2007/5/30 21:01
1955年製作のハリウッド映画・・・大発見っ! 趣味
1955年 ハリウッド映画の問題作!
私が中学1・2年生?頃の映画です。
その映画は「黄金の腕」と言う題名の映画です。
主演は「フランクシナトラ」。
その頃も彼の亡き今も大好きな、大歌手ですね。

有名なこの映画のタイトル画像

この映画のストーリーは、そのころのハリウッド映画で表現されるテーマーでタブーとされていたのは「麻薬」「同性愛」「共産主義賛美」だったんです。
この映画では敢えて、昔も今もアメリカの癌と言われる、この麻薬問題にメスを入れその実態をテーマーに映像化したものです。

主人公のフランクシナトラは街のヤクザのポーカー賭博のデーラーをやっていたんです。
そのカード裁きは「黄金の腕」と言われる程のデーラーだった。
ある時飲酒酩酊で車の事故を起こし、妻に車椅子の生活を余儀なくさせるような事故を起こし、半身不随になった妻に対して、大きな責任を負い、妻の回復治療の為のお金の工面とその為の心身の負担、その重荷の為に麻薬と賭博にのめり込みヤクザな生活を続けるうちに、妻の生活と治療のお金を得る為にヤクザの身代わりになって刑務所に半年の間服役する羽目になった。

服役の間で麻薬中毒を克服し、刑務所で覚えたjazzドラムでヤクザな生活から再起しようと街に舞い戻り、プロバンドのオーデションを受けようと努力する。

刑務所から戻ったシナトラを待っていたのは車椅子の妻、彼は自分の飲酒運転が原因で車椅子になった可哀想な彼女を何とか、回復させようとお金を稼ぐ事を画策するが、妻は彼のその事故の事で精神的に負担を負わせ、他に好きな女性(彼の心の支えの女性)のいる、彼を自分に繋ぎ止めようとするんです。

ヤクザの組織は彼のデーラーとしての腕を何とか自分達のポーカー賭博に再び引き入れようと色んな画策をして、叉麻薬の世界に引き入れようとする。

再発させた麻薬の常習でプロドラマーとしての再出発のオーデションも失敗してしまうが、心の支えになっていた女性の手助けで、再起を図るために麻薬を抜く努力をすることに・・・
彼の麻薬中毒症状を抜く、この場面がその頃ビッグな歌手であったフランクシナトラの体当たりの名演技で禁断症状に苦しむ場面でした。
そんな時、麻薬の元締めであるヤクザが彼を探しに妻の部屋に飛び込むと「な・なんと〜」彼女は車椅子から降りて自立していたんです。
かなり前から自然治癒で回復し自立できるようになっていたのだが、彼を失いたくない為に「車椅子の姿」を見せ、周囲の誰もを欺いていたんです。
ストーリーは急展開・・・果たして妻はそして彼は・・・いかに〜
「♪〜ジャジャジャジャン・ジャジャジャジャン」「♪〜パッパパラパラ・パッパラパラ」・・・あの有名なモダンJAZZの名曲である映画のテーマ音楽「黄金の腕」がオープニングからエンディングまで、各所に流れます。

私の一番好きなモダンジャズの名曲です。
この映画を今日偶然に楽譜(JAZZを中心に136曲)のコピーをしに行った、ホームセンターで発見してその場で購入してきました。
この映画を見たのは50数年前の中学生の時、その時以来私の記憶から離れる事は有りませんでした。
少しませていた、中学生だったかも?(笑)
その頃は映画の名作が沢山ありました。
映画少年だったその頃は「第三の男」「危険な関係」「恐怖の報酬」「禁じられた遊び」「自転車泥棒」「鉄道員」などなど〜沢山見ました。
中学生の時は美術部で、風景中心の油絵を毎日描く片手間に、泥絵具をニカワで溶き、よく映画の看板も描きました。
映画では「屋根の上のバイオリン弾き」等等の看板や演劇では「修善寺物語」の講堂ステージ一杯の大きさの舞台背景等を学校から依頼されて一人で請け負って描いていた事が今も記憶で残っております。
戦前〜戦後1970年代くらいまでは映画の看板はすべて手書きだったんです。
よく映画館の裏へ看板屋さんが描いているのを見に行った事も有りますよ。(笑)
そしたら〜坊やココから入って内緒で見て行きな・・・って言う、オジサンも居たな(笑)
私は看板屋のオジサンに「絵描きさん」って言ってたから、気分良かったのかもね(笑)。
この時期の経験が大人になって君津に転勤してからも、会社の運動会の盛り上げの為にチームの応援席の大看板(ベニヤ24〜30枚分)を一人で会社公認で仕事はそっちのけ7〜10日くらいかけて描いていました。
それは凄い運動会ですよ!バブル以前の***景気の頃ですね(笑)
その頃の映画には記憶に残る名曲が必ず有ったんです。
その映画音楽が今の私の「音楽好き」へ影響してきたんでしょうね。
ココAOLに6年前に加入してからも、最初のスクリーンネームが
「黄金の腕:golden arm567802」でした。今でも健在ですがね(笑)
私が中学1・2年生?頃の映画です。
その映画は「黄金の腕」と言う題名の映画です。
主演は「フランクシナトラ」。
その頃も彼の亡き今も大好きな、大歌手ですね。
有名なこの映画のタイトル画像
この映画のストーリーは、そのころのハリウッド映画で表現されるテーマーでタブーとされていたのは「麻薬」「同性愛」「共産主義賛美」だったんです。
この映画では敢えて、昔も今もアメリカの癌と言われる、この麻薬問題にメスを入れその実態をテーマーに映像化したものです。
主人公のフランクシナトラは街のヤクザのポーカー賭博のデーラーをやっていたんです。
そのカード裁きは「黄金の腕」と言われる程のデーラーだった。
ある時飲酒酩酊で車の事故を起こし、妻に車椅子の生活を余儀なくさせるような事故を起こし、半身不随になった妻に対して、大きな責任を負い、妻の回復治療の為のお金の工面とその為の心身の負担、その重荷の為に麻薬と賭博にのめり込みヤクザな生活を続けるうちに、妻の生活と治療のお金を得る為にヤクザの身代わりになって刑務所に半年の間服役する羽目になった。
服役の間で麻薬中毒を克服し、刑務所で覚えたjazzドラムでヤクザな生活から再起しようと街に舞い戻り、プロバンドのオーデションを受けようと努力する。
刑務所から戻ったシナトラを待っていたのは車椅子の妻、彼は自分の飲酒運転が原因で車椅子になった可哀想な彼女を何とか、回復させようとお金を稼ぐ事を画策するが、妻は彼のその事故の事で精神的に負担を負わせ、他に好きな女性(彼の心の支えの女性)のいる、彼を自分に繋ぎ止めようとするんです。
ヤクザの組織は彼のデーラーとしての腕を何とか自分達のポーカー賭博に再び引き入れようと色んな画策をして、叉麻薬の世界に引き入れようとする。
再発させた麻薬の常習でプロドラマーとしての再出発のオーデションも失敗してしまうが、心の支えになっていた女性の手助けで、再起を図るために麻薬を抜く努力をすることに・・・
彼の麻薬中毒症状を抜く、この場面がその頃ビッグな歌手であったフランクシナトラの体当たりの名演技で禁断症状に苦しむ場面でした。
そんな時、麻薬の元締めであるヤクザが彼を探しに妻の部屋に飛び込むと「な・なんと〜」彼女は車椅子から降りて自立していたんです。
かなり前から自然治癒で回復し自立できるようになっていたのだが、彼を失いたくない為に「車椅子の姿」を見せ、周囲の誰もを欺いていたんです。
ストーリーは急展開・・・果たして妻はそして彼は・・・いかに〜
「♪〜ジャジャジャジャン・ジャジャジャジャン」「♪〜パッパパラパラ・パッパラパラ」・・・あの有名なモダンJAZZの名曲である映画のテーマ音楽「黄金の腕」がオープニングからエンディングまで、各所に流れます。
私の一番好きなモダンジャズの名曲です。
この映画を今日偶然に楽譜(JAZZを中心に136曲)のコピーをしに行った、ホームセンターで発見してその場で購入してきました。
この映画を見たのは50数年前の中学生の時、その時以来私の記憶から離れる事は有りませんでした。
少しませていた、中学生だったかも?(笑)
その頃は映画の名作が沢山ありました。
映画少年だったその頃は「第三の男」「危険な関係」「恐怖の報酬」「禁じられた遊び」「自転車泥棒」「鉄道員」などなど〜沢山見ました。
中学生の時は美術部で、風景中心の油絵を毎日描く片手間に、泥絵具をニカワで溶き、よく映画の看板も描きました。
映画では「屋根の上のバイオリン弾き」等等の看板や演劇では「修善寺物語」の講堂ステージ一杯の大きさの舞台背景等を学校から依頼されて一人で請け負って描いていた事が今も記憶で残っております。
戦前〜戦後1970年代くらいまでは映画の看板はすべて手書きだったんです。
よく映画館の裏へ看板屋さんが描いているのを見に行った事も有りますよ。(笑)
そしたら〜坊やココから入って内緒で見て行きな・・・って言う、オジサンも居たな(笑)
私は看板屋のオジサンに「絵描きさん」って言ってたから、気分良かったのかもね(笑)。
この時期の経験が大人になって君津に転勤してからも、会社の運動会の盛り上げの為にチームの応援席の大看板(ベニヤ24〜30枚分)を一人で会社公認で仕事はそっちのけ7〜10日くらいかけて描いていました。
それは凄い運動会ですよ!バブル以前の***景気の頃ですね(笑)
その頃の映画には記憶に残る名曲が必ず有ったんです。
その映画音楽が今の私の「音楽好き」へ影響してきたんでしょうね。
ココAOLに6年前に加入してからも、最初のスクリーンネームが
「黄金の腕:golden arm567802」でした。今でも健在ですがね(笑)
2007/5/29 16:31
JAZZライブっ! 今月分はおわりね。 ダンス ライブ レストラン
終わりました〜5月26日の「サンロードJAZZライブ」。
今回はお客様は少なかったですよ。
でも〜アットフォームな雰囲気で和やかライブっ!?だったかな。
お客様も自分達だけと言う事で遠慮なく歓声や口笛や賑やかにライブを楽しむ事が出来たみたいで良かったです。
私も曲目紹介の時には、本日はライブです〜コンサートでは有りません。
コンサートは聴く、ライブは参加する・・・・の違いが有りますよ。
皆さん野次声・歓声・口笛何でも我々の演奏に投げてくださいね。
何でも有りが「ライブ」です・・・ってね。
投げていけないのが「灰皿」ですってね(笑)
それも投げるなら、ちゃんと「人間に当てて下さいよ!」楽器に当たったら大変だから〜
投げた人の壊した楽器の修理代出費や購入弁償は高いよ〜びっくりするくらいね(笑)例えば私のこのテナーサックスは日本中探しても中々見つからない代物、新品はいくらでもあるけれど、年代物のビンテージだよ〜灰皿が人間に見事当たると初診料と治療費で数千円ですむけど、楽器修理叉は購入弁償はメチャメチャ高いよ!・・・このアナウンスに会場も笑いの声が賑やかに、会場の雰囲気がなごんだ所で演奏開始です。
一部:JAZZコンボ「スタンダード・コンボスタイル」
二部:ラティナ21「スタンダード・フルスタイル」
三部:ラティーナ21「アフロキューバン・フルスタイル」です。
リズミカルにムーディーに賑やか過ごした3時間楽しんでいただけたようでした。
アナウンスのお陰か?飛んできたのは「歓声と口笛とアンコールの大きな声」だけでした。
ありがとうございました。
6月の予定
@6月 3日(日)木更津介護施設慰問演奏
A6月23日(土)第48回 サンロードライブ
今回はお客様は少なかったですよ。
でも〜アットフォームな雰囲気で和やかライブっ!?だったかな。
お客様も自分達だけと言う事で遠慮なく歓声や口笛や賑やかにライブを楽しむ事が出来たみたいで良かったです。
私も曲目紹介の時には、本日はライブです〜コンサートでは有りません。
コンサートは聴く、ライブは参加する・・・・の違いが有りますよ。
皆さん野次声・歓声・口笛何でも我々の演奏に投げてくださいね。
何でも有りが「ライブ」です・・・ってね。
投げていけないのが「灰皿」ですってね(笑)
それも投げるなら、ちゃんと「人間に当てて下さいよ!」楽器に当たったら大変だから〜
投げた人の壊した楽器の修理代出費や購入弁償は高いよ〜びっくりするくらいね(笑)例えば私のこのテナーサックスは日本中探しても中々見つからない代物、新品はいくらでもあるけれど、年代物のビンテージだよ〜灰皿が人間に見事当たると初診料と治療費で数千円ですむけど、楽器修理叉は購入弁償はメチャメチャ高いよ!・・・このアナウンスに会場も笑いの声が賑やかに、会場の雰囲気がなごんだ所で演奏開始です。
一部:JAZZコンボ「スタンダード・コンボスタイル」
二部:ラティナ21「スタンダード・フルスタイル」
三部:ラティーナ21「アフロキューバン・フルスタイル」です。
リズミカルにムーディーに賑やか過ごした3時間楽しんでいただけたようでした。
アナウンスのお陰か?飛んできたのは「歓声と口笛とアンコールの大きな声」だけでした。
ありがとうございました。
6月の予定
@6月 3日(日)木更津介護施設慰問演奏
A6月23日(土)第48回 サンロードライブ
2007/5/25 17:59
明日は、またまた〜ジャズライブっ! JAZZ
早い物で叉一ヶ月が過ぎました。
明日5月26日(土) は毎月の「サンロード ジャズライブ」です。
今回はサンロード専属のユニットだけでの演奏です。
@サンロード Sp ジャズコンボ (スタンダード)19:30〜
Aラティーナ21 (スタンダード・アフロキューバン)20:40〜22:30
今月も外部でのライブを13日に行ってきました。
最近は毎月のように外部での受託演奏を行っていますが、ココ「サンロード ライブ」やめるわけには行きません。
毎月楽しみにして頂いてるジャズファンやお店のお客様の期待にも応えるべく、老骨に鞭打って(あれ?老骨は私だけ???)(笑)ガンバッテ行きましょう。

ライブ会場の客席フロアー

コンボユニット

毎回愛用の40年以上昔に作られたテナーサックス、古めかしいけれど一品ですよ!(笑)
今中古で買えば頭1で7桁物???(笑)
明日のライブお近くの方はどうぞ〜1500円でワンドリンク+オードブル付
雰囲気重視の大人なライブは「サンロードライブ」だけ?(笑)
明日5月26日(土) は毎月の「サンロード ジャズライブ」です。
今回はサンロード専属のユニットだけでの演奏です。
@サンロード Sp ジャズコンボ (スタンダード)19:30〜
Aラティーナ21 (スタンダード・アフロキューバン)20:40〜22:30
今月も外部でのライブを13日に行ってきました。
最近は毎月のように外部での受託演奏を行っていますが、ココ「サンロード ライブ」やめるわけには行きません。
毎月楽しみにして頂いてるジャズファンやお店のお客様の期待にも応えるべく、老骨に鞭打って(あれ?老骨は私だけ???)(笑)ガンバッテ行きましょう。
ライブ会場の客席フロアー
コンボユニット
毎回愛用の40年以上昔に作られたテナーサックス、古めかしいけれど一品ですよ!(笑)
今中古で買えば頭1で7桁物???(笑)
明日のライブお近くの方はどうぞ〜1500円でワンドリンク+オードブル付
雰囲気重視の大人なライブは「サンロードライブ」だけ?(笑)
2007/5/21 9:32
JAZZライブっ! それも山岳ライブだあ〜 JAZZ
5月19日(日)
途中死ぬかと思うほどきつかったあ〜
当日は千葉県富津市金谷で鋸山JAZZライブが催されるとの情報を頂いていたので、行ってきました。
鋸山観光展望台へは過去ロープウェーや車で有料道路を使って楽に登る事はあったが、展望台の下になる石切り場跡へは30年くらい前に一度行った記憶がある程度。
最近は殆んど歩かない私ですが、今回は「東邦音大JAZZオーケストラ」のライブが有ると言う事で意を決していってみる事にしました。
11時からの一回目のライブへ間に合うように君津を9時に出て金谷で店舗の前で立ち話をしてるオジサン2人に鋸山JAZZライブへ行きたいのだが車で進めるギリギリの場所はどこでしょうか?・・・ってお聞きすると「アッチが一番だ!いやコッチが近い!」って二人の話は食い違う、その内一人のおじさんが「エ〜イ!わしも行く!」って、私の車に乗って出発!コッチの道だあ〜ってね(笑)私はありがたい〜お願い致します。
狭い登山道路を港から歩いてる観光客へ「すみません・すみません〜」って、頭を下げながら進んで、車はココまでだなって、山道の適当な場所へ車をとめて、ココからは徒歩で登山だあ〜
日頃歩かない私にはかなりの負担がかかる、山道です。

写真手前の後姿の方が一緒に登ってくれた地元の方です。

音大の学生「奏者」も、楽器(チューバ)担いで「エッサ・ホッサ」って登るんです。
彼らとは登りの時間誤差は有ったけれど、この状況が判りやすくするために彼らの下りの写真を応用しています。
ドラムセット・シンセサイザー・すべての管楽器や音響機器からイス50脚程度?その他必用備品をすべて担ぎ上げてる様子でした。
東邦音大の学生や観光協会の方たちやアルバイト・ボランティアで構成された「ボッカ部隊」が活躍してるんでしょうね。

あと少し、あとすこし〜って登り始めるけど先は見えない。少し休憩しようって、オジサンに持参のお茶のペットボトルを差し上げて、リュックを軽くし私もコーヒー飲んで軽くしよう(笑)
少し休んで再出発・・・少し登って座り込み、膝はガクガクしてくるし、息も荒く、絶え絶えに「ハアーハアーゼーゼー」死ぬかと思うほどキツイ、日頃の運動不足が目に見えて現れる!でも「登らにゃならん!」叉意を決して登り始め、休んでは登り休んでは登り・・・パッと明るくなって、切り立った崖が見えてきたあ〜着いたか?・・・

着いたあ〜到着だあ〜って、思いきや違うらしい、音大学生のリハーサルとチューニングの音はまだ遠くで聴こえてる・・・「え〜〜〜まだなの?」係りの人が後少しって案内する方向へ進みます。
着いたぞ〜只今11:00ギリギリの到着です!

直ぐにライブが始まりました。疲れも癒される演奏です。

切り立った崖が音響を高めます。音はココには表現できないけれど、来たかいがあった素晴らしいJAZZを体感させて頂きました。
2回のステージが終わって、下る時には一緒に登ってくれた地元の方とはぐれて、一人で下山です。足や腰が痛いので一人でゆっくりと下山して(途中迷ったりしながら〜)車の所へ辿り着くと、中々姿を現さない私を心配してオジサンが探していてくれたらしい、田舎の人情を感じた一幕でもありました。
何度も何度もお礼を言って、オジサンを送り届けて勝手知ったる国道を走り出す頃にはすっかり疲れていました。
でも〜先ほど聴いたJAZZの旋律とリズムが自然と出てくる調子のよさで車もスイスイ〜ってね(笑)
そんなこんなの山岳ライブ参加の私でした。
途中死ぬかと思うほどきつかったあ〜
当日は千葉県富津市金谷で鋸山JAZZライブが催されるとの情報を頂いていたので、行ってきました。
鋸山観光展望台へは過去ロープウェーや車で有料道路を使って楽に登る事はあったが、展望台の下になる石切り場跡へは30年くらい前に一度行った記憶がある程度。
最近は殆んど歩かない私ですが、今回は「東邦音大JAZZオーケストラ」のライブが有ると言う事で意を決していってみる事にしました。
11時からの一回目のライブへ間に合うように君津を9時に出て金谷で店舗の前で立ち話をしてるオジサン2人に鋸山JAZZライブへ行きたいのだが車で進めるギリギリの場所はどこでしょうか?・・・ってお聞きすると「アッチが一番だ!いやコッチが近い!」って二人の話は食い違う、その内一人のおじさんが「エ〜イ!わしも行く!」って、私の車に乗って出発!コッチの道だあ〜ってね(笑)私はありがたい〜お願い致します。
狭い登山道路を港から歩いてる観光客へ「すみません・すみません〜」って、頭を下げながら進んで、車はココまでだなって、山道の適当な場所へ車をとめて、ココからは徒歩で登山だあ〜
日頃歩かない私にはかなりの負担がかかる、山道です。
写真手前の後姿の方が一緒に登ってくれた地元の方です。
音大の学生「奏者」も、楽器(チューバ)担いで「エッサ・ホッサ」って登るんです。
彼らとは登りの時間誤差は有ったけれど、この状況が判りやすくするために彼らの下りの写真を応用しています。
ドラムセット・シンセサイザー・すべての管楽器や音響機器からイス50脚程度?その他必用備品をすべて担ぎ上げてる様子でした。
東邦音大の学生や観光協会の方たちやアルバイト・ボランティアで構成された「ボッカ部隊」が活躍してるんでしょうね。
あと少し、あとすこし〜って登り始めるけど先は見えない。少し休憩しようって、オジサンに持参のお茶のペットボトルを差し上げて、リュックを軽くし私もコーヒー飲んで軽くしよう(笑)
少し休んで再出発・・・少し登って座り込み、膝はガクガクしてくるし、息も荒く、絶え絶えに「ハアーハアーゼーゼー」死ぬかと思うほどキツイ、日頃の運動不足が目に見えて現れる!でも「登らにゃならん!」叉意を決して登り始め、休んでは登り休んでは登り・・・パッと明るくなって、切り立った崖が見えてきたあ〜着いたか?・・・
着いたあ〜到着だあ〜って、思いきや違うらしい、音大学生のリハーサルとチューニングの音はまだ遠くで聴こえてる・・・「え〜〜〜まだなの?」係りの人が後少しって案内する方向へ進みます。
着いたぞ〜只今11:00ギリギリの到着です!
直ぐにライブが始まりました。疲れも癒される演奏です。
切り立った崖が音響を高めます。音はココには表現できないけれど、来たかいがあった素晴らしいJAZZを体感させて頂きました。
2回のステージが終わって、下る時には一緒に登ってくれた地元の方とはぐれて、一人で下山です。足や腰が痛いので一人でゆっくりと下山して(途中迷ったりしながら〜)車の所へ辿り着くと、中々姿を現さない私を心配してオジサンが探していてくれたらしい、田舎の人情を感じた一幕でもありました。
何度も何度もお礼を言って、オジサンを送り届けて勝手知ったる国道を走り出す頃にはすっかり疲れていました。
でも〜先ほど聴いたJAZZの旋律とリズムが自然と出てくる調子のよさで車もスイスイ〜ってね(笑)
そんなこんなの山岳ライブ参加の私でした。
2007/5/15 18:59
終わりっ!「絵画ギャラリーSFK」 JazzLive ダンス ライブ レストラン
終わりましたよ〜〜〜南房総市「ギャラリーSFK」のJAZZライブは無事に終わりました。
かねて企画していた通り、すべて予定(機材搬出から移動・会場搬入まで)のスケジュールで事が運んでスムーズなライブでした。
機材のセッティングが終了して、チューニングからリハーサルまで終わらせて、昼食をゆっくりと頂き、準備万端〜お客様もゾクゾクと到着予約を受けていたお客様より多く、急遽イスを用意するなど万端の受け入れ態勢です。

会場が狭いので携帯での撮影も1/3しか写らないですね。

我々の楽屋?控え室に開放していただいた、別宅・・・ありがとうございました。

バンドの写真も幅が入らない、カメラが近すぎる?でも〜もう〜下がれない(笑)
そんなこんなでライブの始まりです。
1ステージは前日の投稿記事のように、スタンダードです、狭い会場でお客様が少しづつ耳が慣れてきたところで、スタンダードでもスウィングものを演奏し、2ステージでは我々の本来のジャンル「アフロキューバン」です。
お客様にはとっても喜んで頂き、感想も上々ラストの曲が終わって、花束を2束も頂き、アンコール!!!・・・・ってね。
花束頂いた後です。アンコールを無視するわけにはいかないですよ(笑)勿論快くお引き受けして、賑やかく音頭ものはいかが?・・・って「河内おとこ節」で会場全員の手拍子で大賑わいで締めくくりました。
すべて終わって、帰り仕度のお客様や会場提供のギャラリーのオーナーやそのお友達、遠くは東京・川崎・横浜等からいらっしゃっていたお客様からも「是非!またの機会にやってください」とお願いされる始末。今回はひょんな事からライブをすることになりましたが、こんなに好評なら。実現してあげたいとも思います。
今回のライブで会場の広さと音量の関係も大体把握できましたので、若し〜次回が有るとしてもその心配はなくなりましたね。
まあ〜何とか無事に終わりました。
ギャラリーのオーナー画家でもある、女流画家に演奏中のメンバーの絵まで描いていただいたり、お手製ワンポイントプリントのTシャツも全員にプレゼントして頂いたり、お茶やお菓子の接待を受けたり、こちらの方が恐縮してしまいました。
かねて企画していた通り、すべて予定(機材搬出から移動・会場搬入まで)のスケジュールで事が運んでスムーズなライブでした。
機材のセッティングが終了して、チューニングからリハーサルまで終わらせて、昼食をゆっくりと頂き、準備万端〜お客様もゾクゾクと到着予約を受けていたお客様より多く、急遽イスを用意するなど万端の受け入れ態勢です。
会場が狭いので携帯での撮影も1/3しか写らないですね。
我々の楽屋?控え室に開放していただいた、別宅・・・ありがとうございました。
バンドの写真も幅が入らない、カメラが近すぎる?でも〜もう〜下がれない(笑)
そんなこんなでライブの始まりです。
1ステージは前日の投稿記事のように、スタンダードです、狭い会場でお客様が少しづつ耳が慣れてきたところで、スタンダードでもスウィングものを演奏し、2ステージでは我々の本来のジャンル「アフロキューバン」です。
お客様にはとっても喜んで頂き、感想も上々ラストの曲が終わって、花束を2束も頂き、アンコール!!!・・・・ってね。
花束頂いた後です。アンコールを無視するわけにはいかないですよ(笑)勿論快くお引き受けして、賑やかく音頭ものはいかが?・・・って「河内おとこ節」で会場全員の手拍子で大賑わいで締めくくりました。
すべて終わって、帰り仕度のお客様や会場提供のギャラリーのオーナーやそのお友達、遠くは東京・川崎・横浜等からいらっしゃっていたお客様からも「是非!またの機会にやってください」とお願いされる始末。今回はひょんな事からライブをすることになりましたが、こんなに好評なら。実現してあげたいとも思います。
今回のライブで会場の広さと音量の関係も大体把握できましたので、若し〜次回が有るとしてもその心配はなくなりましたね。
まあ〜何とか無事に終わりました。
ギャラリーのオーナー画家でもある、女流画家に演奏中のメンバーの絵まで描いていただいたり、お手製ワンポイントプリントのTシャツも全員にプレゼントして頂いたり、お茶やお菓子の接待を受けたり、こちらの方が恐縮してしまいました。
2007/5/12 11:51
明日は絵画ギャラリーでJAZZライブっ! ダンス ライブ レストラン
5月13日(日)南房総市(旧三芳村)ギャラリーSFKライブ
14:00〜 2ステージ
今回は完全にスタンダードジャズとアフロキューバンの2回のステージにしようと思っております。
誰もが知ってる、スタンダードと自然に体が動き出すようなラテン音楽をやりましょう〜。
スタンダードと言えば「グレンミラー」ですね、そしてラテンと言えば「ア〜〜ウッ・マンボ!」のペレスプラドを中心に進めるつもりです。
勿論他のジャンルの曲も数曲入れています。
当日会場でのリハーサルで変更するかもしれませんが、予定の曲としては。
1ステージ(14:00〜) 2ステージ(15:00〜)
@ムーンライト・セレナーデ @ムーチョ・ムーチョ・ムーチョ
Aメモリーズ・オブ・ユー A闘牛士のマンボ
B思い出のサンフランシスコ Bマイショール
C浪路はるかに Cマリア・エレナ
Dそよ風と私 Dベサメ・ムーチョ
Eいそしぎ Eウイズ・アウト・ユー
F捨てられて Fマイアミビーチ・ルンバ
G女の意地 G夜霧のしのび逢い
Hフライ・ミー・トゥー・ザ・ムーンHチビリコ
Iビギン・ザ・ビギン Iある恋の物語
Jアメリカン・パトロール Jアン・チェン・マイ・ハート
今回はこれでどかな?楽譜としてはこの他に50曲ほど持参しますが、時間の関係で演奏する事は無いでしょうけれど、リハーサルやって会場の都合とお客様の要望があればと思って、色んなジャンルの予備楽譜を持参します。
狭い会場に30名以上のお客様、バンド入れれば40名を越える収用です。
セッティングはよく考慮して行いましょう〜
メンバーのみなさん、この記事を読んでいたら明日の集合に間に合うようにネ(笑)
14:00〜 2ステージ
今回は完全にスタンダードジャズとアフロキューバンの2回のステージにしようと思っております。
誰もが知ってる、スタンダードと自然に体が動き出すようなラテン音楽をやりましょう〜。
スタンダードと言えば「グレンミラー」ですね、そしてラテンと言えば「ア〜〜ウッ・マンボ!」のペレスプラドを中心に進めるつもりです。
勿論他のジャンルの曲も数曲入れています。
当日会場でのリハーサルで変更するかもしれませんが、予定の曲としては。
1ステージ(14:00〜) 2ステージ(15:00〜)
@ムーンライト・セレナーデ @ムーチョ・ムーチョ・ムーチョ
Aメモリーズ・オブ・ユー A闘牛士のマンボ
B思い出のサンフランシスコ Bマイショール
C浪路はるかに Cマリア・エレナ
Dそよ風と私 Dベサメ・ムーチョ
Eいそしぎ Eウイズ・アウト・ユー
F捨てられて Fマイアミビーチ・ルンバ
G女の意地 G夜霧のしのび逢い
Hフライ・ミー・トゥー・ザ・ムーンHチビリコ
Iビギン・ザ・ビギン Iある恋の物語
Jアメリカン・パトロール Jアン・チェン・マイ・ハート
今回はこれでどかな?楽譜としてはこの他に50曲ほど持参しますが、時間の関係で演奏する事は無いでしょうけれど、リハーサルやって会場の都合とお客様の要望があればと思って、色んなジャンルの予備楽譜を持参します。
狭い会場に30名以上のお客様、バンド入れれば40名を越える収用です。
セッティングはよく考慮して行いましょう〜
メンバーのみなさん、この記事を読んでいたら明日の集合に間に合うようにネ(笑)
2007/5/3 23:02
外部ライブ企画 確定っ! ダンス ライブ レストラン
4月28日「第46回 サンロードライブ」は終了いたしました。
ご来場の皆さんありがとうございました。
次受託ライブ案内
5月13日(日)
千葉県南房総市(旧三芳村)下滝田 「ギャラリーSFK」
14時〜2ステージ
1ステージ・・・スタンダードJAZZ
2ステージ・・・ラテン音楽(アフロキューバン・ダンス音楽)
で企画いたしました。

集 合: 9:30 サンロード 機材搬出
出 発: 10:00
現地着: 11:00 ギャラりーsfk 機材搬入
セッティング完了:12:00
昼 食: 12:30 三芳村道の駅
この地域は里見八犬伝の所縁の城跡のある所です。
以前の三芳村といえば「有機栽培農業」で有名な地域で関東一円から農作物の購入や農業体験などで、都会人が多く来ているところですね。
現在の居住者の中にもその様な指向の方たちが住み着いているような所です。
従って、こんな所に?・・・と言う様な場所に絵画ギャラリーも有る訳ですね。
そのギャラリーでは時々、クラシックからミュージカルまでコンサートやライブをやっているご様子で、私が昨年の12月に自分の作成する年賀状(木版多色刷り)の題材探しのドライブの途中、そのギャラリーへ絵を見に立ち寄った事がキッカケで、絵の話や音楽の話をする中で今回のライブ企画の話が持ち上がったわけです。
今後のライブ予定
5月26日(土)第47回 サンロードライブ
6月3日 (日)木更津施設訪問ライブ
ご来場の皆さんありがとうございました。
次受託ライブ案内
5月13日(日)
千葉県南房総市(旧三芳村)下滝田 「ギャラリーSFK」
14時〜2ステージ
1ステージ・・・スタンダードJAZZ
2ステージ・・・ラテン音楽(アフロキューバン・ダンス音楽)
で企画いたしました。
集 合: 9:30 サンロード 機材搬出
出 発: 10:00
現地着: 11:00 ギャラりーsfk 機材搬入
セッティング完了:12:00
昼 食: 12:30 三芳村道の駅
この地域は里見八犬伝の所縁の城跡のある所です。
以前の三芳村といえば「有機栽培農業」で有名な地域で関東一円から農作物の購入や農業体験などで、都会人が多く来ているところですね。
現在の居住者の中にもその様な指向の方たちが住み着いているような所です。
従って、こんな所に?・・・と言う様な場所に絵画ギャラリーも有る訳ですね。
そのギャラリーでは時々、クラシックからミュージカルまでコンサートやライブをやっているご様子で、私が昨年の12月に自分の作成する年賀状(木版多色刷り)の題材探しのドライブの途中、そのギャラリーへ絵を見に立ち寄った事がキッカケで、絵の話や音楽の話をする中で今回のライブ企画の話が持ち上がったわけです。
今後のライブ予定
5月26日(土)第47回 サンロードライブ
6月3日 (日)木更津施設訪問ライブ



