2008/9/7 0:03
起きた時に覚えていなくても、人は誰でも一晩に3-5回の夢をみています。
それらの夢には様々な要素が含まれ、その人の生活や人生を包括したものと
考えられています。
心理学領域のブームなどにより「人の心を理解する=分析」という勘違い
が起こってしまいまったようです。
イメージや夢を分析するには、頭で理論的に考え、
知的に確信的な解釈をひとまず放置し、感情面で
気になる部分などの「感じる」という点を重視し
尊重することが必須です。
また、整理する上で夢やイメージと現実が曖昧であったり、
終始内容が乱が生じている場合、メンタル面で大きな影響を
もたらしますので、必ず専門医などの判断を仰ぐことが必須です。
