2008/7/15 8:48
We're Not Alone...? ひとりごと
日曜日の日経に「サイエンス」という面がある。
先日は、「日本は草食恐竜の一大生息地だった?」なんて
興味深い話題を提供していて、
兵庫県で発見された「丹波竜」は
今から1億数千万年前、白亜紀前期に生息していた恐竜で、
どうやら新種の可能性がある、と伝えております。
正式な学術名は未だないにしろ、既に「丹波竜」で全国に広まっているとか。
発掘現場では腰の部分を形成する骨や、頭や尾っぽの骨も数多く見つかっていて
肋骨なんざ、骨格どおりに見つかったらしく
もしかしたら、世界でも数少ない全身骨格が見つかるかも、と
色めきだっているそうだ。
楽しいねえ、こういった話題って。
血なまぐさい事件ばっかり聞かされていると
こういう、古代のロマン的なニュースは一服の清涼剤だわぁ♪
さてさて。
その科学紙面であたしの注意を引いたのは、
なにも恐竜の話題ばかりではなかったのだぞよ。
タイトルは、ずばり「地球外生命体はいるか?」。
来年は、世界天文年。
そこで、全国30ヶ所の天文台が一斉に「宇宙人探し?」に乗り出すそうだ。
太陽系外にあるかもしれない、高度に発達した文明を探すプロジェクトといえば
アメリカのSETI(Search for Extraterrestrial Intelligence、地球外生命体探査)が
一番有名で、今なお継続中。
日本の計画では、これまでに300個近く見つかった太陽系外惑星などにその的を絞って
観測するらしい。
地球を含む、我々の銀河(天の川銀河)には
約2千億の恒星、つまり太陽のような星があり、1割が惑星を率いていると思われる。
で、そのうち生命体が居住できそうな条件を整えているのが1/4程度。
理論的にはそうかもしれないが、
果たしてそれほどの確立で生命が誕生→進化するかが
大きな論点になっているようだ。
故カール・セーガン博士は、それでも我々の銀河だけでも100万の文明があるはず、
と訴えていた。
宇宙が始まったと言われてから137億年・・・。
太陽系はとんでもない田舎にあるからして、
もしかしたら、気がつかないうちにお隣の銀河から
すでに訪問者がいっぱい来ているのかもしれないねえ。
We're not alone...(MR.AORのボズ・スキャッグスの名曲じゃありません)
果てしない星の海を見ていると、そう信じたくもなりますわなあ。
この光のひとつひとつが星なんだから、どこかに文明があってもおかしくないかぁ。


地上では、ユリの饗宴。
あれまあ。境界線を行ったり来たり。
ポチポチ、忘れないでけろ〜☆
人気ブログランキング
先日は、「日本は草食恐竜の一大生息地だった?」なんて
興味深い話題を提供していて、
兵庫県で発見された「丹波竜」は
今から1億数千万年前、白亜紀前期に生息していた恐竜で、
どうやら新種の可能性がある、と伝えております。
正式な学術名は未だないにしろ、既に「丹波竜」で全国に広まっているとか。
発掘現場では腰の部分を形成する骨や、頭や尾っぽの骨も数多く見つかっていて
肋骨なんざ、骨格どおりに見つかったらしく
もしかしたら、世界でも数少ない全身骨格が見つかるかも、と
色めきだっているそうだ。
楽しいねえ、こういった話題って。
血なまぐさい事件ばっかり聞かされていると
こういう、古代のロマン的なニュースは一服の清涼剤だわぁ♪
さてさて。
その科学紙面であたしの注意を引いたのは、
なにも恐竜の話題ばかりではなかったのだぞよ。
タイトルは、ずばり「地球外生命体はいるか?」。
来年は、世界天文年。
そこで、全国30ヶ所の天文台が一斉に「宇宙人探し?」に乗り出すそうだ。
太陽系外にあるかもしれない、高度に発達した文明を探すプロジェクトといえば
アメリカのSETI(Search for Extraterrestrial Intelligence、地球外生命体探査)が
一番有名で、今なお継続中。
日本の計画では、これまでに300個近く見つかった太陽系外惑星などにその的を絞って
観測するらしい。
地球を含む、我々の銀河(天の川銀河)には
約2千億の恒星、つまり太陽のような星があり、1割が惑星を率いていると思われる。
で、そのうち生命体が居住できそうな条件を整えているのが1/4程度。
理論的にはそうかもしれないが、
果たしてそれほどの確立で生命が誕生→進化するかが
大きな論点になっているようだ。
故カール・セーガン博士は、それでも我々の銀河だけでも100万の文明があるはず、
と訴えていた。
宇宙が始まったと言われてから137億年・・・。
太陽系はとんでもない田舎にあるからして、
もしかしたら、気がつかないうちにお隣の銀河から
すでに訪問者がいっぱい来ているのかもしれないねえ。
We're not alone...(MR.AORのボズ・スキャッグスの名曲じゃありません)
果てしない星の海を見ていると、そう信じたくもなりますわなあ。
この光のひとつひとつが星なんだから、どこかに文明があってもおかしくないかぁ。
地上では、ユリの饗宴。
あれまあ。境界線を行ったり来たり。
ポチポチ、忘れないでけろ〜☆
人気ブログランキング










