2005/6/30 15:51
久々に「告知」です ライブ
6月30日 小林未郁 大塚REDZONE レコ発記念ライブ「月夜のかけおち」
CD通販はシステムが整い次第開始しますのでよろしく。
7月2日 華子ライブ 四谷天窓 18時30分〜 デュオ。福田はアコピ担当。
30分強のステージです。
7月23日 BeatNuts 高円寺次郎吉 19時〜 華子がゲスト。
7月28日 吉祥寺 華子ライブ 詳細は追ってお知らせします。
8月12日 黒々団 渋谷KABUTO 19時〜 またやるんですわw
8月24日 かむゐ 赤坂プリンスホテル 現在のところ 福田も出演予定。
CD通販はシステムが整い次第開始しますのでよろしく。
7月2日 華子ライブ 四谷天窓 18時30分〜 デュオ。福田はアコピ担当。
30分強のステージです。
7月23日 BeatNuts 高円寺次郎吉 19時〜 華子がゲスト。
7月28日 吉祥寺 華子ライブ 詳細は追ってお知らせします。
8月12日 黒々団 渋谷KABUTO 19時〜 またやるんですわw
8月24日 かむゐ 赤坂プリンスホテル 現在のところ 福田も出演予定。
2005/6/29 17:19
それはそうと 映画
ついにピーター・ジャクソンが製作中の「キングコング」の予告を見た!
1933年のオリジナル版にそっくりのカットがあったり、いやあ、さすがにオタキング オブ オタキング、実に燃える予告だった。鳥肌たった!次は「ガメラ」撮らんかなあ、この人。いやいっそ、「ギララ」とか「ガッパ」はどうよ!?
それにしても、自ら予告の画面に出て来て喋ってたピーター・ジャクソン大先生、「ロード・オブ・ザ・リング」の頃から見ると多分20キロ以上やせて、デビュー作「バッドテイスト」で、脳みそぼたぼたこぼしながら歩いて、たまに拾って頭にもどしてた頃の感じに近くなってた。俺も見習いたいものだ!
1933年のオリジナル版にそっくりのカットがあったり、いやあ、さすがにオタキング オブ オタキング、実に燃える予告だった。鳥肌たった!次は「ガメラ」撮らんかなあ、この人。いやいっそ、「ギララ」とか「ガッパ」はどうよ!?
それにしても、自ら予告の画面に出て来て喋ってたピーター・ジャクソン大先生、「ロード・オブ・ザ・リング」の頃から見ると多分20キロ以上やせて、デビュー作「バッドテイスト」で、脳みそぼたぼたこぼしながら歩いて、たまに拾って頭にもどしてた頃の感じに近くなってた。俺も見習いたいものだ!
2005/6/29 17:06
やっぱりこれは初日に見ねば! 映画

というわけで、朝9時の回に行って来た。初回は朝6時半からだったんだが、さすがにそりゃあキツいw。
基本的に、冴えないオヤジが子供を守るために繰り広げる大奮戦を律儀に描いた映画。
「トムクルーズ ダメおやじ大戦争」というタイトルでもよかったかも・・・って、それじゃ客来ねえよな。分かってますとも、ええ。
トム・クルーズ、ほんとになんの取り得もないただのオヤジ、を熱演。基本、超俺様役者である彼にしてみれば相当がんばった感あり。でも、結局はダコタ・ファニングの勝ちw。完全に食われてました。プログラムの中でスピルバーグ監督が「彼女は多分35歳だ」と言ってる箇所があって爆笑。やっぱそういう感じなんだな、あの娘っこはよお・・・
侵略SF、というジャンルには「ワケのわからんスケール感」が大事だと思うのだが、
その点、確信犯的に「圧倒的な侵略者におびえて逃げ惑う家族」の視点からだけ描かれたこの作品は、制作体制的には物凄い(それも、ハンパじゃない)超大作であるにもかかわらず、妙に「こぢんまり」感じた。個人の危機は強烈に伝わってきても、「世界全体が危機である」というグローバルな緊迫感はいまひとつ伝わらない。「日常の脆さ」そのものへのきわめて直接的な恐怖感が全編を支配している。これは多分、9.11以降のアメリカの感覚なんだろう。これを新しさ、と捉えるか、単に基本的世界観の欠如ととるか、は意見の分かれるところだろうが、例えば、ヨレヨレのばあちゃんとオタク少年だけが最強の火星軍団を撃破できた「マーズアタック」の明朗な絶望感のほうが、「世界」に対するポジティブな(・・・・)主張を持っていて、福田は好きだ。
でも少なくとも、「ID4」とか「アルマゲドン」の「人類がダメでもアメリカがやるぜ!」みたいなアホまるだしの俺様的発狂ぶりは微塵もなく(まあH・G・ウェルズの作品だから当然かw)その真摯な作りに好感が持てるのは確か。
・・・・などなど、ぐちゃぐちゃ書いてはみたものの。ここから先はオタクむき出しで書く。
とにかく、画がすげえ!!すげえ以外何も言えない。あんまりすげえので、緊迫したシーケンスだろうがなんだろうが、福田はウヒヒヒ、オホホホ系笑い声を上げ続けながら見てました。不気味だったと思う。でもそんなことはどうでもいい!いやもう、トライポッド(敵の侵略用兵器)、カコいいのなんの。スピルバーグって、やっぱり一度は「怪獣映画」が撮ってみたかったんだなあ、というのをヒシヒシと感じた。福田はあと数回は劇場で見たい、この映画。
しかし、こんな物凄い画が「標準」になってしまうと、ますます金がないヤツは怪獣映画もSF映画も作るなってことになるなあ。そういう意味ではいつの時代も、スピルバーグの作品は罪が深いw。
2005/6/28 20:11
食玩系収納! フィギア

思ったより数が入らん。でもまあ、まとまった。
2005/6/28 20:09
日曜に買った フィギア

ディスプレイ用の棚が到着。ここに置くことにした。
2005/6/27 15:46
というわけで 酒
夜7時から飲み会。今回の「発起人」は写真一番右の種浦マサオくん、という、アーティストで、福田とは彼がフォーライフからメジャーデビューしたとき以来の付き合い。早いもんで、もう10年近くになる。つい最近、彼のラジオ番組に「オタキング」(福田が勝手にそう呼んでますw)なべやかんさんがゲストで出演してトークしたとき、その「あっち系」の・・まあ、福田からみれば「こっち系」のw知識造詣の深さに感動し、これは絶対福田とあわせねば!!と思ってくれたんだそうだ。で、今回の飲み会が実現。嬉しかったなあ。種浦くん、多謝!
出席者は異業種混合で、左から「OMRチーム」w井上さん、そのうしろ清水くん、中央がなべやかんさん、その右は種浦マサオくんとは高校時代からの友人で、いまは現役バリバリの「お笑い芸人」、ぜんじろうさん(彼は役者さんとして、「ピーピー兄弟」というたいへん面白い映画にも出てます。要チェック!)。まあ、この写真だとどんな人かよう分からんですがw。お互い初対面、の率が高い飲み会だったが、非常になごやかに楽しく盛り上がりました。
2005/6/27 15:18
3軒目 フィギア

定食屋ではない。ここも「懐かし屋」と同傾向の、アンティーク系おもちゃの店。
ウルトラセブンに登場するカプセル怪獣「アギラ」のパチモンがあり、最初パチモンと気づかず買うところだった。まあ、かわいかったから買ってもよかったんだがw。
でもこの店に行く前に立ち寄った家具屋でフィギアケースを購入してしまっていたので、
ここではちょっとガマン。ケースは明日届く予定。
2005/6/27 15:13
HELL BABYのTシャツ 分類なし
おもて うら
2005/6/27 14:56
2件目 フィギア

入り口からしてゴージャスな「フィーチャーショップ」。アンティーク系ではなく、
いわゆるガレージキットのお店で、店内は美術館的な落ち着き。まあ、売ってるものは、日野日出志大先生ネタのフィギアやTシャツ、エイリアン系なんかが多く、相当ゴスなんだがw(でも、ウナギイヌとかも売ってる)。清水さん情報によれば、一時、アメリカに進出して相当稼ぎ、その儲けでこの店の入っている自社ビルを建てたそうだ。福田はとりあえず、日野日出志大先生の「HELL BABY」のTシャツをゲット。
2005/6/27 14:49
さて日曜日は フィギア

夜、下北沢でちょっとした飲み会があり、造形師の清水さんにお誘いの電話をかけた。
その時下北沢の玩具屋の話になり、福田が知っていた2件の玩具屋以外にも下北沢には玩具屋がたくさんある、という事を聞いたので、清水さんにお願いして、飲み会の前、下北沢の玩具屋めぐりをすることに。まずは一軒目「懐かし屋」。その名のとおり、アンティーク系の玩具が中心。ミッキーマウスのついたラジオが50万円で売ってた。怪獣系は古くて高価なマルサン系がわんさか。まあ、ちょっと手が出ないw。
