2008/7/27  10:17

「ハプニング」を観る  TVと映画

前宣が華々しい、M.ナイト・シャマラン監督の最新作。
前回の「Lady In The Water」や前々回の「Village」が大コケしたもんだから
今回は全く期待しないで観に行った。(←懲りないねえ・・・)

冒頭のミツバチの失踪云々、という話はどうやらノンフィクションらしく、
確かに全米でそのような事件が頻発していて
養蜂家の公聴会まで開かれているようだ。

ちなみに、劇中の「ミツバチがいなくなると人類は4年で滅亡する」という
予言めいた話も事実らしい。

以前に読んだ「DUST」という小説でも、世界中の昆虫が絶滅することによって
普段は無害なダニが大量発生、ひいては人類の滅亡を示唆した終わり方をしていた。

ご存知のように、自然界は見事な食物連鎖、というヒエラルキーを構築している。
その、どの部分一つでも欠けてしまうと
全体に計り知れない影響を及ぼしてしまう。

ミツバチなどの昆虫に受粉を依存している果物や野菜。
彼らがいなくなることにより、大打撃を被るらしい。

また、一見害虫のようにも見える蜘蛛や甲虫の仲間も
蚊や蝿といったホンモノの害虫を駆除しているわけだ。

それを、人類は目の仇の如く虫と聞いただけで
殺虫剤を振りまくもんだからたまらない。
必要不可欠な存在まで、駆除しちゃっているらしい。

過剰な農薬散布、森林伐採など、人間様に都合の良い「破壊」を続けるものだから
ツケが回ってくるのは当然の報い。

本作品は、フィクションながら人類のそういった無謀な所業に
警鐘を鳴らしているようである。

動けず、物も言えない植物たちの叛乱。
地上の赤潮、ともとれるこの現象、フィクションですめばいいけど・・・。

普段なら赤点すれすれの評価のシャマラン作品ながら、
(唯一の及第点は出世作の「シックスセンス」だけだなあ)
敬愛するヒッチコック監督の「鳥」へのオマージュも散りばめられ
まあまあの出来、と認めよう。
相変わらず、カメオ出演もしているし(笑)。

ただし、R指定が入っているように残酷描写もあることをお忘れなく。

週末はお客様も減って寂しいぜぃ。
ま。あたしも人のコトは言えないけどさ〜。

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2008/2/28  9:25

As Time Goes By...  TVと映画

昨日、リンク先のゆずさんが音楽について素敵な記事をアップされていました。
それに触発されたか?
今朝は、お気に入りの映画について書いてみましょう。

タイトルでピン!ときた方、映画通(笑)。
そう、今回は往年のハリウッド映画の珠玉の名作、
「CASABLANCA〜カサブランカ」がお題なでざますの〜。

1942年に公開されたこの作品、今更詳しく解説するまでもないですね。
両親が大の映画ファンであったためか
何故かこんなに古い映画、知ってます(笑)。
それと、母が熱烈なイングリット・バーグマン(主演の女優さん)ファンだったから。

最近はフィルムノワールでもデジタルリマスターやらで着色しちゃっているけど
やっぱり、古い映画は白黒のほうがいいなあ。
この頃のハリウッド映画って、今みたいにVFXなんかの特撮があるわけがない。
脚本の出来具合と、俳優の演技力が全てだったわけだ。
セットなんかちゃっちいけど、それがまたノスタルジックでいいのよう。

ストーリーは簡単にいうと、
第二次世界大戦時、フランスはヴィシー独逸傀儡政権下にあった
仏領モロッコのカサブランカが舞台。
カフェ・アメリカンという酒場の主人のアメリカ人リック(ハンフリー・ボガード)と
かつての恋人(イングリット・バーグマン)の再会と別れ、ですかね。
バーグマンの旦那がレジスタンス活動の首謀者で独逸軍から追われる身。
それをかつての恋人のボガードが紆余曲折を経て逃がしてあげる、という
スリリングな展開なんざますの。

まあ。今見てもきっと色褪せない作品だと思うわぁ。
来週の月曜日、某国営衛星系で放送予定なので見逃すなっ!

沢山の名台詞も生まれたことは有名。
タイトルは、「時の過ぎ行くままに」という粋な邦題もついているけど
どうやら誤訳で、本来は「時が経っても」らしいです。
でも、やっぱり「時の過ぎ行くままに」のほうが情緒あるなあ。

余談ですが、WE'LL ALWAYS HAVE PARIS,
という台詞も有名なんですが
(俺達にはパリがあるじゃないか、の意。主役の二人はかつてパリで愛し合ってました)
某Gの旦那もご存知の、猫大好きフリスキー、じゃなくて、猫大好きなSFドラマ、
TNGのエピソードのなかにも、この台詞と同じタイトルがあるんですよ〜。
第1シーズン24話目。嗚呼。またマニアックな話にぃ。

最後は、これで決めましょう。

Here's looking at you, kid! (君の瞳に乾杯!)


バーグマン、きれ〜♪

朝からテンション高め。
歯痛は、何故か沈静化。
でも、行かなきゃダメだよねえ・・・。
そんなあたしに、今日も応援宜しくのポチポチ〜☆


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2007/11/13  9:59

最近の傾向  TVと映画

今朝もピーカンだ。真っ青な空が広がって気持ちいい♪
さっさと更新して、おつかいに出かけなきゃ。
あんまり天気がいいので、遠出しちゃおうかなあ〜。

最近のテレビドラマ、原作ものが多くない?
もともと、連ドラってあまり見ないんだけど
たまたま、「医龍2」は前作から見ているのね。
個人的には、結構好きな部類かな。
アクの強い個性派俳優が多くでているから。くっくっく〜。(←クルル調で。)
これも元々はコミックスでしょ?

他にもコミックスから頂戴しちゃったドラマが多いみたい。
でも、「有閑倶楽部」なんざ、目も当てられないらしいし、
(完全なミスキャスト!第一、これをドラマ化しようなんて無謀すぎ!)
「のだめ」あたりは幸運なヒットなんじゃないのかなあ?

このところの流行、なのかもしれないけど
なんだか原作ものばっかりに頼っているような傾向で
オリジナリティがないというか、シナリオが面白くないというか・・・。

確かに、原作ものの良さは、その文章の世界をいかに映像化するか、
といった期待感もあるにはあるのだけど、
おおむね、裏切られるケースばっかり。

コミックスなど、絵の場合は別として
文章の世界だと登場人物から背景まで、自分の想像の世界で成り立つものだから
その想像が覆されたときの失望は大きいものだあるんだなあ。

「このミステリーがすごい!」で大賞を受賞した、
「チーム・バチスタの栄光」が映画化されるという。
しかも、主人公を男性から女性に替えて(竹内結子らしい)。
むう。そして、あの、クセモノ白鳥圭輔を阿部寛が演じるってか〜?

意外に嵌るか、大コケするか、今から実はちょいと楽しみでもある。
ふふん、原作、引っ張り出して読み直そうっと♪

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150圏内、盛り返しましたっ♪
皆様のご協力あってのあたしでございますぅ!!
今日もよろしく。ポチっと☆

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2007/9/20  17:11

泣けるパニック映画  TVと映画

あたしはディザスター系の本が好きなのは既にカミングアウトしたが
同様にそれ系の映画も大好き♪
でもって、意外にそんな系の映画、泣けるんでがすよ〜。

くさい、とわかっちゃいるが、どうも最近涙腺が弱っているせいか
2度目でもボロボロきちゃうねえ。

例えば、「アルマゲドン」。
ブルース・ウィルスとベン・アフレックのやりとり。
義父と婿の会話なんだけど、その前の経緯とかその場のシーンを考慮すると
余計に泣けるのよ〜。
でもって、エンドロールにつながってベンとリズ(タイラー)の結婚式の模様でも
失った仲間たちを映し出すんだよね。オヤジを含めて。
ううう、演出とは言え、謀ったなあ。(←アホちゃうか?と思わないでけろ〜)

あと、「ディープインパクト」。
お馬さんではないので、あしからず。

こっちも単なるパニック映画ではありません。
親娘の確執、そして邂逅をちゃんと描いている。
海岸のシーン、これまた泣かされたねえ。
It was a perfect happy day...
もう二度と取り戻すことのできない、幸せだったあの頃・・・。
(両親は離婚していて、オヤジは娘ほどの若い奥さんと再婚。
 当然、娘はオヤジを嫌ってる。
 母親は物語の進行中のある出来事により自殺だ〜)

そして、帰ることのないスイサイド・ミッションに挑む
宇宙飛行士たちが地上の家族と最後のやり取りをするシーン。
やられました〜。めそめそ。

こちらは、意外なスターがこっそり出ていて面白い。
主役はイライジャ・ウッド。勿論、LORで一躍大スターの仲間入り。
(余談だが、旦那とはまっている「LOST」にメリー役のドミニク・モノハンが
 いかれたジャンキーの落ちぶれたロックスターで好演中)
宇宙船メサイア号のキャプテンはロバート・デュバルだし
(ゴッドファーザーで渋い脇役、トム・ヘイゲンを演じた)
財務長官はジェームス・クロムウェルだ。
(ゼフラム・コクレーン役ですぜ!おのおのがた!
 ・・・ってトレッキーじゃないと分からんネタだ。「ベイブ」でオスカー取った)
イライジャのGFサラのママ役はデニス・クロスビー。
そう、かのビング・クロスビーの孫娘。
(トレッキーの皆!ターシャ・ヤーだよ〜!)

まあ、この手のパニック映画は何故かアメリカが生き残る。
そりゃそうだ。聖林で作っているんだもんね。
最近はCGでがんがん作っているから、臨場感もあって面白いね。
ちなみに、「ディープインパクト」劇中では
隕石小さいほうがNYCに落下してくるシーンでWTCは健在です。
ツナミに飲まれちゃうけど。

今日はメルヘンとパニック映画の二本立てでやんした。

明日は久々に怒るかな〜?

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音楽も、意外によかったりして。

2007/8/21  16:49

今更ながら・・・  TVと映画

旦那とハマっています、「LOST」に。
え〜、遅い〜、と言わないでぇ。
だって、ようやくDVD BOX買ったんだもん。
その前に小説読破したし。

もう、現代の紙芝居状態。
次から次へと観たくなるのが人情よ。

でもね〜。
一応、原作先に読んでるからストーリーは分かってる。
で。一日一話。
第2シーズンのボックスもゲットしたので、もっと観られるけど、
なぁ〜んだかもったいなくて。(←貧乏性だなあ)

まあ、本のほうが想像力を掻き立てられるけど
それをどう映像化しているのかを観るのも楽しい。
登場人物は、あたしの想像していたイメージと異なるキャラもいたりして
それもまた、どうしてどうして。

WOWOWとか加入すれば、オンタイムで観られるだろうし
既に第3シーズンに突入しているはずだけど
やっぱり好きなときにじっくり観られるDVDがいいわなあ。

ま、確かにくだらないTV番組を観るよかマシだし。
(なんで自分の無知を曝け出すような番組にでるんだろう、ゲーノー人って。
特に某クイズ番組。情けなくなる。常識もないようだし。)

さあて、今夜も晩御飯のあとはLOST TIMEだわ〜。
旦那はそのあと、某国営放送の再放送番組「ハゲタカ」も観てる。
どうやら、そっちもハマっている模様。

最近夫婦でハマっているものの話題でございました〜。

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先日の公園にて。鮮やかな紫が綺麗。

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つまみに作った、カレー枝豆。
どう?ちょっぴり黄色がかっているの、わかります?

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中毒に、注意。

2007/8/18  22:37

TRANSFORMER  TVと映画

まあ。ようやく暑さが一段落。
久方ぶりの、最高気温30度以下!!!
しか〜し。騙されてはいかんのだ。
明日はまた34度だと。もういいよう。

涼しいぞ、とうかれて、旦那とものすご〜〜く久々に公園散歩。
ところが!気温は低いものの湿度が高くて蒸し暑いっ!
汗をだ〜らだら流しながら写真撮りましたぁ。

お昼した後、某シネコンで話題の「TRANSFORMER」を観ました!
もともとSF映画は大好物のあたし。
なんだけど、どうも合体系のロボットアニメが好きじゃなかったので
某ガンダムやら某エヴァンゲリオンなんてち〜っとも知らない。
と言うことで、本作品も全くのノーシード。期待しなかったわけ。

妙な先入観ないほうがいいねえ。
滅茶苦茶面白かったっす。
まあ、賛否両論あろうかと思うが、ハッピーエンドの娯楽作品だし
合体ロボットがいっぱい出てくるのでチビっ子も大喜び・・・と思いきや
以外に観に来ているのが大人ばっかり。
しかも、そのシネコン、ロードショウでも絶対に座って観られる。
(勿論入れ替え制なんだけど)
悪いが、満席になった図なんかみたことがない。

都心の映画館じゃ立ち見必須の作品でも、余裕で座って観られちゃう♪
穴場、と言えば穴場なシネコンざます。

さて、前後しますが作品はCGをフルに活用したSF映画。
SFと言っても尻込みするなかれ。
ものすごい臨場感ある戦闘シーンや、クスリ、と笑わせてくれるシーンもある。
そしてなによりも展開がスピーディで、ちっとも飽きない。
往年の名優、ジョン・ボイト(アンジェリーナ・ジョリーのパパ)も
国防省長官役で出てるし。

ネタバレになるから詳しいことは書かないけど
あたしも黄色いカマロ、欲しいなあ。
主人公の男の子もキュート♪
旦那は、GFの女優さんが好みらしいよ。

もとはと言えば、ジャパニーズアニメの合体アニメ。
それがハリウッドのマジックで凄いSF作品になっちゃった。
音楽もかっこいいし、頭からっぽにして楽しみたいなら是非この作品!

最近観た映画の中で、あたし的にはヒット作品でしたよ〜。

ということで、今日も更新が遅い時間になっちゃった。

お盆休みでダラダラしてたみんな、あしたで社会復帰の練習しなきゃ!
早く寝ないと、月曜の朝が辛いよう。
明日は時間調整して、月曜日からの一週間に備えてくれろ〜!

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2007/5/15  14:26

ゴッドファーザーPART III  TVと映画

やあやあ。雷ショウも終わって空が晴れてきたよ。
さっき病院帰り、ちょいと危なかったんだ。
出かける時は晴れていたんで、傘持たずに行ったからね。
ほほほ。悪運強いなあ、あたしって。

さて。そんなわけで今日は散歩に出かけずに家の中。
しこたま買い込んで見ていないDVD軍団を整理してたら
大々々々々ファンの、アンディ様のDVDが出てきたのよう!!

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じゃかじゃ〜ん。
言わずと知れたゴッド・ファーザー3部作の、最終章。
マリオ・プーゾ原作のコルレオーネ・ファミリーを描いた、
イタリア版大河ドラマざますが
1,2作目が物凄く評価が高いとだけあってか、ついつい比較されがち。
コッポラの娘、ソフィアのどうしようもない演技が作品のレベルを落としただの、
マーロン・ブランドやらロバート・デュバルらの有名俳優が出ていないからだの、
散々酷評されましたよ。はい。
また、1,2作目に比べてアル・パチーノ演じるところのマイケル・コルレオーネの
描き方が、冷酷非情さよりも晩年の懺悔と苦悩に重点を置かれている、というのも
評価が分かれた原因なんだってさ。

まあ、いいじゃん。
人間誰でも年をとりゃ涙もろくもなるし、気弱にもなるもんでしょ。
たとえファミリーのドンと言えども。

して、我が君、アンディ様はマイケルの兄、ソニーの庶子ヴィンセントを好演。
オスカーの助演男優賞にノミネートされたんだけどねえ。
この作品が、ヴァチカン内部の批判もしてたもんだからソッポ向かれちゃった。
(ロベルト・カルヴィ暗殺事件がベースらしい。
 ヴァチカン銀行の息がかかったアンブロシアーノ銀行の頭取が
 ロンドンのブラック・フライアーズ橋で首吊り死体でめっかった暗殺事件)

作品中ではすぐにキレるチンピラって役だったけど。
彼はギャングやら殺し屋の役が妙にはまるんだなあ。
オーシャンズ11シリーズのベネディクトとか、ラッキー・ルチアーノとか。
最近の写真を見ると、貫禄がついたと言うか、お太りになられたと言うか、
パッと見、まるでジョン・トラボルタよ〜〜〜。

まあ、とにもかくにも、それなりに楽しめるわさ。
歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」のストーリーと合わせて進展してるし。
クライマックスの劇場のシーンはいいよぉ。

ということで、おきらく。ごくらく。
ん?アンディ様って誰?ってか。
失礼。アンディ・ガルシアのことだよ〜ん。

「アンタッチャブル」、「男が女を愛する時」、「ブラック・レイン」などに
ご出演〜。最近は「オーシャンズ・・・」シリーズに出てますだ。

ちなみに、うちの旦那はアンディ様によう似てるのさっ。
最近本家同様、太ってきちゃったけど・・・。
え?あたしかい?想像にお・ま・か・せ。


さあ〜、今日も元気にいってみよう!ポチっと。
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2007/5/7  16:42

いけないDVD〜サウス・パーク  TVと映画

何時ぞやのオルスコさんの記事に触発されて
危険極まりない?いけないDVDを引っ張り出した。

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15歳未満のお子様はもちろん、上品な奥様方にもお薦めできないわなあ。
なにせ放送禁止用語の嵐だもん。
cxxxxxxxxing ass-xxxxing uncle-fxxxerとか、
bxxxx-biting bxxxxxdとか、もうピーだらけ。

お下品の極致なんだけど、何故か笑える〜〜〜っ!
WOWWOWで放映中なのかな、今でも。

何故かジョージ・クルーニーやアイザック・ヘイズが声優で出演してるのよね。
サタンの愛人がサダム・フセインだし。

そしてどういう手違いなのか、
挿入曲が1999年のアカデミー賞主題歌賞にノミネートされちゃうし。
(もちろん受賞は逃した)
ま。でも怪しいミュージカル仕立てで可笑しいよ。

でも、間違って観ちゃっても怒らないでね。
本当にくだらないから。

オルスコさんへTB!


この記事のトラックバック先
http://diary.jp.aol.com/qgvgnka/2230.html

2007/3/17  22:27

Night At The Museum  TVと映画

原題、これでよかったかしら?「ナイト・ミュージアム」観てきました。
春休み近し、とあってか近所のシネコンは子供連れで大賑わい。
だからかなあ、字幕スーパーでの上映が夕方からしかなくて。

今日がロードショウのくせに、そこの映画館は絶対に座って観られる。
有楽町あたりの劇場じゃ、間違いなく立ち見なのにね。

内容は、まあ、ファミリー向けかな。
米ではかなりヒットしたらしいが。
ま。頭空っぽにして楽しめる作品かな。音楽はいいよ。
ラストでEW&FのSEPTEMBERなんか流れるし。
それにしても、ベン・スティーラーという俳優は
情けない男を演じさせると天下一品だねえ。

映画を観る前に、旦那とまた近所の公園へ。

桜のつぼみ、この肌寒さのなか、けなげにふくらんでました。
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これは何でしょうか?飲み屋の暖簾を連想しちゃう。
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まゆさん。マリリンさん。私も撮りました。シロバナタンポポ。
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帰宅後、またうちで一杯。
旦那はすでに夢の中。明日もまた寒そうだ。
おやすみなさい。

2007/1/12  14:28

好きな俳優 その1  TVと映画

いやぁ、まいった。旦那風邪がすっかり伝染っちまったよ。
一昨日あたしから喉が痛くて、こまめにうがいはしてたんだが・・・。
空気乾燥しているし、油断したかな。
受験生の諸君はもうすぐ本番なんだから、くれぐれも体調管理に気をつけて。

今日のお題はあたしのお気に入り俳優。と言っても外国産。
年とってきたショーン・コネリー(若い頃のボンドはニヤケすぎちゃって
ちょいといただけない)、エド・ハリスなんか親父系が結構好きなんだが
一番のお気に入りはアンディ・ガルシア。
最近とんとお見かけしないが(OCEANS 12以後)、すっかりオヂサンに
なっちゃって。ちょっと見、トラボルタ似になってきたぁ
若かりし頃は、本当にいい男でさぁ、主演映画はうんと初期以外は
おおむね観たね。
「800万の死にざま」のエンジェル役なんかいいんでね?
原作はローレンス・ブロックのマッド・スカダー・シリーズのひとつ。
友達が好きで、よく貸してくれたっけ。ジャック抱えてNYCをふらふら。
アル中刑事の話だったっけか?
アンディってマフィアやら殺し屋役がよく似合う。
GF3のヴィンセントとか、「奴らに深き眠りを」のラッキー・ルチアーノとか。
でもお気に入り作品ベスト3に入る「NY検事局」のショーン役はいい。
共演者も豪華で、リチャード・ドレイファス(未知との遭遇)、
イアン・ホルム(ビルボ!)であった。
「ブラック・レイン」じゃ松田優作に殺されて早々と退場するしねえ。
ご本人とはかなり親交があって、彼の死はかなりショックだったらしい。

余談だが、旦那は若い頃のアンディに似てる。
最近二重顎に悩んでいるのだが・・・。
彫りが深い顔立ちと、虹彩が茶色っぽくて会った当初は
今よりもっと痩せてたから、余計アンディっぽかったね。
それが今じゃ・・・うっ、うっ・・・、お互いダイエットに励もうね。

おおぅ、のろけてしまいました。
では、また明日。

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