2004/6/27  3:29

神和住さんの興奮と代償  スポーツ

元・日本の代表的なプロテニスプレーヤーの「神和住 純」さん。
彼の開催するテニス教室に、健保のイベントで参加した。
朝11:30から3:30過ぎまでの4時間。

神和住さんは、松岡修造の前の、福井烈の前の、日本の伝説的なプレーヤー。
ジミー・コナーズとかの時代かな。僕自身もうろ覚えなくらいの時代に、世界を相手に戦っていた人。

いまだに、異次元のうまさだった。直に見ると、感動的とも言える。
その神和住さんに、アドバイスもらったり「活」を入れられたり。
なんだか久々に燃えた。身体の衰えをモノともせずに走り回った。

おかげで今週に入ってから、腰が・・・・激痛。
またヘルニアが暴れ始めた。今日は車に乗った瞬間、目から火花が飛んだ。
7/1に掛川から馴染みの(素晴らしい)整体師さんが来るから、やってもらおう。

2004/6/18  13:58

視力矯正  ニュース

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20年以上付き合ってきた近視。
最近は進行が止まってきたものの、両眼とも現在0.03。
乱視も加わって、もはや矯正器具(メガネ・コンタクト)ナシでは人間としての生活ができない。

ということで、LASIK手術をした方に紹介してもらい、話を聞きに行った。
紹介してもらったクリニックでは「手術不能」との診断を下されたが、別のクリニックで、
『フレックスPRK』という方法で視力が1.2〜1.5が可能と断言され、決意した。

何をするかというと、眼球(角膜)そのものをレーザーの「やすり」のようなもので丸く削り、
目の中でずれてしまった焦点(ピント)を、再び網膜にドンピシャにするというもの。
LASIKに比べて眼球をメスで切ったりしない分、将来のリスクがない。

今までのPRKだと、レーザー「やすり」ではなく一直線に眼球を切ってしまっていたため、
切った部分の中心と周囲で焦点がズレるというデメリットがあったが、「フレックス」になり、
目のカーブに沿って削ることができるようになったため、デメリットがなくなったのだ。

ただし、「眼球」という、痛みを感じる神経が凝縮されたモノを削るため、術後の痛みが
ハンパないらしい。それがイヤな人が多いので、米国では「LASIK」が主流であり、
逆にヨーロッパではPRKが大多数らしい。アメリカ人の方が、我慢弱いのか。。。

不安な気持ちもあるが、八重洲クリニックはとても信頼できる感じがした。
最終打合せを近々行い、手術の日程を決める。

2004/6/9  22:27

英会話教室  ニュース

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会社に英会話教室がやってくる、という話を聞いて、
4月の募集開始初日に、気合いを入れて応募した。

0.9倍の高倍率をくぐりぬけ、見事当選。
元々ドメスティック純粋培養な人生のうえ、英語に触れる機会も激減していたので、
このプログラムは、自分的にはかなり嬉しい。

今日で4回目の受講。同じクラスには同僚9人。
英語で簡単なプレゼンをやる、というプログラムのトップバッターとしてデビューした。

プレゼンしながら思った。これってライブと同じだ。
緊張すると、どんどん走る(速くなる)。ミスると頭が真っ白になって、どツボにはまる。
元々低い英語力にアドリブなんぞ効くはずもなく、心臓が早鐘を打つ。
ただの道具の訓練だと知りつつ、なぜか口から出る時に緊張が走る。

ゆっくりと、聴衆との「間合い」を楽しみながら、気持ちを入れる。
先月末のライブの教訓として、それを学んだんじゃないのか?どうしたオレ。

またひとつ、発見と反省の日が増えた。次からは、もっとコトバを楽しもう。

2004/6/7  0:32

バランスボール  スポーツ


日曜日、朝からスポーツ施設で汗を流した。
とりあえず有酸素系マシンに20分くらい取り組み、カラダを「運動」モードに切り替える。

その後、「バランスボール・エクササイズ教室」に参加してみた。
プニプニしたボールに乗っかって、カラダを動かす。外から見るとかなりアホくさい。
が、やってる方はかなり大変。バランス感覚と柔軟性と筋力、すべてが必要なのだ。
40分前後の教室が終わるころには、全身汗だく。筋肉はピクピク。

いいっすよ「バランスボール」。家でやる気にはならない(ホントにアホに見えるから)けど、
これは定期的にやりたい種目になった。

まぁこれも一種の自己鍛錬系の活動なので、そればっかやってると飽きてくる。
ってなワケで、卓球をしてみた。その後、調子に乗ってバドミントンもやった。
久々のスポーツだから徐々にと思っていたが、始まるとサルのようにやりまくってしまう。
終わる頃には足ガクガク。さらに、クールダウンも兼ねてじっくりジムでマシントレーニング。

たぶん明日は全身筋肉痛だ。腰も痛くなってきた・・・・。

2004/6/7  0:18

ヘルニア激写、そして衝撃の事実  スポーツ

土曜日、ヘルニアを写してもらいに、東芝病院に行った。
MRI(磁気共鳴画像診断)という、X線みたいなやつ。
X線は骨を写すけど、MRIはスジとか軟骨とかも映る。

出来上がった写真を大井町のクリニックに持っていったら、先生が一言。
「う〜ん。アンコが飛び出して垂れちゃってるねぇ・・・・。」

椎間板ってのは、あんころもちみたいな感じで、脊髄という硬い骨の間で、
ちょうど電車の車両の間にある「蛇腹」みたいな役割を果たしている。
電車の車両が脊髄で、蛇腹が巨大なあんころもちだと思えば、イメージしやすい。

それが、あんころもちがつぶれて、中のアンコが飛び出してしまっている。
飛び出したアンコに対して、私のカラダは「なんじゃこりゃ?」と思っているらしい。
先生曰く、「ウィルスと同じく異物としてカラダが対処するから問題ない」。
つまり、周りの細胞が、通常なら表に出ることのない「椎間板」を異物だと判断し、
食べちゃうことで消滅するらしい。(なんか専門の医学用語使われたが、覚えられなかった)

人間のカラダの不思議さを、身をもって経験した日だった。
今この瞬間、私の背骨の下の方では、飛び出した軟骨が周りの組織にを食べられているのだ。

2004/6/2  1:16

梅雨来たりなば夏遠からじ  独り言

もうすぐ梅雨が来る。梅雨の後には夏が来る。
楽しみなような、嫌なような、複雑な気持ちだ。。

楽しみ1.
 スキューバダイビングの免許(いわゆるシーカード)を取る。

 一生モノだから、まぁどのタイミングでもよいのだが。石垣島が忘れられず思い立った。
 Kンさんという、ドラムとスキューバの師匠に出会ったことも、大きなポイント。
 あ、そういえば元・上司のSさんも、ドラムとスキューバの師匠だった。
 師匠が二人もいるなんて幸せ。でもアッシはマグロ穴に文字通り潜入したり、
 サメに股間を狙われたりしないっす。。。。>小笠原行ってます?S師匠。

楽しみ2.
 自転車とダンベルとトレーニングチューブを購入。
さっそく夜の街を走ってみた。
 いやぁ快適♪ しかしトレーニングチューブは、しばりつける「柱」がないため、
 ドア用のアタッチメントを追加購入せねばならない。
 ダンベルも探していた形・重量のものがあり、早くも腕が筋肉痛状態。
 これで、デフォルトの筋肉を復活させ、基礎代謝アップを目指す。
 横に割れたお腹を、再び縦に割ることができるのか???

憂鬱1.
 会社が買われた。
しかも来月から2年ぶりに営業復帰。毎日スーツだ。
 なのに季節はジメジメムシムシの梅雨が始まる。。。ううう梅雨っすよダンナ。。。
 前の会社をスーツが嫌で辞めたのに(ちょっとウソ)、これじゃ意味ないっす。
 省エネスーツ(古い・・・・)でも着るかな。

憂鬱2.
 相変わらず独りモンだ(泣)。そろそろ飽きてきた。

ドキドキ1.
 タクシーに乗るとよくある、近視矯正「LASIK(レーシック)」の手術を受けようと思う。
 両親の友人が、2年前に手術を受けて視力大幅アップしたことが判明。
 約20年続いたメガネ・コンタクト生活に終止符を打てることを期待して。
 週末に検査を受けに行ってみるつもり。これはかなりドキドキ。

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