2006/12/28  18:46

本日大掃除!!写真追加!  ◆Diary/DM!

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神棚の掃除・・
やっぱり今年も息子が大阪へ
早いな!
朝の4時過ぎに仕事で出て行った・・・したがって去年同様ぼくがやる事に。

神棚なんて分解掃除しないものだが・・
いつの頃からか・・・綺麗に拭くためにはバラバラにしたほうがかえって早い・・
という事でそうなった!
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神棚にあった・・お酉さんのお札と熊手・・・どっちが今年買ったものか・・
判らなくなって・・・家内に聞いたけど・・・
「どっち・・だっけ?」というばかりで判らない!

・・・小さな造花や熊手の竹の色、札の汚れ具合を見比べてもなかなか判らない。
・・・なんとなく・・・竹にほんの少しのシミがあるほうを前の物・・と・・言う事にして決まり!
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・・・でこの通り。小さな鏡餅をお供えして・・神棚終了!
家内は仏壇と台所・・
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アトリエはまだ仕事中なのだが、一応の区切りをつけ、
こういう事もいつもの決まりだから・・絵具棚にお供え。
・・・門扉に松をくくりつけ・・・
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玄関にお飾りをしてとりあえず終わり。
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・・・それからが居間の大掃除・・
ちょっと順序が逆かもしれない・・・

アトリエでの仕事はまだ残っているがそれは明日にして・・今日は大掃除に徹する。
しかし、その他にも掃除する所はまだ少し残ってる!

制作の終わってない作品がまだあって・・僕の御用納めとアトリエ掃除は多分ぎりぎりにだなア!

娘は今日が仕事収め・・!
息子は暮れ一杯まで仕事仕事。
P君はヴィエンチャンで親孝行中!
クロはたらふく食べてゴロ寝中!

2006/12/25  9:22

おかげさまでノロ三日!  分類なし

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おかげさまで・・・
ノロ?ウイルスのほうは・・おさまり・・
今朝も・・・お腹がググーツ!となるくらい回復しました。

ご心配をお掛けしました。
・・・これで・・
おご馳走のお正月が迎えられるでしょう。

関心に?・・いつもクロちゃんが僕につきっきりで、
そばから離れないので病気をうつすんじゃないかと・・
「お母さんやお姉ちゃんのところに行ってな!・・
うつるからね!」って行っても
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使えなくなったボロボロの座椅子で遊んでる!
言ってる意味が判らないんだナ!

23日早朝・・・
婿さんのP君が有給をとって1年ぶり早めの正月休みを・・
ヴィエンチャンですごすため、たくさんお土産をトランクに入れて単身旅立った・・

1年ぶりのヴィエンチャンのご両親はさぞ喜んでるだろう!

さて・・・
クリスマスも終え・・・こっちは昨日はケーキは食べられなかったが、
今日はお腹もだいたい治ったので・・・

これからはお正月に備え・・
食べられるように頑張らねば!!

・・・昨日の吐き気は・・今日の食う気!

2006/12/24  9:41

ノロウイルス?  分類なし

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22日になったばかりの夜中に胃の辺り痛くなり・・
胃薬を飲んでも一向に良くならず、寝ては起きを繰り返し・・
夜明け前に嘔吐・・熱もある・・

どうやら・・?怪しい!
ふらつく体で近くの病院で何時間も待たされて診察、点滴・・感染性胃腸炎・・
「ノロですかね・・?」
「そうかもね・・!」って馴染みの医者。

・・薬を飲むことがあるから・・
わずかでも口に物を入れないと・・
と思っても・・茶碗4分の1もないお粥が喉を通らない。

とにかく、少しだけ食べて薬を飲むが・・すぐには効かない・・それはそうだ・・

早く効いてくれ!・・・と願いつつ吐き気と頭痛とだるさを我慢。
吐き気は続いたが熱は解熱剤で一気に下がった。
で、・・・夜中まで頭がガンガンしていたが、なんとか23日を越えやっと今朝には収まった。

起きるとお腹がグーッツ!と鳴った・・・というわけで、なんとか早い事、峠を越した。
・・食べられないとは・・・恐ろしい!2.5kg体重減!

短期間で峠は越えたが・・まだ起き上がったばかり。
だから完全ではないし・・油断しないように用心!

・・・今日はクリスマスだけど僕だけはまだ・・お粥か柔らか煮のうどんくらい!

※手洗いとうがいは欠かさずに!・・・

2006/12/19  7:25

色紙・・・など  ◆三上俊樹作品-花-

顔彩を施した色紙を1枚・・
さアーツ!と描ければいいのだが、意外とそういう訳にいかず・・・
我ながら・・手こずるもので・・・
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眉間尺椿・・・3月か4月・・桜の花びらがスケッチブックの上に・・落ちる中この眉間尺を写生。・・しいーんと静まり返った林のなかで花と向き合っている幸せを感じる瞬間。
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飛鳥栢の森(かやのもり)・・・
真冬例年・・クリスマスで町が賑わう頃・・・
奈良の当麻地方の石光寺へ数日掛けて寒牡丹の取材に長年の間、通った。
花もおおかたスケッチし終えて・・・石舞台から・・・吉野へ通じる古い道をたどると村の入り口には注連縄が掛けてあって・・戸数50戸ほどのこの集落へ

村の中を何年か沢山スケッチした。いい集落だった。
寒さの中、みぞれが降ってきて・・・軒下でスケッチしていると・・・
水彩の水がたちどころにシャーベット状になって難儀した。
すぐ脇には飛鳥川の小さな流れ・・・。

昼間,まったく人っ気がない静かな村で・・・
寒さに我慢して・・・それでもいい集落にめぐり会えたのがうれしかった。

ただ・・・まだここを題材にした絵は出来ていない。
また・・行かなくちゃなア〜!

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2006/12/6  9:19

十四世 六左  ◆お宝

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「十四世 六左」
絹本・・その落款部分である。ところどころにわずかなしみと経年の汚れがある。
画面から絵が切れているがピンクのバラの花が2輪、淡い色と墨を施してある。
絵は趣味の域を出ていないが、嫌味のないさらりとしたものに仕上っている。
いろいろなところを経ていま、僕の手元にある。

この名前・・正式には十四世 杵屋六左衛門という。
邦楽の長唄宗家で今は亡くなられている。
もともとは江戸・中村座の地方(じかた)の家系である。

浄瑠璃、歌舞伎をはじめ近世文学を専攻していた大学時代、紹介する人に伴われて、麻布鳥居坂の瀟洒な、お宅に伺ったことがあった。

正統派の名人といわれた伝説の人である。
当時、人間国宝、芸術院会員であったと思う。
70歳代の中ごろか後半の年齢で声量も、声の艶も顔の艶もよかった。

稽古風景を拝見する機会を得たが、その厳しさはすさまじく、真じかに見る本当の芸の世界に衝撃を受けたのを記憶している。
その後も何回かお会いする機会があったが存在感が他の人とは違って、そこに居るというだけで周りの空気が緊張感であふれていた。

この・・・「六左」の「まくり」が、巡りめぐって僕のところへやって来たというのも、何か不思議な縁を感じる!

まくり」(表具する前の絵の状態の事)のままだった絹本を・・表具に出し・・・しかしどうしても気に入らないので仕立て直しをさせて、今ここにある。

・・あの六左衛門師が絵を描くとは知らなかったが、時が過ぎてみて・・懐かしいという感慨と・・・遠い昔の記憶だけがわずかながらよみがえる。

・ ・・あの稽古場の激しさは微塵もなく、まことに穏やかだ。
人知れず、こうい穏やかな絵を描く・・そういう一面の中に居た人だったのかも知れない。
「人と人の縁・・・」というか・・・人生、時にはこういう巡りあわせというのもあるものなんだなア・・・

ついつい・・なが話になってしまった!

長すぎる文章を一部削除しました。
・・カテゴリー「ラオス・・」はすでに娘も帰国してだいぶ経つので卒業ということにしました。そのうち新しいカテゴリーを追加します。

2006/12/3  19:08

ボザール12月号!  ◆Book

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ぼくの掲載記事。
月刊ボザール編集部から送ってきた・・今、ポストを見たら入っていたので・・
ちょっと・・・差し支えない範囲で(?)で紹介!12月1日発行。
以前、何年も前に掲載された・・「画材の扱いと技法」・・をダイジェストしたみたい。
新作の絵も入っている。そのうち1枚は未発表のSM。
展覧会に出す前についうっかり出してしまった。
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内容はこんな感じで全7ページ。

「画材の扱いQ&A]、「箔を使った下地つくり」、「下地のマチエールの作り方」、「いろいろな筆の用法とぼかし方」、「面相筆を使った表現」、「筆の種類と用法」
カラー5ページ、白黒2ページ。

薄い雑誌なのに\870ちょっと安くない!・・

本屋さんに寄って見つけたら・・ちょっと見てください。
発行部数が少ないかもしれませんから・・見つかればいいけど・・・。

なければ、近くの書店へ注文か下記へでも・・・
社団法人美術愛好会サロン・デ・ボザール http://www.geocities.jp/miyouhou/

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