2008/1/18  10:29

天駆ける一角獣  SF

今日はもう金曜日♪
月曜日がお休みだったから、なんだか一週間が早かった気がする。
一月も、もう半ば過ぎ。
狂乱のクリスマス〜新年はあっという間に過去の出来事。
日々、静かな日常が戻ってとっても平和〜。

今朝は、天空ショウ。

この画を見たとき、咄嗟に思ったのが天駆ける一角獣の図。
本当は、トリフィド星雲の巨大なガスと塵の柱なんだけどさ・・・。

クリックすると元のサイズで表示します
左上に伸びる細長い柱状の物体が、一角獣の角でしょ。
角のそばには、ちゃんと耳まであるしぃ。
でもって、顔は左上を向いている。
風にたなびく鬣と
前足を蹴り上げて、駆けていくような姿が見えませんこと?

ん?あんたの妄想だってか〜?
朝から飲んでませんてば!!

ちぇ〜っ、他の人には見えないかぁ。

じゃあさ。
トリフィド、という名に反応したそこのあなた!
SFファンだなっ!
そうそう。
トリフィド、と言えば有名な「トリフィド時代」というSF古典の名作ざますね。
ジョン・ウィンダムさんの作品でしたね〜♪

ある晩、見たこともない美しい流星雨が空を覆い、
それを見た人は全員、翌朝失明しちゃってる。
たまたま、その流星雨を見なかった人はごく僅かで、(主人公もその一人)
そこにナゾの疫病が蔓延して、食用の歩行植物!トリフィドも脱走・・・
ってな話だったっけ?

今考えてみると、なんとも荒唐無稽な話なんだけど
作品の書かれた当時の冷戦下の状況を考えると
流星雨は偵察衛星の落下、トリフィドは遺伝子操作の産物、など
深読みができて面白いかも〜。

あらまあ。また趣味に走ったざますわ〜。
ごめんあそばせ。
午後は、ちょいと地味系な「秘密の花園」。
ポチポチ〜☆


人気ブログランキング

2006/12/13  21:56

土星まで3日  SF

うひ〜、また笑かしてくれるウルトラセブン!しびれるぅ!
宇宙人の魔の手にかかった女性を救うには土星の石だかが必要らしく、
それを取りに行くには3日かかるらしい。しかもウルトラホークで行こうとするから
すごいwww!だってどう見てもワープドライブ積んでなさそうな機種ですぜ。
あっぱれ人類!生命維持装置もなしに宇宙空間へ突撃だぁ!3日で土星!!
いやあ、恐れ入りましたざます。

携帯をワンセグ仕上げのに変えた。ちっさいのにすごい技術だ。
でもいつも思うのは取説が分厚い。厚すぎる。
裏を返せば、それだけ搭載機能が多いっつーことざんすねえ。
音楽聴けるし、お財布代わりになったりTV観れたり・・・。
父親世代にとっちゃ、今の携帯なんてまるでSF小説にでてくる機器なんだろうなあ。
そう言えばウルトラ警備隊は腕時計型のTV電話を既に使用しとります。
ポインターなんか水陸両用だし。
発想はすごいのに、なんかツメが甘くて毎回笑わさせてます。
まあ、34〜5年も昔の話だから仕方ないか

RSS1.0