2006/7/31 21:44
スヌーピーライフデザイン展 博物館・美術館
http://www.suntory.co.jp/culture/smt/gallery/index.html
と、いうわけで、天保山のサントリー美術館の「スヌーピー・ライフデザイン展」に行ってきました。久々の美術館やね・・・。
感想としては、
前回のスヌーピー展は絵画も結構あったけど、
今回は立体的・商業的な展示物が多かったので、単純にきれいで、子供あたりにも楽しめるのではないかなあ。それぞれ楽しいスヌーピーがいっぱいって感じで。
個人的には、スヌーピーが屋根に登って寝るのに着目した、犬小屋が良かったかなあ。
クッション的な犬小屋は、寝るのに気持ちよさそう。
それと、かまわぬの手ぬぐいは、スヌーピーの和風テイストで良いです。
売ってくれたらいいのになあ・・・。
まあ、こんな感じで、天保山にどうぞ。
今週なら、よみうりテレビのイベント、わくわく宝島をやってるし。
沖縄料理の店もあるしねえ・・・結構にぎやかだから。
http://www.ytv.co.jp/wakuwaku/
と、いうわけで、天保山のサントリー美術館の「スヌーピー・ライフデザイン展」に行ってきました。久々の美術館やね・・・。
感想としては、
前回のスヌーピー展は絵画も結構あったけど、
今回は立体的・商業的な展示物が多かったので、単純にきれいで、子供あたりにも楽しめるのではないかなあ。それぞれ楽しいスヌーピーがいっぱいって感じで。
個人的には、スヌーピーが屋根に登って寝るのに着目した、犬小屋が良かったかなあ。
クッション的な犬小屋は、寝るのに気持ちよさそう。
それと、かまわぬの手ぬぐいは、スヌーピーの和風テイストで良いです。
売ってくれたらいいのになあ・・・。
まあ、こんな感じで、天保山にどうぞ。
今週なら、よみうりテレビのイベント、わくわく宝島をやってるし。
沖縄料理の店もあるしねえ・・・結構にぎやかだから。
http://www.ytv.co.jp/wakuwaku/
2006/3/16 22:24
白黒の魔術師 山田脩二 博物館・美術館
http://www.artm.pref.hyogo.jp/exhibition/index.html
兵庫県立美術館の「山田脩二の軌跡 写真・瓦・炭・・・展」に行ってきました。
なぜかわからないけど、この人の写真というのは、白黒の方が絶対いいような感じがするなあ。結構、道端のちょっとした看板とかいうのもあって面白かったし、人が大勢集まってるのを白黒で写してて、なんとなく幾何学っていう感じのものも良かったし・・・。
そういえば、瓦も、基本的には単色の世界やし、炭も白黒の世界だし・・・。
なんか、白黒の魔術師ぶりを見せられた感じで、楽しかったですね。
ただ、瓦と炭は、もうちょっと年月が経ったのを見たいな。年が経つといい色になるだろうから・・・。
この展覧会は今週まで。見たい方はお急ぎを・・・。
兵庫県立美術館の「山田脩二の軌跡 写真・瓦・炭・・・展」に行ってきました。
なぜかわからないけど、この人の写真というのは、白黒の方が絶対いいような感じがするなあ。結構、道端のちょっとした看板とかいうのもあって面白かったし、人が大勢集まってるのを白黒で写してて、なんとなく幾何学っていう感じのものも良かったし・・・。
そういえば、瓦も、基本的には単色の世界やし、炭も白黒の世界だし・・・。
なんか、白黒の魔術師ぶりを見せられた感じで、楽しかったですね。
ただ、瓦と炭は、もうちょっと年月が経ったのを見たいな。年が経つといい色になるだろうから・・・。
この展覧会は今週まで。見たい方はお急ぎを・・・。
2006/1/21 22:15
サントリーミュージアムのミュシャ展 博物館・美術館
サントリーミュージアムから撮った海 今回撮ったのとは違うけど・・・。
というわけで
http://www.suntory.co.jp/culture/smt/gallery/index.html
天保山のサントリーミュージアムのミュシャ展に行ってきました。
ミュシャといえばアールヌーボーの美人画のポスターで有名だけど、陰影のあるパステル画とか、晩年はチェコで祖国関係の絵を書いたり切手をデザインしてたりとか、結構いろんな活躍してたんだなあなんて思った。特に最後のほうは祖国のために・・・って感じで、繊細な絵のイメージからかけ離れた強さも感じた。
で、感想としては・・・。
やっぱり、美人画は繊細さ、緻密さ、華麗さに圧倒されたって感じだったなあ。
浮世絵とアニメの中間みたいな感じ・・・うまくいえないけど。
でも、パステル画とか、普通の油彩とかもきっちりと書けてるし、やっぱきっちり基本があるからなんだろうなあって思った。
帰りは、ポストカードとクリップ入れを買った。
前、ここで電卓買ったけど、ボタンが大きくて、デザインがきれいので、お気に入り。
会社でも役に立っております。
会場は女性が多かったし、ロートレックとかのポスター好きとか、きれいな絵を見たい人にはオススメかなあ。29日までだけど・・・。
2006/1/16 22:11
1970年のこんにちは 博物館・美術館
http://www5f.biglobe.ne.jp/~rajomon/sub1000.html
レトロ系のものが好きなので、なんばの高島屋の、タイムスリップ大阪万博展に行ってきました。
岡本太郎って、なんか圧倒される芸術って感じで・・・サイケ気味の生命の樹を見てても、うまく説明できないけど、いいなあって思うんですよね。心に不思議な呼びかけをうけるような感じかなあ。
で、今の愛知万博と比べて見て、人間の夢を追ういうのは一緒なんだけど、昔の万博の方が夢を追うキャパシティが大きかったんだなあって思った。サンヨー館の人間洗濯機のビデオが映ってて、今、客観的に見たら何かおかしいと思うんだけど、結局便利になると、そういう未来への創造力が少なくなるわけで・・・人間ってどこまで便利にするんだろうなあ。そんなこと、ふと思った。
また、その頃を雰囲気を感じに、一回万博公園入ってみよう。でも、今年、万博でガンバと試合ないんや・・・ちょっと悲しい(って、全然想像することが違う)
レトロ系のものが好きなので、なんばの高島屋の、タイムスリップ大阪万博展に行ってきました。
岡本太郎って、なんか圧倒される芸術って感じで・・・サイケ気味の生命の樹を見てても、うまく説明できないけど、いいなあって思うんですよね。心に不思議な呼びかけをうけるような感じかなあ。
で、今の愛知万博と比べて見て、人間の夢を追ういうのは一緒なんだけど、昔の万博の方が夢を追うキャパシティが大きかったんだなあって思った。サンヨー館の人間洗濯機のビデオが映ってて、今、客観的に見たら何かおかしいと思うんだけど、結局便利になると、そういう未来への創造力が少なくなるわけで・・・人間ってどこまで便利にするんだろうなあ。そんなこと、ふと思った。
また、その頃を雰囲気を感じに、一回万博公園入ってみよう。でも、今年、万博でガンバと試合ないんや・・・ちょっと悲しい(って、全然想像することが違う)
2005/11/8 23:03
東京モーターショー(終わったのに・笑) 博物館・美術館
というわけで、フクスタの時の旅をぼちぼち語ろう・・ってかなり時間が経ってるんだけど(汗)
写真は東京モーターショーの目玉のスカイラインGTなのだけど、自分的には何か1台くれると言うのなら
こんな感じの、ルノーカングーがいいなあ。
スピード上げて走り回るよりも、小さいけどスペースがあって楽しい車。
なんか、こんな車でのんびり走りたいよなあ・・・って、ちょっと変わってるのかなあ。
2005/8/18 23:28
芸術は感情なのかも 博物館・美術館
途中で寄った銀閣寺。ちょうど大文字の送り火の日だったから、それに使う護摩木に願い事書いてきた。
お盆休みは、結局博物館・美術館めぐりで京都行っただけ・・・まあ、後で休みとれるけど(笑)。結局3軒巡ってきました。
まずは、京都国立博物館の「龍馬の翔けた時代」に行きました。
感想としては、別に龍馬フリークでもなかったので、龍馬の手紙がいっぱいあった展示物
はあまり興味なかったけど、幕末の時代の流れの展示物が結構おもしろかったですね。
で、京都市立美術館の「ルーブル展」へ
感想は、人が多かったいうのもあるけど、なんか物足りないって感じかなあ。
絵は確かにきれいのだけど、怒ってる人の絵を見ても、「ほんまに怒ってるの」みたいな感じやし、動物なんかでも表情がなくて、写実的に淡々と書きましたみたいな感じで、あんまり絵に入り込めなかったいうのが本音。あっ、いいなあって思ったのは、ルソーの「森の落日」ぐらいだったかなあ。
その後は、銀閣寺に行って、一通り境内を回って、
今度は、京都文化博物館の「無言館 遺された絵画展」へ
さっきのルーブル展に比べて、名を残す前に戦争で亡くなった人ばっかりの絵の展覧会なので、きれいとは思わないけど、「戦地に、絵の具送って欲しいって手紙が来た」とか、
「召集の前日に5分10分の間を惜しんでキャンバスに向かった」なんて、サイドストーリーを知らされると、絵の鑑賞的には禁じ手だけど、見てる絵にも感情が入って、いいなあって思うねんなあ。まあ、そんなサイドストーリがない絵でも、実際、いろんな感情が入った絵ばかりやったし、じっと、いろんな絵を見つめてしまいました。
今日の結論
芸術でも、思い入れとか感情が入ると、倍楽しめるんだろうなあっと思った。
スポーツと同じ感じやね。
2005/3/13 12:56
京都まで行って来ました・・・ 博物館・美術館
写真は京都市美術館・・・なぜここに行ったかというと
http://www.kisweb.ne.jp/personal/ykazu/index.html
日本山岳写真協会の展覧会かあったからです。
もともと、ここの役員してる人が、会社の隣の席で座ってて、よく写真とか見せてくれたりしたからなあ。昭和40年代に、仕事しながら南米とかに写真撮りに行ってたらしいし。なんか、仕事一辺倒よりも、こういう人生って好きって思う。
自分も、ちょっとだけ写真興味持って、デジカメで写真撮りまくって、ブログまで開設したのは、やっぱこの人の影響かなあって思ったりして・・・。
飾られた写真は、みんな、やっぱ自分の写真とは比べ物にならないほど美しいし、壮大やし・・・。やっぱ、重い写真機材持って、山登りしてる人の写真はちがうよね。
今回は、今日までだから、お知らせ遅かったけど・・・また展覧会とかあったら、お知らせとか、したいと思います。
2005/1/15 13:25
日帰り旅行 倉敷大原美術館編 博物館・美術館
写真は大原美術館の本館入り口。建物も渋い・・・。
うどんツアーのその後は、倉敷に戻って、大原美術館で美術鑑賞です。
大原美術館に着いたのが3時ごろで回れるかなあって思ってたけど・・・この美術館甘くみてました。すいません。
とりあえず、展示品の量がすごくて、しかも1つ1つが名の通った作家の絶品のもので・・・って感じで、最後はいいものばっかり見てたので、感覚を麻痺しながら駆け足でみた感じになってしまいました。また、ゆっくり行こうかなあって思ってます。
後、もう1つ謝らなければならないのは、自分は現代美術とか商業美術とかが好きで、こういうメジャーな美術いうのは、なんか反発精神感じて、あまり行かなかったんですね。でも、ここの美術館行って、やっぱいいものはいいものやなあって、素直に思った。モネとかルノアールとかの淡いベールに包まれたタッチの絵いうのは好きって思ったしね。
ここには、他にもゴーギャンとかピカソとかの洋画から、岸田劉生のあの童女とか、棟方志功の版画とかいろんな美術がたくさんあるので、ゆっくり最低半日かけて回るいうのはいいのかも。次回はそうしようと思う(反省)。
2004/12/8 23:15
久々の休日 博物館・美術館
写真は神戸の旧居留地。こういうところに、神戸の場合はブランドショップとか入ってたりしてて、ある意味いい感じなのかなあ
えーと、今日は久々の休みでした。日曜日も仕事だったからね。
というわけで、久々の博物館・美術館めぐり。ただ、本当はサントリー美術館から、国立近代美術館へいうコース取りたかったけど・・・いろいろ用事があって、神戸市立博物館の「よみがえる兵庫津」と兵庫県立美術館の「ルイ・ヴィトン展」を見てきました。
まずは、「よみがえる兵庫津」だけど・・・うーん、書物ばっかりで、いまいちしんどかったなあ。
近代史が割愛されてたから、あまり面白くなかった。
でも、常設展示のところの、昔の写真・1992年頃の写真・今の写真いうの見てたら、やっぱ震災とかいろいろあったなあって思って、ちょっと感動したなあ。
そして、次は「ルイ・ヴィトン展」。いろんな昔のかばんとか、かばんに貼ってる宿屋さんのステッカーとか見てて、結構おもしろかった。ただ、ものものしい警備と、スタッフの人の多さに落ち着いて見られなかった。それと、展示スペースが少ない・・・でも、旅好きの人とファッションが好きな女性の人はおもしろいかもね。全体的にはまあまあかなあ。
その後は、また元町に戻って、安くておいしいイスズベーカリーのパン買って、新長田に琉球ワールドいう大きな沖縄ショップができたので、泡盛やらさんぴん茶やら、ジーマミ豆腐やら、スッパイマンの辛いやつ(どっちやねん・笑)やらも買って家に帰ってきました。
沖縄に旅行行くのがきまるまで、しばらくここで我慢しておこう。来月なんとかなるかなあ・・・。
