2008/7/31 19:55
再会 ひとりごと・日記
再会は8月くらいになるんじゃないかなと思ってたのに、どうやら待ちきれずに向こうが姿を現したらしい。
昨夜、キッチンに現れたG。今夏、初お目見えだ。
お風呂から上がって洗面所にいたところへ娘の悲鳴が聞こえた。
ああ、ついにヤツが現れたのだとすぐにわかった。
キッチンの扉を限りなく細く開けて、娘に場所を確認させる。
この日のために数日前に用意しておいたゴキジェットプロの封を静かに切る。「逃がさない、暴れさせない」というコピーが心強い。お前に任せた!あんただけが頼りだと言い聞かせる。右手に銃のごとく構え、「戦場」へ向かう。
もちろん、直視はしない(できない)。これ以上は無理というところまで近づき、噴射させる。そしてダッシュで怯えた表情で見守る娘らのところへ戻る。もう一度ドアを開けて様子を伺ってみると、悶えてはいるがまだ状態を持ち直そうともがいている。「潔く逝くのだ」と止めの一撃を与え引導を渡す。戦いは終わった。ちょうど帰ってきた夫に死骸の処理を頼む。
Gとの戦いは私の憂鬱な夏の風物詩になりつつある。
本当はこんなことやりたくない。虫が平気な夫の仕事だろうと思うのだが、ヤツが現れたときにたいてい不在だったり、いても取り逃がすのだ。「逃げられちゃった。てへへ…」はGとの戦いには許されない。取り逃がしたものは日を開けずにまた顔を出すものだ。
この夏、あと何度死闘が繰り広げられるのか、戦々恐々としている。
キッチンの灯りを点けるのが怖い。
昨夜、キッチンに現れたG。今夏、初お目見えだ。
お風呂から上がって洗面所にいたところへ娘の悲鳴が聞こえた。
ああ、ついにヤツが現れたのだとすぐにわかった。
キッチンの扉を限りなく細く開けて、娘に場所を確認させる。
この日のために数日前に用意しておいたゴキジェットプロの封を静かに切る。「逃がさない、暴れさせない」というコピーが心強い。お前に任せた!あんただけが頼りだと言い聞かせる。右手に銃のごとく構え、「戦場」へ向かう。
もちろん、直視はしない(できない)。これ以上は無理というところまで近づき、噴射させる。そしてダッシュで怯えた表情で見守る娘らのところへ戻る。もう一度ドアを開けて様子を伺ってみると、悶えてはいるがまだ状態を持ち直そうともがいている。「潔く逝くのだ」と止めの一撃を与え引導を渡す。戦いは終わった。ちょうど帰ってきた夫に死骸の処理を頼む。
Gとの戦いは私の憂鬱な夏の風物詩になりつつある。
本当はこんなことやりたくない。虫が平気な夫の仕事だろうと思うのだが、ヤツが現れたときにたいてい不在だったり、いても取り逃がすのだ。「逃げられちゃった。てへへ…」はGとの戦いには許されない。取り逃がしたものは日を開けずにまた顔を出すものだ。
この夏、あと何度死闘が繰り広げられるのか、戦々恐々としている。
キッチンの灯りを点けるのが怖い。
2008/7/29 20:20
猫 ひとりごと・日記
夏休みに入ってから食料品の買出しに出かけるというと、必ず娘がお供にくっついてくる。特に何かおこぼれに預かれるわけでもないんだけどね。
最近、ホームセンターの中にあるペットショップをのぞくのがお決まりのコースになっている。先週末からなんとも愛らしい顔をしたスコティッシュフォルドがいて大層気になっているのだ。「可愛いよ、この子。買っちゃおうよ」と娘がせっつく。確かに可愛いが、値段もそれなりだし、いざとなると決断力が鈍るのが私なのだ。
特に理由はないのだが、なんとはなしに飼うならメス猫と思っていた。ネットなどでも無意識にメス猫ばかり見てしまい、オスはスルーしていた。ところが、目の前にいる愛らしい猫はオスだ。うーん・・・。しかし、思い返してみると、子どもの頃家で飼っていた野良あがりの猫たちは初代寅次郎、二代目寅次郎、そして紋次郎とオス猫ばかりだった。ま、飼ってみると性別はそれほど関係ないのかな。娘が今まで見た中で(といってもペットショップが2軒しかないので、3匹ほどだが)一番可愛いと言うので、今日は思い切ってお店の人に猫を触らせてほしいと頼んでみた。「あら?前にもいらっしゃってませんでしたか?」と50代くらいのトリマーさん。よくご存知で^^;毎週来てますの・・・^^;
猫は興奮してるのか、私が抱いても娘が抱いてもどんどん服をよじ登って肩乗り猫になる。そして、爪を立て噛む。噛み癖がついているのか、やたらと噛む。以前、別のショップで抱かせてもらったメス猫はやっぱりしがみついてはきたけど、噛んだりはしなかったような・・・。これは元気のいいオスだからなのか、この仔のクセなのか、それとも子猫はみんなこんなものなのか!?トリマーさんから子猫の飼いかたなどを教えてもらって大変勉強になったが、やっぱり「もうちょっと考えます」ということに。でも、ほんとに可愛い猫・・・後ろ髪を大いに引かれて家路についた。
最近、ホームセンターの中にあるペットショップをのぞくのがお決まりのコースになっている。先週末からなんとも愛らしい顔をしたスコティッシュフォルドがいて大層気になっているのだ。「可愛いよ、この子。買っちゃおうよ」と娘がせっつく。確かに可愛いが、値段もそれなりだし、いざとなると決断力が鈍るのが私なのだ。
特に理由はないのだが、なんとはなしに飼うならメス猫と思っていた。ネットなどでも無意識にメス猫ばかり見てしまい、オスはスルーしていた。ところが、目の前にいる愛らしい猫はオスだ。うーん・・・。しかし、思い返してみると、子どもの頃家で飼っていた野良あがりの猫たちは初代寅次郎、二代目寅次郎、そして紋次郎とオス猫ばかりだった。ま、飼ってみると性別はそれほど関係ないのかな。娘が今まで見た中で(といってもペットショップが2軒しかないので、3匹ほどだが)一番可愛いと言うので、今日は思い切ってお店の人に猫を触らせてほしいと頼んでみた。「あら?前にもいらっしゃってませんでしたか?」と50代くらいのトリマーさん。よくご存知で^^;毎週来てますの・・・^^;
猫は興奮してるのか、私が抱いても娘が抱いてもどんどん服をよじ登って肩乗り猫になる。そして、爪を立て噛む。噛み癖がついているのか、やたらと噛む。以前、別のショップで抱かせてもらったメス猫はやっぱりしがみついてはきたけど、噛んだりはしなかったような・・・。これは元気のいいオスだからなのか、この仔のクセなのか、それとも子猫はみんなこんなものなのか!?トリマーさんから子猫の飼いかたなどを教えてもらって大変勉強になったが、やっぱり「もうちょっと考えます」ということに。でも、ほんとに可愛い猫・・・後ろ髪を大いに引かれて家路についた。
2008/7/26 17:17
朝帰り ひとりごと・日記
久しぶりに熟睡したなぁと5時半すぎに目覚めると、隣のベッドに夫の姿はなかった。
昨夜は宴会だったらしいから、どこかに外泊したのだろう。どうりで夜中に目が覚めなかったはずだ。久しぶりに気分のいい朝。下に降りて雨戸を開け、ポストから新聞を取り出して、ベッドの中で読む。うーん・・・こんなの何年ぶりだろうか。若い頃だったら、活字を読んでる間に再び眠気に襲われて二度寝を楽しむ休日だったりしたのだが、年を取ったせいか、目覚めがよかったせいか、今日は結局ベッドから出て身支度を整えた。
娘たちの起きて来る気配は勿論なく、ひとりだけの静かな時間。なんだかもったいないような気分になる。写真でも撮りに行こうかと思い立ったが、行く宛ても思い浮かばず断念。久しぶりにとっておきの紅茶などを淹れて、ぼんやり朝のニュースなどを見ながら暫しソファで寛いだ。
娘が起きて来て一緒に朝ごはんを済ませ、ひと通りの家事を終わらせた頃に夫、帰館。「飲んでたら終電が間に合わなくなっちゃって・・・」と一応言い訳らしいことを言うが、そんなのは別にどうでもいいことだ。どこで何をしていようとあまり興味がないのだ。しかし、連絡もナシの外泊って主婦だったら絶対に許されないことなのに、男には許されるんだなぁとは思う。「仕事だから」「付き合いだから」の「印籠」でたいていのことはスルーされる自由にいつも羨ましさを感じてしまう。
夫は帰るや否や義母に電話。昨日、例によって即行の中元返しに夫の好きな銘柄のビールとビッグサイズのコーラ2本が送られてきたのだ。勿論、私もお礼の電話はかけたのだが、自分でも掛けたいのだろう。いつもの「忙しいオレ」アピールが続いた後、「うん、好きみたいだよ」と言う夫。おそらく、娘たちが炭酸の飲み物を飲むのか確かめたのだろう。昨日の電話で義母は「アメリカで身体に大変悪いと問題になったらしい」飲み物を送ってみたのだが(だったらどうして送る?)と心配そうに話していた。炭酸を飲むのは主に娘。ひとりでこんなドデカサイズどうしろと?あっという間に気が抜けて飲めなくなってしまうよ。おそらく、息子のお墨付きをもらったのでまた次もこれを送ってくるだろうなぁ。
それにしても、宅急便をわざわざ「12時〜14時指定」にして送ってくる理由は何なのか?専業主婦なんだから、この時間は家にいるべし!という無言の圧力を感じてうんざりするのは私だけか?
どうでもいいが、夫が臭くてたまらない!そばにこられただけでウッとするような酒臭さが漂ってくる。シャワーも浴びず、歯も磨かないで帰ってきたようで、よくこの悪臭を撒き散らして外を歩いてこれたなぁとあまりの無神経さに唖然としてしまう。電車の中でもたいそう周りに迷惑をかけたに違いない。昨夜家に帰ってたら部屋もたいそう臭くなってただろうなぁ。帰ってこなくてよかったかもしれない。
昨夜は宴会だったらしいから、どこかに外泊したのだろう。どうりで夜中に目が覚めなかったはずだ。久しぶりに気分のいい朝。下に降りて雨戸を開け、ポストから新聞を取り出して、ベッドの中で読む。うーん・・・こんなの何年ぶりだろうか。若い頃だったら、活字を読んでる間に再び眠気に襲われて二度寝を楽しむ休日だったりしたのだが、年を取ったせいか、目覚めがよかったせいか、今日は結局ベッドから出て身支度を整えた。
娘たちの起きて来る気配は勿論なく、ひとりだけの静かな時間。なんだかもったいないような気分になる。写真でも撮りに行こうかと思い立ったが、行く宛ても思い浮かばず断念。久しぶりにとっておきの紅茶などを淹れて、ぼんやり朝のニュースなどを見ながら暫しソファで寛いだ。
娘が起きて来て一緒に朝ごはんを済ませ、ひと通りの家事を終わらせた頃に夫、帰館。「飲んでたら終電が間に合わなくなっちゃって・・・」と一応言い訳らしいことを言うが、そんなのは別にどうでもいいことだ。どこで何をしていようとあまり興味がないのだ。しかし、連絡もナシの外泊って主婦だったら絶対に許されないことなのに、男には許されるんだなぁとは思う。「仕事だから」「付き合いだから」の「印籠」でたいていのことはスルーされる自由にいつも羨ましさを感じてしまう。
夫は帰るや否や義母に電話。昨日、例によって即行の中元返しに夫の好きな銘柄のビールとビッグサイズのコーラ2本が送られてきたのだ。勿論、私もお礼の電話はかけたのだが、自分でも掛けたいのだろう。いつもの「忙しいオレ」アピールが続いた後、「うん、好きみたいだよ」と言う夫。おそらく、娘たちが炭酸の飲み物を飲むのか確かめたのだろう。昨日の電話で義母は「アメリカで身体に大変悪いと問題になったらしい」飲み物を送ってみたのだが(だったらどうして送る?)と心配そうに話していた。炭酸を飲むのは主に娘。ひとりでこんなドデカサイズどうしろと?あっという間に気が抜けて飲めなくなってしまうよ。おそらく、息子のお墨付きをもらったのでまた次もこれを送ってくるだろうなぁ。
それにしても、宅急便をわざわざ「12時〜14時指定」にして送ってくる理由は何なのか?専業主婦なんだから、この時間は家にいるべし!という無言の圧力を感じてうんざりするのは私だけか?
どうでもいいが、夫が臭くてたまらない!そばにこられただけでウッとするような酒臭さが漂ってくる。シャワーも浴びず、歯も磨かないで帰ってきたようで、よくこの悪臭を撒き散らして外を歩いてこれたなぁとあまりの無神経さに唖然としてしまう。電車の中でもたいそう周りに迷惑をかけたに違いない。昨夜家に帰ってたら部屋もたいそう臭くなってただろうなぁ。帰ってこなくてよかったかもしれない。
2008/7/24 21:01
夏休み ひとりごと・日記
夏休みが始まって、まだ一週間も経ってないことにカレンダーを見て気付いた。
長いなぁ、夏休みは。放っておくと午後まで眠っている娘。休み前に話し合い、8時には起きて午前中は宿題や受験勉強をし、午後のパソコンの時間も決めたのだが、やっぱり守れないようだ。何度言っても夜更かしの習慣を直そうとはしない。昨夜も2時近くまで起きていたようで、それじゃ朝起きられないのも当然なのだ。プロのイラストレーターじゃあるまいし、なんで徹夜みたいなことして絵を描き続ける必要があるのと思うのだが、何を言っても馬の耳に念仏。それでも、カテキョーの宿題が増えたこともあって、問題集をしぶしぶながらやっている時間が多くなった。少しは頭に入ってくれているといいのだが。来週は三者面談。成績は超低空飛行を続けているわけで、また恥ずかしい思いをする羽目になりそう。たまには夫に出てもらいたいと思うのだが、相変わらず仕事を口実の他人事だ。
ちょっと動くと全身汗まみれとなり、化粧もするそばから落ちていく猛暑。どんなに暑くても、食欲だけは落ちないのが残念だ(-.-;)
このところ毎日なんだかんだと外出している。昨日は娘の耳の検査。そして今日は娘を眼科へ。は幼稚園の頃、滲出性中耳炎にかかり、鼓膜を切開したのだが、普通は自然に塞がるはずの穴が塞がらず、ゆえに聴力が落ちている。手術で穴を塞ぐ選択肢も勿論あるのだが、医師は日常生活にはそれほど支障はないので、希望しないのならこのままでも構わないだろうという。本人も手術は怖いというので、結局定期的に検査を受けつつ、様子をみることになりそうだ。
今日は眼科で検査を受けたあと、JTBに寄ってホテルプランのパンフレットをもらってきた。たった1泊なのにどこに泊まるかなかなか決まらない。考えてみると、名古屋で下りたことはなく、たぶん後にも先にも名古屋周辺をじっくり見ることもなさそうだ。ゆっくり名古屋文化(特に「食」)を体験してみるのも一興かもしれない。しかし・・・と周辺地図を見てみると、ちょっと足を伸ばせば、行ったことのない伊勢という土地があることに気付く。真夏のお伊勢参りというのもアマチュアなカメラマンには食指が動く。うーむ。いやいや、伊勢まで行くんなら、京都の方が近いでしょ。新幹線で30分ちょっとで行けちゃうんだよ、と何人もの私が議論してなかなか結論が出ない。そろそろ決めないといけないよなぁ。ちょっと面倒くさくなってきた。
長いなぁ、夏休みは。放っておくと午後まで眠っている娘。休み前に話し合い、8時には起きて午前中は宿題や受験勉強をし、午後のパソコンの時間も決めたのだが、やっぱり守れないようだ。何度言っても夜更かしの習慣を直そうとはしない。昨夜も2時近くまで起きていたようで、それじゃ朝起きられないのも当然なのだ。プロのイラストレーターじゃあるまいし、なんで徹夜みたいなことして絵を描き続ける必要があるのと思うのだが、何を言っても馬の耳に念仏。それでも、カテキョーの宿題が増えたこともあって、問題集をしぶしぶながらやっている時間が多くなった。少しは頭に入ってくれているといいのだが。来週は三者面談。成績は超低空飛行を続けているわけで、また恥ずかしい思いをする羽目になりそう。たまには夫に出てもらいたいと思うのだが、相変わらず仕事を口実の他人事だ。
ちょっと動くと全身汗まみれとなり、化粧もするそばから落ちていく猛暑。どんなに暑くても、食欲だけは落ちないのが残念だ(-.-;)
このところ毎日なんだかんだと外出している。昨日は娘の耳の検査。そして今日は娘を眼科へ。は幼稚園の頃、滲出性中耳炎にかかり、鼓膜を切開したのだが、普通は自然に塞がるはずの穴が塞がらず、ゆえに聴力が落ちている。手術で穴を塞ぐ選択肢も勿論あるのだが、医師は日常生活にはそれほど支障はないので、希望しないのならこのままでも構わないだろうという。本人も手術は怖いというので、結局定期的に検査を受けつつ、様子をみることになりそうだ。
今日は眼科で検査を受けたあと、JTBに寄ってホテルプランのパンフレットをもらってきた。たった1泊なのにどこに泊まるかなかなか決まらない。考えてみると、名古屋で下りたことはなく、たぶん後にも先にも名古屋周辺をじっくり見ることもなさそうだ。ゆっくり名古屋文化(特に「食」)を体験してみるのも一興かもしれない。しかし・・・と周辺地図を見てみると、ちょっと足を伸ばせば、行ったことのない伊勢という土地があることに気付く。真夏のお伊勢参りというのもアマチュアなカメラマンには食指が動く。うーむ。いやいや、伊勢まで行くんなら、京都の方が近いでしょ。新幹線で30分ちょっとで行けちゃうんだよ、と何人もの私が議論してなかなか結論が出ない。そろそろ決めないといけないよなぁ。ちょっと面倒くさくなってきた。
2008/7/22 21:31
夏の旅行 ひとりごと・日記
『夏休みの旅行はどうする?』
夏休み前から夫は張り切っていた。娘たちがいくつになっても家族旅行は永遠に続くものだと思ってるようだ。誰も(夫と一緒に)行きたいと思ってないのだけど。
ようやく夏休みの予定が決まり、カレンダーにあれこれ書き込んでみると、全員が空いてる日というのがわずかしかない。夫はお盆の頃が休みらしいので、どこに行くにも一番混む時期になってしまう。
前々から娘が願っていた小さい城への旅。長距離運転がしたい夫がホイホイと請合って2泊の予定で行くつもりをしていたようだが、結局、休みが合わないことで断念。諦めきれない夫は1泊で行けるからと言い張っていたが、そうなると一日中車に乗ってることになり、何の興味もない旅に付き合わされる娘と私が不参加を表明。結局、計画はお流れになった。
「じゃあ、D温泉にするか?」と夫。そこは春に行ったし、夫は先月会社の宴会で泊まってきたところだ。「じゃあ、I温泉がいいんじゃない?」そこは去年行ったよね。どうして一度行ったところに何度も行きたがるのか。それほど大満足の旅館だったのか?この人の思考回路はいつも不可思議だ。
「じゃあ、伊豆は?」ということになり、結局そのあたりでネット検索してみるが、8月の初めのことで、もうめぼしいところは予約でいっぱいだ。「国民宿舎はないのか?」などとぼやきながら代理店もお勧めしてない安い宿ばかり物色する夫。年に一度か二度の温泉なのになんでそんなにケチらないといけないのか?夫からパソコンを奪い取り、そこそこのところをピックアップする。カード情報を入れるために夫に席を替わると、さらに安いところを探し始める夫。じゃあ、行かないよ、私ら。ひとりで行ってきなよ。結局、どうしても家族でどこかに行きたい夫が折れた。
ところで、娘の念願の「城」への旅。どうも私が付き合うことになりそうな雰囲気。「どうしてお父さんと二人で行くのはダメなの?」と迫る夫。ダメでしょう、普通。行かないでしょ、高校女子が父親と二人旅なんて。名古屋一泊になりそうだが、名古屋⇒京都は新幹線で35分くらいなんだよね。頑張って京都まで行っちゃおうかなぁ。ほとんど何も見れずに帰るだけになるだろうけど(-.-;)
夏休み前から夫は張り切っていた。娘たちがいくつになっても家族旅行は永遠に続くものだと思ってるようだ。誰も(夫と一緒に)行きたいと思ってないのだけど。
ようやく夏休みの予定が決まり、カレンダーにあれこれ書き込んでみると、全員が空いてる日というのがわずかしかない。夫はお盆の頃が休みらしいので、どこに行くにも一番混む時期になってしまう。
前々から娘が願っていた小さい城への旅。長距離運転がしたい夫がホイホイと請合って2泊の予定で行くつもりをしていたようだが、結局、休みが合わないことで断念。諦めきれない夫は1泊で行けるからと言い張っていたが、そうなると一日中車に乗ってることになり、何の興味もない旅に付き合わされる娘と私が不参加を表明。結局、計画はお流れになった。
「じゃあ、D温泉にするか?」と夫。そこは春に行ったし、夫は先月会社の宴会で泊まってきたところだ。「じゃあ、I温泉がいいんじゃない?」そこは去年行ったよね。どうして一度行ったところに何度も行きたがるのか。それほど大満足の旅館だったのか?この人の思考回路はいつも不可思議だ。
「じゃあ、伊豆は?」ということになり、結局そのあたりでネット検索してみるが、8月の初めのことで、もうめぼしいところは予約でいっぱいだ。「国民宿舎はないのか?」などとぼやきながら代理店もお勧めしてない安い宿ばかり物色する夫。年に一度か二度の温泉なのになんでそんなにケチらないといけないのか?夫からパソコンを奪い取り、そこそこのところをピックアップする。カード情報を入れるために夫に席を替わると、さらに安いところを探し始める夫。じゃあ、行かないよ、私ら。ひとりで行ってきなよ。結局、どうしても家族でどこかに行きたい夫が折れた。
ところで、娘の念願の「城」への旅。どうも私が付き合うことになりそうな雰囲気。「どうしてお父さんと二人で行くのはダメなの?」と迫る夫。ダメでしょう、普通。行かないでしょ、高校女子が父親と二人旅なんて。名古屋一泊になりそうだが、名古屋⇒京都は新幹線で35分くらいなんだよね。頑張って京都まで行っちゃおうかなぁ。ほとんど何も見れずに帰るだけになるだろうけど(-.-;)
2008/7/21 19:50
逆切れ ひとりごと・日記
夫が休みの3連休もようやく終わり。
やれやれと思ったら、またまた送られてきた毛蟹2杯。そして巨大メロン2個。夫が頼んだグルメ便だ。いくつか選択肢があったはずなのに、どうして毎回毎回カニなのだろう?「あと何度カニが来るかわからない」と言う。

着いてから3日以内に食べろと書かれてあったので、今夜の食卓に娘と夫に1杯ずつ出してやり、シーフードがまったくダメな娘のためにとコロッケもいくつか作った。カニは中身をほぐしてやれば親切なのかもしれないが、そこまでやってやるつもりはない。カニ用のハサミを添えてドーンと置いてやったら、夫は『好きでもないのに、こんなに食べられない』とぬかしやがった。自分で頼んだんだから責任を持って食べてよというと、いきなりぶち切れた。娘のコロッケ用の取り皿などを全部片付けてしまい、『カニを食べなきゃならないんだから、コロッケなんて食べられるかっ!?』と怒りだし、皿を割れんばかりにシンクに投げつけ、自分のカニを解体して味噌汁に放り込み、おじやを製作。プンプンしながら食べた。食べ終わってからも怒りは納まらないようで、ドアを大きな音を立てて閉めたり、物を乱暴に置いたりしている(現在進行形)。
高級な蟹なのにここまで人をいらだたせるとはねぇ・・・。しかし、なんで蟹でこんなにぶち切れる必要があるのか!?確かに手を痛めながら(毛蟹だから)身をほぐすのはほとほとイヤになるけど。私がやってあげて出してやれば文句なかったわけ??
醜い夫の顔を見てるのも嫌なので、今日はさっさと片付けて自室に避難しよう。
やれやれと思ったら、またまた送られてきた毛蟹2杯。そして巨大メロン2個。夫が頼んだグルメ便だ。いくつか選択肢があったはずなのに、どうして毎回毎回カニなのだろう?「あと何度カニが来るかわからない」と言う。
着いてから3日以内に食べろと書かれてあったので、今夜の食卓に娘と夫に1杯ずつ出してやり、シーフードがまったくダメな娘のためにとコロッケもいくつか作った。カニは中身をほぐしてやれば親切なのかもしれないが、そこまでやってやるつもりはない。カニ用のハサミを添えてドーンと置いてやったら、夫は『好きでもないのに、こんなに食べられない』とぬかしやがった。自分で頼んだんだから責任を持って食べてよというと、いきなりぶち切れた。娘のコロッケ用の取り皿などを全部片付けてしまい、『カニを食べなきゃならないんだから、コロッケなんて食べられるかっ!?』と怒りだし、皿を割れんばかりにシンクに投げつけ、自分のカニを解体して味噌汁に放り込み、おじやを製作。プンプンしながら食べた。食べ終わってからも怒りは納まらないようで、ドアを大きな音を立てて閉めたり、物を乱暴に置いたりしている(現在進行形)。
高級な蟹なのにここまで人をいらだたせるとはねぇ・・・。しかし、なんで蟹でこんなにぶち切れる必要があるのか!?確かに手を痛めながら(毛蟹だから)身をほぐすのはほとほとイヤになるけど。私がやってあげて出してやれば文句なかったわけ??
醜い夫の顔を見てるのも嫌なので、今日はさっさと片付けて自室に避難しよう。
2008/7/18 20:08
終業式 分類なし
今日は娘の通院の日。
もうひとりで行けるよね?と今日は玄関で見送った。最近、調子がいいようで、病状は安定している。前の高校を辞めたことと関係があるのだろうか?表情も明るくなった。
家事を済ませて私も街へ。今日は夫の給料日なので銀行で家計費を下ろしたかった。ついでに購入したいと思っているカメラバッグを下見していると、娘からメール。お金を忘れていったので、薬代が払えないとのことで急いで娘のところへ行く。その後、娘のパジャマを買いにヨーカ堂へ寄り、クリアランスでさらにサンダルなどを買ったら、こんなものをもらった。

GS指定だが、最大500円引きは大きいかも。実は今朝、ガソリンを入れるからと万札を取られたばかりだったのだ。今日は会社を休んで隣県までゴルフへ行った夫。ゴルフ好きでない夫は半強制的に参加させられているようだが、仕事をさぼってまでゴルフがしたい人たちがたくさんいるんだなぁ。
ヨーカ堂を出ようとしたら、外は土砂降りになっていた。今日は天気予報が当たったようだ。傘を差してもずぶ濡れになるほどの降り。家に着くと終業式で早く帰った娘はやはりパソコンの前に座っていたが、洗濯物だけはめずらしく取り込んでくれたようで、ちょっと見直したのだが、通信簿を見たとたん、すぐに怒りの導火線に着火。こんなひどい成績、いまだかつて見たことない。
あーあ、明日から夏休み・・・▄█▀█●
もうひとりで行けるよね?と今日は玄関で見送った。最近、調子がいいようで、病状は安定している。前の高校を辞めたことと関係があるのだろうか?表情も明るくなった。
家事を済ませて私も街へ。今日は夫の給料日なので銀行で家計費を下ろしたかった。ついでに購入したいと思っているカメラバッグを下見していると、娘からメール。お金を忘れていったので、薬代が払えないとのことで急いで娘のところへ行く。その後、娘のパジャマを買いにヨーカ堂へ寄り、クリアランスでさらにサンダルなどを買ったら、こんなものをもらった。
GS指定だが、最大500円引きは大きいかも。実は今朝、ガソリンを入れるからと万札を取られたばかりだったのだ。今日は会社を休んで隣県までゴルフへ行った夫。ゴルフ好きでない夫は半強制的に参加させられているようだが、仕事をさぼってまでゴルフがしたい人たちがたくさんいるんだなぁ。
ヨーカ堂を出ようとしたら、外は土砂降りになっていた。今日は天気予報が当たったようだ。傘を差してもずぶ濡れになるほどの降り。家に着くと終業式で早く帰った娘はやはりパソコンの前に座っていたが、洗濯物だけはめずらしく取り込んでくれたようで、ちょっと見直したのだが、通信簿を見たとたん、すぐに怒りの導火線に着火。こんなひどい成績、いまだかつて見たことない。
あーあ、明日から夏休み・・・▄█▀█●
2008/7/16 18:35
すぐれもの ひとりごと・日記
昨日、教科書が届いたので、今日から娘は登校。
といっても、もう夏休み前の午前だけの授業。明日で実質終業となる。あとは夏休みに5日ほどスクーリングに行けばいいらしい。なにはともあれ、久しぶりの登校で少しだけホッとした。
今日は漏電点検に来るというので、待ってる間にお風呂の掃除と庭の紫陽花の伐採をした。プチ紫陽花寺のような我が家。紫陽花を切ってしまうと急に庭は殺風景になり、裏の家が丸見えになってしまう。庭のリフォームというのをしてみたいのだが、倹約家の夫がお金を出すはずもないからプロにお願いするわけにもいかないし、自分でやる気力も体力も今はない。
さて、庭とは関係ないが、最近新聞記事で見かけたこんなグッズを購入した。

個人情報保護スタンプ
不要なダイレクトメールなんかをそのままボンボンゴミ箱に棄ててしまう夫。ゴミ箱から回収してこのスタンプを押してまわる私。

重宝してます。
といっても、もう夏休み前の午前だけの授業。明日で実質終業となる。あとは夏休みに5日ほどスクーリングに行けばいいらしい。なにはともあれ、久しぶりの登校で少しだけホッとした。
今日は漏電点検に来るというので、待ってる間にお風呂の掃除と庭の紫陽花の伐採をした。プチ紫陽花寺のような我が家。紫陽花を切ってしまうと急に庭は殺風景になり、裏の家が丸見えになってしまう。庭のリフォームというのをしてみたいのだが、倹約家の夫がお金を出すはずもないからプロにお願いするわけにもいかないし、自分でやる気力も体力も今はない。
さて、庭とは関係ないが、最近新聞記事で見かけたこんなグッズを購入した。
個人情報保護スタンプ
不要なダイレクトメールなんかをそのままボンボンゴミ箱に棄ててしまう夫。ゴミ箱から回収してこのスタンプを押してまわる私。
重宝してます。
2008/7/14 16:00
相変わらず ひとりごと・日記
今日も娘を連れてのスーパー回り。
最近の食料品・原油高騰で、車はなるべく使わないようにと思っているのだが、自転車で行ける範囲にスーパーはなく、やはり重いものを買うときなどはどうしても車を出す羽目になる。今日は米とビールの調達。少し控えてくれよと思うのだが、毎晩水のように飲む男のせいで、しょっちゅうビールを買いに行ってるような気がする。
途中のホームセンターで猫ちゃんのチェックも欠かさない。先週は確かアメショーが2匹いたはずだが、今日は一匹。残された仔が憮然としたような表情でじっとこっちを見てるのが心に残った。そのうちウトウトし始めたので、眠かっただけだったのか。オスのスコティッシュフォールドは今日もガラスに顔を押し当てて眠っていた。来週もいたら、思わず買ってしまいそうな気もするが、夏休みの旅行の話も出ていてタイミングが読めない。
「夏休み、O城に行きたい」と娘。中部地方にあるというその小さい城は観光ガイドブックにも載ってない。どうしてそこに興味があるのかわからないが、長距離運転がしたくてウズウズしている夫が二つ返事で請合ってしまった。二人で行ってきてよと言うと、勿論娘は絶対嫌だと言う。こっちだってそんなとこ行きたくない。夫の運転する車に乗るのも怖い。「新幹線でエコ旅行!!」と提案しても、え〜?と不満な声が返ってくる。どうすりゃいいんだい!?
1時の約束で、今日初めて通信制の高校へ顔を出した娘。やれやれと思ったら、1時間も経たないうちに帰ってきてがっかり。担任の(?)教師から簡単な説明を受けただけだったようだ。結局授業自体は今週末で終わってしまうし、まだ教科書が来てない状態では何も始められない。実質、9月からのスタートになりそうな感じだ。今日も午前中で学校は終わりということで、チラッと教室をのぞいてきたらしいが、残っていた生徒たちのあまりにも自分とは違う雰囲気にビビッて帰ってきた。いかにも「派手なヤンキー風」な子たちばかりだった様子。「そんなの入る前からわかってたことでしょ」と冷たく返すとまた辞めた高校への未練がこみ上げてくる。本人はなんとも思ってないのにね。
それにしても、今週末が終業式。で、長い夏休みの始まりだ。結局、この先もずっと娘との時間が続くんだなと思ったら、鬱々とした気分になった。パソコンで動画を見ながら笑っている娘を見ると最近は怒りが湧いてきてしまう。「学校にも行かないのに、なんでパソコンやってんの?なーに調子に乗ってんだよ!?ずるいっ!」と不満を言う娘に「だよねだよね」と心の中で思ってしまう。あーあ・・・。ひとりになりたい。
秋になったら、内緒でまた地道に就職活動でも始めようかな。義母と夫のヒンシュク買いそうだけど。
最近の食料品・原油高騰で、車はなるべく使わないようにと思っているのだが、自転車で行ける範囲にスーパーはなく、やはり重いものを買うときなどはどうしても車を出す羽目になる。今日は米とビールの調達。少し控えてくれよと思うのだが、毎晩水のように飲む男のせいで、しょっちゅうビールを買いに行ってるような気がする。
途中のホームセンターで猫ちゃんのチェックも欠かさない。先週は確かアメショーが2匹いたはずだが、今日は一匹。残された仔が憮然としたような表情でじっとこっちを見てるのが心に残った。そのうちウトウトし始めたので、眠かっただけだったのか。オスのスコティッシュフォールドは今日もガラスに顔を押し当てて眠っていた。来週もいたら、思わず買ってしまいそうな気もするが、夏休みの旅行の話も出ていてタイミングが読めない。
「夏休み、O城に行きたい」と娘。中部地方にあるというその小さい城は観光ガイドブックにも載ってない。どうしてそこに興味があるのかわからないが、長距離運転がしたくてウズウズしている夫が二つ返事で請合ってしまった。二人で行ってきてよと言うと、勿論娘は絶対嫌だと言う。こっちだってそんなとこ行きたくない。夫の運転する車に乗るのも怖い。「新幹線でエコ旅行!!」と提案しても、え〜?と不満な声が返ってくる。どうすりゃいいんだい!?
1時の約束で、今日初めて通信制の高校へ顔を出した娘。やれやれと思ったら、1時間も経たないうちに帰ってきてがっかり。担任の(?)教師から簡単な説明を受けただけだったようだ。結局授業自体は今週末で終わってしまうし、まだ教科書が来てない状態では何も始められない。実質、9月からのスタートになりそうな感じだ。今日も午前中で学校は終わりということで、チラッと教室をのぞいてきたらしいが、残っていた生徒たちのあまりにも自分とは違う雰囲気にビビッて帰ってきた。いかにも「派手なヤンキー風」な子たちばかりだった様子。「そんなの入る前からわかってたことでしょ」と冷たく返すとまた辞めた高校への未練がこみ上げてくる。本人はなんとも思ってないのにね。
それにしても、今週末が終業式。で、長い夏休みの始まりだ。結局、この先もずっと娘との時間が続くんだなと思ったら、鬱々とした気分になった。パソコンで動画を見ながら笑っている娘を見ると最近は怒りが湧いてきてしまう。「学校にも行かないのに、なんでパソコンやってんの?なーに調子に乗ってんだよ!?ずるいっ!」と不満を言う娘に「だよねだよね」と心の中で思ってしまう。あーあ・・・。ひとりになりたい。
秋になったら、内緒でまた地道に就職活動でも始めようかな。義母と夫のヒンシュク買いそうだけど。
2008/7/12 12:55
プチハッピー ひとりごと・日記
昨日は娘のお供でクリニックへ。
どういう魔法を使ったのか、最近待ち時間がグッと短くなった。今までは診察の順番が回ってくるまでに優に3時間はかかるのが普通で、さすがに長時間腰を下ろしているのも苦痛なので、外に出ては結局たいして要らないものを買ったりしてあとで後悔する羽目になったりもしていた。ここ最近の待ち時間は2時間を切った。昨日も1時間半ほどで、めずらしく(というか初めて?)お昼前に解放された。今日のお昼は何か買って家で食べようねとデパ地下をのぞいた。家で作るという選択肢がないのがご飯作りに辟易している人間らしいが…^^;
お弁当やお惣菜のコーナーをうろうろしていると、あれ?こんなところにいつの間にとインドカレーのイートインができていることに気付いた。娘は今まで一度もインド料理(といってもカレーだけど)というものを食べたことがない。私も最後にインドレストランに入ったのは、考えてみると7、8年も前のこと。結局、初めての&久しぶりの体験をしていこうということになり、6席しかないイートインへ。
娘、ベジタブルカレー+サフランライス

私、シーフードカレー+ナン

インド人のおじさんが二人いて、オーダーを受けるとナンをパンパンと手で伸ばし、釜に貼り付けて焼いてくれる。焼きたてのナンはふっくらあつあつぱりぱりで美味しい。そしてでかいっ!!ナンだけでお腹がいっぱいになる大きさ。シーフードカレーは甘く、フルーティな味わい。予想外に(すみません)美味しかった。インド人のおじさんが「カラクナイ?ダイジョブ?」と声をかけてくる。「もっともっと辛くできるよ〜」と言うが、辛いのはダメなんです。このシーフードカレーはもう一度食べたい味かも。
* * * * *
今朝は早起きして夫と蓮を撮りに行ってきた。
蓮はまだ咲ききっておらず、ちょっと早かったかなという印象。
カエルを見つけて撮っていたら、後ろからやはり蓮を撮りに来たという70代くらいの男性が声をかけてきた。「いやぁ、いいところ撮ってますねぇ。僕も撮りたいけど、マクロレンズを持ってこなかった」結局、あきらめきれずに望遠で撮ってたみたいだけど。
蓮の撮り方などをちょっとだけレクチャーしていただいて参考になった。夫とは別行動で撮影していたので、私たちが連れだとはわからなかったようで、夫とも会話していたおじさん、私のことを「あのお姉さんが・・・」と呼んでいたのがチラッと聞こえてきてひとりニンマリしていた私です。こんなことで一日幸せ気分でいられるんだから単純だよなぁ(笑)
どういう魔法を使ったのか、最近待ち時間がグッと短くなった。今までは診察の順番が回ってくるまでに優に3時間はかかるのが普通で、さすがに長時間腰を下ろしているのも苦痛なので、外に出ては結局たいして要らないものを買ったりしてあとで後悔する羽目になったりもしていた。ここ最近の待ち時間は2時間を切った。昨日も1時間半ほどで、めずらしく(というか初めて?)お昼前に解放された。今日のお昼は何か買って家で食べようねとデパ地下をのぞいた。家で作るという選択肢がないのがご飯作りに辟易している人間らしいが…^^;
お弁当やお惣菜のコーナーをうろうろしていると、あれ?こんなところにいつの間にとインドカレーのイートインができていることに気付いた。娘は今まで一度もインド料理(といってもカレーだけど)というものを食べたことがない。私も最後にインドレストランに入ったのは、考えてみると7、8年も前のこと。結局、初めての&久しぶりの体験をしていこうということになり、6席しかないイートインへ。
娘、ベジタブルカレー+サフランライス
私、シーフードカレー+ナン
インド人のおじさんが二人いて、オーダーを受けるとナンをパンパンと手で伸ばし、釜に貼り付けて焼いてくれる。焼きたてのナンはふっくらあつあつぱりぱりで美味しい。そしてでかいっ!!ナンだけでお腹がいっぱいになる大きさ。シーフードカレーは甘く、フルーティな味わい。予想外に(すみません)美味しかった。インド人のおじさんが「カラクナイ?ダイジョブ?」と声をかけてくる。「もっともっと辛くできるよ〜」と言うが、辛いのはダメなんです。このシーフードカレーはもう一度食べたい味かも。
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今朝は早起きして夫と蓮を撮りに行ってきた。
蓮はまだ咲ききっておらず、ちょっと早かったかなという印象。
カエルを見つけて撮っていたら、後ろからやはり蓮を撮りに来たという70代くらいの男性が声をかけてきた。「いやぁ、いいところ撮ってますねぇ。僕も撮りたいけど、マクロレンズを持ってこなかった」結局、あきらめきれずに望遠で撮ってたみたいだけど。
蓮の撮り方などをちょっとだけレクチャーしていただいて参考になった。夫とは別行動で撮影していたので、私たちが連れだとはわからなかったようで、夫とも会話していたおじさん、私のことを「あのお姉さんが・・・」と呼んでいたのがチラッと聞こえてきてひとりニンマリしていた私です。こんなことで一日幸せ気分でいられるんだから単純だよなぁ(笑)
