2008/11/12  9:24

「告白」  読書

ようやく読みました

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本当に一気飲みのごとく一気読みです・・・・・。

書評を見てとても読むのを温めていました。

本を読むとき、途中で中断や何日もかけて読むことが
好きではないので、時間がとれるときに読むようにしています。

「告白」は先が読み進めたくて仕方がなくなるような本

最後まで先が予測不可能なところが
どんどん引き込まれていくところでしょうか
衝撃のラストシーンまで楽しみに読んでみてください。



2008/10/28  15:37

ゆっくり読書を楽しんで  読書

昨晩はものすごい雷雨でした
そんな中、自宅に戻り本当に久々の読書を楽しみました。

今回は2冊本を用意してありまして
どちらを読もうかなぁと思っていましたが
こちらの本を手にとりました

「瑠璃でもなく、玻璃でもなく」 唯川恵

最初の一文が
恋愛は不安との戦いであり、結婚は不満との戦いである

思わず、う〜んと言葉が出ました

独身なので結婚生活を経験したことがありませんが
私の想像でも、この一文が的確に表している気がしました

ものすごく本を読むペースが早いので
よっぽど難解でない限り
一気に読んでしまう癖があります。
今回読破時間は約1時間30分程度です。

結婚を夢見て、結婚したがその後・・・・
結婚を夢見て不倫をして、その後願いが叶い・・・・

二人の女性が
一人の男性(正確には2人の男性)と
人生を交錯していくお話でした。

恋愛ものの割に、読み終わった後
すごく切ない気持ちになったり
さびしくて仕方がない気持ちにならなかったので
とっても良い読書の時間だった気がします。


もう一冊用意いているのは
「告白」 湊かなえ
こちらも読むのを楽しみに暖めてあります。


2007/7/25  21:09

天童荒太  読書

かなり速読能力がある私
それでもこの5冊はとっても重かったです。
内容・量ともに・・・・
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内容(「BOOK」データベースより)
高校教師・巣藤浚介は、恋人と家庭をつくることに強い抵抗を感じていた。馬見原光毅刑事は、ある母子との旅の終わりに、心の疼きを抱いた。児童心理に携わる氷崎游子は、虐待される女児に胸を痛めていた。女子高生による傷害事件が運命の出会いを生み、悲劇の奥底につづく長き階段が姿を現す。山本賞受賞作の構想をもとに、歳月をかけて書き下ろされた入魂の巨編が、いま幕を開ける。

実質3日間ほど費やして読みました。
日ごろニュースで聞き流しているニュースにも
この物語のように、深く暗い何かがあるんだろうな・・・と思いました。

軽く流せる本もそれはそれでOKですが
たまには考えながら、休みながら読む読書もいいものでした。


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