜の型抜きに、豆腐すくい。
あーこのてのものは有次しかないね、ということで京都まで。
いいお値段しますが、型抜きは有次以外考えられません。
今回は、鳥と銀杏ともみじ、買いました。
そして、豆腐すくい。
職人さんが手で編んでいるのだそう。
そして持っているけど菜箸も買いました。
だって有次の菜箸、美しいんだもん。
2007/10/25 16:59
世界で一番おいしいケーキ 食
世の中吃驚することはたくさんあるが、そのうちの一つの吃驚話。
とぅぽるの職場の先輩の話である。仮にA様と呼ぼうか。
A様は、ブログなんかでも自分のいったおいしいお店を次々紹介している。
ほぼ毎日外食の人なので、関西の食べ物屋さんで行ったことがないお店を探すのがむつかしいであろう、食べたことがないものはないのではないかと思われる。
あくまで勝手な想像であるが。
ある日職場で私の住まいの近くにはおいしいケーキ屋がないと私が嘆いていたとき、
とぅぽるん家って○○の駅まで自転車で行けるんじゃない?と聞いてくるではないか。
行けますと答えたなら、あそこに世界一おいしいケーキがある、本当に驚愕のケーキなんだ、とそのお店から紹介料をもらっているなと思うほどのお薦めぶり。
友達の家に行くときは、わざわざ遠いこのケーキ屋さんまで来て買っておみあげにするそうだ。その持っていく先々でもおいしいと評判らしい。
なんともわくわくするではないか。

お勧めのケーキはこれ。
シフォンケーキ。売ってるケーキ屋さんで独自に付けた名前があるが、
あえてここではシフォンケーキと呼ぼう。
そのシフォンケーキはふんわりとしっとりともっちりと美味しかった。
シフォンケーキの特徴、そのまま。
普通のシフォンケーキで、それ以上でもそれ以下でもなかった・・・・。
私が次の購入するときはたまたまお店の前を通って、たまたまその時荷物も少なく、たまたまその時シフォンケーキでも食べようかと気が向いたときである。
3つ重なることはかなり低い確率であろう。
後日、A様にどうだったどうだったとしつこく聞かれるものだから、正直なとぅぽる、思い切って言ってみる。
『世界一って程じゃないですよね、あれ・・・
あの程度のシフォンケーキ、どこのケーキ屋さんでもあるでしょう?』
と言ったら、反論。
「え、買ったの間違ってない?シフォンケーキって何?僕がいっているのは○○○○だよ。」
などと言うではないか。
まさかのまさかである。
・・・・・・・おっさん、ケーキあんまり食べたことなかったのだね・・・
・・・・・・・シフォンケーキ知らんか。
初めて食べたシフォンケーキに感動するのはよく理解できる。
あそこのお店のシフォンケーキを生まれて初めて食べて、それ以来あそこで購入しているのだから、あれがシフォンケーキという存在だと知らなかったのであろう。(売ってる名前が違うからw)
いやそれよりも、食べ物で知らないものあったのか!!吃驚。
どこにでも売っていることを説明。
名前はシフォンケーキで売っていることを説明。
後日別のケーキ屋さんでシフォンケーキを見つけ、それを食べたA様は同じ味で本当に驚いたと言っていた。
ブログからはシフォンケーキの紹介は削除されていた。
そういった点でA様は非常に信用できる人だ。
特別でなければブログなんかでは紹介しないのだ。素晴らしい。
今日も私は近所においしいケーキ屋さんがないと嘆く日々である。
とぅぽるの職場の先輩の話である。仮にA様と呼ぼうか。
A様は、ブログなんかでも自分のいったおいしいお店を次々紹介している。
ほぼ毎日外食の人なので、関西の食べ物屋さんで行ったことがないお店を探すのがむつかしいであろう、食べたことがないものはないのではないかと思われる。
あくまで勝手な想像であるが。
ある日職場で私の住まいの近くにはおいしいケーキ屋がないと私が嘆いていたとき、
とぅぽるん家って○○の駅まで自転車で行けるんじゃない?と聞いてくるではないか。
行けますと答えたなら、あそこに世界一おいしいケーキがある、本当に驚愕のケーキなんだ、とそのお店から紹介料をもらっているなと思うほどのお薦めぶり。
友達の家に行くときは、わざわざ遠いこのケーキ屋さんまで来て買っておみあげにするそうだ。その持っていく先々でもおいしいと評判らしい。
なんともわくわくするではないか。
お勧めのケーキはこれ。
シフォンケーキ。売ってるケーキ屋さんで独自に付けた名前があるが、
あえてここではシフォンケーキと呼ぼう。
そのシフォンケーキはふんわりとしっとりともっちりと美味しかった。
シフォンケーキの特徴、そのまま。
普通のシフォンケーキで、それ以上でもそれ以下でもなかった・・・・。
私が次の購入するときはたまたまお店の前を通って、たまたまその時荷物も少なく、たまたまその時シフォンケーキでも食べようかと気が向いたときである。
3つ重なることはかなり低い確率であろう。
後日、A様にどうだったどうだったとしつこく聞かれるものだから、正直なとぅぽる、思い切って言ってみる。
『世界一って程じゃないですよね、あれ・・・
あの程度のシフォンケーキ、どこのケーキ屋さんでもあるでしょう?』
と言ったら、反論。
「え、買ったの間違ってない?シフォンケーキって何?僕がいっているのは○○○○だよ。」
などと言うではないか。
まさかのまさかである。
・・・・・・・おっさん、ケーキあんまり食べたことなかったのだね・・・
・・・・・・・シフォンケーキ知らんか。
初めて食べたシフォンケーキに感動するのはよく理解できる。
あそこのお店のシフォンケーキを生まれて初めて食べて、それ以来あそこで購入しているのだから、あれがシフォンケーキという存在だと知らなかったのであろう。(売ってる名前が違うからw)
いやそれよりも、食べ物で知らないものあったのか!!吃驚。
どこにでも売っていることを説明。
名前はシフォンケーキで売っていることを説明。
後日別のケーキ屋さんでシフォンケーキを見つけ、それを食べたA様は同じ味で本当に驚いたと言っていた。
ブログからはシフォンケーキの紹介は削除されていた。
そういった点でA様は非常に信用できる人だ。
特別でなければブログなんかでは紹介しないのだ。素晴らしい。
今日も私は近所においしいケーキ屋さんがないと嘆く日々である。






