2008/9/7  19:04

FIAT 500に試乗しました。  フィアット

今日やっとFIAT 500に試乗してきました。
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ショールームには1.4L POPがボサノバ ホワイトとジャイプ ブルーの2台展示してありました。
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ジャイブ ブルーはなかなか味わいのある懐かしい感じの色です。
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結構良いかも。
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ボディ同色のパネルもアイボリーのインテリアと良く合っています。
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POPの特徴であるツートンカラーのシートのブルーも外装色と似ており これまたバランスが良い。
ジャイブ ブルーのPOP ブルー/アイボリー内装はベストマッチです。


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試乗車は1.2L、1.4L両方ありましたが迷わず1.2Lを選択しました。
この個体は試乗用に入れたもので1.2LのPOPに準じる仕様です。
タイヤは175/65-14で乗り心地は優しい。
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シートはFIATらしく座面の後傾角度が十分に取られており一度お尻を落ち着かせると前にずれることは全くない。
座面、背もたれのクッションはやや硬めですが座り心地は良く長時間でも疲労は少なそう。
PANDAみたいににやや立ち気味のドライビングポジションは短い全長での後席スペース確保に貢献している。
内側にタコメーター、外側に速度計が配置される一眼メーターはちょっと見にくい。

走り出すとボディのゴウセイ感がすごい。
すごいしっかりしている。
PANDAをベースにしてよく作り込みしてある。
最新のデュアロジックはシフトショックもほとんどなくスムーズに変速していく。
ルーテシアのクイックシフト5とはえらい違いである。
マニュアル操作の+-がクイックシフト5とは逆で押すとダウン、引くとアップとなる。
AUTOモード中マニュアル操作してもAUTOモードが解除されないのは良いですね。
1.2L 8Vのエンジンはややもっさりした印象ですが3,000rpmを越えるとなかなか良い音を奏でてくれる。
ブレーキも非常に良く効く。
非常に良く出来た実用車です。

1.2LのPOPは来春上陸予定で190万円前後、車両重量は1t以下。
私にはこれがベストな500でしょう。
値段を考えればMTをあきらめ、1.2L POPという選択肢もないこともない。

ムルティプラが逝かれたら、、、こういう選択肢も、、ありかもしれない。


2008/4/23  19:23

FIAT 500  フィアット

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3月15日に発売になったFIAT500を先週末に見て来ました。
以前特別内覧会で実車を見ています。
相変わらず、カワイイキャラですね。
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白いとお餅みたいですな。
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この個体はアイボリーの内装にボディー同色の白いパネルのお陰で室内が明るいです。
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メーターでかい!。
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この個体はPOPというグレードで赤とアイボリーのツートンカラーが素敵です。
シートに座った感じは、、、FIATらしく座面の傾斜角が十分にとってありお尻がすっぽり収まる。
やや平坦で硬い感じがするが、座り心地は上々、シートサイズもたっぷりしている。

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樹脂の質感もなかなか高く、デザイン、色使いと素晴らしいですね。
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1.2Lのベーシックグレード”POP”では唯一175/65-14というタイヤを履いており、乗り心地は良さそう。
個人的にはこのベーシックなグレードが1番気になる。
このMTを輸入してくれませんかねぇ〜。

今回は時間がなかったので試乗できませんでしたが、後日改めてじっくりと乗ってみたいと思います。



2007/10/28  21:28

FIAT PANDA 100HP  フィアット

同じショールーム内に赤いボディーカラーのFIAT PANDA 100HPも展示されていました。
こちらも気になる。
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フロント周りの印象はかなり違う。
ちょいワルですなー。
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ホイールアーチ、サイドスポイラーと黒い樹脂パーツが装着されサイドビューを引き締めている。
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こういう仕事をさせると欧州メーカーはさじ加減を知っていて上手い。
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お尻も引き締まって見える。

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赤色だと中央の黒い部分とのコントラストがよく、カッコよろしい。
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何気にサイドのストライプと同色のドアミラー。
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オレンジ色のキャリパーが眩しい。
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リアのデフューザーもどきも視覚効果は高い。

100HPは台数限定らしいですが、なかなか良さそうですね。
試乗車って、ないよなぁー。

2007/10/28  20:51

FIAT 500  フィアット

某アルフォロメオディーラーで開催されたFIAT 500 特別内覧会に行ってきました。

10時過ぎに到着するともう数組の先客が居ました。
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第一印象はちっちゃくてかわいい。
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思った以上にキャビンが広い。
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撮影大会ですな。
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真後ろから見ると台形型の鏡餅フォルムがよくわかる。

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特徴的なアルミホイールのスポークの隙間から赤いキャリパーが見える。
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FIATの新しいエンブレム。
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シンプルだけど凝った造りの丸いヘッドライト。
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縦に3つ並んだライトは、小さいムルティプラ?
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クリアなテールランプは、、ちょっとちゃっちー感じ。

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この個体は、黒基調の内装です。
立派ですな。
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高級です。
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ハーフレザーのシートも座り心地良さそう。。
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黒い艶のある樹脂パネルが装着されていました。

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サービス?で専用カバーを掛けてくれました。
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オリジナル500に早変わり。
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このカバー、結構高いらしい。

これは売れるでしょうね。

2006/12/17  9:12

FIAT Grande Puntoといふクルマ  フィアット

やっと、グランデプントを見てきました。
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サイケデリックブルー(AZZURRO Virtuoso)と大げさに命名された水色はすごく綺麗です。
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大阪モーターショーでオレンジ色の個体を見てこのグランデプンのデザインが気に入っています。
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生憎、このお店の試乗車は他のお店に行ってなかったので、試乗できませんでした。
で、試乗車が準備できたらまた連絡してもらうことにして、じっくりと展示車を見させてもらうことにしました。
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適度なバランスのヘッドライトはちょいと吊り目。
ドアハンドルまで、デザインされてます。
一見アルミホイールかと見間違うようなデザインのホイールカバー。
相変わらず、ホイールカバーを固定する爪の強度は弱いのかなぁ〜。
175/65-R14という最適なサイズのタイヤを履いています。
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ボディーカラーとコーディネートされた内装トリムは、とても素敵です。
シート、ダッシュボードとツートンカラーで構成されます。
内装色はこの水色の他、オレンジ、サンド(ちょっと濃い目のベージュ)がボディカラーによって組み合わされます。
シートはちょうど良いサイズで腿の裏から背中まで均一にサポートしてくれます。
ファブリックシートには、ランバーサポートは付きません。
リアシートはきちんとヘッドレストが3つあり、当然中央席も3点式シートベルトです。
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ダッシュボード表面には、はっきりしたシボはなくつるっとした感じ。
ファブリックシート表面はさらーっとして肌触りは良い。
この展示車には、デュアルゾーン式フルオートエアコンが装着され運転席と助手席と別々に空調管理ができます。

5ドアの輸入が開始され、ますます魅力的になりました。
本国では、NEW PANDAと並んでベストセラーになりつつあるそうです。
さて、もし買うならどの色か?
外装;白×内装:水色、外装;水色×内装:水色、外装;オレンジ×内装:オレンジ、外装;深緑×内装:サンド、外装;ベージュ×内装:サンド、、、
考えるだけでも楽しくなります。

とりあえずは試乗してみたいですね。
シーケンシャルトランスミッションのデュアロジックは、NEW PANDAよりもさらに自然になっているらしい。
この辺は制御の範疇なので、年々の改良で変わるでしょう。
無い物ねだりですが、やはり普通の5ドア+MTが輸入されないんでしょうか、、。


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