2007/12/31 21:40
年賀状 作成完了っ! 個人日記
今年末の最後の仕事、私の年賀状がやっと出来上がりました〜。
疲れた〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!
この年賀状は2008年でほぼ50年間の継続です。
途中の親族や昭和天皇崩御の時の喪に服す意味で中断は数回ありましたが、私の第一号は1958年(私が中学2年生?)の時の版木も残っております。
今まで50年間に彫り上げた版木すべて保管してあり、やはりこの時期になると懐かしいと思えるものもあります。
毎年苦労するのが、多色刷り木版画の題材探しです。
今回は福島県・会津若松まで車で題材になる風景を求めて、2泊3日の一人旅をしてきましたが、生憎気に入るものは無く結局君津市の「雨城」にしました。
彫り上げた版木は7枚です〜


こんな感じになりました。
まあ〜お正月ですから、上手い下手の批評は抜きにして「ご苦労さまでした」と、お願いいたします。
版木7枚彫るのに4日間とハガキ130枚に刷り上げるのに2日間掛けました。
もちろん24時間やってるわけではありませんので、この製作日程を要しました。
本当に疲れました。
昨晩から色刷り作業も最後の追い込みの徹夜作業で完了は今朝の5時でした。
刷り上げた年賀状130枚を宛名書き担当者へ届けて、私は11時からスーパー銭湯へ疲れを取りに食事を含めて2時間ほど〜
毎年毎年〜今年こそ11月から製作しようと思うばかりで実行ならずです。
でもまあ〜今年度も終わりました。「やれ〜やれ〜」
疲れた〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!
この年賀状は2008年でほぼ50年間の継続です。
途中の親族や昭和天皇崩御の時の喪に服す意味で中断は数回ありましたが、私の第一号は1958年(私が中学2年生?)の時の版木も残っております。
今まで50年間に彫り上げた版木すべて保管してあり、やはりこの時期になると懐かしいと思えるものもあります。
毎年苦労するのが、多色刷り木版画の題材探しです。
今回は福島県・会津若松まで車で題材になる風景を求めて、2泊3日の一人旅をしてきましたが、生憎気に入るものは無く結局君津市の「雨城」にしました。
彫り上げた版木は7枚です〜
こんな感じになりました。
まあ〜お正月ですから、上手い下手の批評は抜きにして「ご苦労さまでした」と、お願いいたします。
版木7枚彫るのに4日間とハガキ130枚に刷り上げるのに2日間掛けました。
もちろん24時間やってるわけではありませんので、この製作日程を要しました。
本当に疲れました。
昨晩から色刷り作業も最後の追い込みの徹夜作業で完了は今朝の5時でした。
刷り上げた年賀状130枚を宛名書き担当者へ届けて、私は11時からスーパー銭湯へ疲れを取りに食事を含めて2時間ほど〜
毎年毎年〜今年こそ11月から製作しようと思うばかりで実行ならずです。
でもまあ〜今年度も終わりました。「やれ〜やれ〜」
2007/12/26 17:51
今年もよくよくやりました〜JAZZ・ジャズ・じゃず・・・ 日記
12月22・23日にて今年度最後のライブも終わりました。
12月24日には打ち上げも終わり、まだまだ〜他のバンドでライブ継続のメンバーも
居て、全員はそろわなかったけど、一応打ち上げをやりました。
一年間お疲れ様です〜来年もやるの?・・・って疑問符も投げながら「カンパイー」ってね。
しばらく飲んで、そこに居ない人が酒のつまみになりながら(笑)ワイワイガヤガヤと吹くわ・吹くわ〜有る事無いこと言いたい放題、一人がこれだから参加しとかなきゃ〜「何言われるかわからん」ってね(笑)
でも〜話は音楽の演奏についての話ばかり・・・・と少しばかりの「エッチ話」も含めて、男ばかりの「ほら吹き談義」・・・和気藹々の時を過ごし、それから「よっし!・昨年の敵討ち・・・っ」て、競馬すごろくゲーム・・・これは面白いよ1〜6頭の駒を5個のサイコロの出目で進める、張り手は通常の馬番で1−2から5−6迄の連勝複式です。
結構面白い、参加者順にサイコロ投げて出目が「1・2・3・3・6」とでると「1を1コマ」「2を1コマ」「3を2コマ」「6を1コマ」進める。

一向にサイコロの目の出ない、馬番もその内3個とか4個出たりするから、直ぐに追いついたり、追い越したりするから、さ〜大変「ワーワーがやがや」騒ぎ出す。
ビリヤード台いっぱいの広さの双六ゲームだから、コマ数も多い、なかなか決勝点まで到達しないし、途中抜かれるし「わいわい・がやがや」にぎやかに進めます。
100円玉の代わりに置いてるポーカーチップ最後に清算って訳です。
勝った人は・・・ココでは発表いたしません。
どこからか〜「御用だあ〜〜〜」って、入ってこられても困るからね(笑)。
さてと〜音を出すかあ〜って、それぞれが楽器のケースを開けて準備する。
今日は最初からいつも我々のライブの時にウエイターで手伝ってくれてる「松ちゃん」のサンロードデビューって訳ですね。
お客は3人やっぱり音楽関係・・・そのお客にもベース持たせて「っま・いいか?」って、ここは気にせずに思いっきり吹いて良いよ〜ってね。
ヤマハのsax教室に通ってる「松ちゃん」がんばって行こうぜ〜〜〜。
ドラムにベース・TSAX・ギター・トランペット・・・とパートはそろった、「ハイ行くよ〜〜〜〜」当の「松ちゃん」テナーサックスで多少上がり気味「ライブやイベントじゃないから気楽に気楽に〜「行きまっせ〜〜〜」「1・2〜1234」ってカウント出して、スタートするも、「食ったり吐いたり」しながら、少しだけ曲らしくなってきた???(笑)
うん?・・・「食ったり・吐いたり」がわからん???そうですね^このダイアリーを見てくれてる皆さんにはわからない人も居るよね。
「食う」は小節の中のおたまじゃくしに対して早く入ってしまう事」「吐いたり」は逆に遅れてしまう事なんですね〜。
日ごろ一人でやってると、他人と合わせる事が無いのでそうなりやすい傾向にありますね。
対策
@「メトロノーム」を使って、訓練を重ねる。
A楽譜をよく読む
B曲を良く聴く
C演奏時にベースの音をよく聴く・・・・等でしょう〜
「松ちゃん」この寒い冬なのに汗だくの奮闘です。でも〜我々の中に入って一緒に演奏するので喜んだり恐縮したりの2時間でした。
「松ちゃん」曰く・・・難しい〜みんな上手だよね〜〜〜って。
上手かどうか?わからんけれど〜お金出して聴いてくれる人が居るから我々もがんばってるんだよ。
近々・そのうち「松ちゃん」を市民会館大ホールのステージに立たせようと思っています。
音はともかく(笑)ステージの雰囲気を味あわせようと思っています。
クリスマスももう〜終わりです。

多少のクリスマスグッズも片付けなきゃ〜ね。
最後の演奏は12月28日(金曜日)の定期の営業演奏が今年度最後です。
一年間このダイアリーを開いていただいた皆さんありがとうございました。
通りかかれば、立ち寄ってください。
金曜日は毎週演奏しています。
第四土曜日は定期のライブを継続です。
尚:1月のライブにはまたまた、ロックバンドが参戦です。
あんまり〜うるさいロックは私も苦手ですが、今回の初参加希望のバンドは「泳ちゃん」コピーのロックンロールだそうです。
それでは〜皆さんよいお正月を・・・・
私はまだまだ〜年賀状(木版が多色刷り)が完成しておりません。
正月に入るまでがんばって、3ケ日のうちには投函するようにがんばります〜〜〜「遅いっ!」ってか(笑)いつもそうなんですよ〜〜〜。
芸術は簡単には出来上がらない〜〜〜!
12月24日には打ち上げも終わり、まだまだ〜他のバンドでライブ継続のメンバーも
居て、全員はそろわなかったけど、一応打ち上げをやりました。
一年間お疲れ様です〜来年もやるの?・・・って疑問符も投げながら「カンパイー」ってね。
しばらく飲んで、そこに居ない人が酒のつまみになりながら(笑)ワイワイガヤガヤと吹くわ・吹くわ〜有る事無いこと言いたい放題、一人がこれだから参加しとかなきゃ〜「何言われるかわからん」ってね(笑)
でも〜話は音楽の演奏についての話ばかり・・・・と少しばかりの「エッチ話」も含めて、男ばかりの「ほら吹き談義」・・・和気藹々の時を過ごし、それから「よっし!・昨年の敵討ち・・・っ」て、競馬すごろくゲーム・・・これは面白いよ1〜6頭の駒を5個のサイコロの出目で進める、張り手は通常の馬番で1−2から5−6迄の連勝複式です。
結構面白い、参加者順にサイコロ投げて出目が「1・2・3・3・6」とでると「1を1コマ」「2を1コマ」「3を2コマ」「6を1コマ」進める。
一向にサイコロの目の出ない、馬番もその内3個とか4個出たりするから、直ぐに追いついたり、追い越したりするから、さ〜大変「ワーワーがやがや」騒ぎ出す。
ビリヤード台いっぱいの広さの双六ゲームだから、コマ数も多い、なかなか決勝点まで到達しないし、途中抜かれるし「わいわい・がやがや」にぎやかに進めます。
100円玉の代わりに置いてるポーカーチップ最後に清算って訳です。
勝った人は・・・ココでは発表いたしません。
どこからか〜「御用だあ〜〜〜」って、入ってこられても困るからね(笑)。
さてと〜音を出すかあ〜って、それぞれが楽器のケースを開けて準備する。
今日は最初からいつも我々のライブの時にウエイターで手伝ってくれてる「松ちゃん」のサンロードデビューって訳ですね。
お客は3人やっぱり音楽関係・・・そのお客にもベース持たせて「っま・いいか?」って、ここは気にせずに思いっきり吹いて良いよ〜ってね。
ヤマハのsax教室に通ってる「松ちゃん」がんばって行こうぜ〜〜〜。
ドラムにベース・TSAX・ギター・トランペット・・・とパートはそろった、「ハイ行くよ〜〜〜〜」当の「松ちゃん」テナーサックスで多少上がり気味「ライブやイベントじゃないから気楽に気楽に〜「行きまっせ〜〜〜」「1・2〜1234」ってカウント出して、スタートするも、「食ったり吐いたり」しながら、少しだけ曲らしくなってきた???(笑)
うん?・・・「食ったり・吐いたり」がわからん???そうですね^このダイアリーを見てくれてる皆さんにはわからない人も居るよね。
「食う」は小節の中のおたまじゃくしに対して早く入ってしまう事」「吐いたり」は逆に遅れてしまう事なんですね〜。
日ごろ一人でやってると、他人と合わせる事が無いのでそうなりやすい傾向にありますね。
対策
@「メトロノーム」を使って、訓練を重ねる。
A楽譜をよく読む
B曲を良く聴く
C演奏時にベースの音をよく聴く・・・・等でしょう〜
「松ちゃん」この寒い冬なのに汗だくの奮闘です。でも〜我々の中に入って一緒に演奏するので喜んだり恐縮したりの2時間でした。
「松ちゃん」曰く・・・難しい〜みんな上手だよね〜〜〜って。
上手かどうか?わからんけれど〜お金出して聴いてくれる人が居るから我々もがんばってるんだよ。
近々・そのうち「松ちゃん」を市民会館大ホールのステージに立たせようと思っています。
音はともかく(笑)ステージの雰囲気を味あわせようと思っています。
クリスマスももう〜終わりです。
多少のクリスマスグッズも片付けなきゃ〜ね。
最後の演奏は12月28日(金曜日)の定期の営業演奏が今年度最後です。
一年間このダイアリーを開いていただいた皆さんありがとうございました。
通りかかれば、立ち寄ってください。
金曜日は毎週演奏しています。
第四土曜日は定期のライブを継続です。
尚:1月のライブにはまたまた、ロックバンドが参戦です。
あんまり〜うるさいロックは私も苦手ですが、今回の初参加希望のバンドは「泳ちゃん」コピーのロックンロールだそうです。
それでは〜皆さんよいお正月を・・・・
私はまだまだ〜年賀状(木版が多色刷り)が完成しておりません。
正月に入るまでがんばって、3ケ日のうちには投函するようにがんばります〜〜〜「遅いっ!」ってか(笑)いつもそうなんですよ〜〜〜。
芸術は簡単には出来上がらない〜〜〜!
2007/12/24 13:15
イブ3・イブ2 連続jazzライブ終わりました。 ダンス ライブ レストラン
ふ〜〜〜〜〜〜〜終わったあ〜〜〜〜〜〜〜連日のJAZZライブっ!。
12月22日 月例の「サンロード jazzライブ」
12月23日 J&B クリスマスJAZZライブ ・・・完了。

満席の 「第54回 サンロードJAZZライブ」

連日の満席 「第2回 J&B クリスマス ライブ」

J&B 参加の女性ジャズシンガー
後姿もこれまた良いでしょう〜〜〜(笑)
これで2007年のライブ行事すべて終わりです。
厨房で悪戦苦闘の私をサポートしてくれた、メンバーの皆さんありがとうございました。
12月24日は我々「ラティーナ21」の打ち上げです。
日ごろ家庭を顧みないで音楽に打ち込んでる「ラティーナ21」のメンバーさて〜このイブの日に何人集まるか?
お店は通常定休日の月曜日の本日を臨時営業として、開店しています。
一般客も含めて、バンドメンバーの打ち上げと忘年会をやりま〜〜〜す。
もう〜〜〜音楽聴きたくないって言うほど、やってきたけど、今日は我々のステージにまだ立って居ない、ヤマハ練習生の楽器演奏愛好家の人の発表会にするか?〜って、メンバーもサポート体制完了。
本日24日 メンバーの皆さん極力参加願います。
18時から楽譜の整理
19時から打ち上げです〜〜〜。
美味しいお寿司とオードブルを用意しますよ。
12月22日 月例の「サンロード jazzライブ」
12月23日 J&B クリスマスJAZZライブ ・・・完了。
満席の 「第54回 サンロードJAZZライブ」
連日の満席 「第2回 J&B クリスマス ライブ」
J&B 参加の女性ジャズシンガー
後姿もこれまた良いでしょう〜〜〜(笑)
これで2007年のライブ行事すべて終わりです。
厨房で悪戦苦闘の私をサポートしてくれた、メンバーの皆さんありがとうございました。
12月24日は我々「ラティーナ21」の打ち上げです。
日ごろ家庭を顧みないで音楽に打ち込んでる「ラティーナ21」のメンバーさて〜このイブの日に何人集まるか?
お店は通常定休日の月曜日の本日を臨時営業として、開店しています。
一般客も含めて、バンドメンバーの打ち上げと忘年会をやりま〜〜〜す。
もう〜〜〜音楽聴きたくないって言うほど、やってきたけど、今日は我々のステージにまだ立って居ない、ヤマハ練習生の楽器演奏愛好家の人の発表会にするか?〜って、メンバーもサポート体制完了。
本日24日 メンバーの皆さん極力参加願います。
18時から楽譜の整理
19時から打ち上げです〜〜〜。
美味しいお寿司とオードブルを用意しますよ。
2007/12/18 12:31
クリスマス ジャズライブ ダンス ライブ レストラン
いよいよ〜今週末は「クリスマス ジャズライブ」です。
・・・と言っても毎月やってる「サンロード JAZZライブ」ですがね(笑)。
今回はクリスマス少し、趣向を凝らして。
@ピアノ引き語りのクリスマスソング 石井洋子先生
A60’〜70’年代のロック&GS ショーローズ
Bお楽しみ「イントロ曲名当てクイズ」
Cラテン・スタンダードジャズ ラティーナ21


12月22日(土) 19:00〜開場 19:30演奏開始
場所:カフェ&レストラン「サンロード」 先着90名(バンド含めて)
電話:0439−50−8887 君津市坂田318−5
チャージ:1500円(セット:入場+ワンドリンク+オードブル)
ライブメニュー オール500円
通常メニュー 混雑時は多少お時間を頂く事があります。
今回で54回目になる、大人が集まる「サンロードライブ」です。
演奏する方もそれを聴く方も充分に大人なライブです。
大勢の中が苦手な貴女には金曜日の「ラティーナ21」の世界はいいですよ。
和気藹々バンドとあなただけの世界。
まさに楽屋裏を覗いた感じの、練習ライブです。
・・・と言っても毎月やってる「サンロード JAZZライブ」ですがね(笑)。
今回はクリスマス少し、趣向を凝らして。
@ピアノ引き語りのクリスマスソング 石井洋子先生
A60’〜70’年代のロック&GS ショーローズ
Bお楽しみ「イントロ曲名当てクイズ」
Cラテン・スタンダードジャズ ラティーナ21
12月22日(土) 19:00〜開場 19:30演奏開始
場所:カフェ&レストラン「サンロード」 先着90名(バンド含めて)
電話:0439−50−8887 君津市坂田318−5
チャージ:1500円(セット:入場+ワンドリンク+オードブル)
ライブメニュー オール500円
通常メニュー 混雑時は多少お時間を頂く事があります。
今回で54回目になる、大人が集まる「サンロードライブ」です。
演奏する方もそれを聴く方も充分に大人なライブです。
大勢の中が苦手な貴女には金曜日の「ラティーナ21」の世界はいいですよ。
和気藹々バンドとあなただけの世界。
まさに楽屋裏を覗いた感じの、練習ライブです。
2007/12/12 13:30
クリスマス JAZZ ライブ ダンス ライブ レストラン
今度は「クリスマス JAZZライブ」ですよ〜〜〜〜〜〜
レストラン「サンロード」では12月22日(土)毎月のJAZZライブを「クリスマス JAZZライブ」と銘打って、楽しく過ごします。


演奏だけで無く、みんなで参加のクリスマス ライブにしましょう。
12月22日(土)19:00開場 19:30開演
@ピアノ引き語り 石井洋子 (クリスマスソング 他)
Aショーローズ (60’〜70’ ロック&GS)
Bお楽しみクイズ (生演奏によるイントロ曲名当て)
Cラティーナ21 (ラテン・スタンダードJAZZ)
場 所:君津市坂田318−5
TEL:0439−50−8887
カフェ&レストラン「サンロード」
レストラン「サンロード」では12月22日(土)毎月のJAZZライブを「クリスマス JAZZライブ」と銘打って、楽しく過ごします。
演奏だけで無く、みんなで参加のクリスマス ライブにしましょう。
12月22日(土)19:00開場 19:30開演
@ピアノ引き語り 石井洋子 (クリスマスソング 他)
Aショーローズ (60’〜70’ ロック&GS)
Bお楽しみクイズ (生演奏によるイントロ曲名当て)
Cラティーナ21 (ラテン・スタンダードJAZZ)
場 所:君津市坂田318−5
TEL:0439−50−8887
カフェ&レストラン「サンロード」
2007/12/11 21:06
高速道路無用の一人旅 その3 個人日記
そうです〜もうすぐ日光です。
入りましたね、日光へでも〜このままイロハ坂登って中禅寺湖へ行くつもりです。
よく考えると、自分の車でイロハ坂登るのって始めての経験です。
別にU字S字のイロハ坂が怖い訳ではないけど、いつもは貸切のバスかツアーだしね。
3000CCのガソリン車のパジェロです〜グイグイと登っていきます。
でも、紅葉はゼロですよ、上り線はまったくの枯れ木の様子です。

途中の展望台へより〜数分眺めてまた走りだし、少しすると中禅寺湖です。
今回は一人旅、当てもなく湖畔の道路を奥へ奥へと走ってみました。

だんだん湖畔から離れる様子なので、また二荒山神社の駐車場に戻って、この神社の見学(神社と資料館)しばらく見学の後に昼食です。
今度は東照宮を目指して、下り線へでも〜渋滞です、なにやら事故があったのか数台の警察車両がピカピカ回転灯を光らせて、やっていましたが、その場を過ぎると走り出しました。下り終えると東照宮です、駐車場に入れて参拝券を購入して、参道を進むと、かわいいギャルが写真のシャッター押してくださいってね。
ハイよ〜って「はい・チーズ」って写してやると、話しかけてきてココって、どういう所ですか?・・・オイオイ知らないで来たのかい・何処から来たの?って聞くと・・・小山からって言うんだ「なんだ〜近いじゃない?」って言うと、うん2時間くらいで来た・・・て、小山の人が日光のこと(東照宮)のこと知らないって、やっぱり若い世代だな〜って思いつつ、参道を進みながら私が少し話すると「一緒に見学してもいいですか?」「うっひょ〜こんなに若い子をつれて回るのもいいか?ってね」っま・話しながら参道を進み陽明門まで来ると「一人はデジカメであちこち写真を撮ってはこれは何?あれは何?って聞いてくる、私だってそんなに詳しくもないんだけど、少ししかない知識で説明すると「うんうん・教科書に出てた・・・」って(笑)


ほらほら〜有名な猿が居るよ・・・って一人が言うと「ドコドコ???」って(笑)
もう一人の方が「きょろきょろ」してるので、頭の上だよって「厩の三猿」を指差すと
これって、彫刻???そうだよこれココとですよ。

二人のうち一人は教科書で記憶があるらしいけれど、もう一人はまったく覚えてないらしい(笑)・・・っま・いいか。
もう一つ有名な彫刻が有るって言うと興味津々「眠り猫」これには少しがっかりした様子、そうなんですよね〜皆さんそうなんですよね、あまりにも有名な「眠り猫」どんなに立派で凄いのかと思うけれど、神殿の渡り廊下の軒下にそ〜と眠ってる小さな猫なんです。
芸術はともかく「期待とは違うんですね」。

参拝も終わり、境内を出るとすぐ脇にお寺があるでしょ?(なぜか?神社に寺がある)私も寺の名前は知らないけれど「鳴き竜」で有名な・・・そこに案内すると寺の寺男が
見学者集めて、拍子木を打つと「天井の竜が鳴くんです」これにはさすが動じないギャルもびっくりの様子で、真剣にその響きに耳を傾けていました。
ハイ・それではお別れです。

参道に出て歩きながら気をつけてお帰り〜って言うと、おじさんは直ぐに帰るの?っていうから「いや・これから5時間は車で走るから、食事してからだよ・・・じゃ〜私たちも2時間かかるし、食べようって事で、少し歩いて食堂に、彼女たちは「食べたかった:湯葉丼定食・・・私はカツ丼を注文して、写真の話をしながら。お食事タイムです」デジカメでなく使い捨てカメラの娘が私もデジカメほしい〜いくらで買えるのって
カメラ談義です。食堂を出てお別れです。東照宮の前からすでに渋滞直ぐに車は別れ別れになって、日光→宇都宮の国指定文化財でもある「日光街道」ををひたすらに走って
帰途に着きました。
途中ガソリンを入れたくてもR4の上り線にはGSが無いんです「困ったな〜」って思いながらもまだ大丈夫!その内ありましたGS、でもそれまでが無かったので狭いスタンドの中に十数台の車列です。
でも〜順番は決行早かったです、窓や車体を拭く?などと余計なことは言わないでただひたすらにノズルを差し込んでる従業員も忙しそう〜これから先はR4→春日部でR16へ乗り換えて千葉方向日光を出て5時間くらいで、君津まで帰り着きました。
一人のたびも良かったと私の記憶のページが増えました。
今回の目的でもある肝心の「多色刷り木版画」のネタになる風景には出会えなかったのが少し残念でした。
よし〜また機会を見つけて「どこかへ行こう〜〜〜」狙いは「自分の車で北海道か?」
入りましたね、日光へでも〜このままイロハ坂登って中禅寺湖へ行くつもりです。
よく考えると、自分の車でイロハ坂登るのって始めての経験です。
別にU字S字のイロハ坂が怖い訳ではないけど、いつもは貸切のバスかツアーだしね。
3000CCのガソリン車のパジェロです〜グイグイと登っていきます。
でも、紅葉はゼロですよ、上り線はまったくの枯れ木の様子です。
途中の展望台へより〜数分眺めてまた走りだし、少しすると中禅寺湖です。
今回は一人旅、当てもなく湖畔の道路を奥へ奥へと走ってみました。
だんだん湖畔から離れる様子なので、また二荒山神社の駐車場に戻って、この神社の見学(神社と資料館)しばらく見学の後に昼食です。
今度は東照宮を目指して、下り線へでも〜渋滞です、なにやら事故があったのか数台の警察車両がピカピカ回転灯を光らせて、やっていましたが、その場を過ぎると走り出しました。下り終えると東照宮です、駐車場に入れて参拝券を購入して、参道を進むと、かわいいギャルが写真のシャッター押してくださいってね。
ハイよ〜って「はい・チーズ」って写してやると、話しかけてきてココって、どういう所ですか?・・・オイオイ知らないで来たのかい・何処から来たの?って聞くと・・・小山からって言うんだ「なんだ〜近いじゃない?」って言うと、うん2時間くらいで来た・・・て、小山の人が日光のこと(東照宮)のこと知らないって、やっぱり若い世代だな〜って思いつつ、参道を進みながら私が少し話すると「一緒に見学してもいいですか?」「うっひょ〜こんなに若い子をつれて回るのもいいか?ってね」っま・話しながら参道を進み陽明門まで来ると「一人はデジカメであちこち写真を撮ってはこれは何?あれは何?って聞いてくる、私だってそんなに詳しくもないんだけど、少ししかない知識で説明すると「うんうん・教科書に出てた・・・」って(笑)
ほらほら〜有名な猿が居るよ・・・って一人が言うと「ドコドコ???」って(笑)
もう一人の方が「きょろきょろ」してるので、頭の上だよって「厩の三猿」を指差すと
これって、彫刻???そうだよこれココとですよ。
二人のうち一人は教科書で記憶があるらしいけれど、もう一人はまったく覚えてないらしい(笑)・・・っま・いいか。
もう一つ有名な彫刻が有るって言うと興味津々「眠り猫」これには少しがっかりした様子、そうなんですよね〜皆さんそうなんですよね、あまりにも有名な「眠り猫」どんなに立派で凄いのかと思うけれど、神殿の渡り廊下の軒下にそ〜と眠ってる小さな猫なんです。
芸術はともかく「期待とは違うんですね」。
参拝も終わり、境内を出るとすぐ脇にお寺があるでしょ?(なぜか?神社に寺がある)私も寺の名前は知らないけれど「鳴き竜」で有名な・・・そこに案内すると寺の寺男が
見学者集めて、拍子木を打つと「天井の竜が鳴くんです」これにはさすが動じないギャルもびっくりの様子で、真剣にその響きに耳を傾けていました。
ハイ・それではお別れです。
参道に出て歩きながら気をつけてお帰り〜って言うと、おじさんは直ぐに帰るの?っていうから「いや・これから5時間は車で走るから、食事してからだよ・・・じゃ〜私たちも2時間かかるし、食べようって事で、少し歩いて食堂に、彼女たちは「食べたかった:湯葉丼定食・・・私はカツ丼を注文して、写真の話をしながら。お食事タイムです」デジカメでなく使い捨てカメラの娘が私もデジカメほしい〜いくらで買えるのって
カメラ談義です。食堂を出てお別れです。東照宮の前からすでに渋滞直ぐに車は別れ別れになって、日光→宇都宮の国指定文化財でもある「日光街道」ををひたすらに走って
帰途に着きました。
途中ガソリンを入れたくてもR4の上り線にはGSが無いんです「困ったな〜」って思いながらもまだ大丈夫!その内ありましたGS、でもそれまでが無かったので狭いスタンドの中に十数台の車列です。
でも〜順番は決行早かったです、窓や車体を拭く?などと余計なことは言わないでただひたすらにノズルを差し込んでる従業員も忙しそう〜これから先はR4→春日部でR16へ乗り換えて千葉方向日光を出て5時間くらいで、君津まで帰り着きました。
一人のたびも良かったと私の記憶のページが増えました。
今回の目的でもある肝心の「多色刷り木版画」のネタになる風景には出会えなかったのが少し残念でした。
よし〜また機会を見つけて「どこかへ行こう〜〜〜」狙いは「自分の車で北海道か?」
2007/12/7 10:42
高速道路無用の一人旅 その2 個人日記
前回は会津若松へ到着、

飛び込みで宿をゲットして、いざ街へと思いきや「な・なんと〜外は雪です、や〜めた」とホテルのレストランで普通の食事で我慢したまででした。

私の車はこの位でしたが、20センチも屋根に雪を乗せた車が会津若松の駅前を走ってる「うっひょ〜11月19日だぜ!」
今朝は快晴!そだ〜喜多方へ行こうと出発して40分くらい?で到着。
会津若松より喜多方へは街中を走る道なので、雪もなく凍結も無い普通のドライブですね。
「蔵の街」と謳うこの街はなるほど古い街並みが保存されてる様子です。
でも〜蔵屋敷の前に商店街のアーケードが有ったり風情は今一です。

岡山の倉敷や埼玉の川越ほどでは無いですね。
私の今回の旅は、多色刷り木版画の題材探しがメーンのはずでしたがココでは題材になるような
景色には出会い無いかも〜徒歩で車で2時間(途中のコーヒータイムも)ほど散策しました。
よし〜次は会津へ戻って本来の目的地「猪苗代湖」へ行こうときびすを返してゴーです。
1時間少しかな?猪苗代湖畔の観光船の桟橋へつきました。

この桟橋で少し休んで遅い昼食して、湖畔を楽しんで、今夜は鬼怒川へ泊まろうかな?って、これからの行程を思い浮かべながら、作戦を「よし〜猪苗代湖を一周しよう」観光船の係りの人へ聞くと「うん・一周できるよ、時間は1時間かな?いや1時間半かも?」って、あやふやな「っま・いいや〜」とそのくらいなら回って、それからR121を上って、鬼怒川温泉・日光の方面へ行こうと意を決して車を走らせました。
なるほど一周できそうです、湖が見え隠れする道路が続いてる、途中から湖畔を走る未舗装道路や車も人も通らない幅2mくらいの道をドンドン進んで、道が無くなると元の幹線道路へ出るなど、所々雪は降ってるし道路は凍結してるし、一人旅は心細いね〜(笑)
クニャクニャ曲がった山道では車がすべるし、普段より慎重にゆっくりゆっくり走ってて「そ・そだあ〜」俺の車はパジェロだったな?4輪駆動だった、入れようって今ごろ思い出した始末。
千葉県で四輪駆動なんて必要が無いのに、本来息子が勤務地北軽井沢の冬に備えて乗っていたのを今は自分が乗ってる車です。
私にとっては初めての四輪駆動走行って訳です。
「なるほど〜こんな感じか?」って急坂な下りU字・S字な道を進んで、猪苗代湖の3/4週位したところまで来ると「この先・落石・凍結注意」って看板が有る。
どうやらこの看板は常設の看板で現状を言ってる訳ではなさそう〜だけど、凄い急傾斜な山道らしい、それに携帯のアンテナが一本も立っていない、後続の車も一台も来ないし民家もなさそう、こんな所で車にトラブルが有ったら、誰も呼ぶことが出来ないし「凍死だな?(笑)」って、独り言をつぶやきながら予定変更、猪苗代湖3/4周走破ってことにしようで次の道路検索をロードマップとカーナビでチェックして、R121へのルート探索、何とか会津鶴ケ城の方向へ進路が取れました。

R121へ出た頃には日も暮れて、ひたすらに進んで途中道の駅で鬼怒川の旅館を探そうとしましたが上手く行かずにまた走り、なんだか?明かりが見えてきた「鬼怒川温泉か?」でも〜なんだか?カーナビでは到着していない、道端へ有った観光案内で鬼怒川の旅館・ホテルを探してもらおうとすると、飛び込みで一人だと泊めてくれない・・・って「ほ・ほんとかあ〜」うんじゃまあ〜さっき手前に出てた空室って看板の高層ホテルに行こうって行って見ると、お一人では「ちゃっと〜」みたいな、車は雪と埃で汚いし、身なりも寒さ防ぎの皮ジャンだし〜オイオイお客見て言ってるんじゃ無いだろうな「お金は有るよ」ってね、困ったもんだでも〜私は懇願はしない、もうひとつ手前にも空室の看板が出てた、こちらは3階建ての古い旅館、こちらへ行くと「どうぞ〜お泊り出来ますよ」と引き受けてくれ「お一人では料金が少しお高くなります」「私も了解・了解〜ごもっとも」ってね。何なら先に払っておきましょうか?って言うと、いやいや〜チェックアウトで結構ですって、やっと宿泊をゲットです。

でもね〜ココは鬼怒川ではないですよ、手前の「川治温泉」です。
でも〜ま〜鬼怒川まで少しだし、ココでいいや。
飛び込みなので食事まで少し時間が有る、その間車の運転で疲れた身体を100%掛け流しの温泉で癒して、「ふ〜気持ちいい〜」ってね。
部屋の暖房の効きが悪いので、温風ヒーターを別途運んでもらって、暖めて〜ビール一本と凄い品数の食事をして、少しテレビを見ていたらいつもは深夜族なのに「も〜眠くなってきた」ってお休み〜
翌11月20日・今日は日光寄って帰路につこうって、計画です。
川治温泉を出発して、直ぐに何やら賑わってる駐車場が有る「え〜と・竜王渓谷」行って見ようって駐車場に車いれて、渓谷を覗くと何だか、いい感じ!よし〜足の丈夫でない私ががんばって下ると、お年寄りの観光客の一団が元気良く下っていきます。
私も後をついて下ると半分くらいの所で、「これから先は下りないで」「ど・どうして?」って聞くと、映画の撮影をしていますって、困ったもんです。
私が誰の許可か知らないけれど、国の指定の渓谷で観光客止めてやる権利無いだろう〜って言うと「すみません〜すみません」って、それにもまして言うに事欠いて「大きな声を出すと下の渓谷のマイクが拾いますので」だって、オイオイ勘弁してよ〜。
すでに朝から酒飲んでる観光バスのオジサンたちは黙ってない!大きな声でワイワイ・ガヤガヤをお構いなしに大声で、その間カメラが止まってる様子でした。
何でも「梅沢富雄」の撮影らしくて、それを聞いた観光バスのおばさん達が「どれどれ?見えないじゃん〜」って大騒ぎ!そんなに良いのか梅沢富雄って言うとオバサン達が男にゃ〜わからんってね(笑)。

どの人が梅沢富雄やら〜オバサン達は興味深々。
そんなこんなの30分こんな所で時間が勿体ない、でも〜景色良かった・拾いもんでした。
一路〜日光へ途中「あれ〜料金所がある?」今回の旅は高速は通らないって決めたはず、間違えたかな?って仕方なしにゲートへ入って聞くと「いや・ココで終わりですよ」って、いつのまにか鬼怒川→日光の有料道路へ入っていたんです「料金250円」です(笑)。
飛び込みで宿をゲットして、いざ街へと思いきや「な・なんと〜外は雪です、や〜めた」とホテルのレストランで普通の食事で我慢したまででした。
私の車はこの位でしたが、20センチも屋根に雪を乗せた車が会津若松の駅前を走ってる「うっひょ〜11月19日だぜ!」
今朝は快晴!そだ〜喜多方へ行こうと出発して40分くらい?で到着。
会津若松より喜多方へは街中を走る道なので、雪もなく凍結も無い普通のドライブですね。
「蔵の街」と謳うこの街はなるほど古い街並みが保存されてる様子です。
でも〜蔵屋敷の前に商店街のアーケードが有ったり風情は今一です。
岡山の倉敷や埼玉の川越ほどでは無いですね。
私の今回の旅は、多色刷り木版画の題材探しがメーンのはずでしたがココでは題材になるような
景色には出会い無いかも〜徒歩で車で2時間(途中のコーヒータイムも)ほど散策しました。
よし〜次は会津へ戻って本来の目的地「猪苗代湖」へ行こうときびすを返してゴーです。
1時間少しかな?猪苗代湖畔の観光船の桟橋へつきました。
この桟橋で少し休んで遅い昼食して、湖畔を楽しんで、今夜は鬼怒川へ泊まろうかな?って、これからの行程を思い浮かべながら、作戦を「よし〜猪苗代湖を一周しよう」観光船の係りの人へ聞くと「うん・一周できるよ、時間は1時間かな?いや1時間半かも?」って、あやふやな「っま・いいや〜」とそのくらいなら回って、それからR121を上って、鬼怒川温泉・日光の方面へ行こうと意を決して車を走らせました。
なるほど一周できそうです、湖が見え隠れする道路が続いてる、途中から湖畔を走る未舗装道路や車も人も通らない幅2mくらいの道をドンドン進んで、道が無くなると元の幹線道路へ出るなど、所々雪は降ってるし道路は凍結してるし、一人旅は心細いね〜(笑)
クニャクニャ曲がった山道では車がすべるし、普段より慎重にゆっくりゆっくり走ってて「そ・そだあ〜」俺の車はパジェロだったな?4輪駆動だった、入れようって今ごろ思い出した始末。
千葉県で四輪駆動なんて必要が無いのに、本来息子が勤務地北軽井沢の冬に備えて乗っていたのを今は自分が乗ってる車です。
私にとっては初めての四輪駆動走行って訳です。
「なるほど〜こんな感じか?」って急坂な下りU字・S字な道を進んで、猪苗代湖の3/4週位したところまで来ると「この先・落石・凍結注意」って看板が有る。
どうやらこの看板は常設の看板で現状を言ってる訳ではなさそう〜だけど、凄い急傾斜な山道らしい、それに携帯のアンテナが一本も立っていない、後続の車も一台も来ないし民家もなさそう、こんな所で車にトラブルが有ったら、誰も呼ぶことが出来ないし「凍死だな?(笑)」って、独り言をつぶやきながら予定変更、猪苗代湖3/4周走破ってことにしようで次の道路検索をロードマップとカーナビでチェックして、R121へのルート探索、何とか会津鶴ケ城の方向へ進路が取れました。
R121へ出た頃には日も暮れて、ひたすらに進んで途中道の駅で鬼怒川の旅館を探そうとしましたが上手く行かずにまた走り、なんだか?明かりが見えてきた「鬼怒川温泉か?」でも〜なんだか?カーナビでは到着していない、道端へ有った観光案内で鬼怒川の旅館・ホテルを探してもらおうとすると、飛び込みで一人だと泊めてくれない・・・って「ほ・ほんとかあ〜」うんじゃまあ〜さっき手前に出てた空室って看板の高層ホテルに行こうって行って見ると、お一人では「ちゃっと〜」みたいな、車は雪と埃で汚いし、身なりも寒さ防ぎの皮ジャンだし〜オイオイお客見て言ってるんじゃ無いだろうな「お金は有るよ」ってね、困ったもんだでも〜私は懇願はしない、もうひとつ手前にも空室の看板が出てた、こちらは3階建ての古い旅館、こちらへ行くと「どうぞ〜お泊り出来ますよ」と引き受けてくれ「お一人では料金が少しお高くなります」「私も了解・了解〜ごもっとも」ってね。何なら先に払っておきましょうか?って言うと、いやいや〜チェックアウトで結構ですって、やっと宿泊をゲットです。
でもね〜ココは鬼怒川ではないですよ、手前の「川治温泉」です。
でも〜ま〜鬼怒川まで少しだし、ココでいいや。
飛び込みなので食事まで少し時間が有る、その間車の運転で疲れた身体を100%掛け流しの温泉で癒して、「ふ〜気持ちいい〜」ってね。
部屋の暖房の効きが悪いので、温風ヒーターを別途運んでもらって、暖めて〜ビール一本と凄い品数の食事をして、少しテレビを見ていたらいつもは深夜族なのに「も〜眠くなってきた」ってお休み〜
翌11月20日・今日は日光寄って帰路につこうって、計画です。
川治温泉を出発して、直ぐに何やら賑わってる駐車場が有る「え〜と・竜王渓谷」行って見ようって駐車場に車いれて、渓谷を覗くと何だか、いい感じ!よし〜足の丈夫でない私ががんばって下ると、お年寄りの観光客の一団が元気良く下っていきます。
私も後をついて下ると半分くらいの所で、「これから先は下りないで」「ど・どうして?」って聞くと、映画の撮影をしていますって、困ったもんです。
私が誰の許可か知らないけれど、国の指定の渓谷で観光客止めてやる権利無いだろう〜って言うと「すみません〜すみません」って、それにもまして言うに事欠いて「大きな声を出すと下の渓谷のマイクが拾いますので」だって、オイオイ勘弁してよ〜。
すでに朝から酒飲んでる観光バスのオジサンたちは黙ってない!大きな声でワイワイ・ガヤガヤをお構いなしに大声で、その間カメラが止まってる様子でした。
何でも「梅沢富雄」の撮影らしくて、それを聞いた観光バスのおばさん達が「どれどれ?見えないじゃん〜」って大騒ぎ!そんなに良いのか梅沢富雄って言うとオバサン達が男にゃ〜わからんってね(笑)。
どの人が梅沢富雄やら〜オバサン達は興味深々。
そんなこんなの30分こんな所で時間が勿体ない、でも〜景色良かった・拾いもんでした。
一路〜日光へ途中「あれ〜料金所がある?」今回の旅は高速は通らないって決めたはず、間違えたかな?って仕方なしにゲートへ入って聞くと「いや・ココで終わりですよ」って、いつのまにか鬼怒川→日光の有料道路へ入っていたんです「料金250円」です(笑)。



