2008/10/1  17:07

ゴルフとテレビ  ひとりごと・日記

最近、ゴルフにはまってるように見える夫。

「まったく好きではないのだが、付き合いでどうしてもやらなければならない」らしい。まったくの初心者に等しいので、一度きちんと習った方がいいんじゃないの?と思うのだが、そのあたりは聞く耳持たない。自己流を貫き通し、休みの日には近所の打ちっぱなしへと日参する。家に戻ってまた部屋の中で素振りなどし(よく駅のホームなんかでやってるオヤジがいますね)、ぶつけて壁に穴など開けても知らん顔なので、「何?この穴は!?」とわざと聞いてやる。知らんぷりというのはやっぱりおかしいでしょ。

嫌だ嫌だ、ゴルフなんてやりたくねぇとぶちぶち言いつつも、同僚から電話などかかってくると、「土曜日が楽しみですな…ハッハッハッ」などと大声で笑ってるオヤジ。休日の練習もいっそう熱心になり、一度帰ってきて1時間も経たないうちにまた出かけて行く。驚くことに夕飯のあと、しこたまビールを飲んで酔いも冷めぬまま、またまた今度は娘の自転車を借りてクラブ1本サムライのように抱えて練習場へ向かうのだ。自転車も軽車両だから酔っ払い運転になるのではないのかと思うのだけどね。何が彼をそこまで熱心にさせるのか?

「今日、会社に台湾から人が来てたよ」と言う。台湾駐在のときお世話になった会社の人だ。「今度一緒にゴルフをやろうってことになったから、来年の春、受験が終わったら、みんなで台湾に行こう!」とまた家族旅行宣言。台湾大嫌い!二度と行きたくねぇと言ってたのは誰だったっけ?これを聞いて、台湾大好き娘は大喜びするかと思いきや、「私が行きたいのはイギリスです」などとしれっと言う。あれっ?イギリスは母の永遠の憧れの地&そしてたぶん一生行くことのできない土地。あんたは台湾でしょうが。「行ってもいいけど、家族みんなでかぁ・・・」と浮かない表情。ま、母は無事にが受験に合格できるのかどうか、そっちの方が心配なんだけど。

さて、一生イギリスには行けないと思うので、最近、海外の旅番組を見て気を紛らわせている。特にBSでやってる番組が普段着の雰囲気が垣間見えていい。たまに見ているのはこれ(総合で)。一緒に歩いているような錯覚を覚えるカメラの視線が好ましい。この前の中国の麗江のは2年ほど前の再放送らしいのだけど、フォトジェニックな街並みになんちゃってカメラマンのハートが疼いた。

好きなテレビ番組というと「ナニコレ珍百景」も眠れない夜、寝たくない夜に見ている。そういえば、今夜は放送日。見ようかな♪

RSS1.0