2007/9/23  14:25

秋・・・美術館  文化・芸術

クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
ふと気がつくと、庭の紫式部の可愛い実が色ずいて。。。もう秋。。。
先日、白金台の閑静な住宅街の中にある美術館、(畠山記念館)に行って来ました。
私の大好きな、染付けの素晴らしいやきものが、たくさん展示されていました。
畠山記念館は、季節ごとに、テーマを決め、今回は、中国の青と白のやきものでした。春には、江戸時代の(琳派)と呼ばれる、尾形光琳、本阿弥光悦など、書画や、陶器、工芸品などが、展示されたとの事、そのときの図録集は素晴らしいものでした。次回琳派展があったら、是非行きたいとおもいました。江戸時代の、植物を描く、線の美しさは、少しも古さを感じさせず、斬新な、デザインも多く、かえって新しささえ、感じます。来年1月からは、(花に寄せる日本の心)というテーマで、春の花を中心に、美術の中の花の表現に注目する、展示会が催されます。そのときも、見逃さないように、予定に入れておかなくては・・・美しいものをみて、素敵な発見のあった、秋の1日でした。



この記事へのトラックバックURL

RSS1.0