2008/3/23 16:25
母のお墓参りと父の誕生日祝い 家族
今日は、お彼岸明けに当たるので
昨日は家族揃って、青山の母のお墓参りに出かけて来た。
お中日が生憎の雨だったためか、
普段は閑散としている墓地もすごい人出。
ポカポカと暖かく、日向では汗ばむほどの好天に恵まれ
無事にお掃除完了!
生前、この季節に母が好んだ「アンジェリケ」というピンクのチューリップを
墓前に供えてきたのでした。

リンク先のガマの旦那が教えてくれた、
丸の内の「JOYFUL TULIP」というイベントでも、この花がいっぱいありました。
その模様は、また後日・・・♪
家族が揃ったこともあり、ちょいと早めながらも
父のお誕生祝いをついでにやることにしちゃいました。
青山界隈なら、父の好きな懐石風のお料理がランチでもいただける、と踏んだため。
ネットで探したお店、大当たりでしたっ!
入り口には盛り塩、打ち水に仄かな灯りと
ぐっと大人のムードのお店。
それもそのはずで、夜はしゃぶしゃぶや河豚懐石が中心の名店のようでした。
通されたところは、掘りごたつのある個室!
予約をしたわけでもなかったのですが。
しっとりと落ち着いた室内には床の間まであり、
和室大好きな父は大喜び♪(実家は全部洋間〜)
さて。お料理は松花弁当、とありましたが・・・


このようなお重と、

こちらの別皿に、

旬の、たけのこご飯。(しかもお櫃のサービス!!)

お椀、とこ〜んなに盛りだくさん!!

勿論、デザートつき♪
サクラのゼリーにずんだ餡のかかった、目にも美しい一品でした。
静かなお部屋で、ゆっくりと寛ぎながらのランチに
父も大満足の様子でした。
はあ。美味しかった〜☆
そこから、あたし等夫婦は乃木坂、六本木経由赤坂まで歩いたわけです。
結局、溜池山王駅まで行っちゃったんだけど。(笑)
今日は今日とて、↑ガマの旦那ご紹介の丸の内にチューリップを見に行ってきました。
こちらも、いっぱい写真撮っちゃったので
先日の公園散歩とあわせてアップしていきたいと思っていますので
どうぞお楽しみにぃ!
あ。いけね。すっかり忘れていたじょ〜。
こちらも、ポチっと宜しくねえ。
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昨日は家族揃って、青山の母のお墓参りに出かけて来た。
お中日が生憎の雨だったためか、
普段は閑散としている墓地もすごい人出。
ポカポカと暖かく、日向では汗ばむほどの好天に恵まれ
無事にお掃除完了!
生前、この季節に母が好んだ「アンジェリケ」というピンクのチューリップを
墓前に供えてきたのでした。
リンク先のガマの旦那が教えてくれた、
丸の内の「JOYFUL TULIP」というイベントでも、この花がいっぱいありました。
その模様は、また後日・・・♪
家族が揃ったこともあり、ちょいと早めながらも
父のお誕生祝いをついでにやることにしちゃいました。
青山界隈なら、父の好きな懐石風のお料理がランチでもいただける、と踏んだため。
ネットで探したお店、大当たりでしたっ!
入り口には盛り塩、打ち水に仄かな灯りと
ぐっと大人のムードのお店。
それもそのはずで、夜はしゃぶしゃぶや河豚懐石が中心の名店のようでした。
通されたところは、掘りごたつのある個室!
予約をしたわけでもなかったのですが。
しっとりと落ち着いた室内には床の間まであり、
和室大好きな父は大喜び♪(実家は全部洋間〜)
さて。お料理は松花弁当、とありましたが・・・
このようなお重と、
こちらの別皿に、
旬の、たけのこご飯。(しかもお櫃のサービス!!)
お椀、とこ〜んなに盛りだくさん!!
勿論、デザートつき♪
サクラのゼリーにずんだ餡のかかった、目にも美しい一品でした。
静かなお部屋で、ゆっくりと寛ぎながらのランチに
父も大満足の様子でした。
はあ。美味しかった〜☆
そこから、あたし等夫婦は乃木坂、六本木経由赤坂まで歩いたわけです。
結局、溜池山王駅まで行っちゃったんだけど。(笑)
今日は今日とて、↑ガマの旦那ご紹介の丸の内にチューリップを見に行ってきました。
こちらも、いっぱい写真撮っちゃったので
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どうぞお楽しみにぃ!
あ。いけね。すっかり忘れていたじょ〜。
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2008/2/2 19:49
お誕生日のお祝い膳 家族
今日はお義母さんのお誕生日のお祝いに出かけていた。
本当は今週の月曜日だったんだけど
週末にゆっくり祝ってあげたほうがいいじゃん。
で、昨日ゲットしておいた誕プレを持参して行って来ました♪
あたしよりも二周り上のお義母さん。
何でも興味津々だけど、最近はやっぱり和食派らしい。
お義父さんも、和食がいいな、とのリクエストで
ゆっくり落ち着いて食事ができる、会席系のお店をチョイス。
何度か足を運んだことのある、このお店は
ちゃんと分煙されているし
お年を召した方でものんびり過ごせるように
テーブル席も多めに設置されているので助かったわ。

最初の3品。
手前から、菜の花と里芋の炊きあわせ、アンキモの酢の物、
鮪と烏賊のお刺身。

テンプラは、蓮、海老、アスパラに薩摩芋。

牛肉のサラダは和風な味付け。

茶碗蒸しには鰻が入ってました〜☆
ここに炊き込みご飯とおすまし、デザートがついたのでした♪
はあ。お昼からしてお腹いっぱい〜。
両親ともに、とても喜んでくれたよかったわ。
さて。
帰宅してこれから猫家は晩餐ざます〜。
例の、新宿のビストロ報告は明日ということで。
ひゃ〜、引っ張りすぎ?
東京は明日一日、雪の予報よう。
おうちでぬくぬく、立て篭もり系♪
ポチポチ、宜しくたのみまぁ〜す。
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本当は今週の月曜日だったんだけど
週末にゆっくり祝ってあげたほうがいいじゃん。
で、昨日ゲットしておいた誕プレを持参して行って来ました♪
あたしよりも二周り上のお義母さん。
何でも興味津々だけど、最近はやっぱり和食派らしい。
お義父さんも、和食がいいな、とのリクエストで
ゆっくり落ち着いて食事ができる、会席系のお店をチョイス。
何度か足を運んだことのある、このお店は
ちゃんと分煙されているし
お年を召した方でものんびり過ごせるように
テーブル席も多めに設置されているので助かったわ。
最初の3品。
手前から、菜の花と里芋の炊きあわせ、アンキモの酢の物、
鮪と烏賊のお刺身。
テンプラは、蓮、海老、アスパラに薩摩芋。
牛肉のサラダは和風な味付け。
茶碗蒸しには鰻が入ってました〜☆
ここに炊き込みご飯とおすまし、デザートがついたのでした♪
はあ。お昼からしてお腹いっぱい〜。
両親ともに、とても喜んでくれたよかったわ。
さて。
帰宅してこれから猫家は晩餐ざます〜。
例の、新宿のビストロ報告は明日ということで。
ひゃ〜、引っ張りすぎ?
東京は明日一日、雪の予報よう。
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2008/1/27 17:13
宴会旅行を阻止の巻 家族
週末は実家に出向いて来た。
まあ、サイクル的にお泊りだったんだけどさ、
今回は大きな目的があったの。
実家オヤヂは、母が亡くなったあとも一人で広いウチに住んでいるから
たまに(寂しいだろうから)旦那と泊まりに行く。
その時は別の家族もやってきて、結構な賑わいになるのだ。
で、今回はわざと先週末を選んだのだ。
というのも、
オヤヂの昔の部下が泊りがけで飲み会を催すことになったんだけど
(実は毎年行っている)
最近めっきり酒が飲めなくなっている上に
持病の心臓病も心配なので、
絶対に行っちゃダメ!と前々から提言していたのだ。
ちょいと前は、鬼のように酒が強かったオヤヂも
やはり寄る年波には勝てないのかなあ。
すっかり飲めなくなっちゃった。
今じゃ、焼酎のウーロン割りコップ2杯で出来上がっちゃう。
麦茶並みの濃い水割りをガンガン飲んでいたのになあ。
で。そんな状態の人を宴会旅行なんかに行かせるわけにゃいかん。
ウチで、皆で鍋囲もうよ、と提案したら
どうやら本人も億劫のようだったので快諾♪
遠くまで行って、夜に具合が悪くなっちゃうよりも
目の届くところ?にいてくれたほうが安心だもん。
本人の悪癖で、タバコだけはいくら口を酸っぱくして止めろ!と
言い続けても、絶対に止めないんだよなあ。
主治医からもきつく言われているのに。
まあ、確かに本数は激減しているんだけどさ、
「俺がタバコをやめるのは死ぬ時だ」な〜んて豪語しちゃって、
とっても困ったチャンなのである。
毎年、本人も行くのを楽しみにしていたんだけど
流石に昨年あたりから出向くのがきつそうな様子だったのね。
まあ、積もる話もあるみたいだから、同窓会みたいなカタチで
昼間皆で会えば?と提案してみたんだけど
どうやらそれじゃ物足りないらしいのね。
だから、わざわざ泊りがけで宴会。
ま、気持ちは分かるけど、
オヤヂも年だからそのあたりを考慮してもらいたいわね。
とまあ、こんな感じの猫実家事情でございました。

上空にポッカリと浮かんでいた、UFOチックな?雲。

すこぉ〜しずつ咲き始めた白梅。
こんな時間帯だけどさ、いつもの、いってみよう♪
ポチポチ〜☆
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まあ、サイクル的にお泊りだったんだけどさ、
今回は大きな目的があったの。
実家オヤヂは、母が亡くなったあとも一人で広いウチに住んでいるから
たまに(寂しいだろうから)旦那と泊まりに行く。
その時は別の家族もやってきて、結構な賑わいになるのだ。
で、今回はわざと先週末を選んだのだ。
というのも、
オヤヂの昔の部下が泊りがけで飲み会を催すことになったんだけど
(実は毎年行っている)
最近めっきり酒が飲めなくなっている上に
持病の心臓病も心配なので、
絶対に行っちゃダメ!と前々から提言していたのだ。
ちょいと前は、鬼のように酒が強かったオヤヂも
やはり寄る年波には勝てないのかなあ。
すっかり飲めなくなっちゃった。
今じゃ、焼酎のウーロン割りコップ2杯で出来上がっちゃう。
麦茶並みの濃い水割りをガンガン飲んでいたのになあ。
で。そんな状態の人を宴会旅行なんかに行かせるわけにゃいかん。
ウチで、皆で鍋囲もうよ、と提案したら
どうやら本人も億劫のようだったので快諾♪
遠くまで行って、夜に具合が悪くなっちゃうよりも
目の届くところ?にいてくれたほうが安心だもん。
本人の悪癖で、タバコだけはいくら口を酸っぱくして止めろ!と
言い続けても、絶対に止めないんだよなあ。
主治医からもきつく言われているのに。
まあ、確かに本数は激減しているんだけどさ、
「俺がタバコをやめるのは死ぬ時だ」な〜んて豪語しちゃって、
とっても困ったチャンなのである。
毎年、本人も行くのを楽しみにしていたんだけど
流石に昨年あたりから出向くのがきつそうな様子だったのね。
まあ、積もる話もあるみたいだから、同窓会みたいなカタチで
昼間皆で会えば?と提案してみたんだけど
どうやらそれじゃ物足りないらしいのね。
だから、わざわざ泊りがけで宴会。
ま、気持ちは分かるけど、
オヤヂも年だからそのあたりを考慮してもらいたいわね。
とまあ、こんな感じの猫実家事情でございました。
上空にポッカリと浮かんでいた、UFOチックな?雲。
すこぉ〜しずつ咲き始めた白梅。
こんな時間帯だけどさ、いつもの、いってみよう♪
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2007/10/29 8:35
猫ばば 家族
日本語乱れているのはつい最近に始まったことではないが、
どうも気になるのは、なんでも「お」をつけりゃ
丁寧語になると勘違いしている輩が多いということ。
とくに嫌なのが、「おビール」という言葉。
そんな日本語、ねぇ!!
それから、某TVで局アナがぬけぬけと「お食べになる」と言っていた。
「召し上がる」だろう〜が!!
先の、日本人は英語コンプレックス、ではないが
まともに日本語喋れないヤツに英語なんか無理無理。
漢字書けない読めない理解できない、じゃ小学校からやり直しだね。
ととと。朝から猫パンチの応酬。いかんいかん。
さて。タイトルは、ずるして何かをガメたわけではない。
あたしのばーさまのことだ。
度々、ちょいちょい話題にはしているが
父方のばーさま、はるか昔に既に天国の住人になられているが
子供心に、ぶっ飛んだ人だった。
お体が不自由になって入院してからも、アタマはシャンとしていたので
わがまま放題。(←かなり若い頃から、だそうだ。その理由は後述。)
病院のご飯が不味いからお鮨買って来い、なんかザラ。
ビールが飲みたいだの(しかも缶ビールにストロー突っ込んで飲むのだ!)
病院の医者じゃ埒が明かないので、かかりつけの医者を呼んで来い(!)だの、
もう、武勇伝は限りない。
明治生まれで、東北の旧家のお嬢様。
父は一番の末っ子、しかもばーさまがかなりお年を召した頃の子供だったので
その猫っ可愛がり振りは相当なものだったらしい。
(未だにオヤジのわがままな部分は、ばーさまによって形成されたようだ)
そもそも、今では考えられないが
昔は生まれた時からの「許婚」がいたりして
結婚式場で初めて顔を合わせる、なんざ、日常茶飯事。
しかも相手は二回りも年上だったりもする。
おおむね、政略結婚だったんだろうねえ。
で。ばーさまにもそんなうんと年上の「許婚」がおったそうじゃ。(何故か民話口調)
じゃが、好きあった書生さんがおったようで
結婚式場から抜け出して故郷へ帰ろうと目論んだらしい。
ところが、上野駅にはすでに手配が回っていて
あっという間に捕まってしまったそうじゃ。
映画のようで本当の話。
泣く泣くヨメにきたものの、毎日が退屈極まりない。
あまりにもヒマなものだから、それから女学校へ通ったという。
(昔は結婚が早かったのね)
元々、旧家のお嬢様で蝶よ花よ、ともてはやされ、
箸よりも重いものは持ったことがない、人が自分の言うことを聞くのが当たり前、
の「超」わがままな性格で、年上の旦那は留守がちなゆえに
何でも買い与え、好きなようにさせてもらったものだから
わがままはどんどんエスカレートしたらしい。
後年になって、母が大変苦労したのは、言うまでもない(らしい)。
お友達と待ち合わせしていても、平然と遅刻して行ったり
今でいうドタキャンなんか日常茶飯事で、
母はしょっちゅうばーさまのお友達に平謝りしていた(らしい)。
らしい、というんは母から直接そのような愚痴を聞いた覚えがないから。
父の話から推測して、かなり苦労したんだなあ、と。
麻布に持ち家がありながら、一時期郊外の団地に両親とあたしらが住んでいたのも
そんないきさつがあったから、というのも納得。
(その後、家を改築して2世帯住宅にし、戻ったが。)
初孫にあたるあたしにも、けっこう厳しかったようだ。
もともと、ご先祖は武家なので行儀作法にはと〜〜〜〜ってもうるさかった。
生け花のセンセイをしていたくらいだから、
かなりお花をやれ、と言われていたが、
堅苦しい作法が大嫌いだったあたしは、いつも逃げ回っていたと記憶する。
そんなばーさまも、
あたしがまだ社会人になりたてホヤホヤの頃に老衰で他界した。
膨大な人脈があったらしいのだが、詳しいことを知る伯母も既にいないので
父も付き合いは既に全くない、と言う。
いつも大島紬をビシっと着こなし、凛としていたばーさま。
(写真と父の解説による)
今の時代に生きていたら、セレブ気取りのやな女か、
もしくは仕事に目覚めたバリキャリになっていたかもしれないなあ。

ピカピカの月曜日。
お勤めの皆様はご苦労様ですぅ。
あたしも風邪が全快したので、今日は掃除洗濯おつかいと忙しいのだ。
お仕事の合間にでも、ポチっとよろしくね♪
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追記:
ヘンテコ動物の時計を設置してみました。
彼らの上にマウスを移動すると・・・?
暫く飽きるまでのっけてますので、遊んでやってください。
どうも気になるのは、なんでも「お」をつけりゃ
丁寧語になると勘違いしている輩が多いということ。
とくに嫌なのが、「おビール」という言葉。
そんな日本語、ねぇ!!
それから、某TVで局アナがぬけぬけと「お食べになる」と言っていた。
「召し上がる」だろう〜が!!
先の、日本人は英語コンプレックス、ではないが
まともに日本語喋れないヤツに英語なんか無理無理。
漢字書けない読めない理解できない、じゃ小学校からやり直しだね。
ととと。朝から猫パンチの応酬。いかんいかん。
さて。タイトルは、ずるして何かをガメたわけではない。
あたしのばーさまのことだ。
度々、ちょいちょい話題にはしているが
父方のばーさま、はるか昔に既に天国の住人になられているが
子供心に、ぶっ飛んだ人だった。
お体が不自由になって入院してからも、アタマはシャンとしていたので
わがまま放題。(←かなり若い頃から、だそうだ。その理由は後述。)
病院のご飯が不味いからお鮨買って来い、なんかザラ。
ビールが飲みたいだの(しかも缶ビールにストロー突っ込んで飲むのだ!)
病院の医者じゃ埒が明かないので、かかりつけの医者を呼んで来い(!)だの、
もう、武勇伝は限りない。
明治生まれで、東北の旧家のお嬢様。
父は一番の末っ子、しかもばーさまがかなりお年を召した頃の子供だったので
その猫っ可愛がり振りは相当なものだったらしい。
(未だにオヤジのわがままな部分は、ばーさまによって形成されたようだ)
そもそも、今では考えられないが
昔は生まれた時からの「許婚」がいたりして
結婚式場で初めて顔を合わせる、なんざ、日常茶飯事。
しかも相手は二回りも年上だったりもする。
おおむね、政略結婚だったんだろうねえ。
で。ばーさまにもそんなうんと年上の「許婚」がおったそうじゃ。(何故か民話口調)
じゃが、好きあった書生さんがおったようで
結婚式場から抜け出して故郷へ帰ろうと目論んだらしい。
ところが、上野駅にはすでに手配が回っていて
あっという間に捕まってしまったそうじゃ。
映画のようで本当の話。
泣く泣くヨメにきたものの、毎日が退屈極まりない。
あまりにもヒマなものだから、それから女学校へ通ったという。
(昔は結婚が早かったのね)
元々、旧家のお嬢様で蝶よ花よ、ともてはやされ、
箸よりも重いものは持ったことがない、人が自分の言うことを聞くのが当たり前、
の「超」わがままな性格で、年上の旦那は留守がちなゆえに
何でも買い与え、好きなようにさせてもらったものだから
わがままはどんどんエスカレートしたらしい。
後年になって、母が大変苦労したのは、言うまでもない(らしい)。
お友達と待ち合わせしていても、平然と遅刻して行ったり
今でいうドタキャンなんか日常茶飯事で、
母はしょっちゅうばーさまのお友達に平謝りしていた(らしい)。
らしい、というんは母から直接そのような愚痴を聞いた覚えがないから。
父の話から推測して、かなり苦労したんだなあ、と。
麻布に持ち家がありながら、一時期郊外の団地に両親とあたしらが住んでいたのも
そんないきさつがあったから、というのも納得。
(その後、家を改築して2世帯住宅にし、戻ったが。)
初孫にあたるあたしにも、けっこう厳しかったようだ。
もともと、ご先祖は武家なので行儀作法にはと〜〜〜〜ってもうるさかった。
生け花のセンセイをしていたくらいだから、
かなりお花をやれ、と言われていたが、
堅苦しい作法が大嫌いだったあたしは、いつも逃げ回っていたと記憶する。
そんなばーさまも、
あたしがまだ社会人になりたてホヤホヤの頃に老衰で他界した。
膨大な人脈があったらしいのだが、詳しいことを知る伯母も既にいないので
父も付き合いは既に全くない、と言う。
いつも大島紬をビシっと着こなし、凛としていたばーさま。
(写真と父の解説による)
今の時代に生きていたら、セレブ気取りのやな女か、
もしくは仕事に目覚めたバリキャリになっていたかもしれないなあ。
ピカピカの月曜日。
お勤めの皆様はご苦労様ですぅ。
あたしも風邪が全快したので、今日は掃除洗濯おつかいと忙しいのだ。
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追記:
ヘンテコ動物の時計を設置してみました。
彼らの上にマウスを移動すると・・・?
暫く飽きるまでのっけてますので、遊んでやってください。
2007/6/22 14:00
また子供ができた・・・ 家族
ああ。また誤解を与えるタイトル。
あたしぢゃありませんからねっ!
こいつのことよう。↓

ねっ。ベイビーのサボテンがいるでしょ?
時々、お水をあげるだけで窓辺の特等席に鎮座してるサボテン。
どんどん家族を増やしてる。
そろそろ、大きなおうちに引越しか?
それとも、チョッキンして別の鉢に植え替え??
ポトスも、けっこう放りっぱなしだが、どんどん伸びる。
こいつもチョッキンして、水栽培???
園芸初心者はこんなことでも右往左往。
常識者のみなさ〜ん、無知な猫に愛の手をば〜!
さて、赤ちゃんと言えば
沖縄で生まれたマンタの赤ちゃんが死んだそうですね。
サンシャイン水族館のラッコの赤ちゃんも・・・。
どちらも父親が原因、だそうで。
野生では、自分の子供ですら敵なのかなあ。
儚い命でした。
合掌。
あたしぢゃありませんからねっ!
こいつのことよう。↓
ねっ。ベイビーのサボテンがいるでしょ?
時々、お水をあげるだけで窓辺の特等席に鎮座してるサボテン。
どんどん家族を増やしてる。
そろそろ、大きなおうちに引越しか?
それとも、チョッキンして別の鉢に植え替え??
ポトスも、けっこう放りっぱなしだが、どんどん伸びる。
こいつもチョッキンして、水栽培???
園芸初心者はこんなことでも右往左往。
常識者のみなさ〜ん、無知な猫に愛の手をば〜!
さて、赤ちゃんと言えば
沖縄で生まれたマンタの赤ちゃんが死んだそうですね。
サンシャイン水族館のラッコの赤ちゃんも・・・。
どちらも父親が原因、だそうで。
野生では、自分の子供ですら敵なのかなあ。
儚い命でした。
合掌。
2007/4/20 8:29
私のお父さん 家族
なんか小学生の作文の題名のようだが、立派なオペラのアリアだ。
イタリアの作曲家、プッチーニ(「蝶々夫人」で超有名。あ?寒い?)の
「ジャン二・スキッキ」というオペラの中で、ジャンニの娘ラウレッタが
苦しい胸のうちを切々と歌い上げる、とても綺麗なアリア。
(でも、内容は「好きな人と一緒になりた〜い。指輪買いに行きたいのよ〜。
許してくれなきゃ、橋の上から川に飛び込んじゃうわ〜」という物騒なもの)
娘と父親の関係はちょいと微妙。
母親なら何でも話ができるが(あたしの場合は実際そうだった)、
父親となると一歩も二歩も引いてしまいがち。
特に仕事が忙しい、であまりおうちにいないお父さんとなると
娘との距離はあっという間に大気圏外。(これは一般論。)
幸い、あたしの場合は父はそんなに仕事人間だったわけでもなく、
どういう訳か小さい頃から妙に馬が合った。
もっとも、父は男の子が欲しかったようで
小さい頃から男の子のように育てられてきたからかも。
(かなりのガキ大将だったようだ。お転婆にあらず)
Kなんかちゃんと髪を伸ばして、パーマまでかけてもらってるのに
あたしゃ、ざんぎり頭だよっ!バケツとシャベル持たされて「ハン場の子供」とか
笑われてる写真あるし・・・。きぃっ!
おかげで、ちゃんばら映画(なんて今は言わないよ〜)やら
西部劇が大好きで、映画通の母の影響もあってか
古い映画やら俳優さんに明るいくなったものだ。
晩年の母は仏映画の恋愛ものを得意としていたが、
あたしゃ、父とアクション映画を観るほうが好きだったっけ。
そんな父が、母の死をきっかけにどっと老け込み、塞ぎこむ日が続くようになった。
無理もない。娘のあたしらからみても(いい歳して)ラブラブ夫婦だった。
父が部下を庇って上司と喧嘩して早期退職(意外に熱血漢)した後は
それこそ、いつも一緒に出歩き、子供等は放ったらかしだったからね。
酒量、タバコの量が激増して挙句の果てに心臓を患うはめに。
あれほど熱中していた、バードウォッチングやらハイキングをやめ
家に篭るようになってしまった〜〜〜!
おやぢのヒッキーなんか洒落にならない。
専業主婦となった今は、なるべく週一回は様子をみに帰るし、
隔週で旦那共々、泊りがけで帰るようにしている。
もともと父と反りが合わず、早々と敵前逃亡したKも
音楽活動の合間を縫って帰ってくる。
そんな時の父は、一番嬉しそうな顔をしている。
なるたけ早く一緒に住んであげるのが得策なんだけど、
まあ、いろいろ問題があって・・・。
自分の家族も大事だし、彼のご両親のことも・・・。
ヨメの立場じゃあ実家に引っ越したい、なんて言えないも〜ん。
ケッコンしてる人だったらわかるよねえ。
せめて、今日のような久々の晴天のもと、
一緒に公園を散歩してあげよう。光合成させなくちゃ。
イタリアの作曲家、プッチーニ(「蝶々夫人」で超有名。あ?寒い?)の
「ジャン二・スキッキ」というオペラの中で、ジャンニの娘ラウレッタが
苦しい胸のうちを切々と歌い上げる、とても綺麗なアリア。
(でも、内容は「好きな人と一緒になりた〜い。指輪買いに行きたいのよ〜。
許してくれなきゃ、橋の上から川に飛び込んじゃうわ〜」という物騒なもの)
娘と父親の関係はちょいと微妙。
母親なら何でも話ができるが(あたしの場合は実際そうだった)、
父親となると一歩も二歩も引いてしまいがち。
特に仕事が忙しい、であまりおうちにいないお父さんとなると
娘との距離はあっという間に大気圏外。(これは一般論。)
幸い、あたしの場合は父はそんなに仕事人間だったわけでもなく、
どういう訳か小さい頃から妙に馬が合った。
もっとも、父は男の子が欲しかったようで
小さい頃から男の子のように育てられてきたからかも。
(かなりのガキ大将だったようだ。お転婆にあらず)
Kなんかちゃんと髪を伸ばして、パーマまでかけてもらってるのに
あたしゃ、ざんぎり頭だよっ!バケツとシャベル持たされて「ハン場の子供」とか
笑われてる写真あるし・・・。きぃっ!
おかげで、ちゃんばら映画(なんて今は言わないよ〜)やら
西部劇が大好きで、映画通の母の影響もあってか
古い映画やら俳優さんに明るいくなったものだ。
晩年の母は仏映画の恋愛ものを得意としていたが、
あたしゃ、父とアクション映画を観るほうが好きだったっけ。
そんな父が、母の死をきっかけにどっと老け込み、塞ぎこむ日が続くようになった。
無理もない。娘のあたしらからみても(いい歳して)ラブラブ夫婦だった。
父が部下を庇って上司と喧嘩して早期退職(意外に熱血漢)した後は
それこそ、いつも一緒に出歩き、子供等は放ったらかしだったからね。
酒量、タバコの量が激増して挙句の果てに心臓を患うはめに。
あれほど熱中していた、バードウォッチングやらハイキングをやめ
家に篭るようになってしまった〜〜〜!
おやぢのヒッキーなんか洒落にならない。
専業主婦となった今は、なるべく週一回は様子をみに帰るし、
隔週で旦那共々、泊りがけで帰るようにしている。
もともと父と反りが合わず、早々と敵前逃亡したKも
音楽活動の合間を縫って帰ってくる。
そんな時の父は、一番嬉しそうな顔をしている。
なるたけ早く一緒に住んであげるのが得策なんだけど、
まあ、いろいろ問題があって・・・。
自分の家族も大事だし、彼のご両親のことも・・・。
ヨメの立場じゃあ実家に引っ越したい、なんて言えないも〜ん。
ケッコンしてる人だったらわかるよねえ。
せめて、今日のような久々の晴天のもと、
一緒に公園を散歩してあげよう。光合成させなくちゃ。










