2007/3/30 7:15
御苑の桜! ◆ハマ展/季節の便り
29日新宿御苑・・・

かなり・・熱くなった!

・・写生しているグループも多い。

写生をしている人たちを横目で見ながら・・
満開の桜の下、もっぱら・・写生もせず、スケッチブックも持たず・・・
・・・御苑でほんのわずかな時間すごした。

家内の足は・・調子が悪いままなので・・
ゆっくり歩こうとするのだが・・
つい・・早くなってしまう。
風が強く・・短めの髪が乱れて・・・
・・白いものが増えたな!と・・
家内の頭を見ながら・・
亀戸、升本のアサリの入った弁当を広げた・・
芝生の上でならんで食べるなんて、ずいぶん久しぶりだ・・
目の前の桜がまぶしい!
人出がだいぶ増えてきた・・・

そろそろ・・退け時と・・
ただ見るだけで・・昼過ぎまで・・すごした。
かなり・・熱くなった!
・・写生しているグループも多い。
写生をしている人たちを横目で見ながら・・
満開の桜の下、もっぱら・・写生もせず、スケッチブックも持たず・・・
・・・御苑でほんのわずかな時間すごした。
家内の足は・・調子が悪いままなので・・
ゆっくり歩こうとするのだが・・
つい・・早くなってしまう。
風が強く・・短めの髪が乱れて・・・
・・白いものが増えたな!と・・
家内の頭を見ながら・・
亀戸、升本のアサリの入った弁当を広げた・・
芝生の上でならんで食べるなんて、ずいぶん久しぶりだ・・
目の前の桜がまぶしい!
人出がだいぶ増えてきた・・・
そろそろ・・退け時と・・
ただ見るだけで・・昼過ぎまで・・すごした。
2007/3/26 8:08
今朝の井の頭・・ ◆ハマ展/季節の便り
七井橋の上から見るとまだまだ桜はこんな感じ。
今日は20℃まで気温が上がるというから一気に咲き出すかな!
ただ、橋のたもとの枝垂れは・・
いい塩梅。
離れたところから見ると・・やや薄っすらと色付き始めた。
近くで撮ったらこんな感じに咲いている。
クリック→画像拡大!
2007/3/24 18:03
受講生作品3月! ◆受講生作品/展覧会めぐり
みつはし きくこ F6号
でぐち ようこ F4号
しが かおる F6号
2007/3/23 18:36
・・桜の季節! ◆ハマ展/季節の便り
椿が今日の写生の目的・・
今日も深大寺の境内を抜け神代植物園へ。
ただ、あまり期待していない。
・・・孔雀椿を写生し終わって・・・
他の椿は・・と、見ても・・とてもダメで・・
中央の広場近くへ・・

緋寒桜が満開!もちろん桃の花は白も赤も満開!
さて・・もう他の花は・・と見回したら・・

しだれ桜の端の部分が・・・
この通り・・

綺麗に・・柔らかく・・匂うように咲き出した!
※クリック→画像拡大!
今日も深大寺の境内を抜け神代植物園へ。
ただ、あまり期待していない。
・・・孔雀椿を写生し終わって・・・
他の椿は・・と、見ても・・とてもダメで・・
中央の広場近くへ・・
緋寒桜が満開!もちろん桃の花は白も赤も満開!
さて・・もう他の花は・・と見回したら・・
しだれ桜の端の部分が・・・
この通り・・
綺麗に・・柔らかく・・匂うように咲き出した!
※クリック→画像拡大!
2007/3/20 19:08
お陰さまで最終日! ◆告知板
おかげさまで・・・
本日にて「樹の会日本画展」・・
終了させて頂きました・・!
寒の戻りでいきなり冬に逆戻りでしたが・・
お忙しいなかをご来場いただきまして有難うございました!
三上俊樹&樹の会一同
※今回は出品者のなかにも体調を崩した人が2,3居て・・
・・展覧会というのは大勢の人に接するから・・人疲れもする・
・・出品者の人もお疲れ様!
2007/3/18 21:38
・・遠方より来たるあり・・ ◆Diary/DM!
今回は会場風景を撮り損ねていて・・
気がついたときには撮ってなくて・・あまり写真がない。
・・・今日も遠くから来てくれた友人たちと食事にいっていた間に行き違いで会えなかった方々も居て・・・申し訳ないことであった。
夕方ちょっと体調が優れないので少し早めに帰ったすぐあとに来客があったり・・
・・電話を頂いたので失礼をおわびて・・
どうもいい塩梅に行かない。
友・・遠方より来たるあり・・久しからずや!
2007/3/15 21:56
飾付&スタート! ◆Diary/DM!
飾付を終えたところ・・ギュウギュウで作品が並べきれないと思ったら意外や・・
うまく入った。ちょっと会場が暗いのが難点!
今回はアルバイトの若い人が2人ほど来てくれて・・
搬入の手伝いをしに来た人も手伝ってくれたので、3人の男手が加わった。
大助かり!男手があるとやはり助かる!
1時にはスタート!お陰で初日からお客さんが大勢来てくれて・・
会場風景などはまだ撮ってないのでそのうち・・
2007/3/13 18:44
同時進行!アクアガード・貼り込み・ドーサ抜け ◆日本画/道具・用法・素材
便利なものができたもので・・
前から使い出しているのだが。
ベニヤの灰汁止めのため「アクアガード」を塗り込む。
灰汁で本紙の裏が黄色く染まって問題を引き起こすので、以前は新鳥の子をべた貼りしていたが、これのほうが早いのでもっぱら最近はこれに。
ただ今、仮張り(この茶色の・・)に裏打ちを済ませた耳付き扇面を貼り込み中・・。
まだ、紙が濡れている。
扇面の本紙は薄手の生の画仙にドーサを引いたもの・・
・・これから金泥を塗るつもりで・・試作であるのだが・・
・・ドーサの効き具合と柔らかい紙質なので・・気にしながら。
アトリエの隅でやっている白麻紙のドーサ引き・・
どうやら・・引いたのに、ドーサ抜けしている・・
ん・・!紙のせい?ドーサのせい?
これについては少々長くなるのでこの次また・・
2007/3/11 9:07
奄美記ー最終日ー 旅行
前日のパーテイ、二次会の酒が身体にまだ残っているのに、早朝には眼が覚めた。
携帯のメールに「早朝、名瀬港に行きますよ!」って。
メールに気が付いたのが集合5分前。

外へ出るといきなり風の強さと冷たさですっかり眼が覚める。
空は相変わらず、どんよりしている。
シケで魚の数が少ない。
もっとトロピカルで派手な魚を期待していたがシケでは仕方がない。

朝食後、出発。「金作原原生林」へ

バスでかなり山道を行く・・。そこからは全員で歩き・・。
見上げればジュラッシックパークに紛れ込んだような大きなシダ類が・・

真上を撮ったらシルエットになって・・面白い感じになった。
・ ・・そこから・・またバスで移動。
田中一村の住居跡へ・・

最晩年のほんのわずかな期間住んだ木造の家。

絵を制作したスペースは本当に狭くて・・ここで絹本が描かれたとは思えぬほど。
みんな・・まじまじと中を覗き込んでいた。

住居の裏に泥の池があって、この泥池を使って大島紬の染色工として仕事をしていた。
池のなかにはイモリが可愛く泳いでいた。

鹿児島までの飛行機を待つ時間・・奄美パークへ再度立ち寄りここでゆっくり自分たちの会場を見る。
・・・ここから空港までほんのわずか。
鹿児島経由のグループが先発。夜、奄美から直行するグループと名瀬の皆さん達が見送ってくれて・・奄美の旅はこれでおしまい。
・・・名瀬のみなさん、同行の皆さん・・ありがとう!
奄美の風物と多くの人に出会えた・・・短いけれど楽しい旅でした。
番外編写真

田中一村美術館の水面に三羽のツバメが気持ちよく飛び回っていた。
この画面からは消えている・・。

あやまる岬

そこらの犬はみんな尻尾を振って人なつこい・・
知らない人にも擦り寄ってきてこれではとても、番犬にならないね!

加計呂麻島の昼食・・グルクンのから揚げと知らない巻貝の煮物、地元のもずく、何とか言ったなア〜この刺身の魚?・・

金作原原生林の中・・。
※クリック→画像拡大
携帯のメールに「早朝、名瀬港に行きますよ!」って。
メールに気が付いたのが集合5分前。
外へ出るといきなり風の強さと冷たさですっかり眼が覚める。
空は相変わらず、どんよりしている。
シケで魚の数が少ない。
もっとトロピカルで派手な魚を期待していたがシケでは仕方がない。
朝食後、出発。「金作原原生林」へ
バスでかなり山道を行く・・。そこからは全員で歩き・・。
見上げればジュラッシックパークに紛れ込んだような大きなシダ類が・・
真上を撮ったらシルエットになって・・面白い感じになった。
・ ・・そこから・・またバスで移動。
田中一村の住居跡へ・・
最晩年のほんのわずかな期間住んだ木造の家。
絵を制作したスペースは本当に狭くて・・ここで絹本が描かれたとは思えぬほど。
みんな・・まじまじと中を覗き込んでいた。
住居の裏に泥の池があって、この泥池を使って大島紬の染色工として仕事をしていた。
池のなかにはイモリが可愛く泳いでいた。
鹿児島までの飛行機を待つ時間・・奄美パークへ再度立ち寄りここでゆっくり自分たちの会場を見る。
・・・ここから空港までほんのわずか。
鹿児島経由のグループが先発。夜、奄美から直行するグループと名瀬の皆さん達が見送ってくれて・・奄美の旅はこれでおしまい。
・・・名瀬のみなさん、同行の皆さん・・ありがとう!
奄美の風物と多くの人に出会えた・・・短いけれど楽しい旅でした。
番外編写真
田中一村美術館の水面に三羽のツバメが気持ちよく飛び回っていた。
この画面からは消えている・・。
あやまる岬
そこらの犬はみんな尻尾を振って人なつこい・・
知らない人にも擦り寄ってきてこれではとても、番犬にならないね!
加計呂麻島の昼食・・グルクンのから揚げと知らない巻貝の煮物、地元のもずく、何とか言ったなア〜この刺身の魚?・・
金作原原生林の中・・。
※クリック→画像拡大
2007/3/9 10:24
奄美記ー2日目ー 旅行
朝起きると雨が強く降って目の前の赤尾木湾も煙っている。
今日は南端の加計呂麻島(カケロマしま)へ行って名瀬で泊まりの予定。
現地へ行って見なければ判らないが・・グラスボートは4mの高波でとても無理だろうとの事。

フェリーで加計呂麻島へ
昼食後・・きび酢を作る工場へ。
サトウキビを搾ってるところを見せてもらった。

次に・・さんご礁の海から塩水を引いている、さんご塩の工場へ。
奥まった民家がぽつりとあって、そこで古式な製法で造られている。

諸鈍(しょどん)。
・・デイゴの大きな根をはる並木を海岸沿いに散歩。
ここは寅さん映画の撮影地とか!

古い民家の低い塀が続く・・
・・民家の庭に青いパパイアが実って。


帰りは・・マングローブが密集する場所を見学・・
まだまだ、小さなマングローブがいっぱい!

夕方、ようやく・・名瀬のホテルに帰着。
すぐに・・近くのホテルでの地元、名瀬美術協会や市関係の歓迎パーテイへ全員出席。
奄美側は名瀬美術協会会長のK氏、市の関係者、奄美パークの幹部や、田中一村美術館学芸員M氏など横浜側から洋画のD氏と日本画の僕が挨拶する。最後はこの企画をした横浜・A氏が話しを〆めて挨拶終了。
僕は・・デイゴの並木に赤い花が咲く頃、また来て見たいと挨拶した!
・・こういう場の挨拶は苦手なのだ!
挨拶など一通り終わるとお酒・・地元の有名な島唄の歌い手が・・
普通ではなかなか来てくれない・・若いが有名な歌い手だとか。

賑やかに歓談・・会話がはずむ・・。
・・ポケットの携帯にブルブルブルツ!と電話。
・・用件を終えて会場に戻ると・・・みんなが踊ってるいるではないか!
・・・なるほど!・・さすがここは奄美!・・南国は踊り好き!
・・南の人はDNAに唄と踊りは組み込まれてるんだネ!
とりあえず・・みんなにあわせて下手だけれど、踊りを付き合う。
ちょっと・・恥ずかしい!が恥ずかしいと思ってはいけない!な・・・
とても踊りと言えるものではないが・・楽しくお付き合い。すぐに写真班になって・・パチパチツ!

話しには聞いていたが・・最後は踊りで締めくくる!

さあツと・帰った人以外、最後に全員で記念撮影・・・にぎやかに・・お開き!

・・しかしこれではとても・・終わらない・・で、場所を変え二次会へ
※クイック→画像拡大
今日は南端の加計呂麻島(カケロマしま)へ行って名瀬で泊まりの予定。
現地へ行って見なければ判らないが・・グラスボートは4mの高波でとても無理だろうとの事。
フェリーで加計呂麻島へ
昼食後・・きび酢を作る工場へ。
サトウキビを搾ってるところを見せてもらった。
次に・・さんご礁の海から塩水を引いている、さんご塩の工場へ。
奥まった民家がぽつりとあって、そこで古式な製法で造られている。
諸鈍(しょどん)。
・・デイゴの大きな根をはる並木を海岸沿いに散歩。
ここは寅さん映画の撮影地とか!
古い民家の低い塀が続く・・
・・民家の庭に青いパパイアが実って。
帰りは・・マングローブが密集する場所を見学・・
まだまだ、小さなマングローブがいっぱい!
夕方、ようやく・・名瀬のホテルに帰着。
すぐに・・近くのホテルでの地元、名瀬美術協会や市関係の歓迎パーテイへ全員出席。
奄美側は名瀬美術協会会長のK氏、市の関係者、奄美パークの幹部や、田中一村美術館学芸員M氏など横浜側から洋画のD氏と日本画の僕が挨拶する。最後はこの企画をした横浜・A氏が話しを〆めて挨拶終了。
僕は・・デイゴの並木に赤い花が咲く頃、また来て見たいと挨拶した!
・・こういう場の挨拶は苦手なのだ!
挨拶など一通り終わるとお酒・・地元の有名な島唄の歌い手が・・
普通ではなかなか来てくれない・・若いが有名な歌い手だとか。
賑やかに歓談・・会話がはずむ・・。
・・ポケットの携帯にブルブルブルツ!と電話。
・・用件を終えて会場に戻ると・・・みんなが踊ってるいるではないか!
・・・なるほど!・・さすがここは奄美!・・南国は踊り好き!
・・南の人はDNAに唄と踊りは組み込まれてるんだネ!
とりあえず・・みんなにあわせて下手だけれど、踊りを付き合う。
ちょっと・・恥ずかしい!が恥ずかしいと思ってはいけない!な・・・
とても踊りと言えるものではないが・・楽しくお付き合い。すぐに写真班になって・・パチパチツ!
話しには聞いていたが・・最後は踊りで締めくくる!
さあツと・帰った人以外、最後に全員で記念撮影・・・にぎやかに・・お開き!
・・しかしこれではとても・・終わらない・・で、場所を変え二次会へ
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