2006/12/27  11:04

集中豪雨警戒警報・・・解除されました。  個人日記

昨夜の豪雨すごかったですね〜今朝は一転晴天です。
私の家は君津市を流れる「小糸川」の側で宅地一区画の所です。
久しぶりに豪雨の後の川の様子を見てきました。
OH〜〜〜かなりの水嵩だな!でも〜水位も引き始めてる所で橋桁の濡れ具合では既に70センチくらいは下がっている所でした。
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昨夜来の豪雨ですっかり清浄化された空気に、景色も遠望できます。
ほら〜富士山が見えるでしょ(笑)写真が小さくて見えないか?(笑)
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十数年位前までは我が家のベランダからも、身を乗り出すと富士山が見えていたんですが、最近は家が建ち始めて、見えなくなってしまいました。
この小糸川(家から50mくらい?)の新名所の新しい「駅前大橋」まで来ると、空気の綺麗な日は富士山が見えて、嬉しいですね。
クリックすると元のサイズで表示します今年度開通したこの橋、夜は通年のイルミネーションとライトアップされた、この新橋も、この寒空では誰も居ないですね(笑)クリックすると元のサイズで表示します
少しづつではあるけれど君津駅南口も整備されてきている所です。
君津駅南口ロータリーは現在改造中で、それがまたセンスの無さ?の塊みたいなロータリーが出来上がりつつあります。ロータリー内グルグル回れる車の旋回道路(タクシーの為だけかも?)を改造していて、タクシー乗り場を整備している見たいだけど、(改造前もちゃんと回れたけどね)駅前に相変わらず芝緑地を設けて駐車場がない!景色の改善や美化にもつながらない緑地設けても、この芝生で一休みなんてする様な雰囲気の場所ではないし、かと言って車とめる所もないし、一体全体どうするの?
駅前の発展なんて、程遠い〜田舎行政の典型かな?
この君津駅南口ロータリーから一直線700mが上記の駅前大橋この区間は電力線等の地中化も進められ、何かをしたいって、気持ちで動いてる事は確かですがね?何しろセンスが無い!
困ったもんだ。
君津にも文化ホールが有ります。外観はまさに「クリーンセンター」の様、判りやすくいえば「ゴミ焼き場」ですよ。
な・なんと、この文化ホールのデザインは、かの世界の丹下健三氏だと言うのが叉すごい!こんなデザインで承知した当時の君津市のセンスもすごいですね。
このセンターの付帯設備である駐車場が叉すごい、イベント開催で三々五々入って駐車したら最後、イベントが終われば一斉に吐き出される事は承知のはずの車の出口が正面一箇所で、身動き取れない代物だあ〜君津のこの関係の役人の頭の構造が見てみたい。
それとも地元の地権がらみかな?
公共交通手段の乏しい田舎はマイカー中心の生活圏。
家族などの送り迎え中心の田舎の駅前で駐車スペースが一台もない?いいの?・・・
って感じかな?(笑)駅前住民の独り言・・・ってか(笑)

2006/12/24  0:21

本年度の打ち止め完了  ダンス ライブ レストラン

2006年最後のライブが終わりました。

ふ〜〜〜って感じ?(笑)
今夜は疲れちゃいました。
今回は我々単独ライブでしたから、私は厨房と演奏の両方で疲れちゃった(笑)。
歳だな〜〜〜〜って感じるよ。

出演バンド多いときは、自分の出番は最後だからそれまで厨房と客席に力を傾注出来るけれど、単独だと最初に我々のメンバーでコンボをやってる間は厨房とお客様への気配りで済むけど、直ぐに出番が来るんだよね。
で、単独の時は2ステージやるので、曲数も30曲以上もやることになるし最後はきついですね。
でも〜今回も初めてのお客様が多かったけれど、喜んでもらえて、こちらも幸せです。
次回のライブにも金曜日の夜は演奏してる時にも来ようかな?って言われると嬉しいですね。
今日で今年度の音楽は終わりにしました。来年は5日(金)から開始です。
皆さん〜良いお年をお迎えください。

2006/12/22  18:23

いよいよ〜明日はクリスマス ライブ  ダンス ライブ レストラン

早い物ですね〜また年末・クリスマスです。
昨年のクリスマスライブでは、満席だったように記憶しています。
ホールの中には80〜90人(バンドも含めて)ラティーナー21のメンバーは座る所が無くて立っていたり、仕方無しに?(笑)ウエイターをやったり(いい事です(笑))していました。
明日はどうでしょうか?全く予測が立たないのがこの道かもしれませんね。

最近(毎月第四土曜日)のサンロードライブでは、いつも初めてだと言うお客様がいらっしゃいますね。
段々と知れてきてるのかも・・・中には県内の遠くからいらっしゃる方達も居るので、恐縮してる次第です。
楽しめるライブにしたいと、演奏技術もさることながら、ステージの有り様も工夫して、一般の人たちが日頃の生活では接する事の無い世界が身近に表現できるといいですね。
兎に角、ライブ時間4時間くらいを充分に愉しんで頂ければ、私もやりがいが有るというものです。
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明日は会場を暗くしようか思案中(笑)

そそ〜明日(12月23日)のライブには既に4組の予約が入っています。
予約してまで、愉しもうとされる方にも充分な気配りと楽しい時間を差し上げたいですね。
店内には小さなクリスマスグッズの飾りつけだけで、大きなツリーも無い、クリスマス・イブイブのサンロードですが、ライブは頑張りますよ(笑)。
演奏バンドと内容は前回の投稿の通りです。
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このブログ書いてる、私のパソコン事情・・・

2006/12/19  17:16

本年最後の紅葉狩り・そして週末はクリスマスライブっ!  ダンス ライブ レストラン

いよいよ〜年末が近づいてきましたね。
今年最後の紅葉狩りも済ませて・・・さて何処でしょうね(笑)
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ついでに今年見納め年度収めの日の出っ!・・・何処でしょうね?(笑)
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この静寂が好き!さて〜何処でしょうね(笑)
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土曜日はJAZZフュージョンバンドのミニライブでした。
メンバーの皆さんは、かなり遠くから(大宮辺りの方も居たような?)
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ライブのお客さんも居るので、オーダーに応える私は厨房仕事と飲み物提供を一人で頑張って、
それが一段落すると演奏に聴き入ります。
この演奏が終わると、バンドの皆さんの忘年会(今年度の打ち上げ)だそうです。
料理のオーダーをお受けしていたので、それも調理しながら、演奏も聴きながら〜
ながら族の私は結構忙しい〜(笑)
でも〜6〜7品出す予定で、演奏予定の進行と見計らいながら、段取りです。
でも〜何とか、バンドの皆さんを待たせる事も無く、提供できました。
演奏も上手いですね〜ラティーナー21もがんばらんとね(笑)
私にはフュージョンは難しいけど〜(笑)

さてと〜今年もココまでだな〜
次はクリスマス ライブです!

今回はサンロードスペシャル「クリスマス ライブ」です。
@サンロードSP JAZZコンボ
Aラティーナ21 1部(スタンダード・ダンス音楽)
Bイントロ曲名当てクイズ(日本の歌物を中心に)
Cラティーナ21(アフロキューバン・スタンダードjazz)

「皆で遊ぼう、大人なライブっ!」・・・こんな所ですかね(笑)頑張ります。

私個人的には年賀状(木版画・多色刷り)の作成も残ってるんですよ。
困ったもんだ〜でも頑張ります(笑)
50年続いてる版画の年賀状はやめるわけにはいかないんですよ(笑)
「待ってる人が居る〜〜〜♪」(笑)


2006/12/14  18:31

もう直ぐだな〜クリスマス ライブ  ダンス ライブ レストラン

・・・と言っても、毎月やってるしな〜
ノンアルコールで安心ライブ!
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でも〜アルコールも勿論有りますよ(笑)ドライバー以外の人ね・・・

今月は23日(土)クリスマスの「イブ×2」ですよ。
クリスマス ライブって言っても、子ども会ではないし特にクリスマスらしい、イベントにはなら無いね〜。
今回はサンロード専属バンドだけで行うつもりっです。
@サンロードSP・JAZZコンボ(スタンダードJAZZ)
Aラティーナ21  第一部(スタンダードJAZZ・ダンス音楽)
Bイントロクイズ     (曲名当て:日本の曲が中心ね)
Cラティーナ21  第二部(アフロキューバン・スタンダードJAZZ)

19:00開場  19:30開演

既に千葉県内からテーブルの予約も入ってるんです。
遠くからありがたいですね。
千葉市や佐倉・鴨川からも、来られます。

2006/12/12  12:01

あんた!そんな暇あるの?って言われそう?(笑)  個人日記

昨日は映画を見に行ってきました。
今の時期に私が見る映画は「硫黄島からの手紙」です。
いつも映画を見るのは、木更津です。でも木更津へは来ない映画って多い、そんな時は川崎の「チネチッタ」か有楽町「マリオン」で見ますね。
チネチッタへは映画見るだけが目的で、有楽町「マリオン」は銀ブラか山野楽器へ出向いたついでが多いです。
ですが・・・今回は千葉市の京成電鉄・千葉中央駅にある「ホテル・ミラマーレ」に併設されてる、京成ローザへ行ってきました。
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千葉中央駅へは「成田行き・高速バス」の場所の下見も目的の一つです。
明日の13日に私の奥様がね〜旅行に行くんです。
私が成田まで送っていくよって言うと、いや・高速バスに乗れればいいからって、そのバス停を下見してきました。
旅行ですか?なんでも「トルコ・エジプト」15日間の旅だそうです。
私?私は行きませんよ・・・クリスマス時期にも、毎月第四土曜日のライブやらんとね。

そそ〜本題の・・・
「硫黄島からの手紙」の感想ですか?「う〜〜〜ん」って言う感じ?ですかね(笑)
製作:スティーブン・スチルバーグ  監督:クリント・イーストウッド
ともなれば〜嫌でも期待しますよ。
二部作の一部の「父親達の星条旗」あの作品は間違いなく今年度の優秀作品の一つに上げられるでしょ?そうなると二部の「硫黄島からの手紙」に期待するのも無理からぬ事でしょ(笑)
いや・期待しすぎました(笑)。
一時代前の邦画ですね。
私が若い頃はこう言う映画はたくさん有りました。
脚本・映像・構成にも感銘は受けずに、むしろ一昨日なんと無しに見ていたテレビで、同じテーマ「硫黄島からの手紙」を題材にした、ドラマ?映画?・・・私には名前もわかりませんが、テレビドラマのあの「電車男」の愛すべき彼が主役の物でした。
これを見ていて、感銘を受け目頭に熱いものを感じた私が、今回の映画では何も感じなかったのはなぜだろう?私の涙腺が故障でもしたのかって、言う程度の映画でしたね。
いや・硫黄島の事実には、感ずるべき物が有りますよ、愛すべき家族の為・国の為に戦い、無残にも散っていった彼らに、感謝と哀悼の意を抱いているのは紛れもない事実です。
でも〜映画という観点で見ると前述した様な感がありました。
10月に行った、靖国神社の「遊就館」で見た、短編の再現フイルムで流れて止らずに困った、私の涙はこのハリウッド映画では何処へ行ったんだろう?って、思いながら帰途に着きました。
今回のこの映画よりは、同じ太平洋戦争もので数年前に封切されていた映画「シン・レッド・ライン」の方がよほど秀作でした。
この映画ヒーロー居なくちゃ夜も日も明けないアメリカに於いて、珍しいほど特定のヒーローが居ない映画でした。そして今も軍事作戦を世界で展開してるアメリカが、この映画では、軍・隊・上官の命令を、小隊を預かる士官が自分の隊の兵が無駄に傷つき死ぬような、上官の作戦には、断固拒否するような内容で人間性が表現されてる映画でした。
世界で常に戦争状態にある、アメリカがその軍の内部規範が否定されるような内容のこの映画には「アカデミー賞」のノミネートにも上がらませんでした。
アメリカでも、識者・文化人からは賞賛されたこの映画も、その内容では否定されたんでしょうね。まだ・見ていない方は是非・レンタルショップへ行った時は「シン・レッド・ライン」を手にとって見てくださいね。私・pizzaの一押しレンラルビデオです。

これから封切される、私の一押し映画は「ディバー・テッド」です。
久々の刑事物で、デカプリオの映画ですね。
むしろ私はデカプリオよりブラットビット派なんです。その私でもこの映画は楽しめる物だと思います。来春です〜楽しみにしています。

オイオイ〜何やってるんだよ!・・・って言われそう。(笑)
映画ばっかりではないでしょ?
もう直ぐ・・・クリスマスでしょ!ライブでしょ!・・・・って叱られそうです(笑)

そうです、今月は12月23日(土)ですね。
今の所・バンドは我々のみの予定です。
ゆっくりと楽しめますね。
JAZZコンボとラティーナ21を2回やりましょうか?
それに・10月にやった「イントロ・曲当てクイズ」「ダーツ」もいいね。
お客様と一緒に遊びながらのクリスマスライブもいいでしょ?(笑)

愉しみましょう〜!

2006/12/5  15:33

充実のドライブ 二部(一部から、読んでくださいね)  個人日記

二部(一部からお読みください)

さあ〜急ごうと滝田城址を後にして、何号線?三芳村の幹線道路に出て「いざ!右折!」と思いきや、角に小さな看板を発見、今度はお城の看板ではなくて「ギャラリーSFK」と書いてあります。
一旦は通り過ぎましたが、なぜか気になってUターンして、その看板の示すとおりに車を走らせると、なんと!叉城址の方向に、でも城址の方向へは曲がらずに看板に示されていた通りに行くと、一番山手の奥に「ギャラリーSFK」を発見、丁度出てきた奥様らしき人に「私はしたの看板に惹かれてやってきました」と告げると「どうぞ〜どうぞ〜」と自宅に併設された、新築のギャラリーへ案内されました。
入り口を入ると、「手描きの着物」と布を張って作った「貼り絵」がお出迎えです。
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手描きの花柄が生地の色調にあった良い物です。
私も中学3年だか高校一年くらいの時に姉に頼まれて「手描き友禅」の絵の修復をした事など思い出しました。
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この絵はギャラリーの女流画家の亡くなったお母さまの作品で「布の貼り絵」だそうです。
和紙のちぎり絵とは叉違った色調・作調ですね。
隣の部屋にはなにやら前衛的な墨絵が展示されており、その奥の仕切りの部屋には、やはり布をはって作成した「布貼り絵」が整然と展示してあります。
人には好みがありますが、私はこのギャラリーと作品群が一辺に気に入りました。
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拝見してるうちに、お茶までご馳走になりしばし絵画や私の今日のドライブの目的などの話で、親しく時間を過ごさせて頂きました。
その、奥様「女流画家」は自分も音楽が好きで、このギャラリーでも過去に数度コンサートをやった事があるなどと話されていました。
そんなお話の流れで、今度は私がjazzコンボを連れてきますよ・・・って、メンバーの都合や気持ちを無視した、勝手な話をしてきました。(笑)
ゆったりとした時間を過ごさせていただいた後、「そだ〜先を急がなきゃ〜」って、車で走り出ししばらくすると「道の駅:三芳村」に到着・「遅い朝ごはん」兼「遅い昼ごはん」そうなんです、日頃も一日2食の私は朝からなんにも食べたなかった、、これで死なずに済むか〜って、オーダー(陶板焼き・ご飯・味噌汁)して、食べました。
こんな田舎(何せ村だもんね)のドライブインにグランドピアノが置いてある。
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って思いながら、それを話し出すと叉、遅くなるので会計して出発です。
ハイ!・・・最終目的の「那古船形:崖観音」途中カーナビに逆らって、迷ったけれどとうとう着きました。
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本日の最終目的地です〜従来遠くの国道からは時どき見かけていた「崖観音」真近に見るのは、初めてです。
思っていたよりは規模が小さい「少しがっくりです」でも、参道をあがって、観音堂まで行ってきました。とっても見晴らしが良くてよかったです。
時刻は午後の4時過ぎ、快晴の空に太陽はかなり傾きかけて居ます。
「そだ!夕日を見に行こう」・・・と急に思い立ち車を走らせて「千倉:潮騒大国」へ距離はかなりありますね、もっと近いと思っていたのでちょっと焦りました。でも間に有った、千倉海岸での夕日です。
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夕日って、なんとなくセンチになります。
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ニニロッソのトランペットの音色が聴こえてきそう〜♪
でも〜私のコンパスは狂っていました。千倉では海には夕日は沈まないって事が判明。
「残念!」です〜でも、ココならではの写真を数枚と自分用にアサリと海草のスープの具を買って帰途に着きました。
今日のドライブは里見八犬伝の謂れの城址や素敵なギャラリーを発見した、充実のドライブでした。
帰りは千倉から丸山→豊英→君津と帰りましたが、丸山から長狭街道の交差点までは睡魔との戦いでした。
一度これ以上は危ないと自動販売機の前で停車、缶コーヒーを飲んで5分くらい休んで、再出発です。
何とか君津まで戻って、叉空いたお腹に何にか入れようと、入ったのが「さかなやさん」と言うお寿司屋でした。
ココは回って居ないんですよ(笑)〜ネタもよかったですね。おいしかった。

長くなってしまった〜それで「一部・二部」に分けました。

2006/12/5  14:04

そろそろ〜年賀状のネタ探し・・・  個人日記

一部(長くなったので一部・二部に分けました)
月曜日(12月4日)は押し迫って来た、年末ココに来て慌て出した私・・・
そうです・年賀状です。
前にも記述した事もありますが、私の年末行事の一つである、木版画多色刷りでの年賀状作成に追われる日が迫ってきました。
そう言う事で、月曜日の休業日を利用して、一人で今年の(賀状としては来年分)ネタを探しに車で走ることにしました。
一応の狙いは館山市那古船形の「崖観音」ですね。
海岸の127号線を岩井まで行き、ふと三芳村の「道の駅」レストランの看板を見て「お腹空いたな〜〜〜」って、回り道になる方向に車を向け走らせました。
岩井→三芳村・道の駅まで11・5kmだそうです。
まっ・いいか〜って初めての道を走りどうやら三芳村です。
でも〜道の駅はまだまだらしい。
見つけたのは「滝田城址」と言う看板です。
気になって、よって見ようと小道を進むと小高い山のふもとの駐車場に辿り着きました。
迷った挙句、「よし!」行ってみようと急な階段を上り、奥へ奥へ歩を進めました。
所々は数百年の昔「つわもの共の夢の後」を思わせる古びて磨り減った石の階段が、私を誘います。
しばらく階段を上ると、尾根伝いの小道です。
小道の幅は1mくらい、その両側は100mくらいの崖です。
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なんだか、恐いぞ〜〜〜とほほほ〜
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人がいないので恐いけど、ぬ〜〜〜って出てこられたら、もっと恐いね。
ココがあの「鈴が森」なら、「ヤイ・身包み脱いでケー」って、出てきそ〜(笑)
誰一人居ない、薄暗い小道を進むのは男の私でも、なんだか恐い感じですが、こんな所は悪い人も来ないでしょう〜と思いつつ20数分歩くと急な階段の上は「パッ・・・!」って明るくなって、「OH〜」着いたな「ココが天守閣の後か?・・・って思いつつ上り詰めると、なんだか櫓がある。
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あは〜これが天守閣の代わりの記念櫓だな・・・って思いつつ、小休止。
里見八犬伝には詳しくないが、謂れの、お姫様と忠犬のブロンズがある。
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辺りを見回すと「この先200m:天守閣跡」と言う看板を発見!・・・・そうなんだ〜まだ先なんだ・・・って、意を決して歩き出しほぼ200mくらいで叉急な石段を上り詰めると、出ました頂上です!・・・でも何も有りません。東京電力の送電鉄塔が建っているんです。
石の小さな祠とココが天守閣であったと言う表示の案内の木杭です。
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ココからは樹木が視界を遮り、展望も無く、よし!戻ろう〜今日の目標はココではないって、キビスを返して叉 急な石段を下り始めました。今度は時計を見ます、途中の展望櫓を通過して、駐車場までの行程は20分くらいでしたね。やっぱり下りは早い・・・歳のせいもあって登りは辛いです。駐車場まで下ると足はガタガタ震えて、膝もガクガクと震えていました(笑)。
もう一度、駐車場の案内看板でこのお城の謂れを勉強して、先を急ぎました。
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