2007/8/30 23:48
夏の思い出1 おでかけ
いやーーほんとに暑い8月でしたが、ここに来て秋雨前線が南下し、突然せみの鳴き声は止んで秋の虫が鳴き始めました。
前回の書き込みから20日も経ってしまいました。
何せ私のPC部屋はエアコンが無い上にたまりに溜まった郵便物でキーボードが見えないほどだし、何かとイベント続きで暑さをお酒で飛ばしていたのも手伝いどうにもUPする意欲が失せていたのです。
やっと机に向かう気になったので途中だった里帰りの際に行った温泉の報告でもいたしましょう。

8月11日、お昼に母と待ち合わせして、昨年も紹介していたかき氷「コバルトアイス」と大新というところの鰻を食しレンタカーを借りる。

キャンペーン中というので小ベンツ借りてみました。 シートは高いし小回り効くし
運転しやすかったですねぇ
そして市内から1時間半も東に走らせると世界一を誇る大カルデラ阿蘇に着きます。
世界一ですからどこに行っても阿蘇は阿蘇。
今日は黒川温泉の入り口から湯布院を経て大分は別府に抜けるやまなみハイウェイに向かいます。
上の写真は途中の展望所から見た阿蘇五岳、お釈迦様が寝ている姿に似ていることでも有名なショットです。
ギザギザが顔、そして胸の上で手を組んだ姿勢で寝ておられると阿蘇を訪れた観光客は必ず耳にしたことがあると思います。 ちょっと雲がかかっていて残念
やまなみハイウェイの入り口に瀬の本高原という分岐路があります。
そこから左が黒川温泉、まっすぐ行くと筋湯温泉や湯布院そして別府。
今回はそこを右に折れてくじゅう方面に行ってきました。
阿蘇くじゅう国立公園の中の竹田市久住町と玖珠郡九重町(ここのえちょう)に囲まれるところにある久住連山、今回は久住山の南麓に位置する赤川温泉赤川荘に泊まってきました。

赤川温泉に宿はこの1軒、ひなびたというよりはペンション風の建物です。
すぐ横には水量も豊富な川が流れて窓を開けていれば部屋のテレビの音もかき消す程の流れの音が聞こえてきます。
お風呂は源泉掛け流し、ただし源泉は25〜26℃と低いために加熱湯もあります。
お風呂は日替わりで男女が入れ替わります。
着いた日は崖側のお風呂
そして翌日は川側のお風呂
正面の滝がごうごうと音を立てて相当量の水を落としています。
露天風呂は手前が加熱湯、奥が源泉のままの低温湯、夏だったのでひんやり冷泉にも入ることができました。
宿の犬、基本的に放し飼い。 いろんなお客線にかわいがられて毎日楽しそうです。

食事は豪勢と言えるものではないけれど、山女の塩焼きがついていたし、ヘルシーなおかず揃いでそれはそれでご馳走でした。
翌日晴れ間に期待をしつつ出発

前日雲がかかっていた阿蘇をきれいに
に納めたいとあざみ台という展望所に行きましたがどんより垂れ込めていました。

それでも市内から1時間ちょっとでこのパノラマ。写真が下手でパノラマな感じが出ていませんがほんとに素晴らしいところです。
そして帰りは阿蘇の外輪山を回るルートで南阿蘇の高森に抜け、俵山を超えて帰ってきたのでした。
いつもは海派なんだけど山に抱かれて暮らすというのもいいかなと少し思った旅でした。
前回の書き込みから20日も経ってしまいました。
何せ私のPC部屋はエアコンが無い上にたまりに溜まった郵便物でキーボードが見えないほどだし、何かとイベント続きで暑さをお酒で飛ばしていたのも手伝いどうにもUPする意欲が失せていたのです。
やっと机に向かう気になったので途中だった里帰りの際に行った温泉の報告でもいたしましょう。
8月11日、お昼に母と待ち合わせして、昨年も紹介していたかき氷「コバルトアイス」と大新というところの鰻を食しレンタカーを借りる。
キャンペーン中というので小ベンツ借りてみました。 シートは高いし小回り効くし
運転しやすかったですねぇ
そして市内から1時間半も東に走らせると世界一を誇る大カルデラ阿蘇に着きます。
世界一ですからどこに行っても阿蘇は阿蘇。
今日は黒川温泉の入り口から湯布院を経て大分は別府に抜けるやまなみハイウェイに向かいます。
上の写真は途中の展望所から見た阿蘇五岳、お釈迦様が寝ている姿に似ていることでも有名なショットです。
ギザギザが顔、そして胸の上で手を組んだ姿勢で寝ておられると阿蘇を訪れた観光客は必ず耳にしたことがあると思います。 ちょっと雲がかかっていて残念

やまなみハイウェイの入り口に瀬の本高原という分岐路があります。
そこから左が黒川温泉、まっすぐ行くと筋湯温泉や湯布院そして別府。
今回はそこを右に折れてくじゅう方面に行ってきました。
阿蘇くじゅう国立公園の中の竹田市久住町と玖珠郡九重町(ここのえちょう)に囲まれるところにある久住連山、今回は久住山の南麓に位置する赤川温泉赤川荘に泊まってきました。
赤川温泉に宿はこの1軒、ひなびたというよりはペンション風の建物です。
お風呂は源泉掛け流し、ただし源泉は25〜26℃と低いために加熱湯もあります。
お風呂は日替わりで男女が入れ替わります。
着いた日は崖側のお風呂
そして翌日は川側のお風呂
正面の滝がごうごうと音を立てて相当量の水を落としています。
露天風呂は手前が加熱湯、奥が源泉のままの低温湯、夏だったのでひんやり冷泉にも入ることができました。
宿の犬、基本的に放し飼い。 いろんなお客線にかわいがられて毎日楽しそうです。
食事は豪勢と言えるものではないけれど、山女の塩焼きがついていたし、ヘルシーなおかず揃いでそれはそれでご馳走でした。
翌日晴れ間に期待をしつつ出発

前日雲がかかっていた阿蘇をきれいに
に納めたいとあざみ台という展望所に行きましたがどんより垂れ込めていました。それでも市内から1時間ちょっとでこのパノラマ。写真が下手でパノラマな感じが出ていませんがほんとに素晴らしいところです。
そして帰りは阿蘇の外輪山を回るルートで南阿蘇の高森に抜け、俵山を超えて帰ってきたのでした。
いつもは海派なんだけど山に抱かれて暮らすというのもいいかなと少し思った旅でした。
