2008/11/20  15:56

ギャラリーsfk Jazzライブが終わって〜  JAZZ

11月16日(日)
出張JAZZライブが終わりました。
主催者のギャラリー オーナーは今回のお客様は少ないかも?って言われていましたが、やはり会場一杯のお客様でした。
5回目ともなると、お馴染みのお客様も居て、アットホームな雰囲気にもなって来ましたが、毎回新しいお客様も居て直近(2m位)の距離から正面切って「まじまじ)と見つめられ、聴かれている様子に最初のうちは私の方が固くなっていましたが、2〜3曲進むと何時もの乗りになってきて、曲毎の私の解説も口のすべりが良くなって来て、少し控えようかとも思った始末でした(笑)。
でも〜毎回結構評判がいいんですよ、曲は聴いた事があっても内容や其の曲のエピソードは全く知らないのが、普通ですからね。
特にラテン音楽(アフロキューバン)については皆さん興味深々私の解説を聞いておられました。
少しだけ専門的な事から〜笑いも交えて〜お喋りも絶好調!・・・ってか(笑)。
まあ〜そんなこんなの南房総市(旧三芳村:里見八犬伝の里)での出張ライブも終わりました。
1ステージ 12曲  2ステージ  12曲  アンコール1曲  〆て25曲を演奏しなかなか椅子から立ち上がらないお客様に有難うございましたと・・・「又来てね〜今度は1月くらい?」って、言うから1月かどうか判らないけれど私が生きていたら又来ますねって・・・受けた〜受けた〜お客様もドーっと(笑)。

そそ〜前回にお客様から宿題(次回には「茶色の小瓶」)とされていた曲も楽譜の作成から初めて練習もし、今回の演奏曲に含めて行きましたが???宿題を出して下さったお客様は今回は居なかったのかも?(笑)

さてと〜
11月22日(土)   第65回 サンロード JAZZライブ
11月23日(日)   結婚式の2次会  40数名
・・・これは少し疲れるな?

プライベートでは、そろそろ〜年賀状の作成も始めなきゃ〜ね、毎年頭悩ませる時期です。
未だ構想がまとまらず、例年「多色刷り木版画」です。
クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します
写真は2008年度のもの

版木6〜7枚(8〜10色)の多色刷りハガキ130枚・・・と言うことは、版木の彫りから、刷りだけで900回位の手刷りを行います。ゾーっとするけれど毎年同じことの繰り返し、今年もがんばらなきゃ〜って思ってはいるのだけれど「なかなか〜エンジンがかからない」(笑)
 

2008/9/1  23:06

久し振りのクヲーツ ライブ  JAZZ

昨日の土曜日の夜は久し振りに「クヲーツ」のフュージョンのライブへ出かけて来ました。

夕方普通にお店を開けていた、私の所へメンバーの一人が夜るに一人で来て、コーヒー
・・・って、言うからこんな時間に珍しいねって言うと、これからライブに行って見ようと思うと言うから、「そか〜今夜は淳ちゃんのライブだったな?」・・・と、私も行くよと言う事になり、急いで珈琲入れて彼に飲ませて置いて、自分は着替えをして「良し!行こう〜」彼の車で出掛けました。一日中降ったりやんだりの天気だったが、この時もかなりの雨でした。
木更津のお店に着くとかなりのお客の入りで、座るテーブルが見当らないのでバンドがスタンバイで座ってたテーブルを追立てて、自分達の座る場所を「ゲット!」(笑)
。暫くするとライブの始りです、曲は何時も聞いてる曲と数曲の新曲を聴きました
。技術はAクラスのクヲーツです、すばらしい演奏を堪能致しました。
クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します
デジカメ持って言ってなかったので携帯でパチリ、写りがコンナもんです。

御店の中には大半がどこかのバンドのメンバーだったり、その人たちの連れだったり、なにかしらバンド関係者ばかりでした、我々ラティーナ21のメンバーも4人居て、始ってすこしすると、われ等の石井*子先生もいらっしゃって、このテーブルは満席とうとうバンドの休憩は立ったままと言う事になりました(笑)。
2ステージを堪能しお店を出る時はゲリラ豪雨の最中で車の持主だけが雨の中有料駐車場まで走る破目になり、私達はお店の入り口で雨宿りです。
帰りはラティーナのメンバー3人と*子先生と4人で君津まで、このときも可也の豪雨でした
。でも久し振りのクヲーツの、メンバーとも会えて良かったです。
この時もクヲーツのメンバーから「寒菊銘醸ライブ」には何時出るのか?って聞かれてしまいました。
どうも寒菊から聞いていてと言われてるらしい?
「え〜〜〜と」・・・と煮えきらない私の態度で失礼致しました。

2008/7/10  19:56

ラティーナ21 の作業着?・・・完成!  JAZZ

千葉県内でライブ活動を行ってる我々「ラティーナ21」ライブでの遠征や屋外ステージなどでは、最初からユニフォームのジャケットを着るわけにも行かない為、それぞれが普段着で行ってる。
市民会館や文化ホール等の会場によっては関係者以外は立ち入り禁止の扉を開演の何時間も前に開けるのに会場や主催者側の係りの人が、バンドの者と判らずに「もし〜もし〜・・・」って・・・、それを無くす為に器材搬入やステージセッティングの時に着用出来ればと思い、バンドの作業着?「ユニフォーム・ブルゾン」を作成しました。
数が多ければ外注の出来るけれど12名程度では、高く付くので自分で造る事にして、布専用の塗料探しから「ロゴ デザイン」→型紙作りまで一人で行って、やっと自分の分のブルゾンで試作し写真のようなものが出来ました。
このブルゾンはイベントスタッフ用の物で若干の防水生地なので真夏は暑いけれど、
まあ〜何とか出来ました。
クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します
上の2行のロゴは曲がったのでは無くて、デザインとして曲げたのです!(笑)
クリックすると元のサイズで表示します
ついでに楽譜用アタッシュケースにも「シュッ!シュッ!〜」って、吹き付けました。

まあ〜手作りだからこんなものでしょ(笑)

2008/7/3  10:21

2週連続のJAZZライブっ!  JAZZ

6月22日(日) 「第 4回 ギャラリーSFK JAZZライブ」
6月28日(土) 「第60回 サンロードjazzライブ」

今月は2週連続のライブでした。
ギャラリーsfkは千葉県南房総市に所在する「前衛アートギャラリー」です。
今回で4回目のLATINA21のライブでした。
クリックすると元のサイズで表示します
たのしい〜たのしい〜昼食会。
昼食会の時にギャラリーのオーナーである女流画家から、バンドメンバー全員に「Latina21」の手書きロゴ入りのTシャツがプレゼントされました。
なにしろ現役の画家が一枚づつ書き込んだTシャツだから値打ちがある。
そして演奏が始って〜
広くない絵画展示ホールでのライブですが、40名以上のお客さまと主催者の数名、我々の10数名・・・奏者のブレスや吐息や楽器の音程以外の音までが聞える様な
広さでの演奏です。
クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
ホールの隣室で見えない所までお客様・・・申し訳ないです。
クリックすると元のサイズで表示します
我々とお客様前列までの距離は2m位、演奏してもお喋りしても、ジーっと視線を感じる距離で何だか・恥ずかしいような感じです(笑)
市民会館や文化ホールで1000人以上の観客の前で演奏するより、緊張します。
狭い会場では管楽器の音響はまったく使ってないですから、お客様にとっては、演奏する楽器の本当の生の音が聞えるんです。
サックス等は奏者のマウスピースから漏れる息やタンポの開閉のカチャカチャ言う音まで聞えてるのではないかと思えるほどの距離ですね。
今回もとっても喜んで頂きました。
「又、来てね〜」って言う声に応えて「私はもう〜歳ですからそれまで生きていれば又来ますね・・・って(笑)」

6月28日は定期のサンロードJAZZライブ・・・今回でとうとう〜60回を迎えました。
まあ〜これまで良くやってきたと思います。
今回も車で1時間くらいの距離から、いらっしゃいましたお客さまも居て本当にありがたいですね。

これから各地の夏のイベントもあり、忙しくなるかも知れません何とかがんばってできるだけ多くの市民の方たちと出会えるようにがんばらなきゃ〜って・・・

2008/4/22  17:31

今月のJAZZライブっ!  JAZZ

今週末はライブで忙しい〜
ラティーナ21は土・日・・・連日のJAZZライブっ!

4月26日(土) 第58回  サンロードJAZZライブ
場所:千葉県君津市坂田318−5「カフェ&レストラン サンロード
時刻:開場 19:00〜   開演:19:30〜

出演バンド
@サンロード スペシャルJAZZコンボ(スタンダード)
Aラティーナ21 (ラテン音楽&スタンダードJAZZ)
Bラティーナ21 (ラテン音楽&スタンダードJAZZ)
クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します
上に記載の写真2枚がサンロード専属のJAZZとラテンのバンドです。

今月はゲストバンドなしでサンロード専属バンドのみのステージとなります。
料金:セット料金:1500円(ワンドリンク+オードブル+入場)

4月27日(日) 出張受託JAZZライブ場所:〒289-1532
    千葉県山武市松尾町武野里11
http://www.kankiku.com/BeerHouse/beerhouse.asp
    主催場所はユニークな酒造元のビアホールらしい〜
    会場やステージの様子がわからずに、少し困ってるが
    「まあ〜行って見れば判るか?」って感じ?(笑)
    入場は無料・それぞれの飲食だけの料金設定らしい〜

時間:13:00〜3ステージとのこと〜現地打ち合わせとなります。

「ラティーナ21メンバー連絡」
サンロードにて機材・楽器積み込み後 
出発               9:30
現地着             10:50
機材搬入 セッティング完了   12:00
第一ステージ          13:00
第二ステージ            ?
第三ステージ            ?   終演 16:00頃  

ラティーナ21の機材・メンバー共、移動手段は29人乗りのマイクロバスを仕立てます。
各人はサンロードに車を駐車してください。 

2008/4/16  20:26

その後の彼は・・・  JAZZ

どうなったと思います?

金曜日に我々の練習に参加した彼・・・
そして〜日曜日に店に現れ金曜日に演奏した楽譜の数曲を貸してほしいと・・・
コピーして家で見たいと・・・っね!・・・脈があるでしょ?(笑)

不慣れな楽譜を持ち帰ってまで目を通して慣れておこうとする彼です。
私が「どうでした?」「一緒にやりませんか?」と言うと彼が「よろしくお願いします」「がんばります!」・・・だって、「やったね!」これで念願だったトランペットが2本になったよ〜〜〜それもこの辺りではめったに出会えない、元プロだよ〜
何しろ「見砂直照と東京キューバン ボーイズ」のソロ・トランペッターだった人だよ。
私とLATINA21にとってはラッキーだったね。

しかも我々の音楽仲間(我々のメンバー以外)からの紹介だと言う事だけど、紹介した人は彼がそんな凄いバンドのメンバーだったとはつゆ知らず「飲み会で酔っ払ってラッパ吹いていたんで・ラッパ吹くのがそんなに好きならサンロードに行って見たら〜」と簡単に言っただけだと〜(笑)
後でその紹介者「国***」に彼を発見して紹介してくれて「お手柄だよ〜」ありがとうって電話しておきました。
その紹介者曰く「へ〜そんな凄いミュージシャンだったの?」「只の酔っ払い」かと思っていたって笑っていました。

結論は我々のバンドの活動に参加してくれると言う事で、早速今月は
4月26日(土)  第59回 サンロード JAZZライブ
4月27日(日) 寒菊酒造(カントリー ビアハウス)
への参加が可能になりました。

寒菊への移動手段は今回に限って「マイクロバス」を仕立てて移動するつもりです。
29人乗りのマイクロに楽器とメンバーを乗せてできれば一台で行くつもりです。
行く先は「山武市松尾****」九十九里の直ぐ近くだそうです。
詳細打ち合わせは後日。
  

2008/4/13  13:53

LATINA 21 へ強力新メンバー現る!  JAZZ

ついに来るっ!   我々LATINA21へ強力メンバー。
私が求めていたトランペット吹きがついに現る!

先週お店にフラリ〜と入って来た一人の男性。
二重のスウィング扉の最初の一枚をチリリリン〜〜〜♪と入ってきた〜〜〜しかしそのお客がなかなか次の扉を押さない???。

大体そういう人は入り口でメニューのボードを見てるか、ライブポスターを見てるか?なんです。

私がチラッと入り口を見ると、その男性はポスターを見てるんです。
「はは〜ん・・・この人は音楽好きだな?」・・・って、でも聴くのが好きか?楽器やるのか?判らんぞ〜て、私一人がそう思ってると入ってきたあ〜〜〜。
「いらっしゃいませ〜〜〜〜♪」・・・と私。

初めての顔だあ〜〜〜私が「お一人様ですか?」お客が「ハイッ」・・・。
テーブル席?カウンター?・・・どちらでも〜と私。
彼は「カウンターに・・・」・・・と。
彼は店内を「きょろきょろ」壁のバンドの写真を見たり、ステージを興味ありげに見たり・・・その内「あっ・コーヒー」って。
ハイ承知いたしました。
私が準備してると彼は立ち上がって、その足をステージに「興味ありげに・・・」
私は「音楽お好きですか?」「この店どなたかの紹介で・・・?」と聞くと「ハイ・***さんの」って、そうなんですか「どうぞよろしく〜」と私。
コーヒー入れて、話してると彼はこちらの店のマスター(私ね)がラテン音楽が好きでやってると聞いて来ました・・・と。
そこまで判ってて来た人だ、この人は楽器やるな?って思い、私が「バンドやってるんですか?」と聞くと「ハイ・前にやっていたんですけど〜」私「そうですか?」彼「キューバン」に居ました。
私「なに〜〜〜〜〜!!!」「あの?キューバンボーイズに居たんですか?」・・・と驚く私です。
あっ・皆さん「キューバンボーイズ」と言うのは正式には「見砂直照と東京キューバン ボーイズ」と言うバンドです。
ラテン音楽に心酔してる私にとっては「神様・仏様・見砂・・・様」と思えるほどの、日本でラテン音楽のビッグバンドでは頂点だったバンドです。
その中のメンバーだったって「うっひゃ〜そうなんだ・・・う?・・・で、パートは?」「Pt・・・!」「そ・それで?今は?」「やっていない・・・・って彼が」それから1時間にわたって「音楽談義」私が「そだ!」私が「東京キューバンボーイズのさよならコンサート」の音源持ってると昔にカセットテープからDVDにコピーしていたものをかけると、曲が進み「これって何処でやったやつだろう?」なんて「ますます本物だあ〜」と思いつつ、その演奏曲を聴いてると2部のステージで「セレソローサ」が鳴り出す〜彼が「あ〜〜〜これは私ですよ!」って軽く言ってのける始末、私「ほんと?ほんとかよ〜〜〜」ってね(笑)。
曲目が終わると、MCでバンマスの見砂直照が只今のソロは「***・****」でした・・・と。
今までこの録音は数知れず聴いてきたんですが、今その奏者が私の店で、しかも目の前カウンターでコーヒー飲んでる。
ココは確かめなきゃ〜ってね・・・私「今・車に楽器積んでる?」彼「ハイ・積んでる」私「それ持ってきてよ」彼は「いいですか?」と言いつつ車へ。
もって来ました・・・いつも持って回ってるの?と聞くとなかなか音を出せる所が無いんで、海にでも行って音を出そうかと思って持っていました・・・と。
私「いいですよ・今・ココで音を出してってね」だんだん私の思惑通りになってきたぞ〜〜〜(笑)。
こうやって、だんだん〜引き入れる!!!
最初の吹き出しは音を作るのに苦労していたが、直ぐに出始め数曲のイントロや旋律を吹いてみて「いや〜出ないね〜〜〜」だって「そ・そんな事ないですよ〜」凄いですよ〜ブランクがあるのに「やっぱりプロですよ・・・って」彼「そんな事もないけど〜今は出にくいよ」って、そこですかさず、うちのバンドで「やりませんか?」うちはペットを探していたんです。今まで一人でがんばって来てたけど、入ってやってくださいよ!・・・ってね(笑)。
とりあえず「金・金曜日」に練習しますから〜って、楽器持ってきてください。
彼は「ハイ」と私「今・確かにハイ」と言ったよな「うっひょ〜やったね」。

そして金曜日、彼は来ました。しかも早い時間に〜メンバーは相変わらず出勤が遅い・・・しかもこの日はメンバーが不足です。休んだ事のないGrのハタちゃんが居ない・ベースが二人とも来ない・1#Asaxが22時にしかこれない、これは困ったと思いつつ、彼を紹介したと言う「国***」さんが来たのでその彼にベースを受け持ってもらって、三々五々集まったメンバーで遅い練習を始めて、新Tpの参加です。
初めての楽譜を渡しながら、今までのTpがソロ受け持ちのフレーズなど説明して、まずはライブ曲の紹介がてら、数曲の演奏をしました。
今までと違って、複数のトランペットの響きは私の胸に響きます。
「うん?耳に・・・響く?」いやいや〜感動は耳では受けれない「脳に響いて〜心臓で受けるんです」いわゆる胸に響くんですよ。
初日の彼のこのバンドへの感想は?次への彼は有るのか?

はたして〜プロの感じる「ラティーナー21」は?・・・我々が彼をオーディションしたのではなくて、彼が我々をオーディションしたんです。(笑)
今後の彼の成り行きは?そしてラティーナ21の運命はいかに???(笑)

今日はココまで〜この続きは・・・

2008/1/15  22:33

JAZZ LIVE  JAZZ

2008年 「サンロード ジャズライブ」が始動します。

新年一回目のライブは1月26日(土)で、通算すると今回は第55回目になります。
初めの数回は2ヶ月に一回のライブでしたので、かれこれ満5年になりますね。
この間は一度の休みも中止も無く継続出来た事はやはり聴きに来てくださるお客様のおかげだと感謝しております。
なにより10月の台風房総半島上陸の直撃台風の最中、サンロードではライブの真っ最中、雨にも風にも負けずにいらっしゃったお客様は10人くらい、集中豪雨・強風吹きすさぶ最中、「ライブやる方もやる方だけど、来る方も来る方だ!」って、皆で笑ったものでした。

今年度第一回目
「第55回 サンロード ジャズライブ」
日 時   1月26日(土)  19:00〜開場
場 所   カフェ&レストラン 「サンロード」 千葉県君津市坂田318−5
TEL   0439−50−8887
チャージ  1500円(入場・ワンドリンク・ワンフード)

参加ユニット
@サンロードJAZZコンボ (スタンダードJAZZ)
Aジョニー         (ロックンロール:矢沢永吉コピーなど)
Bラティーナ21      (ラテン音楽・スタンダードJAZZ)


出張ライブ予定
千葉県南房総市:ギャラリーSFK

ギャラリーSFK 開廊 5周年記念 「JAZZライブ」
日 時  2月10日(日)・・・・企画中

写真は第一回目「ギャラリーSFK JAZZライブ」
クリックすると元のサイズで表示します リハーサル風景
クリックすると元のサイズで表示します 
本番:お客様が直近ですよ。(笑)近すぎてなんだか恥ずかしかったかも?(笑)
そんなに真正面でかしこまって「見ないで聴かないで・・・」ってか?(笑)
ワイワイガヤガヤと野次も口笛も飛ぶような雰囲気なら気楽にやれるけどね(笑)

2007/5/25  17:59

明日は、またまた〜ジャズライブっ!  JAZZ

早い物で叉一ヶ月が過ぎました。
明日5月26日(土) は毎月の「サンロード ジャズライブ」です。
今回はサンロード専属のユニットだけでの演奏です。

@サンロード Sp ジャズコンボ  (スタンダード)19:30〜
Aラティーナ21 (スタンダード・アフロキューバン)20:40〜22:30

今月も外部でのライブを13日に行ってきました。
最近は毎月のように外部での受託演奏を行っていますが、ココ「サンロード ライブ」やめるわけには行きません。
毎月楽しみにして頂いてるジャズファンやお店のお客様の期待にも応えるべく、老骨に鞭打って(あれ?老骨は私だけ???)(笑)ガンバッテ行きましょう。
クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します
ライブ会場の客席フロアー
クリックすると元のサイズで表示します
コンボユニット
クリックすると元のサイズで表示します
毎回愛用の40年以上昔に作られたテナーサックス、古めかしいけれど一品ですよ!(笑)
今中古で買えば頭1で7桁物???(笑)

明日のライブお近くの方はどうぞ〜1500円でワンドリンク+オードブル付
雰囲気重視の大人なライブは「サンロードライブ」だけ?(笑)

2007/5/21  9:32

JAZZライブっ! それも山岳ライブだあ〜  JAZZ

5月19日(日)
途中死ぬかと思うほどきつかったあ〜

当日は千葉県富津市金谷で鋸山JAZZライブが催されるとの情報を頂いていたので、行ってきました。
鋸山観光展望台へは過去ロープウェーや車で有料道路を使って楽に登る事はあったが、展望台の下になる石切り場跡へは30年くらい前に一度行った記憶がある程度。

最近は殆んど歩かない私ですが、今回は「東邦音大JAZZオーケストラ」のライブが有ると言う事で意を決していってみる事にしました。
11時からの一回目のライブへ間に合うように君津を9時に出て金谷で店舗の前で立ち話をしてるオジサン2人に鋸山JAZZライブへ行きたいのだが車で進めるギリギリの場所はどこでしょうか?・・・ってお聞きすると「アッチが一番だ!いやコッチが近い!」って二人の話は食い違う、その内一人のおじさんが「エ〜イ!わしも行く!」って、私の車に乗って出発!コッチの道だあ〜ってね(笑)私はありがたい〜お願い致します。
狭い登山道路を港から歩いてる観光客へ「すみません・すみません〜」って、頭を下げながら進んで、車はココまでだなって、山道の適当な場所へ車をとめて、ココからは徒歩で登山だあ〜
日頃歩かない私にはかなりの負担がかかる、山道です。
クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します
写真手前の後姿の方が一緒に登ってくれた地元の方です。
クリックすると元のサイズで表示します
音大の学生「奏者」も、楽器(チューバ)担いで「エッサ・ホッサ」って登るんです。
彼らとは登りの時間誤差は有ったけれど、この状況が判りやすくするために彼らの下りの写真を応用しています。
ドラムセット・シンセサイザー・すべての管楽器や音響機器からイス50脚程度?その他必用備品をすべて担ぎ上げてる様子でした。
東邦音大の学生や観光協会の方たちやアルバイト・ボランティアで構成された「ボッカ部隊」が活躍してるんでしょうね。
クリックすると元のサイズで表示します
あと少し、あとすこし〜って登り始めるけど先は見えない。少し休憩しようって、オジサンに持参のお茶のペットボトルを差し上げて、リュックを軽くし私もコーヒー飲んで軽くしよう(笑)
少し休んで再出発・・・少し登って座り込み、膝はガクガクしてくるし、息も荒く、絶え絶えに「ハアーハアーゼーゼー」死ぬかと思うほどキツイ、日頃の運動不足が目に見えて現れる!でも「登らにゃならん!」叉意を決して登り始め、休んでは登り休んでは登り・・・パッと明るくなって、切り立った崖が見えてきたあ〜着いたか?・・・
クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します
着いたあ〜到着だあ〜って、思いきや違うらしい、音大学生のリハーサルとチューニングの音はまだ遠くで聴こえてる・・・「え〜〜〜まだなの?」係りの人が後少しって案内する方向へ進みます。
着いたぞ〜只今11:00ギリギリの到着です!
クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します
直ぐにライブが始まりました。疲れも癒される演奏です。
クリックすると元のサイズで表示します
切り立った崖が音響を高めます。音はココには表現できないけれど、来たかいがあった素晴らしいJAZZを体感させて頂きました。
2回のステージが終わって、下る時には一緒に登ってくれた地元の方とはぐれて、一人で下山です。足や腰が痛いので一人でゆっくりと下山して(途中迷ったりしながら〜)車の所へ辿り着くと、中々姿を現さない私を心配してオジサンが探していてくれたらしい、田舎の人情を感じた一幕でもありました。
何度も何度もお礼を言って、オジサンを送り届けて勝手知ったる国道を走り出す頃にはすっかり疲れていました。
でも〜先ほど聴いたJAZZの旋律とリズムが自然と出てくる調子のよさで車もスイスイ〜ってね(笑)
そんなこんなの山岳ライブ参加の私でした。

RSS1.0