2008/5/6  11:14

木竹酢液  ECO PRODUCT

 植物を育て始めた。ちょっと元気がない様子に、以前、誰かが木酢液がよいと言っていた記憶が蘇り、自分でも購入してみた。たしかに噴霧してあげると、植物達は元気を取り戻しているように思える。木酢液とはなんぞや??わたしは、竹の抗菌作用がよく聞かれるので、竹酢液を購入したのだが・・。なんで効くの?
 木竹酢液の原材料は、木材・竹材を炭化炉(土窯・レンガ窯など)あるいは乾留炉で炭化する時に生じる排煙を冷却・凝縮させた際に出る液体である。この液体を90日以上静置すると、液体が3層に分離する。木竹酢液はこの上層の軽質油、下層の沈降タールを除いた中層の液体のことである。
 その主な成分として酢酸とポリフェノールが知られる。ポリフェノールも総称であり、いろんな種類がある。現在、木酢液含有成分として200種類以上が知られている。
 つまり、『木竹酢液』といっても、品質にばらつきが出るということである。そこで、木竹酢液認証協議会では、規格をつくり認証を行なっている。
 よい木竹酢液は、pH1.5-3.7。比重1.005以上。酸度2-12%。色調透明度が黄色〜淡赤褐色〜赤褐色透明(浮遊物なし)と規格されている。
 いろんな効用を持つ木竹酢液。なんで効く?の解答は、それぞれの木竹酢液に含まれる多様な成分の何かが作用しているのだろうから、さらに詳しく調査する必要がある。
 自然の恵みを安心して利用したい!そう思うと、自然界のしくみが見えてくる。

2007/11/12  17:57

ECO祭  ECO PRODUCT

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 ECOをテーマに祭が開催されていた。空き缶を使ったArt(上)。数千個の空き缶を使っている。色は空き缶の色をそのまま使用!デザインもECOを訴える感じ!下の写真もECOメッセージ。ペットボトルのふたを床に並べて描いてある。地球と人間の中心にあるハートがいいですね!(下)
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2007/11/8  22:43

アロマセラピー  ECO PRODUCT

 夜19時。職場。
 たまたまアロマ好きさんが木箱を持っているところに出会った。木箱には様々なオイルが入っていた。一つ一つ香りをかがせてもらう。
 するとミルミル脳が蘇る感覚を実感した。このところ、頭がしびれているような感覚があったが、ぐっとエネルギーが沸いてきたのである。
 これには正直、驚いた。たまに、自分でもアロマオイルを焚くけれど、こんなに香りで反応が異なるとは思わなかった。
 アロマ好きさんは「ローズが体の内からきれいにする!!」と熱弁。やはりローズかー!バラなのねー。効果もあるけど高価らしい。確かに。
 NEAL’S YARD REMEDIESのオイルがお薦めだそうだ。なんといってもその取り組みですね!! http://www.nealsyard.co.jp

2007/5/20  11:56

ロハスデザイン大賞2007新宿御苑展  ECO PRODUCT

 昨日、東京新宿御苑で行なわれているロハスデザイン大賞2007新宿御苑展に行ってきた。夕方近くであったのもあるとは思うが、今ひとつ盛り上がりに欠けていた。持続的環境に貢献しているヒト、モノ、コトがノミネートされているが・・・。
 ノミネートされている事(ヒト、モノ、コト)の説明が不十分であり、このイベントの目的の主旨がよくわからない。単に投票してもらいたいだけなのか?
 LOHASに興味のない人を刺激するには不十分・不親切な展示方法&資料である。事実、「これは、なんなんですか?」と投票箱の前で質問している人もいた。
 さて、そんなちょっと活気のなかった新宿御苑展だが、今日は14:30から、同会場ステージにて、坂本龍一(音楽家)、福岡伸一(分子生物学者)、草野満代(ジャーナリスト)ロハスクラブトークが開催される。これは是非。面白そうじゃないですかっ!
 私は沖縄に戻ってしまいましたので。是非、行ける方、行ってみてください。 

2007/2/27  22:22

ハーブせっけん  ECO PRODUCT

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 北海道のハーブ専門店がつくるせっけん。友人がプレゼントしてくれたのをきっかけに、愛用している。すべてが天然素材。保存料、着色料一切使用していない。いろんな種類が選べるのもうれしい。いろんな意味でやさしいのがよろし。ネット購入できます。
BlueBottel http://bluebottle.ne.jp

2006/4/18  22:35

環境番組のウェブ  ECO PRODUCT

ロンドンで、環境を取り扱った様々な番組を集めたウェブが作られたそうである。http://www.green.tv/ 
 早速みてみた。水や大気、人や技術などいろいろな環境に関わる分野の番組がそろっている。中でも笑ったのが「STORE WARS」である。番組は「STORE WARS」のようなコメディ系もあれば、ドキュメンタリー系もあり、長さもいろいろである。
 世界のいろんな現状や、それに対する取り組みを知るのは面白く、また、「よしっ!自分達も!」と思える。

2005/7/6  23:50

MOTTAINAI  ECO PRODUCT

 「もったいない」(マガジンハウス 出版)という本を購入した。2004年度ノーベル平和賞受賞者のケニア共和国環境副大臣ワンガリ・マータイさんの文が冒頭に記されている。マータイさんは、日本語の「もったいない」という概念のすばらしさを訴え、これを世界に広めるべきだ!と主張する。
 編集のプラネット・リンクは、マータイさんの意見に賛同して集まった有志だそうだ。本では、簡単な文(日本語および英語)と絵で「もったいない」の概念が説明されている。日本の文化はすばらしい!と改めて思った。「もったいない」をきっかけに、日本の文化と自然とのかかわりについて考え直してみたい。マータイさんもこう締めくくっている。"We can't wait for others to do this for us." 

2005/4/20  19:50

リサイクル幻想 武田邦彦著  ECO PRODUCT

 ECO CREATIVEでは、環境にやさしいECO PRODUCT として、リサイクル製品をいくつか取り上げてきた。「リサイクル幻想」で著者はリサイクルについて再考し、その矛盾を示す。そして、来るべき循環化社会をいかに築くべきかについて考察する。
 ふーーーーーーーーむ。非常に考えさせられる本であった。リサイクルに関心のある方に、ご一読をおすすめする。 文春新書出版 660円。

2005/2/27  22:08

vol.5 Pokela  ECO PRODUCT

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 エコプロダクツ2004の中で、私の考えにぴったりのものだった。岐阜県では「美濃焼」の伝統を活かし、陶土のリサイクルに取り組んできた。2001年の展示会では、プロジェクトが始まったばかりで、リサイクル土の陶器はシンプルな物であった。
 今回、デザイナーとのコラボレーションによって生まれた作品がPokelaシリーズである。デザイナーはフィンランド出身のカミーラ・グロス。「Pokela」とは彼女の祖母の住む村の名前で、自給自足への想いがこめられている。
 陶土リサイクルの試みは、有田焼で有名な佐賀県、瀬戸焼の愛知県でも取り組まれている。日本の陶芸家には、まだリサイクル土は注目されていないとのこと。より多くの制作者やデザイナーがリサイクル素材の活用に乗り出してほしいものだ。グロスさんは、岐阜県主催のデザイン研修に参加していた。その際、リサイクル土による作品を産んだ。岐阜県は伝統産業を活かしつつ、新しいことに挑戦している。この姿勢こそ、ECO CREATIVEだ!

2005/2/13  11:10

vol.4 燃料マネージャー  ECO PRODUCT

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 連休、車で出かけた人も多いだろう。かく言う私も車で出かけてしまった。車は便利である。荷物を運べる、自分の空間を確保できる、自由にどこにでも行け、雨風もしのげる。しかしCO2排出削減が必須の今、車の運転について私たちも考え直さなくてはいけない。ハイブリッドカーや低燃費車も出ているが、技術的に優れた車に乗っても乗り方がまずいと低燃費は実現できない。
 そこで「燃料マネージャー」である。TECHTOM社の製品。この小さな機器を車に取り付けるだけで、瞬間燃費、平均燃費など7項目が随時わかる。また回転数や車速度を設定すれば、設定値に到達するとアラームで知らせてくれる。燃料マネージャーをつけて走行すると、初心者・熟練ドライバー共に1 km/L程度の燃費向上が得られるそうだ。燃費が向上すればガソリン代も抑えられるし、環境にもやさしい!と気分がよい。
 2000年より毎年秋に「日本エコカードライビングコンテスト」という大会が行われている。国内最先端技術・実績を誇る4車種に環境に優しい燃料、タイヤを用いて「低燃費走行日本一」が競われる。普段の車の運転でも「低燃費」を目指すと面白くなりそうだ!

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