2008/7/3 20:00
公園散策 ひとりごと・日記
今日は買い物のついでに写真を撮りに行こうとカメラを積んで車を出した。
娘はまだ起きる気配がなく、起こすつもりもなかったので、黙って9時前には家を出た。ところが、スーパーで少しだけ買い物をして車に戻るとポツポツと雨粒が落ちてきた。朝から雲行きは怪しかったが、なんとなく今日は降らないような気がしていたのに…。仕方なくすごすごと家に戻ると娘はもうパソコンの前に座っていた。
家事を簡単に済ませてお昼の時間。会話もないので、テレビを見ながら黙々と食べる。ご飯が済んで外を見ると空はだいぶ明るくなって弱い陽も差し始めていた。「お母さん、公園に写真撮りに行くけど、あんたも来る?」と誘ってみたら、携帯を見ていた娘は「行く!」と即答。近くの公園まで車を出した。
平日の昼間の公園は人影もまばら。いつもは小さい子で賑わってるアスレチックにも今日はなぜか誰もいなくて、広い敷地に母娘ふたりだけのような錯覚に陥った。しばらく歩いていくと広い芝生の中に木立が見えてきた。娘がまだ幼稚園に通っていた頃、その中の一本の木に登ったところを夫が写真に収め、その写真が何かの賞になり、賞金(10万円)を頂戴したことがあった。あのとき登った木はたかだか3メートルほどだったように思えるが、今、その木は大木になってそびえ立っていた。あれからもう十数年経ったのだなぁとしみじみとした気持ちになった。

日本庭園で冷抹茶と和菓子をいただきながら一休み。そしてまたブラブラと写真を撮りながら歩き、疲れると鴨や雀に囲まれて芝生でゴロン。
「あそこの桜並木で高校の入学式の帰りに写真撮ったね」「うん、そうだったね」
そんな会話ができるほど、気分は少し落ち着いた。いつの間にか晴れてきて、寝転んで見上げる青空はほんとうに気持ちがよかった。


娘はまだ起きる気配がなく、起こすつもりもなかったので、黙って9時前には家を出た。ところが、スーパーで少しだけ買い物をして車に戻るとポツポツと雨粒が落ちてきた。朝から雲行きは怪しかったが、なんとなく今日は降らないような気がしていたのに…。仕方なくすごすごと家に戻ると娘はもうパソコンの前に座っていた。
家事を簡単に済ませてお昼の時間。会話もないので、テレビを見ながら黙々と食べる。ご飯が済んで外を見ると空はだいぶ明るくなって弱い陽も差し始めていた。「お母さん、公園に写真撮りに行くけど、あんたも来る?」と誘ってみたら、携帯を見ていた娘は「行く!」と即答。近くの公園まで車を出した。
平日の昼間の公園は人影もまばら。いつもは小さい子で賑わってるアスレチックにも今日はなぜか誰もいなくて、広い敷地に母娘ふたりだけのような錯覚に陥った。しばらく歩いていくと広い芝生の中に木立が見えてきた。娘がまだ幼稚園に通っていた頃、その中の一本の木に登ったところを夫が写真に収め、その写真が何かの賞になり、賞金(10万円)を頂戴したことがあった。あのとき登った木はたかだか3メートルほどだったように思えるが、今、その木は大木になってそびえ立っていた。あれからもう十数年経ったのだなぁとしみじみとした気持ちになった。
日本庭園で冷抹茶と和菓子をいただきながら一休み。そしてまたブラブラと写真を撮りながら歩き、疲れると鴨や雀に囲まれて芝生でゴロン。
「あそこの桜並木で高校の入学式の帰りに写真撮ったね」「うん、そうだったね」
そんな会話ができるほど、気分は少し落ち着いた。いつの間にか晴れてきて、寝転んで見上げる青空はほんとうに気持ちがよかった。
