about me

ある時、いつも通りに本屋に行き本を買ってきた私をたまたま見かけた友人が言った。
『あ!とぅぽる!またこんなに本ばっかり・・・こんなに読んでなにするん?』

ふう。どうしてこういうつまらないことを言う人が私の友人なんだ?と疑問に思う。
ついで、この質問は軽く悪意がこもっている(ちなみにこの悪意はこの知人の無知さからくるものだと判断。私にとっては非常に見苦しいものだった)
そして結論。
今日から知人になったなこの人は。と。
私は答えた。
「・・・・・・読む為だ。」
『!!・・・・・・・・。』

友人(いや知人)が言いたかった事が解らなかったわけではない。
しかし、説明をしなければ解らないような人には、説明をしたところで解らないのだ。
そういった点で私の答えは実にいいものだったと思う。
私は活字が好きなのだ。
装丁してある紙が好きなのだ。
文章が好きなのだ。
文章を読む事が好きなのだ。
好きな理由なんてない。
好きだから好きなんだ。


上記のように、、協調性がどんどんなくなっていってる困った人だ、と自分で自分を思う今日この頃。
許容範囲、狭いです(笑)

上記、続きあり。
「君は今日から知人だ。ちなみに知人とは私の中で知っているだけ、の人。ということです。もうあまり私に声をかけないでください」
と本気で冷たく冷たく冷たく言いました。
『なんでやねん?!あはははは〜笑』

・・・・・・本気に受け取られず。

そう、私はこう言う人間です。
私の「言いたいこと」「言ったこと」はあまり伝わらず。
いつもこんなにもはっきり言ってるのに!!
なんでだ?!
態度か、表情か、しゃべり方か、言葉遣いか、、、、
まあどこかに問題あり、です。


問題ありはそれだけじゃなく他のもたくさんありですが、、
それをすべて許してくれている姫様(猫)の小間使いで今日も普通に生きています。


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