2005/9/30 8:41
八重山みんさー ビビッとアート
綿の糸で織った手織物である。石垣島などの八重山諸島で作られる。記号のような独特な模様が特徴だ。代表的な模様に、5つと4つの形の模様がある。これは「いつ(五)の世(四)までも末永く」という女性から男性への想いが込められている。
この二つの模様を重ね合わせると長方形になる。この記号を見ていると、単なる語呂合わせで想いが込められているとは、どうしても思えなくて、数秘術という本を読んでみた。
2をはじめとする4などの偶数は、ピュタゴラス学派では女性を表している。また、3という字は男性を表しており、5は女性の2と男性の3を足した数であることから、結婚や新しい創造を意味しているらしい。ピュタゴラスは、直角三角形の斜辺の長さの2乗は、残りの2辺の長さの2乗の和に等しいという定理を見つけた数学者である。
数の歴史を見ていくと、昔から伝えられる数を表す模様にも、何か特別な意味が込められているように感じられて面白い。「いつのよまでも末永く」の意味は、数の持つ意味をわかりやすく表すように日本語で置き換えられているのではないか・・と勝手に推測するのである。これについては、もう少しくわしく調べてからお知らせしたいと思う。ただ、この5つと4つの模様に、なぜか非常に魅かれるものがある。
この二つの模様を重ね合わせると長方形になる。この記号を見ていると、単なる語呂合わせで想いが込められているとは、どうしても思えなくて、数秘術という本を読んでみた。
2をはじめとする4などの偶数は、ピュタゴラス学派では女性を表している。また、3という字は男性を表しており、5は女性の2と男性の3を足した数であることから、結婚や新しい創造を意味しているらしい。ピュタゴラスは、直角三角形の斜辺の長さの2乗は、残りの2辺の長さの2乗の和に等しいという定理を見つけた数学者である。
数の歴史を見ていくと、昔から伝えられる数を表す模様にも、何か特別な意味が込められているように感じられて面白い。「いつのよまでも末永く」の意味は、数の持つ意味をわかりやすく表すように日本語で置き換えられているのではないか・・と勝手に推測するのである。これについては、もう少しくわしく調べてからお知らせしたいと思う。ただ、この5つと4つの模様に、なぜか非常に魅かれるものがある。
2005/9/25 18:07
四月の雪☆☆☆ 映画でうふふ
ペ・ヨンジュン主演映画ですぞ!見てまいりました。館内は熟女ばかり。
さらりとストーリーは展開したように感じました。映画シーンの中で、ペヨンジュンが辛ラーメンのカップめんを食べていて驚き!ヨン様ファンの辛ラーメン買占めが起こりはしないか・・と辛ラーメン好きの私は心配になりました。
余韻のある映画ですぞ!雪がいい感じです。
さらりとストーリーは展開したように感じました。映画シーンの中で、ペヨンジュンが辛ラーメンのカップめんを食べていて驚き!ヨン様ファンの辛ラーメン買占めが起こりはしないか・・と辛ラーメン好きの私は心配になりました。
余韻のある映画ですぞ!雪がいい感じです。
2005/9/25 10:33
あ・か・さ poem
あいたいひとは
あなたです
いまは 朝5じ
海風が吹きはじめた
エメラルド
OCEANの
かこの
きおくは
くりかえし
けしきのようにみえて
恋は
ささいな
しわのかずも
好き
清風
そらに 陽がのぼる
あなたです
いまは 朝5じ
海風が吹きはじめた
エメラルド
OCEANの
かこの
きおくは
くりかえし
けしきのようにみえて
恋は
ささいな
しわのかずも
好き
清風
そらに 陽がのぼる
2005/9/23 21:15
vol.11 石垣島地ビール 食の旅 地球を味わう
ただいま石垣島地ビールを飲んでおりまする
石垣島地ビール、ヴァイツェンは
酵母がはいったままの茶色のビールでございまする
コクのある甘みがなんとも味わい深く、まろやかな口あたりです
一口飲んで 気に入って
石垣の夜を 毎晩ともにしたのございまする
帰ってきて飲んでもうまい!!
石垣島の青い青い海と
この瓶の赤いラベルみたいに
温かい人々を想い出しながら
飲んでおりまする
酔っておりまする
よい気分でございます
石垣島地ビール、ヴァイツェンは
酵母がはいったままの茶色のビールでございまする
コクのある甘みがなんとも味わい深く、まろやかな口あたりです
一口飲んで 気に入って
石垣の夜を 毎晩ともにしたのございまする
帰ってきて飲んでもうまい!!
石垣島の青い青い海と
この瓶の赤いラベルみたいに
温かい人々を想い出しながら
飲んでおりまする
酔っておりまする
よい気分でございます
2005/9/23 9:16
最終処分場 ECO CREATIVE思考
石垣市の最終処分場見学に行ってきた。ここには、石垣市の燃えないごみが集められてくる。ペットボトル、空き缶、ガラス瓶、ビニール、プラスチック、粗大ごみ、新聞、雑誌、ダンボールである。それぞれのごみは、人々の手によってさらに分別される。ペットボトルは蓋を取る。ガラス瓶は色分け。新聞、雑誌類も一緒に束ねられているものは、一つ一つ分けられている。その膨大なゴミの量に対し、数人の人々がひたすら分別をしている姿が強く印象に残った。最終処分場で分別しなくてもいいように、私たち1人1人がごみを出す際に、分別に心がけなくてはいけない。
ビニールやプラスチックは埋め立てられる。現在の埋立地は、あと7年で埋まってしまうとのこと。巨大な穴の中すべてがビニールゴミなんだと思うと恐ろしい。新たな埋立地を建設しなくてもいいように、使用量をほんとうに減らすしかない!!と思った。できないことはないと思う。自分もこれまでわかってはいたけど、なかなかできずにいた。だけど、この現状を目のあたりにしたら、ほんとうにやるしかない!と思う。これは石垣島だけの話ではない。このままではマジでゴミの島どころか、ゴミの星になってしまう。みんなでビニール袋をもらうのをやめましょう!布袋や紙袋を使おう!!
ビニールやプラスチックは埋め立てられる。現在の埋立地は、あと7年で埋まってしまうとのこと。巨大な穴の中すべてがビニールゴミなんだと思うと恐ろしい。新たな埋立地を建設しなくてもいいように、使用量をほんとうに減らすしかない!!と思った。できないことはないと思う。自分もこれまでわかってはいたけど、なかなかできずにいた。だけど、この現状を目のあたりにしたら、ほんとうにやるしかない!と思う。これは石垣島だけの話ではない。このままではマジでゴミの島どころか、ゴミの星になってしまう。みんなでビニール袋をもらうのをやめましょう!布袋や紙袋を使おう!!
2005/9/22 22:14
離島の旅、石垣島 沖縄日記
3日間、石垣島に行ってきた。お天気にも恵まれ、充実した日々を過ごせた。なによりも、石垣の人々の温かさが染みた。ほんとうによくして頂き感謝感謝です。
石垣島の美しい海は地球の宝だ!飛行機から見るそのブルーに、畏敬すら感じて涙が出た。きっと地球上には、いろんな美しさがまだまだあるのだろうけど、ここもその一つに違いないと思う。川平湾のグラスボートから眺めるサンゴ礁の世界も吸い込まれるような美しさを感じた。
こういった美しい自然を守ろうと石垣市の人々は一生懸命である。その熱意に心を打たれた。自分もやれることからやろう!と思った。まずは、まだあまり実践できていない、買い物袋のビニール袋をもらうのはやめよう!と思った。
石垣島の美しい海は地球の宝だ!飛行機から見るそのブルーに、畏敬すら感じて涙が出た。きっと地球上には、いろんな美しさがまだまだあるのだろうけど、ここもその一つに違いないと思う。川平湾のグラスボートから眺めるサンゴ礁の世界も吸い込まれるような美しさを感じた。
こういった美しい自然を守ろうと石垣市の人々は一生懸命である。その熱意に心を打たれた。自分もやれることからやろう!と思った。まずは、まだあまり実践できていない、買い物袋のビニール袋をもらうのはやめよう!と思った。
2005/9/19 22:27
じぶんで 沖縄日記
インテリア雑誌を買った。読んでいると自分の家には絵がないなと思った。絵がすごくほしくなったのだが、この辺りには、そういった店がない。こうなったら、自分で描くしかない。と思って、スケッチブックを買ってきた。
子供の頃から、絵が超へたっぴで、絵が描くことが怖いくらいだった。でも、岡本太郎さんの本を読んで、「うまくなくていい。」という言葉を見た以来、解放されたようである。(作者の本意とは違うかもしれないが・・・)
クレヨンで、イメージの色を塗っていく。どうも画家の描くような絵にはならない。(なっても大変だ!)何枚も何枚も描いてみた。ま、どうにか最後の方に、これでもいいかと自己満足できる絵が描けた。早速部屋に飾る。なんとなく、部屋が引き締まった感じがする。自己満足でもいいんじゃないか。やらないよりはやってみよう!
子供の頃から、絵が超へたっぴで、絵が描くことが怖いくらいだった。でも、岡本太郎さんの本を読んで、「うまくなくていい。」という言葉を見た以来、解放されたようである。(作者の本意とは違うかもしれないが・・・)
クレヨンで、イメージの色を塗っていく。どうも画家の描くような絵にはならない。(なっても大変だ!)何枚も何枚も描いてみた。ま、どうにか最後の方に、これでもいいかと自己満足できる絵が描けた。早速部屋に飾る。なんとなく、部屋が引き締まった感じがする。自己満足でもいいんじゃないか。やらないよりはやってみよう!
2005/9/19 9:31
辺戸岬 沖縄日記
行って来ました!沖縄最北端の岬。9月になり、本州から友人達が沖縄に遊びにきてくれた。「日曜日何してるの?」と聞かれて、最近何もしていなかったなーと思った。みんなが帰ると急に手持ち無沙汰になり、思い立って地図を手に出かけた。
岬までは二つのルートがある。東周りと西周りだ。東周りは、西に比べて1.5倍距離が長い。が、東から行って見ることにした。(以前、道に迷ってガス欠寸前事件以来、東ルートは避けていたので・・・)ほんとびっくり!!東海岸は入り江がいくつもあり、岩壁の表情がとても豊かである。崖の上から見下ろす海は透き通って底まで見える。森の深さがまたすごい!連なる山々すべてにこんもりと緑が茂っており、緑のじゅうたんの上を雲の影がいくつも泳いでいる!白い雲を運ぶ秋風が涼しい。その雄大さに、ここが小さな島であることを疑ってしまう。
やっと辺戸岬に到着。2時間はかかった。辺戸岬付近は、今まで見てきた沖縄の風景とは異なり、やや本州に似た雰囲気である。松の木が多く、緑が少ない。辺戸岬の西には、非常に変わった形をした岩山がそびえたっている。金剛石林というカルデラ地帯になっているらしい。辺戸岬から見下ろす海もすばらしく、おもわず飛び込みたくなる。ビルの4階ぐらいの高さの所から、眼下の海中を泳ぐ青い魚も見えた。もし私が画家だったら、この場所を選んで描くだろう!
とにかく来てよかった。帰りは西周りにした。日が傾き、東シナ海が黄金色に光っていた。なんともすてきな日になった。自然の美しさに、こころより感謝。沖縄の深さを実感した。
岬までは二つのルートがある。東周りと西周りだ。東周りは、西に比べて1.5倍距離が長い。が、東から行って見ることにした。(以前、道に迷ってガス欠寸前事件以来、東ルートは避けていたので・・・)ほんとびっくり!!東海岸は入り江がいくつもあり、岩壁の表情がとても豊かである。崖の上から見下ろす海は透き通って底まで見える。森の深さがまたすごい!連なる山々すべてにこんもりと緑が茂っており、緑のじゅうたんの上を雲の影がいくつも泳いでいる!白い雲を運ぶ秋風が涼しい。その雄大さに、ここが小さな島であることを疑ってしまう。
やっと辺戸岬に到着。2時間はかかった。辺戸岬付近は、今まで見てきた沖縄の風景とは異なり、やや本州に似た雰囲気である。松の木が多く、緑が少ない。辺戸岬の西には、非常に変わった形をした岩山がそびえたっている。金剛石林というカルデラ地帯になっているらしい。辺戸岬から見下ろす海もすばらしく、おもわず飛び込みたくなる。ビルの4階ぐらいの高さの所から、眼下の海中を泳ぐ青い魚も見えた。もし私が画家だったら、この場所を選んで描くだろう!
とにかく来てよかった。帰りは西周りにした。日が傾き、東シナ海が黄金色に光っていた。なんともすてきな日になった。自然の美しさに、こころより感謝。沖縄の深さを実感した。
2005/9/17 11:40
有機野菜 食の旅 地球を味わう
健康にもよくておいしい!ということで、有機野菜の人気が高まっている。そもそも有機野菜とは、化学農薬や化学肥料を使わずに作られた野菜のことであり、有機JASという基準で定められている。
化学肥料の代わりには、堆肥が使われる。堆肥はずいぶん普通に売られる状況になってきている。ホームセンターにも売っているし、農協や県の農業試験場、畜産試験場でも配布している。しかし、農薬については、まだまだ課題が多いようである。
農薬は、さまざまな害虫や病気に対して撒かれるものである。害虫の中にハダニというダニの一種がいる。彼らは様々な野菜の葉や果実を食べて、植物を枯らしてしまう。このハダニの生物農薬を開発している研究室に行ってきた。ハダニの生物農薬とは、ハダニを食べるダニ、カブリダニを使うものである。大きさはカブリダニの方がハダニより小さいんですよ!ダニはメスが一匹いればオスを生み、そのオスと交尾をしてメスを生むらしく、生命力を感じさせる生物である。ちなみにダニは足が8本あり、昆虫ではない。
研究室では、ハダニの数に対して何匹のカブリダニを投入するか、カブリダニの運搬方法、実際に農場で使用した際の効果について研究しており、近いうちに実用化される予定だそうだ。しかし化学肥料とは異なり、生き物による駆除は撒き方にコツがあり、そのコツをマスターする必要がある点が課題だと研究者の方が話してくれた。
農家の人が、その年の作物を収穫できなくなることは、生活もできないことになる。だから、失敗は大きなリスクとなる。ゆえに、どうしても失敗の少ない化学農薬を使ってしまう事が多いらしい。有機野菜があたりまえになるには、まだまだ時間がかかりそうだが、多くの人々の努力が実る日を待ちたい。
化学肥料の代わりには、堆肥が使われる。堆肥はずいぶん普通に売られる状況になってきている。ホームセンターにも売っているし、農協や県の農業試験場、畜産試験場でも配布している。しかし、農薬については、まだまだ課題が多いようである。
農薬は、さまざまな害虫や病気に対して撒かれるものである。害虫の中にハダニというダニの一種がいる。彼らは様々な野菜の葉や果実を食べて、植物を枯らしてしまう。このハダニの生物農薬を開発している研究室に行ってきた。ハダニの生物農薬とは、ハダニを食べるダニ、カブリダニを使うものである。大きさはカブリダニの方がハダニより小さいんですよ!ダニはメスが一匹いればオスを生み、そのオスと交尾をしてメスを生むらしく、生命力を感じさせる生物である。ちなみにダニは足が8本あり、昆虫ではない。
研究室では、ハダニの数に対して何匹のカブリダニを投入するか、カブリダニの運搬方法、実際に農場で使用した際の効果について研究しており、近いうちに実用化される予定だそうだ。しかし化学肥料とは異なり、生き物による駆除は撒き方にコツがあり、そのコツをマスターする必要がある点が課題だと研究者の方が話してくれた。
農家の人が、その年の作物を収穫できなくなることは、生活もできないことになる。だから、失敗は大きなリスクとなる。ゆえに、どうしても失敗の少ない化学農薬を使ってしまう事が多いらしい。有機野菜があたりまえになるには、まだまだ時間がかかりそうだが、多くの人々の努力が実る日を待ちたい。
2005/9/16 17:36
あなたも環境博士! 分類なし
ご存知の方も多いと思いますが、環境gooに「環境クイズマラソン」というページがあります(http://eco.goo.ne.jp/education/quiz/)。環境に関するクイズがずらっとあり、それに答えていくと成績を評価してくれます。わたしもトライしてみました。分野ごとのクイズでは、すべて「環境の勉強が足りない。もっと勉強しましょう。」でしたが(ちょっとショック)、総合クイズには見事全問正解して環境博士になれました!時間のあるときに、トライしてみてください。結構、面白いです。
