2008/8/14  19:44

眠れない  ひとりごと・日記

昨夜はなぜかいつにも増して暑くて眠れなかった。

昨日だけとりわけ蒸し暑かったってわけでもないのだろうが、なぜだろう?いつものように設定温度28度でエアコンのタイマーを入れたのだけど、暑くて眠れず、結局タイマー時間切れ。1℃下げてまたエアコン・オンにしたら、今度は隣に寝てる人が寒いのか羽毛布団を取り出してくるまっていた。私は暑いのに(-.-;) おまけに何度も何度も明瞭な声で寝言を言うのでますます眠れず、結局3時近くまで悶々とするはめに。『いやぁ、なんて言えばいいか・・・あとで考えればいいじゃないですか』って、どんなシチュエーションなのか?なんでもいいから黙ってくれよ。うるさいんだよ。ああ、ひとりだけの寝室がほしい!!と切に願う真夏の夜。

昨日の食事会はつつがなく終わった。
義父の墓で待ち合わせしていたのだが、墓の掃除を一心不乱にしている義弟の後姿に唖然とした。髪の毛が真っ白だったのだ。思わず、「ゲゲゲの鬼太郎・千年呪い歌」というフレーズが頭に浮かんだ。ウエンツ鬼太郎の後姿にそっくりなのだ。この一家が見た目や着るものに頓着しないのはわかってたが(センス悪いし)、もうちょっと気にした方がいいんじゃないのかなぁ。ま、同い年なので、向こうも老けたなぁ、こいつと思ってるのだろうけど。

義弟は戦争もののフィギュア、プラモ製作で結構名が知れているらしく(本人談)、自分の作品が載った雑誌を私に寄越した。おそらく会社が終わるとまっすぐ家に帰り、散らかった部屋(本人談)でフィギュア製作に没頭してるのだろう。独身だからいくらでも自分の好きに時間もお金も使えるわけだ。やっぱり、ヲタクの血はこっちの血筋なんだなぁと密かに納得。

深夜まで絵を描き続ける娘にエールを送り、「同じアーティスト同士、頑張ろうな」などと妙に励ますのはやめてほしかった。

さて、ヲタ姉妹、明日はいよいよ待ちに待ったコミケに出かける。
高校を辞めて、もう友達はいないと話してた娘。前の高校での友達にももうメールはできないと気後れしていたのだが、近況聞くくらいいいんじゃないの?と言ったら、思い切ってメールしたようだった。向こうは特に何の屈託もないようで、あっさりと一緒にコミケに行こうよということに話がまとまり、今度はあぶれた格好の娘がすね始めた。まったく〜 どちらにしても、ひとりでは電車にも乗れない、まして都内にまで行けるはずもない娘。結局はお姉ちゃんに連れて行ってもらわないと行けないわけで、ぶちぶち文句言うなよ。その前に明日の朝、早起きできるのか・・・そっちの方が問題だ。

夫は明日から出社。
というわけで、久々のひとり・イン・ザ・ハウス!! 涼しいお部屋でオリンピック観戦とビデオ鑑賞といきますか^^


RSS1.0