2008/11/2  23:59

ヤングキングアワーズ 12月号  マンガ:アワーズ系
 表紙は「ワールドエンブリオ」
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ワールドエンブリオ
 リクは自分の秘密がバレたと思い、このまま黒い展開になるのかと思えば。
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 彼女は危険人物タカオをアイドル視しているミーハーなおっかけだった。
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 しかしまあ、都市伝説扱いの相手を探してるなんて黒いんだが軽いんだかわからん。
 そして、リクが何とか誤魔化そうと(電波な言動をしてその場を切り抜けようと)、映画「MIB」みたいな宇宙人を退治する組織に所属しているという滅茶苦茶な嘘をついたら、彼女が信じてしまう更に自体は滅茶苦茶になった。


エクセルサーガ
 何で、偽エクセルが、本物のエクセルに従順なのか不明。でもロボットなので幾らこき使っても平気。
 これでは、毎度不平不満を漏らすエルガーラの立場はかなりヤバイ。
 まあ、エクセルにとって前から犬のメンチより下扱いだから、大した差はない。
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 前回までのエクセルは行き当たりばったりの行動だったけど、地図を作成したり、偽エクセルを囮にしたり、その後のことはちゃんと考えていたか。
 ここで、カースト最下層であったエルガーラの出番だ。

 しかし、死して己の亡骸なり遺品を運ぶネタが出たけど。今年も色んな作品で同じネタが出たんだろうなあ。どこぞの蟹の聖闘士とか色々。
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 まあ、今回のはエルガーラの勝手な勘違いだけど。


超人ロック
 凍てついた星座


 ことの起こりは、
 ロックの不死性を手に入れようとした資産家マエケナス・ジンが、ロック捕獲作戦を計画したことになる。
 その作戦を、ロックへの私怨からレオノーラが利用。更に、それをテニアンが利用して大金を奪い逃走。うして騙し騙されの中に、ロックが巻き込まれた訳だ。

 今回は、それらの決着編。
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 ロックの一度見た超能力は憶えられる模写能力や、音楽の演奏といった多芸さを披露して話が締めくくられた。
 次回から、新シリーズ。


コンビニDMZ
 第二次世界大戦中にDMZが存在していたということで、そのルーツとも言える話も今回で完結。
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 さて、ツケの支払いとして、店長はドイツの一個軍団を一定期間差し押さえ。
 食料が調達できても、軍が無けれ戦争ができない。まあ、当たり前の話。
 何だかんだで、ドイツ軍の侵攻を止めて見せてしまった。かなり強引だけど。

 でも、今の店長の話では、DMZは当時存在しなかったのだとか。そしたら、老人が持っていたDMZの旗は一体?
 老人の妄想と片付けるには物的証拠が多い。多少美化されたとはいえ、当時の写真もある。


並木橋通りアオバ自転車店
 昔のスタイルの自転車は今は廃れ。
 しかし、新しい形で復活か。
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 今回のゲストの爺さんだが、昔の自転車に拘るだけあって、その手の知識に煩いか。
 そうなのも、昔はモボと言われていたためか。


破戒劔士
 宮廷の前で暴れたんだから、ジンが不埒者扱いなのは当然か。
 しかし、ここの近衛師団長達の武器って何か児童向け玩具みたいだ。
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 如何にもって感じに何か仕掛けがありそう。
 そういえば、この作者ってあるスーパー戦隊物の劇場版のコミカライズをしてたこともあったなあ。

 このあと、ジンはガイ(デカイ刀を持つ方)に捕縛され。そのまま牢屋行き。
 死刑確定らしいが、そこで飯を運んできた老人に対してジンが過去話を語りだす。
 どうも中国では死刑前日にまともな飯を食べさせる習慣があるらしい。


ナポレオン〜獅子の時代〜
 イタリアでの交渉話は手短に終了。くどくど話すのはこのマンガらしくないから正解だ。
 どちらかと言えば、今回あった酒場での殴りあいの方がふさわしい。

 イギリス方面軍に任じられたナポレオン。
 しかし、イギリスは海を隔てた先。ロクな海軍が無いフランスに侵攻など出来る訳もなく。事実上の左遷。
 こうなったのも、ナポレオンの人気を危険視した上層部の判断のため。
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 しかも、「船が無ければ」「気球を使えばいいじゃない」と、民衆の逆鱗に触れたというアノ言葉のアレンジまで出る始末。
 これがナポレオンを本気にさせてしまった。
 イギリス侵攻と同価値の作戦って、イギリスの植民地でも攻撃する気だろうか?

2008/9/30  23:59

ヤングキングアワーズ 11月号  マンガ:アワーズ系
 表紙は「HELLSING」
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ワールドエンブリオ
 “忘れられた”場所である初美島。棺守との関連性を調査することになるが、これらは今回本筋ではない。
 打ち上げ花火と屋台とお祭りという夏の風物詩を背景に、リクを中心に女性キャラの話が色々。
 そのため、野郎キャラはリクを除き全部背景。
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 それとリクは福祉のバイトをしていることになり、“嘘”についての設定がまた増えた。
 尚、本作の場合、嘘と本音の表現に特徴があり、今回のはギャグパートで使われた。

 しかし、スズってあれでも20代後半だったような。それでスクール水着ってのはなあ。狙いすぎだ。


TRIGUN THE MOVIE
 トライガンの劇場版。どんな内容になるのかまったく不明。
 劇場公開は2009年を予定。
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HELLSING
 あれから30年後。ヘルシングは健在なり。
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 でも、インテグラは未婚。それも復活したアーカードが血を欲しがるくらいの。
 そのため、ヘルシングもインテグラの代で終わりを迎えることになる。

 しかしペンウッド卿の家系は代々、インテグラに言いようにされちゃってまあ。
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 ペンウッド卿だが、同僚から「無能だが男の中の男」と評され、臆病者ではあったが卑怯者ではなく。ミレニアムのロンドン侵攻の際には、英国安全保障特別指導本部で最後まで抵抗をし続け、敵を道連れに自爆している。だから、その孫は、誇ることはあっても恥じ入ることは決して無い。
 ただ、インテグラによって90%以上誇張されているのがなんとも。

 さて、アーカードだが、シュレディンガーによって、この世に存在できる可能性を全て否定されて消滅したと思っていた。だから復活するには、この世との結びつきが必要かと思ってたんだけど。
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 今回の説明だと、色んな可能性に分散したアーカード自身を全て殺し、喰らい、吸収し、そして統一して戻ってこれたように取れる。
 ここら辺のSF話は、説明が難しい。自分も全て理解出来ている訳じゃないだけに尚更だ。


HELLSING完結記念スペシャル寄稿マンガ
 作者不明。まあ、バレバレだけどね。
 尚、このマンガは目次には載っていない。まあ、この手のことはこの雑誌では毎度のことだけど。
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 内情暴露マンガで、事実を真逆に描いて皮肉っていた。褒め殺しかこれは?
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 左が美少女な平野耕太先生、右が美女な編集という、誰かの願望という名の真逆な世界
 現実とのギャップがギャグそのものだ。
 8割にはどうでもいい話で、1割の人は怒る。残り1割は自分のようにゲラゲラ笑っていたことだろう。

 そういえば、ラブ アンド ピースなガンマンを主役にしたマンガの作者が羽目外しすぎたのか連載再開が一ヶ月遅れ。穴埋めとして、目次に載ってないマンガが載ってたなあ。
 他にも目次に載ってない穴埋めマンガを掲載していた、ある作者は今では別雑誌でゾンビマンガでブレイクしてるなあ。
 まあ、どうでもいい話だけど。


エクセルサーガ
 岩田を遠隔操縦できるようにしていたりする蒲腐博士の腹黒さ。
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 それを指摘する松屋が狂言回しっぽい感じに思える。

 そして、読者としてはいい加減丸分かりだけど。
 偽エクセルが六本松一式だということに、蒲腐博士もようやく気づいたか。
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 エクセルに接触されて偽エクセルが、またも機能停止。
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 そのまま、お持ち帰り。このあと、どうするんだか。


コンビニDMZ
 DMZが、ドイツ軍の攻撃対象にされたと思ってたけど。

 ツケでDMZから食料を調達することにしたか。
 これは、店長を怒らせるに十分だ。差し押さえ行動に出る。
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 でもドイツ側も、大きく出て銃で脅せばいい気もするけど。
 店長の異常な迫力か、バックにいるDMZ商会が恐ろしいのか、何も出来ず。
 これが戦況を左右することになるかな。


破戒劔士
 ジンレンが礼金を受け取りに都にやってきた。
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 第一皇女ユンの立場が描かれた。
 異国の血を引いているため宮廷内の多くに嫌われているが、皇帝である父親には好かれていることが描写される。

 つうか、今回はこれだけでおしまいか。


並木橋通りアオバ自転車店
 ロードレース用の自転車を買った少年に、アオバがいつものように長々とウンチクを垂れる。
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 セリフが長いことには、作者も自覚があったんだあ。


超人ロック
 凍てついた星座


 ロックの超能力によって、レオノーラは何度も復活できた。
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 でも彼女が蘇生できたのは、死んだ夫や子供の分まで生きようと思ってたからだ。もうその分も生きたと感じた彼女が望むのは死。
 相手を憎んで生きる人生に疲れてしまっていた。
 自ら死を望む者まで、ロックには蘇生できない。

 では、ロックは何故永遠に生きようと思えるのか?と疑問がでてきた。

 そして、悲劇の元凶であるテニアンをロックは殺そうとするが、やはりできなかったか。
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 これは、多くの死を見過ぎたためだろう。


ナポレオン〜獅子の時代〜
 無口なジェノーだが、ナポレオンの妹にポリーヌに振られ、失意のどん底。
 そのまま放心状態になって、内輪もめから発展した銃弾飛び交う戦場のど真ん中でタバコをプカプカ。結果的に戦闘を止めて見せた。
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 まあ、元から胆力がある奴だったが。

 ポリーヌの婚約者を殴り殺して奪おうと考えてたら、ポリーヌにつきまとう連中をぶちのめしたり。何か行動が哀れだ。
 そういった経緯を全部見抜いて、ジェノーの慰めるナポレオンの母親が立派だった。
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2008/8/31  23:59

ヤングキングアワーズ 10月号  マンガ:アワーズ系
 表紙は「ナポレオン」
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ナポレオン〜獅子の時代〜

 未だ残る王党派と共和主義者の権力争い。
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 その中に、政治とは無縁な男オージュローが殴りこみ。

 そして共和主義者によるクーデター発生。政治まで力技で覆すのか。

 その中で戦う学者さん、カルノー登場。
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 王党派に居たのは愛国心故。その心意気はオージュローも認める程。

 という訳で今回は巻頭カラー。
 毎回毎回、肉片が飛ぶというスプラッタ物と見紛うこと多いからか、いつも後ろの方だったけど。
 今回は一応その描写は押さえ気味。
 いつもだったら、カルノーの場合だと鼻を噛み千切られているところだった。


ワールドエンブリオ
 成績が落ちたということで学校のセンセー強制され海に行くことになった。
 夏と言えば海。海と言えば、水着だ海の家のバイトだと。そして、山はないがしろ。
 という閑話休題的な、夏物語。

 ラストの方では、誰の記憶にも無いフェリー乗り場を発見。
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 まるで棺守に関わった者についての記憶が損失する現象に似ていた。
 ただ、この場合は“者”でなく“物”。棺守に乗っ取られた場所ということか。


エクセルサーガ
 話を整理してみるか。
 エクセルは毎度馬鹿ばっかりやっているだけで、大局的な部分については知らされていない。
 自称幹部なだけで、実際は下っ端。それが、アクロスでのエクセルの立場。
 エルガーラも切り捨てられており、ハイアットだけが残った。
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 そして、渡辺、住吉、松屋、岩田の三人は否応なく巻き込まれ。
 一生懸命関わるの避けようとするため、エクセルには何とか出て行って欲しい。

 謎ばかりの蒲腐博士とイルパラッツオ。それについて独自の調査を進める四王寺博士。
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 それの邪魔をする母親である四王寺美和。エクセル達も監視して関わらせないようにする。無駄だったけど。
 とまあ、話は錯綜している。

 そして、エクセルがそれを更にまぜっかえした。
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破戒劔士
 ジンレンの過去。
 それは姉殺し、そして道場の人間を皆殺し。
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 まあ、なにがしら理由はあるだろうけど。

 それと気になったのは、よく見ると昔のジンレンは二本の刀を握っていることだ。
 今まで、刀一本で二刀に見せる技を習ってたのかと思ったんだけど。実際は違うんだろうか?
 それに、我流だと思っていた師匠の孫娘であるメイフォンの技も実は道場で習った技だったし。

 あと、この一件でジンレンの頭の半分が白髪になっていることから、どれだけ悲惨な体験をしたか伺いしれる。


並木橋通りアオバ自転車店
 そういえば、自分はこのマンガは単行本を数冊読んだだけで、それほど詳しくないんだよね。
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 しかし、こんな小学生が居る設定なのか。

 それとトライアスロンだけど。それの時点についてのウンチクが出た。
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 ロードレース用の自転車とも違うんだ。


超人ロック
 凍てついた星座


 レオノーラの目的は、ロックから自分を嵌めたテニアンに移った。
 本来なら、出血多量でロクに戦えない筈だけど。
 執念が、体を動かす。

 今回、腕を吹っ飛ばされたテニアンだけど。ダメージを急速に回復させている。
 自他のDNAを操れる能力だけど。それの応用だろうか?
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 つうか、ロックは後手後手に回っているなあ。


コンビニDMZ
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 敵対する両方に食料を供給するDMZ。
 それは、今も昔も変わらないか。
 そういう意味だと中立な立場だけど。
 時は第二次世界大戦の最中。
 それが浸透してないことと、店員が片方と密通してたことでドイツ軍の攻撃対象にされた。


HELLSING
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 全てが終わった。

 アーカードが復活する可能性を残して。
 次回、最終回。
 しかし、連載10年以上だけど。
 今回で94話。どれだけ休んでいたのか推し量れる。

2008/7/30  23:59

ヤングキングアワーズ 9月号  マンガ:アワーズ系
 表紙は「エクセルサーガ」
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エクセルサーガ
 妙に鋭いエクセル。
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 さて読者は気づいてた事実だけど。
 偽エクセルの正体が六本松一式だったという事実に、今更気づく松屋たち。

 話の方は、いつもに比べてかなり進展している。
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 それと、照葉だった頃の記憶はいつ完全に蘇えるんだろう。


ワールドエンブリオ
 話は、前回の展開から数時間後。
 前回までの展開は、回想として描かれる。

 刃旗狩りのタカオ相手に、戦うにはネーネの力が必要だとか。
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 また、幾つか思わせぶりなセリフが伏線としてなってるんだろう。
 そして突如、刃旗使いになったリクの友達。
 なんだか悲劇に繋がる感じるのは何故だろう。


破戒劔士
 ジンレンに刺客が現れる。
 相手は、幼馴染にしてジンレンの師匠の孫娘。
 これで、次号以降はジンレンの過去が明かされることになるんだろう。
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 しかし、一本刀なのに二刀流と言い張るジンレン。同門かと思った相手は、二本の刀による二刀流。
 話の説明を見るに、女ということで修行をさせてもらえなかったそうだから、我流なんだろう。


超人ロック
 凍てついた星座


 今までロックを助けていたウィルの正体はテニアン。本物のウィルは、殺され。死体は焼却済み。
 そして、レオノーラに仕込んだ爆弾を材料に、ロックを脅して逃亡を図る。
 一方、レオノーラは、重傷を負いながらもロックを狙う。
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 相変わらず、ロックのお人よし体質が目立つ。それが、悪い方向に働いている。

 そして、話は収束方向に向かっているようだ。


並木橋通りアオバ自転車店
 孫に対し口やかましいお婆さん。
 その祖母が語る話に、何か心打たれるという話。

 こちらも、「季節外れの桜になって一式陸攻から飛んでいった」という説明が何とも心に引っかかる。
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 というのも作中では出てないが、この特攻兵器の名前が「桜花」だからだ。
 別に言い回しの妙を感じたのではなく。「亡くなった人の死をそう受け止めたんだな」と思うからだ。


コンビニDMZ

 コンビニDMZに現れた、ある老人による語りによって、
 第二次世界大戦の頃に、コンビニDMZは存在した事実が判明する。
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 時代はドイツが優勢で、ロシアを攻めていた頃。

 しかし、コンビニDMZの場所って、東欧のユーゴスラビアあたりなんだろうか?
 と思わなくも無い。


ナポレオン〜獅子の時代〜
 この後も、フランス軍の進行は続く。
 ナポレオンは、補給線については気にしないのに連絡線が伸びるは気にするのね。
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 そして、クーデターを引き起こすには無理そうな奴に命令。
 なんか作戦があるんだろうけど。
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HELLSING

 今月はなし。

2008/7/2  23:59

ヤングキングアワーズ 8月号  マンガ:アワーズ系
 表紙は「ジオブリーダーズ」
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ワールドエンブリオ

 棺守を倒さなくてもネーネは成長するということで気負いが無くなったのもあるんだろうけど。
 3ヶ月以上も今の仕事をしたことで、いっぱしの刃旗使いになったリク。

 今回、パシられてたのは新キャラじゃないけど。新たな刃旗使いとして登場。
 今の状況に嫌気がさして「突き抜けてえ」などと言い出してるから、
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 力を持ったとたんに変な方向に走りそうな気もしなくもない。


エクセルサーガ
 岩田のあの能天気ぶりって、いつものように見えてたけど。
 実は、かなり深刻だったのか。
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 なんと言うか、存在がサイバーパンク的というか、電脳世界の住人という曖昧な存在になりつつあるのね。

 ハイアットは、渡辺との記憶は微かに覚えている程度だけど。
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 エクセルの方は、照葉だった頃のことをかなり覚えている。
 しかし、あまりにも自分らしくない記憶なんで恥ずかしいようだ。
 つうか何気に、あのロリコンだけど天才の四王寺博士の専門書をかなり読破してるんだけど。昔から適応力が高かったから、学習能力も高いのか。

 それと、河に流されてやってきたハイアットと合流。
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 やっと、トリオが揃った訳だ。
 そしてイルパラッツォが何やら行動を開始。


破戒劔士
 いつの時代の中国なのかわからんので何とも言えないところだけど。
 確かに、中国の歴史上の人物について、その容姿の説明から西洋人の血を引いてるのでは?と思わせる者は居る。
 今回登場した皇位継承者が金髪碧眼なのも、そういったのを引き合いに出してるのかな。
 (ただ、その裏付けにシルクロードを引き合いに出していいものかどうか。)

 それと、二刀流の解釈には無理があるジンレン。
 野性に生きてることを証明するために素っ裸になり。逆に笑われて返り討ち。
 主役としても男としても立場なしだった。
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 まあ、言った側もあれが精一杯だった訳だけど。


コンビニDMZ
 歴戦の傭兵が副業。
 それも、コンビニのバイト。
 殺伐した修羅場を潜りぬけ定時に出社。無理があるな。
 なにより、コンビニDMZのバイトって見入りがいいんだろうか?
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 まあ、危険手当はかなり付きそうだけど。


月の海のるあ
 重機関銃すらものともしない相手から逃げるように脱出する零。
 何故か砲撃を受けて母船“つきがけ”は撃沈され、ゼロカン(零式水上偵察機)も撃墜。
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 “怒涛の勢いで次回から新展開”という感じに話を作っている。


超人ロック
 凍てついた星座

 殺しては入れ替わりを繰り返す無色のテニアン。
 そのため単独行動してると思ってたが、催眠キューブを使って手駒も使っていた。
 それで油断したレオノーラは死亡か?
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 何かひっかかる死に方ではある。

 マーヤ・マーヤは、実は重役やって22年。見た目に比べて結構な年齢か。
 まあ、このマンガでは見た目と年齢が一致しないのは当然だけどね。
 ロックに至っては、今幾つだか。


並木橋通りアオバ自転車店
 自転車やのおかみさん、フタバの母ワカバ。
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 このマンガの初期の頃は、病弱だったため療養所生活を送っていたことから出番なし。その話が出るまで母親は既に他界してたのかと思ったものだ。
 今ではすっかり元気になったけど。

 また、由緒正しきお嬢様(いわゆる、深窓の令嬢)だったため。
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 ゴキブリは大の苦手。それでも、勢いあまって旦那を刺しそうなのはどうか?
 それと今回は、普通に自転車の整備の仕方について講釈されている。


ナポレオン〜獅子の時代〜
 勝った側の筈なのに、フランス軍は敗残兵並みにボロボロ。
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 それでも行軍は終わらず、疲労の限界すら通り越してしまったフランス軍。

 長い篭城で限界に達し餓死者まで出しているマントヴァのオーストリア軍。そして援軍も包囲され勝ち目なし。そのため降伏。

 双方ボロボロの長い戦いにも、遂に決着が付いたわけだ。


HELLSING
 アーカードが消滅しても、これで話が終わることは無く。

 少佐は死に。
 何故か若返ったウォルターも自分に蹴りを付ける。
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 それぞれの去就劇として、広げられた話の風呂敷が畳まれている。

2008/6/1  23:59

ヤングキングアワーズ 7月号  マンガ:アワーズ系
 表紙は「水惑星年代記」
 人類が少しづつ宇宙に進出していく時代を背景に明るい未来を描いている。
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破戒劔士
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 幻冬舎のWebコミック「デュアルジャスティス」竹山祐右先生が連載開始。
 http://www.gentosha-comics.net/genzo/index.php

 この主人公(背中を向けてる奴)だけど。
 実力はあるが、報酬にうるさいというキャラとなっている。
 でも、初回でこういう登場の仕方をする場合はブラフなケースもある。
 そのため実際は、
 1)相手の心意気に免じて結果的にチャラにする。
 2)報酬にとことん厳しい。
 3)実は本当の主人公は別にいる。
 という展開になりやすい。

 まあ、答えはともかく。
 この作者は、どうもチャイニーズなマンガ(中国的時代劇)を描くのを好むようだ(大分前に幻冬舎のWebコミックでも描いてたし)。
 主人公の技は二刀流。この二刀流って部分は、かなり捻っていた。


ワールドエンブリオ
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 少し疎遠気味だったリクと有栖川も、なんだかんだで元の鞘に納まったか。
 正確には、互いの気持ちを少しは理解し合ったんで一歩前進か。

 それと親父さんはあえて意地悪して、リクの覚悟を確かめたかっただけか。
 あとリクの性格は連載当初に比べ変わっているようだ。こちらはうろ覚えだけど。


エクセルサーガ
 意識が六本松 二式そして、エクセル(偽者)に移動した岩田。
 そのうち電脳世界を渡り歩く話もやりかねない。
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 渡辺の性格が豹変する原因である、ハイアット。
 元を糾せばイルパラッツォに記憶を操作されたのが原因だけど。
 渡辺のことは記憶の片隅に残っているようだ。

 話は進んだとみていいんだろうか。
 あと、主役のエクセルは最後のコマのみに登場。


超人ロック
 凍てついた星座


 誰にもDNAレベルで化けることができる無色のテニアン。
 躊躇無く人を殺し、その死体をミイラ化して隠す。そして殺した相手と入れ替わる狡猾さで逃亡を続けるテニアン。

 そしてロックだが、過去にレオノーラの命を何度と無く救っていた理由は、
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 あまりにもお人よしすぎる回答だった。
 確かに、言いそうではある。偽善と言い返されても、ロックは言い張るだろう。
 過去に、力及ばず死なせてしまった人が大勢いたけど。それの償いなのかもしれない。

 しかし、人生をやり直させる方法なら赤ん坊の頃にまで戻すという手もあるような。
 相手が、そこまで望んでないかもしれないけど。


月の海のるあ
 このマンガって、
 こういう感じのマンガなんだけど。
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 世界観的に気になって読んでいたりする。

 この世界だが、やはり大鑑巨砲主義が幅を効かせていたか。
 で、戦艦が潜水艦にしてみれば無防備すぎなことを立証して見せたということで、味方の艦に魚雷をぶち込んだ潜水艦の艦長は勲章を貰っている。
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 はっきり言って、なんか釈然としない。
 戦艦乗りと潜水艦乗りは仲が悪そうだし、軍に派閥でもあってこのような特例が許されたのかもしれない。

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 黒葉中佐だが、最初の印象から随分と変わったものだ。もとからこういう人なんだろうか。
 で、この後、急な新展開を迎えている。


コンビニDMZ
 新製品 マッドアイス「ナムの泥」。
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 このアイスが軍を二分する大騒動に発展する。
 あまりにもアホすぎる。
 でも現実で、そんな事態になったら大真面目に対処しないといけないんだろうなあ。


並木橋通りアオバ自転車店
 自転車が殺人機械になるだとか随分大げさなセリフに取れるだが、
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 自転車は20キロ近い金属の塊のため、相手を怪我させるには充分だ。

 また今回の説明にあるように道路交通法で自転車は車両扱いであり、
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 酒飲んで運転してるのを警察に見られたら補導ものだ。


ナポレオン〜獅子の時代〜
 倍の兵力だった筈のオーストリア軍を制し、戦いの推移はナポレオン側に決した。
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 フランス軍は、無茶苦茶な行軍で兵は鍛えられ。
 ナポレオンという存在が士気を否応にも高めているため将兵の質は高い。
 また、部隊をうまくまとめ上げていた。

 一方で、オーストリア軍は包囲殲滅作戦とマントヴァを救出するため兵を分散させてしまっている。
 兵の質で勝るフランス軍に対してそれを行うのは愚考。
 そのまま大軍による力技で押していれば勝てたかもしれないのだから尚更だ。


HELLSING
 半世紀以上生きていた少佐の正体。
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 これでも確かに彼が言うように、人間なんだろう。
 そして戦いの勝敗は決した。

2008/4/30  23:59

ヤングキングアワーズ 6月号  マンガ:アワーズ系
 表紙は「ワールドエンブリオ」
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 そういえば前号は休みだったね。
 
超人ロック
 凍てついた星座


 今回、無色のテニアンは死んでおらず。逃げおおせていた。
 これで気になる点が出てきた。
 ロックを助けていたカイアム大尉の途中からの行動と、テニアンが資産家のジンに化けてた頃によく身代わりを作っては外出していた点だ。

 テニアンを逃がさないため違法行為をしてるのに。
 法律に詳しくないとか、随分とわざとらしいことを言うマーヤマーヤ。
 今回の行動といい実に腹黒い。

 そして、ロックだけど。
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 ESPジャマーには耐性があるようだけど。幻覚攻撃は、駄目らしい。


エクセルサーガ
 サイボーグ岩田の意識が何故か六本松 二式に移動。
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 以前、岩田の記憶の一部を削除したとか四王寺は言ってたけど。
 つまり、脳まで機械ってことか。
 そう考えると岩田って哀れな奴だけど。
 今回の行動もあって、何で生かされてるんだろう?という疑問が残る。

 そういえば、今回エクセルの出番が無かった。


ワールドエンブリオ

 前に、ネーネの成長のためなら他を犠牲にするとか言ってのけてたけど。
 本音はそれか。いや、言った後になって後悔してるってことだろう。
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 有栖川の方だけど。前回のリクの言葉が本音というのはわかっていたようだ。
 しかし、“老師”ってまた新キャラ?

 ネーネについて、とうとう父親にばれた。
 常識離れしているリクの説明を受け入れ。
 「ネーネの処遇」を議題に家族会議が始まった。
 その話を途中から聞いて、自分はいらない子と勘違いしたネーネは必要とされるように“自立した女”を目指し、家出を決行。
 実にお子様らしい短絡かつ健気な判断。

 あと、セルフパロ。
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月の海のるあ
 前回始まった、潜水艦vs戦艦の勝負はあっさり終了。
 まあ、魚雷を命中させて、すぐに引き上げるのが目的だからだけど。
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 つうか、駆逐艦とかの随行鑑はいないんだろうか?
 大鑑巨砲主義が幅を効かせているのだろう、この世界でも無防備すぎる。

 零と父親って仲が悪いというか溝がある。
 それも埋まり、少しは打ち解けたようだ。

 それと、随分あっさりと話のキーとなる「月の宝」のひとつが登場。
 天女の羽衣という奴だ、なんか反重力場を発生させ云々って感じだ。
 それに説明どおりだと「竹取物語」だけでなく天女伝説は、事実ということになる。
 ただ、前の説明にあったように恐ろしい事実も隠されているようだけど。
 そして、今後の「月の宝」の探索費用は自腹を切ることになり。
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 そのため、南洋の海に浮かぶ旅館でアルバイトすることになる。
 そのバイト先では、顔を合わせたくない方々がいた。
 
 なんというか、気がついたらいつの間にか話が進んでいる。


コンビニDMZ
 戦場に、コンビニが存在することで戦況が左右され。
 どうみたってありえないし。邪魔。
 しかも、軍の指揮官による攻撃命令すら退ける超法規的存在ときた。

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 それよりもオチの方が恐ろしい。
 DMZの本場ということだけど解釈に悩んだ。
 まあ最前線にDMZありだから、あの38度線に建つってことかい。


ナポレオン〜獅子の時代〜
 オーストリア軍では、ナポレオンは半分化け物扱いか。
 半人半獣まで居ると噂されている。

 大軍で迫るオーストリア軍。
 それに恐れを成して撤退する第85半旅団。
 数々の激戦を潜り抜けたナポレオン軍の全てが勇猛果敢という訳じゃないか。

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 そして、唯一残って戦ったのが、マッセナ。
 半人半獣の噂を作った1人だろう。
 つうか、まだあの道具を持ってたのか。
 「マッセナは奪う」とか言ってた頃もあったなあ。


 それと次号より、Comic MAGNAで「デュアルジャスティス」を連載している竹山祐右先生が連載スタート。

2008/4/2  23:59

ヤングキングアワーズ 5月号  マンガ:アワーズ系
 表紙は「新逆八犬伝 アウトカラーズ」
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新逆八犬伝 アウトカラーズ
 「アニメがお仕事」の石田敦子先生が帰ってきた。
 しばらく見ないうちに絵柄が変わったような。
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 主人公は、歌は上手いが声質が独特な里見伏彦。
 何故か命を狙われてたところを、突然現れた犬耳少女に助けられる。
 この伏彦の声によって、この犬耳少女はパワーアップする。
 現代版八犬伝ということだから、伏彦に使える犬耳キャラがあと7人居ることになる。
 でも主人公は犬嫌い。
 一見、コミカルな雰囲気だけど。頭すっ飛ばされた奴がいるんだよなあ。


エクセルサーガ
 エクセルvsニセエクセル。
 偽者は本物に勝てないお約束なのか、強い圧倒している。
 しかし、六本松には弱い。不思議な実力だ。
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 この後、ハイテンションに暴走後。
 基地を追い出され、その先で
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 ・・・ピクル?
(少年チャンピオン「範馬刃牙」の外伝「ピクル」より)


超人ロック
 凍てついた星座


 頭が緩そうなしゃべり方だけど。
 鋭い観察力と的確な判断力を持つ。
 まさに喰えない女 マーヤマーヤ。
 現在、彼女メインで話が進んでいる。

 テニアンが死んだことで、盗んだ金のありかは不明。
 しかし、この女のことだ「テニアンならどうするか?」と仮定を立てて探し出しそうだ。
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 それと、ロックやっと行動に出たか。


月の海のるあ
 海洋冒険物から、トレジャーハンターな展開に。
 インディ・ジョーンズかと思ったらほんとにそう突っ込み入れている。
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 で、この子はユエ。るあと同じもう1人の「月の姫」だそうだ。
 つまり、わかりやすいほどのキーパーソン。
 そして、その保護者があの黒葉大佐。
 この娘を巡って、
 黒葉が指揮する潜水空母ラインゴルドと戦艦フリードリヒ・デア・グロッゼが対立。
 日本人の指揮のもと同じドイツ人同士が戦うことはありえない。
 それでも、指揮権をかさに着るかと思えば、腹を割った態度で協力を依頼。
 最初の頃とイメージ変わったと思ったら、
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 そういうことか。何か、かわぐちかいじ先生(「沈黙の艦隊」「ジパング」など)の天才肌のキャラが使う体を張った“策略”みたいだ。


コンビニDMZ
 このコンビニに行くのは命がけ。
 毎度のことだけど、これだけで色々とドラマがありますなあ。

 今回は、ある新兵の話。
 任務としてコンビニに向かい。
 戦友の死を経験し、上官の理不尽な命令に嫌々ながら従い。
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 そして・・・。という内容でございました。
 まあ、店長はと言えば、野郎共(ファッキンガイズ)が死ぬと売り上げに響く程度にしか考えてない。


夜と星のむこう
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 一見、どこかの町内。
 そこで“山”の者と“谷”の者が対立していた。
 異能の力を持ち合わせているが、その血筋は薄れ。
 “協定”によって互いに手を出すことは無いが、それは表向き。
 人知れず、暗闘が繰り広げられていた。

 ということなんだろうけど。
 途中からの内容のため、全然わからん。
 事故死に偽装して殺されそうになったけど。主人公は助かる。
 しかしこれによって放火の疑いを着せられたことになる。


並木橋通りアオバ自転車店
 なんだこいつは?
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 まさか、作者の宮尾岳先生はめがねっ娘教団の教徒だったのだろうか?

 めがねっ娘教団とは、めがねっ娘のためなら犯罪スレスレの行為に走れる狂気の集団。
 本来は、小野寺浩二先生の「妄想戦士ヤマモト」に登場する架空の団体。
 しかし、その存在は半ば肯定されており、教団には多くのマンガ家が所属してるとか。
 今では隠れキリシタン状態と思われるが、マンガ家の描く女性キャラの傾向であっさり見つかることだろう。

 それと、長崎って自転車乗れない人が多いのって普通なんだ。坂と階段の街の特徴故か。


ナポレオン〜獅子の時代〜
 女の化粧はまさに魔法。正体を見たジェノーの恋の魔法も解けてしまったか。
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 兵力を整えたイタリア軍の反撃。数で圧倒しての、包囲殲滅作戦。
 そのためにナポレオンの二師団を釘付けにし、残った兵力で一気に攻めるってところか。

 数で圧倒する敵をナポレオンはどう食い破るかってところか。


HELLSING
 セラスの腕は完全に元に戻ったか。
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 アーカードは消滅したまま。
 撃たれっ放しのウォルター。何をする気だ?

2008/3/17  23:59

トライガン・マキシマム 13巻&14巻  マンガ:アワーズ系
 第13巻
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 2005年8月号から2006年5月号の話を収録。
 バッシュvsレガード。
 リヴィオvsエレンディア・ザ・クリムゾンネイル。
 この2つの死闘と、地球から来た艦隊とこの星の住人との共同が描かれる。

 カットされたページは無く。加筆修正、増ページとなっている。
 強いてカットされているとしたらこのコマくらいかな?
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 また、アワーズ掲載時ではあっさり倒されたトリップ・オブ・デスの活躍が追加されている。
 セリフの修正も多く。心情描写もわかりやすいものになっている。
 あと、レガードとの対決がクライマックスだったためか、2006年4月号と5月号の話がひとつになっている。

 雑誌掲載時、13巻収録分を書上げた作者の内藤泰弘先生は長期休暇に入る。
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 9月号に復活と書いているが実際は2006年10月号から再開。
 尚、その詫びもあってか。
 2006年9月号には特別マンガが寄稿されている。
 アワーズの特徴とも言うべき「目次に載らないマンガ」だったため見落とすところだった。
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 そのときのコメントにあるように、
 アメコミ界の巨匠ジム・リーとはパーティに呼ばれるほど仲が良い様だ。
 また、内藤先生自身がアメコミファンのためトライガンの絵柄にアメコミを意識してることが多い。
 はじめてアメコミの影響を受けたのはジム・リーということだけど。
 最も影響を受けてるのはマイク・ミニューラ(代表作「ヘル・ボーイ」)のように思える。
 尚、マイク・ミニューラについてのインタビューが日本語訳「ヘル・ボーイ 魔神覚醒」(小学館プロダクション)に収録されている。
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 (参考画像「ヘル・ボーイ 魔神覚醒」)


 第14巻
 バッシュvsナイブス。二人の戦いに終止符が打たれる。
 “力”を使いすぎて死期が近いことを示す黒髪化で、バッシュの命も長くないのかと思うと悲しい。
 けど、14巻の表紙ではバッシュは金髪だった。
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 元に戻るという伏線なのかと思ったけど。
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 よく見ると、襟が昔のコートと同じ。
 きっと最終巻だから、元気だった頃のバッシュにしたかったのだろう。
 つうか、バッシュの死期が近いと考えられるため、これが遺影に思えて泣けてくる。
 尚、表紙カバーを外すと、昔の鳥山明先生みたいな絵が描かれていた。

 それと随分とまたせられた割には修正箇所が思ったほど少なかった。
 本当は、去年の夏ごろに出すつもりだったらしいけど。
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 色々と忙しかったのかねえ。

 映画は来年(2009年)だけど。そのときは特別読みきりをやってもらいたい。

 色々と、思うことある筈なのに何故か書けない。
 最終巻なのに、何故か終わった感じがしないからだろうか?

 あと、これが最終話収録時のヤングキングアワーズの表紙。
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 こう見ると実に感慨深い。

ブログ内リンク
■トライガンを振り返る。
http://diary.jp.aol.com/72wzuahfs/777.html

■今頃になって、「トライガンマキシマム」12巻について
http://diary.jp.aol.com/72wzuahfs/175.html

2008/3/15  23:59

トライガンを振り返る。  マンガ:アワーズ系
 この星ノーマンズ・ランドに、人類の移民船団が墜落して100年以上。
 バッシュ・ザ・スタンピートはずっと、この星の人たちと共にあった。そう彼は人間では無い。
 しかし、その長い人生の中で多くの出会いと別れ、喜びと悲しみを味わった彼は誰よりも人間らしい。
 愛想よい笑顔と一見なあなあな態度だけど。
 実際は凄腕のガンマン。しかし、決して命を奪わない。
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 そんなバッシュの生き様を描いた。「トライガン」も「トライガン・マキシマム」の14巻をもって完結。
 本当に長かった。

 思えば、このマンガの存在を知ったのは、アニメ化したのがきっかけだった。
 単行本を買い、全巻購入する理由は言うまで無い。
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 尚、表紙カバーを外すとこういうお遊びが全巻入っている。

 単行本を買った当時のことだけど。
 「トライガン」(徳間書店版)は当時3巻が発売されていなかったために、続編である「トライガン・マキシマム」を買ったら、
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 月に大穴を開ける戦いでバッシュが行方不明になり2年後
 と、いきなり話が飛んでいたため困惑したことがあった。

 こうなったのも、本作を連載していた少年キャプテンが廃刊してしまい。ヤングキング・アワーズで再開するにあたって「トライガン・マキシマム」として仕切り直したことが原因。
 この後、「トライガン」と「トライガン・マキシマム」を繋ぐ部分が、徳間からアニメージュ増刊「トライガン最終完成型」として発表される。
 これでようやく「トライガン」はやっと第一部完となったのだった。
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 尚、内容は後に出た「トライガン」3巻と同じだけど。オマケ要素として、アニメ版の設定画やスタッフのコメント付き。
 そして少年キャプテンに連載したときの「トライガン」の予告編も収録。
 でも、紹介されるストーリーは全然本編と関係ない。まあ、キャラのイメージと設定は固まっていたようだけど。
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 それと、トライガンは三つの銃という意味だけど。
 “3番目の銃”にあたるのがとても銃とは言えないため、今更ながらタイトルと内容が不一致だね。

 今だと、どんな悪党でも不殺な主人公って多いけど。
 このマンガほど、その理由と信条をとことん突き詰めていった作品はそうそう無い。
 ただ作者は当初、そこまで深く考えなかったと思う。
 でも、色々なことがあって、作者である内藤泰弘先生のHPの掲示板が荒れ。
 本来なら、業務上過失にだって問われないことだったけど。作者は責任を感じて、相当悩んだと思う。

 尚、アワーズではこういうコメントだった。
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 そして、編集側のコメント。
 こんなことがあっため、その後のバッシュのセリフや内面描写には生々しいものを感じてしまったものだ。
 それもあって、最後まで読むことにしたんだけど。
 まさか、あれから7年も経とうとはね。

 あと本作では、ニコラス・D・ウルフウッドのキャラは忘れられない。
 初登場時である「トライガン」3巻にて、
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 自分の所持金をホームレスの子供に、ただ恵むのではなく。
 同じ立場という気持ちで平等に分け与えるシーンには心暖まるものがあった。
 このとき、バッシュがいつもと違う笑顔を見せたのが更に印象的だった。
 (アニメ版の第9話でも似たシーンあり。)

 このウルフウッド、表向きはフレンドリーだけど。
 内心はバッシュの秘められた力に脅威を感じ。
 また、バッシュがあまりにも無茶をするため不老不死ではと思い込んでいたこともあった。
 そして、
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 (「トライガン・マキシマム」5巻で判明するが、)同等の力を持つナイブスと共倒れさせようと画策してたのが発覚。

 しかし、一緒に旅を続けていくことでほぼ不老だが不死ではないことを知り。
 バッシュの人間性に触れ本当の意味での心友となっていく。
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 そして、「トライガン・マキシマム」10巻でのウルフウッドの最期は泣けるものがあった。

 そんなトライガンも完結。
 劇場版があるから、そういう意味だとトライガンはまだ終わらないってことかな。
 内容はともかく、声優はアニメ版と同じにしてもらいたい。
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