2005/7/31 19:18
小田和正 ニュー・アルバム「そうかな」を聴いて 音楽
あなたのその声が聴こえてくるだけで、
どうしてこんなに切なくなるのだろう
そして、心がこんなにこんなに揺れている
ゆらゆら ゆらゆら ゆらゆら
気持ち良く・・
まるで大きな澄んだ青い海の中で、
たった一人、緩やかな波に揺られて浮かんでいるような
そして、全てを包み込んでくれる
あの日の悲しみも、後悔も、怒りさえも
遠い昔、言えなかったけど、
今なら言えそうになる
素直な自分の想いを。
「優しくない。僕は優しくなんてないんだよ」
あなたはそう言うけれど、
優しくなければこのメロディは生まれない。
優しくなければこの詩は生まれない。
でも優しいだけじゃないんだって気が付いた。
確かな強さ。
人を優しく包み込むには、確かな強さが無ければできないんだ・・って。
人生に勝ち負けがあるとしたら
「思い出が多い人の勝ちだよ」
「でも、素敵な思い出、良い思い出ばかりだと、死ぬのが辛くなるね」
「コンサートは戦いなんだ。ステージで戦っているんだよ」
だから心に響いてくる
あなたの伝えたい想いが、
心の真正面からスーっと入り込んで満たされる。
一人じっと、目を閉じて聴き入っていると
いつの間にか涙が溢れてくるだろう
でもそれは、悲しみの涙ではなく、
曇った心を洗い流してくれる涙なんだ。
ありがとう
こんなに素敵な想いを、時間を、そして、強い優しさを。
※ ※ ※ ※
小田和正さんがまだ「オフコース」のヴォーカルだった時代、
今からもう2、30年前になると思うが、私はあまり好きではなかった。
いや、きっと嫌いだった。なんだか女々しい曲ばかりだ、なんてかなり批判的に思っていた。
でも、この、今回購入したアルバム相対性の彼方「そうかな」の前作「自己ベスト」を友人からプレゼントされ聴いたとき、明らかに小田さんへの思いが変わったことに気が付いた。
なんなんだろう。
多分、自分の今までの人生の中で積み重なってきた思いが、小田さんの思いとうまくフィットしたのだろうと思う。
そして、この今回のアルバムは、小田さんが57歳という、この年齢だからこそ伝えられる思い、そのようなものが、私の心にズドンと収まった。
先日、テレビのインタヴューに答えている小田さんを拝見した。
いつまでこのハイトーンの声が続くのか分からない不安やプレッシャーと戦いつつも、
「でも伝えたいことがあるから、とにかく後先考えないで、行けー!ってやっちゃうんだ。ステージでのたうちまわりながら、とにかく投げつけていくしかない」と。
「57歳になった今だからこそ、周りのことを気にしないで、何を言われるのかも気にしないで、自分のことを全力で、直球で、思いっきりできるようになった。
そういう意味では、歳をとって良かったと思う」
なんて素敵なんだ。
本当はとても素敵なことなのかもしれない。
歳をとるということ。
そんな思いを、今回のアルバムで、小田さんから頂いた。
どうしてこんなに切なくなるのだろう
そして、心がこんなにこんなに揺れている
ゆらゆら ゆらゆら ゆらゆら
気持ち良く・・
まるで大きな澄んだ青い海の中で、
たった一人、緩やかな波に揺られて浮かんでいるような
そして、全てを包み込んでくれる
あの日の悲しみも、後悔も、怒りさえも
遠い昔、言えなかったけど、
今なら言えそうになる
素直な自分の想いを。
「優しくない。僕は優しくなんてないんだよ」
あなたはそう言うけれど、
優しくなければこのメロディは生まれない。
優しくなければこの詩は生まれない。
でも優しいだけじゃないんだって気が付いた。
確かな強さ。
人を優しく包み込むには、確かな強さが無ければできないんだ・・って。
人生に勝ち負けがあるとしたら
「思い出が多い人の勝ちだよ」
「でも、素敵な思い出、良い思い出ばかりだと、死ぬのが辛くなるね」
「コンサートは戦いなんだ。ステージで戦っているんだよ」
だから心に響いてくる
あなたの伝えたい想いが、
心の真正面からスーっと入り込んで満たされる。
一人じっと、目を閉じて聴き入っていると
いつの間にか涙が溢れてくるだろう
でもそれは、悲しみの涙ではなく、
曇った心を洗い流してくれる涙なんだ。
ありがとう
こんなに素敵な想いを、時間を、そして、強い優しさを。
※ ※ ※ ※
小田和正さんがまだ「オフコース」のヴォーカルだった時代、
今からもう2、30年前になると思うが、私はあまり好きではなかった。
いや、きっと嫌いだった。なんだか女々しい曲ばかりだ、なんてかなり批判的に思っていた。
でも、この、今回購入したアルバム相対性の彼方「そうかな」の前作「自己ベスト」を友人からプレゼントされ聴いたとき、明らかに小田さんへの思いが変わったことに気が付いた。
なんなんだろう。
多分、自分の今までの人生の中で積み重なってきた思いが、小田さんの思いとうまくフィットしたのだろうと思う。
そして、この今回のアルバムは、小田さんが57歳という、この年齢だからこそ伝えられる思い、そのようなものが、私の心にズドンと収まった。
先日、テレビのインタヴューに答えている小田さんを拝見した。
いつまでこのハイトーンの声が続くのか分からない不安やプレッシャーと戦いつつも、
「でも伝えたいことがあるから、とにかく後先考えないで、行けー!ってやっちゃうんだ。ステージでのたうちまわりながら、とにかく投げつけていくしかない」と。
「57歳になった今だからこそ、周りのことを気にしないで、何を言われるのかも気にしないで、自分のことを全力で、直球で、思いっきりできるようになった。
そういう意味では、歳をとって良かったと思う」
なんて素敵なんだ。
本当はとても素敵なことなのかもしれない。
歳をとるということ。
そんな思いを、今回のアルバムで、小田さんから頂いた。
2005/7/30 22:12
究極の才 言葉に想いを込めて
The supreme accomplishment is to blur the line between work and play.
Arnold Joseph Toynbee(British historian 1889-1975)
究極の才とは、仕事と遊びとの堺を曖昧にさせる才能である。
日々の中、そのときどきの自分を救ってくれる言葉に出会うことがある。
今回出会ったのはこの言葉だった。
普段よく言われることは、「仕事と遊びのけじめをしっかりつけよう」とか、学生なら、「勉強するときは勉強に、遊ぶときは遊ぶことに集中せよ」といったようなことだろう。
それはよくわかっている。
でもそれができないから苦労している。
遊んでいても仕事が気になってしまったり、逆に仕事中は余計な事に気を取られたり・・・。
集中しなければと思えば思うほど散漫になり、逆にストレスを感じてしまうことも・・・。
が、このトインビーの言葉はそれとは異なる。
つまり、これは私なりの解釈なのだが、早い話が、「仕事を楽しみ、遊びに学ぶ」といったようなことだろうか。
趣味と実益を兼ねたような職業に就いている方々もいらっしゃるが、それとはまた違うような気がする。
実際、趣味が職業になってしまうと、今までストレス解消になっていたはずの趣味が、今度は逆に、自分を苦しめるものに変化してしまうのだそうで、相当辛い状況に陥る可能性が高いのだという。
例えば、あるプロ野球選手は、大好きな野球の職業に就いたはずなのだが、試合前になると「あ〜あ、今日も野球か・・・」と、ついついため息をついてしまうのだそうで、一番楽しい時間は、ゴルフに興じている時なのだそうだ。
が、大概の人は、自分の望む適職以外に就いているケースが殆どで、その場合、仕事は仕事、生活のため。と割り切って考える。
が、このトインビーのご指導によれば・・・逆に仕事はもっと楽しむべきものなのだ。
「仕事を楽しむ」という感覚は、意外と新鮮なような気がする。
「仕事と遊びの堺を曖昧にする」
意識して生活していれば、この究極の才が手に入るのも夢ではない・・・ような気がしてきた。
これは通常の仕事に限らず、主婦業などに於いても、面倒な雑用に於いても、遊び感覚を持って当たれば・・・きっと楽しい!!(ハズだ)
究極の例が、夫の接待ゴルフ。
彼は接待だろうがなんだろうが、ゴルフ自体を100%楽しんでいるのだから素晴らしい。
そしてちゃんと仕事にも繋がっている。
なんと、実は夫は究極の才の持ち主だったのだ!!(こんな身近にいたとは・・・)
※ ※ ※ ※
ちなみにこのトインビーの著書「現代が受けている挑戦」は、2001年にアメリカのテロを受けて、緊急発刊(復刊文庫化)されている。
内容(「BOOK」データベースより抜粋)
「現代社会が受けている最大の挑戦は、諸文明がお互いに対立し、分裂を深めている状況の中にある」。1960年代にトインビーが投げかけた問題は、いまだ解決していない。古代ギリシア・ローマ、中国、オスマントルコの例をあげながら、トインビーは人種・民族・宗教の違いを乗り越えて、世界国家を作る道を模索する。世紀を超えても色あせぬ、比較文明論の金字塔。
略歴 (「BOOK著者紹介情報」より抜粋)
トインビー,A.J.
歴史を専攻した母親のもと、幼年時代からイギリス史に親しみ、オクスフォード大学卒業後、アテネに住んで考古学を研究。第一次大戦中に外務省政治情報部に入り、パリ講和会議に外交官として列席。その後、ロンドン大学教授、王立国際問題研究所長、外務省調査部長などを歴任。1929、1956、1967年の3度にわたって来日。東洋史、日本史の専門家や宗教家たちと討論を行い、「トインビー・市民の会」の結成など、大きな影響力をもたらした。
Arnold Joseph Toynbee(British historian 1889-1975)
究極の才とは、仕事と遊びとの堺を曖昧にさせる才能である。
日々の中、そのときどきの自分を救ってくれる言葉に出会うことがある。
今回出会ったのはこの言葉だった。
普段よく言われることは、「仕事と遊びのけじめをしっかりつけよう」とか、学生なら、「勉強するときは勉強に、遊ぶときは遊ぶことに集中せよ」といったようなことだろう。
それはよくわかっている。
でもそれができないから苦労している。
遊んでいても仕事が気になってしまったり、逆に仕事中は余計な事に気を取られたり・・・。
集中しなければと思えば思うほど散漫になり、逆にストレスを感じてしまうことも・・・。
が、このトインビーの言葉はそれとは異なる。
つまり、これは私なりの解釈なのだが、早い話が、「仕事を楽しみ、遊びに学ぶ」といったようなことだろうか。
趣味と実益を兼ねたような職業に就いている方々もいらっしゃるが、それとはまた違うような気がする。
実際、趣味が職業になってしまうと、今までストレス解消になっていたはずの趣味が、今度は逆に、自分を苦しめるものに変化してしまうのだそうで、相当辛い状況に陥る可能性が高いのだという。
例えば、あるプロ野球選手は、大好きな野球の職業に就いたはずなのだが、試合前になると「あ〜あ、今日も野球か・・・」と、ついついため息をついてしまうのだそうで、一番楽しい時間は、ゴルフに興じている時なのだそうだ。
が、大概の人は、自分の望む適職以外に就いているケースが殆どで、その場合、仕事は仕事、生活のため。と割り切って考える。
が、このトインビーのご指導によれば・・・逆に仕事はもっと楽しむべきものなのだ。
「仕事を楽しむ」という感覚は、意外と新鮮なような気がする。
「仕事と遊びの堺を曖昧にする」
意識して生活していれば、この究極の才が手に入るのも夢ではない・・・ような気がしてきた。
これは通常の仕事に限らず、主婦業などに於いても、面倒な雑用に於いても、遊び感覚を持って当たれば・・・きっと楽しい!!(ハズだ)
究極の例が、夫の接待ゴルフ。
彼は接待だろうがなんだろうが、ゴルフ自体を100%楽しんでいるのだから素晴らしい。
そしてちゃんと仕事にも繋がっている。
なんと、実は夫は究極の才の持ち主だったのだ!!(こんな身近にいたとは・・・)
※ ※ ※ ※
ちなみにこのトインビーの著書「現代が受けている挑戦」は、2001年にアメリカのテロを受けて、緊急発刊(復刊文庫化)されている。
内容(「BOOK」データベースより抜粋)
「現代社会が受けている最大の挑戦は、諸文明がお互いに対立し、分裂を深めている状況の中にある」。1960年代にトインビーが投げかけた問題は、いまだ解決していない。古代ギリシア・ローマ、中国、オスマントルコの例をあげながら、トインビーは人種・民族・宗教の違いを乗り越えて、世界国家を作る道を模索する。世紀を超えても色あせぬ、比較文明論の金字塔。
略歴 (「BOOK著者紹介情報」より抜粋)
トインビー,A.J.
歴史を専攻した母親のもと、幼年時代からイギリス史に親しみ、オクスフォード大学卒業後、アテネに住んで考古学を研究。第一次大戦中に外務省政治情報部に入り、パリ講和会議に外交官として列席。その後、ロンドン大学教授、王立国際問題研究所長、外務省調査部長などを歴任。1929、1956、1967年の3度にわたって来日。東洋史、日本史の専門家や宗教家たちと討論を行い、「トインビー・市民の会」の結成など、大きな影響力をもたらした。
2005/7/29 15:57
In My Mind 「オレ」の反逆 言葉に想いを込めて
突発的に訪れる焦燥感。
いきなり全てが嫌になり、現実逃避をしたくなる。
別に、辛くてたまらないことなんて何も無い。
ただ、日常のこまごまとしたこと、
その全てを忘れてしまいたい。
それだけのことなんだけど。
だけど、逃げようにも逃げ場が無い。
どこにも見当たらない。
一日は24時間。
確かに神様は平等だね。
この世の誰一人として、それより多く与えられたり、
少なく削られたりもしてないんだから。
たまに思うよ。
能力に合わせて増減してくれよって。
なんでもできるあいつの分を、オレに少し分けてくれよ。
でも酷だな。
こんなことを考えているうちに、
ほらもう時間が過ぎ去って行くんだぜ。
何もやっていない。何もやっていない。
今日も何もやっていない。
そうして一日一日が過ぎていくのさ。
前向きに行こう!
そうだよ、前向きに行かなきゃ。
でもそれって、無理に思うことなのか?
本当はそうじゃないだろ?
本当の前向きって言うのはさ、
体の中から自然と湧き上がってくる思いなんだよ。
オレは無理してるんじゃないのか?
本当は休みたいんだろ?
本当は少し休憩してみたいんだろ?
でも怖いんだよな。
少し休んで、もしそのまま立ち直れなくなったらどうしようとか、
もっと深みにはまってしまったらどうなっちゃうんだ?とか。
甘い?
うん、甘いよ。
そう思うよ。
もっと頑張らなきゃって思ってるよ。
いつもそう思ってるよ。
思っているけど、できないことが多いんだよな。
そうやってどんどん溜まっていくんだよ。
できないことばかりがたくさんね。
人間に限界は無いなんて、簡単に言うけどさ、
毎日が限界に思うこともあるよ。
努力が足りないんだとかさ、
みんな言うよね。
でも、本当にダメな時ってあるんだよ。
お説教なんていらない。
何も言ってくれなくていい。
ただ聴いていて欲しい。
いや、無理になんて言わない。無視してくれたっていいよ。
誰も知らない。
In My Mind 「オレ」の反逆
いきなり全てが嫌になり、現実逃避をしたくなる。
別に、辛くてたまらないことなんて何も無い。
ただ、日常のこまごまとしたこと、
その全てを忘れてしまいたい。
それだけのことなんだけど。
だけど、逃げようにも逃げ場が無い。
どこにも見当たらない。
一日は24時間。
確かに神様は平等だね。
この世の誰一人として、それより多く与えられたり、
少なく削られたりもしてないんだから。
たまに思うよ。
能力に合わせて増減してくれよって。
なんでもできるあいつの分を、オレに少し分けてくれよ。
でも酷だな。
こんなことを考えているうちに、
ほらもう時間が過ぎ去って行くんだぜ。
何もやっていない。何もやっていない。
今日も何もやっていない。
そうして一日一日が過ぎていくのさ。
前向きに行こう!
そうだよ、前向きに行かなきゃ。
でもそれって、無理に思うことなのか?
本当はそうじゃないだろ?
本当の前向きって言うのはさ、
体の中から自然と湧き上がってくる思いなんだよ。
オレは無理してるんじゃないのか?
本当は休みたいんだろ?
本当は少し休憩してみたいんだろ?
でも怖いんだよな。
少し休んで、もしそのまま立ち直れなくなったらどうしようとか、
もっと深みにはまってしまったらどうなっちゃうんだ?とか。
甘い?
うん、甘いよ。
そう思うよ。
もっと頑張らなきゃって思ってるよ。
いつもそう思ってるよ。
思っているけど、できないことが多いんだよな。
そうやってどんどん溜まっていくんだよ。
できないことばかりがたくさんね。
人間に限界は無いなんて、簡単に言うけどさ、
毎日が限界に思うこともあるよ。
努力が足りないんだとかさ、
みんな言うよね。
でも、本当にダメな時ってあるんだよ。
お説教なんていらない。
何も言ってくれなくていい。
ただ聴いていて欲しい。
いや、無理になんて言わない。無視してくれたっていいよ。
誰も知らない。
In My Mind 「オレ」の反逆
2005/7/28 21:19
人間万事塞翁が馬?? 子育てネタ
「人間の運命・幸不幸は、いろいろと変わるもので、前もって知ることができないというたとえ」
昨朝、ヨレヨレになりながらも、朝6時59分の電車で学校の補習授業に出かけた長女。
帰りは、「手足包帯ぐるぐる人間」に変身〜!!
なんと、学校から駅に向かう帰り道で、車にぶつけられたのであった。
会社に、長女からの電話が掛かってきたのは、もうすでに包帯ぐるぐる人間に変身したあと。
電話だけでは事故の状況がよくつかめなかったが、とにかく加害者の方がすぐに病院へ連れて行って下さったとのこと。治療を終えて、何とか電車で帰宅するというので、私も早く帰ろうと思っていたのだが、何しろ打ち合わせのお客さんの話がなかなか終わらない・・・
気分は最悪、長女の状況が心配で、話も上の空。
そんなこんなの、どん底気分でようやく家へ辿り着くと、例の包帯ぐるぐる人間が一人、リビングに座っておりました。
「うわ〜、これまた派手な包帯姿だね〜。」
「うん、帰りの電車で知らないおじさんに、声掛けられた。」
「なんて?」
「お嬢ちゃん、怪我したの?って。(笑)」
「へえ、そりゃ目立つよね。で、なんて答えたの?」
「あ、はい。って答えた。(笑)」
「確かに・・。(笑)」
その後しばらくして加害者の方から長女の携帯に電話が・・・
住所を手がかりに、ずっと家を探しているのだがなかなか見つからないので何か目標物を教えて下さいとのこと。
長女の高校のすぐ近くにお住まいとのことであるから、かなり遠方・・・
我家近辺の地理には疎いわけだ。
相当迷っていらしたご様子・・・
その後しばらくしてようやく我家にご到着。
迷いに迷ってようやく辿り着いた疲労困ぱいのかけらも見せず、ひたすら長女と私にお詫びをなさる姿に、なんだかこちらこそ申し訳ない気分に。
その後、警察や保険の手続きなども迅速・的確になされ、変形した長女の自転車の修理の手配もすでに完了。
「何か不都合な事などがありましたら、何でもおっしゃって下さい」とのことで、とてもありがたい気分。
被害者側でありながら、「ありがとうございます」を何回も言ってしまう私。
というわけで、不幸な目に遭いながら、幸せな気分が頂けるって、なんだか不思議。
やっぱり「人間万事塞翁が馬」
包帯ぐるぐる人間、しばらくは、「ラップ巻き&スーパー袋包み作戦」で、シャワーを浴びる日々が続きそうだが・・・
ハデな包帯姿で目立つ通学もまた楽し??(の、ワケ無いか・・・)
昨朝、ヨレヨレになりながらも、朝6時59分の電車で学校の補習授業に出かけた長女。
帰りは、「手足包帯ぐるぐる人間」に変身〜!!
なんと、学校から駅に向かう帰り道で、車にぶつけられたのであった。
会社に、長女からの電話が掛かってきたのは、もうすでに包帯ぐるぐる人間に変身したあと。
電話だけでは事故の状況がよくつかめなかったが、とにかく加害者の方がすぐに病院へ連れて行って下さったとのこと。治療を終えて、何とか電車で帰宅するというので、私も早く帰ろうと思っていたのだが、何しろ打ち合わせのお客さんの話がなかなか終わらない・・・
気分は最悪、長女の状況が心配で、話も上の空。
そんなこんなの、どん底気分でようやく家へ辿り着くと、例の包帯ぐるぐる人間が一人、リビングに座っておりました。
「うわ〜、これまた派手な包帯姿だね〜。」
「うん、帰りの電車で知らないおじさんに、声掛けられた。」
「なんて?」
「お嬢ちゃん、怪我したの?って。(笑)」
「へえ、そりゃ目立つよね。で、なんて答えたの?」
「あ、はい。って答えた。(笑)」
「確かに・・。(笑)」
その後しばらくして加害者の方から長女の携帯に電話が・・・
住所を手がかりに、ずっと家を探しているのだがなかなか見つからないので何か目標物を教えて下さいとのこと。
長女の高校のすぐ近くにお住まいとのことであるから、かなり遠方・・・
我家近辺の地理には疎いわけだ。
相当迷っていらしたご様子・・・
その後しばらくしてようやく我家にご到着。
迷いに迷ってようやく辿り着いた疲労困ぱいのかけらも見せず、ひたすら長女と私にお詫びをなさる姿に、なんだかこちらこそ申し訳ない気分に。
その後、警察や保険の手続きなども迅速・的確になされ、変形した長女の自転車の修理の手配もすでに完了。
「何か不都合な事などがありましたら、何でもおっしゃって下さい」とのことで、とてもありがたい気分。
被害者側でありながら、「ありがとうございます」を何回も言ってしまう私。
というわけで、不幸な目に遭いながら、幸せな気分が頂けるって、なんだか不思議。
やっぱり「人間万事塞翁が馬」
包帯ぐるぐる人間、しばらくは、「ラップ巻き&スーパー袋包み作戦」で、シャワーを浴びる日々が続きそうだが・・・
ハデな包帯姿で目立つ通学もまた楽し??(の、ワケ無いか・・・)
2005/7/27 20:33
長女の宝物 長女の北海道ボランティア旅行
サブリーダーへ
☆わたしが、22日に、バスの中でよった時に、せなかをさすってくれてありがとうございました。わたしはあの時、お母さんのような感じがしました。サブリーダーは、高校生だと聞いてびっくりしました。わたしはこの「フレンドシップ2005」で新しい友達ができたし、いろいろなことも学べたし、一番の思い出になりました。サブリーダ<サブちゃん>本当にありがとうございました。(女子)
☆4泊5日の短い期間でしたが、サブリーダーとして務めていただいてありがとうございました。ちょっとサブリーダーにあまえたりもしていたけど、いろいろめんどうを見てくださって本当にありがとうございました。ジンギスカンチップス食べれませんでしたね、すいません!事後研修で、ぼくは行けないので、サブリーダーに会えないですね。すごく残念です。でもまた会えることを信じてます。短い期間でしたが、横についていてくださってありがとうございました。(男子)
☆いっしょにいると、すごく楽しいです。サブリーダーはどんな時もえがおでいるからです。「またどこかであえたらいいなぁ・・・。」と思っています!どんな時も、えがおでのりこえ、勉強もがんばってください!5日間、本当にありがとうございました!!(女子)
☆この5日間、私たちのおせわをしてくださり、ありがとうございました。いろんな所にサブちゃんといくのたのしかったです。これからもよろしくおねがいします。(女子)
☆4泊5日、いろいろとめんどうなど見てくれて、ありがとうございます。いろいろとめいわくをかけたりしてすいませんでした。事後研修を楽しみにしています。(男子)
☆この5日間、学校を休んでぼくたちのために来てくれてありがとうございます。困った時に話しかけてきてくれたのでよかったです。これからもいろいろのことをがんばってください。(男子)
☆サブリーダー、学校まで休んできてくれてありがとうございました。ぼくは、サブがいてくれてよかったです。わけは、サブリーダーがいてくれたから、ぼくもとてもえがおになれたからです。けいたいで写真をとってくれたり、おもしろいことを言ってくれたので、笑顔になれました。サブリーダー本当にありがとう。(男子)
☆サブちゃん、4泊5日つきそいありがとう!こんどはじごけんしゅうのときに会おうネ!またどこかで会ったら声かけてネ
(女子)☆こまったらおしえてくれたのは、サブリーダーでした。ありがとうございます。(男子)
☆この5日間、本当にありがとうございました。フェリーや、ケンタッキーファームや、ホテルや、さっぽろ、おたるなど、いろいろおせわになりました。ケンタッキーファームでは、卓球をして、マッチョだったネ
お話もいっぱいしたし、たくさんあそんだね。すっごくたのしかったです。マッチョ(サブリーダー)がいたし、みんなもいたから、すっごい楽しいひとつの大切な思い出になったと思います。事後研修のときや、これからもよろしくお願いします。お手紙待ってマ〜ス!←私もおくるネ
(女子)☆
マッチョといっぱい話をしたことはぜったいぜったいわすれないよ。ヒミツの話やたのしい話、ずーっとずーっと心に残しておくからネ。
メールももちろんするよ。なるべくはやくキーがうてるようにがんばるね。ありがとう、そしてこれからもよろしくお願いします。(女子)・・・などなど・・帰りの飛行機の中で、子供たちが長女宛てに書いてくれた手紙・・・。
(「マッチョ」とは、卓球大会でリーダーに勝って以来付いた呼び名らしい)
今朝はフラフラになりながらも、6時59分の電車で補習授業に出かけたけれど、キミは、こんなにたくさんのパワーを、子供たちからいただいていたんだね。
そして私こそが、そんなキミからパワーをもらっている。
そう感じるよ。
(画像は、帰りの飛行機から見た雲の上。長女携帯にて撮影)
長女「あのね、地上がすご〜く荒れてても、雲の上はこ〜んなに青空なんだよ
」2005/7/26 22:18
解散式 長女の北海道ボランティア旅行

ほぼ定刻、一行は解散場所に無事到着。
そのまま解散式。
4泊5日を供にした小学生約80名、リーダー、ボランティア参加のサブリーダーが集合。
「お疲れさまでした!」
と、皆さんからの拍手と供に手渡された花束。
サブリーダーの長女は号泣。
式が終わったあとも、いろんな小学生たちと記念撮影、握手、握手、そしてまた涙・・・
高校生活一年目。
長女の夏休みの幕開けは、熱い感動の体験から。
明日からはまた、朝6時59分発の電車からスタートする補習の毎日だね。
夏休みの終わりには、同じメンバーで事後研修が一泊で行われる。
一生に残る、いい夏休みになりそうだね。
(画像は、さっそく玄関に飾った花束)
2005/7/26 19:06
帰ってくるぞ〜 長女の北海道ボランティア旅行
いよいよ今日は、長女が北海道から帰ってくる日であります。
帰りは千歳空港からひとっ飛び。
県内の空港には約1時間半で到着予定です。
台風の影響が心配されますが、今のところ変更の連絡も入っていないので、すでに機上の人となっているのでは・・・と、時計を見てみると・・・
おお〜もうすでに県内の空港に到着しているぞ。
そこからバスにて市内に向かい、もうあと1時間もすれば解散の場所に到着予定です。
多分、疲れきっているだろうなぁ〜
明日の朝から、ちゃんと普通に補習授業出れるのかなぁ〜
などなど、余計な心配をしてしまいますが、とりあえず無事の到着を!! と願う母です。
何だかんだいっても、やはり無事が一番ですよね。
ま、お土産も気になるけれど・・・
あの子は、いつも自分の分しか買ってこないからなぁ・・・。
帰りは千歳空港からひとっ飛び。
県内の空港には約1時間半で到着予定です。
台風の影響が心配されますが、今のところ変更の連絡も入っていないので、すでに機上の人となっているのでは・・・と、時計を見てみると・・・
おお〜もうすでに県内の空港に到着しているぞ。
そこからバスにて市内に向かい、もうあと1時間もすれば解散の場所に到着予定です。
多分、疲れきっているだろうなぁ〜
明日の朝から、ちゃんと普通に補習授業出れるのかなぁ〜
などなど、余計な心配をしてしまいますが、とりあえず無事の到着を!! と願う母です。
何だかんだいっても、やはり無事が一番ですよね。
ま、お土産も気になるけれど・・・
あの子は、いつも自分の分しか買ってこないからなぁ・・・。

2005/7/26 18:23
長女の北海道ボランティア旅行画像集 4 長女の北海道ボランティア旅行
昨日、長女から送信してきた画像。
私 「元気〜?
」長女「元気だょ
あいからわず寒いけどね。今ココなの。霧でよく見えん
」私 「うわ〜これまた素敵な画像だネェ〜
ありがとう〜
これってどこの山かな?」長女「これはなんだろ
多分、もいわやまってやつ
ロープウェー乗った
」私 「漢字で書くと、藻岩山かなぁ?ロープウェイからの景色?
」長女「ウン
」私 「いいねぇ〜
またたくさん画像見せてね
わたしゃ北海道行けんかもしれんから(笑)」長女「北海道行こうよ
」私 「今度案内しておくれ〜
」長女「連れてって〜
マジ行きたいから〜
」 私 「パパに頼もう〜
・・って今キミ北海道にいるじゃん。
」長女「あ、そうだった
」2005/7/25 17:43
家庭訪問 子育てネタ
今日は午後から、中1次女の先生の家庭訪問でした。
考えてみたらこの家庭訪問、長男の時から数えて、長女、次女と、今回28回目です。(長男は幼稚園の時もあった)
となると、私もいよいよ家庭訪問のベテランか?と思われがちだが、実は今でも苦手です・・・
何が苦手かと言われると、それはズバリ!部屋が片付いていないからです。
今日もまさに時間との闘いでした・・・
お昼過ぎ、会社からダッシュで自宅に戻り、客間を・・・
きゃ、きゃ、客間・・・
実は、その客間、今ではすっかり私の仕事場と化しているのです・・・
(自分の部屋が無い典型的嫁の悲劇の結果か?)
テーブルの上は、パソコンにプリンターに資料の山、山、山・・・
おまけに最近は、次女までがそこで宿題なんぞをやりだした。
学校のプリントや教科書やノートまでが重なり合っている・・・
ああ〜クマのプーさんもいる・・・
本当は、昨日の日曜日に片付けるはずだったのに、次女ったら、そこに毛布まで持ち込んで25時間テレビに夢中なんだから・・・
というわけで、時間限定、先生ご訪問1時間前、決死の片付け大作戦決行!!
とりあえず、テーブルの上を何とかせねばということで、パソコンとプリンターを別室に運び、資料はひとまとめにダンボール詰め・・・
散乱している次女の教材は、次女用ダンボールに・・・
ああ・・・家庭訪問のたびに、なんでこんなことをしないといけないのか・・・と、毎年情けなく思うのです。
きっと、家庭訪問大好き!っておっしゃる奥様方も、たくさん存在するんだろうなぁ〜
などと考えつつ、猛スピードで他の部屋へ運び出し、掃除機&拭き掃除。
お茶とお菓子とお手拭と、さあ、何とか間に合いそうだ!
っと思ったところで、「ピンポ〜ン」
わお、訪問予定時刻より10分も早いじゃん。
フェイント掛けられた〜〜
という状態で室内へご案内・・・
今回の先生は同年代の男性です。(我家の場合、大体がそうなのですが)
話の内容は定番ものばかり。学校の様子、家の様子といった具合。28回の家庭訪問、テーマにあまり変わり映えはしません。
変わるのは、家の中に上がるのか、玄関先で終わるのか、お茶菓子を持って帰るのか、持って帰らないのか、お茶を飲むのか、飲まないのか・・といった方面です。
私なりに過去の統計を取ってみましたところ(笑)、どんなにお勧めしても絶対に上がって行かれなかった先生2名。そのうち1名は、お茶菓子も丁重にお断りされました。
「保護者の方からは、一切頂いてはいけない決まりになっておりますから」
とのことでした。
そうか、実はそんな決まりがあるのか・・・
他の先生方は、大体が、「どうぞお上がり下さい」と申し上げれば、「失礼します」と上がられますし、お出ししたお茶は多少でも口にされ、お茶菓子はちゃんと受け取って行かれます。
そして、ただ一人、「それぞれの家でお茶出されても、いちいち飲んで行けんから、持ち帰りやすいように缶コーヒーにしてくれ」
と、前もって子どもに注文をなさったつわもの先生も・・・。
いやはや・・・
というわけで、28回目が無事終了し、家庭訪問も、残すところあと2回となりました。
来年こそは・・・この超ギリギリダッシュ決死の準備をしなくてもいいようにしたいけれど・・・
なんだかやっぱり、すでにイヤ〜な予感がしている私です・・・
考えてみたらこの家庭訪問、長男の時から数えて、長女、次女と、今回28回目です。(長男は幼稚園の時もあった)
となると、私もいよいよ家庭訪問のベテランか?と思われがちだが、実は今でも苦手です・・・
何が苦手かと言われると、それはズバリ!部屋が片付いていないからです。
今日もまさに時間との闘いでした・・・
お昼過ぎ、会社からダッシュで自宅に戻り、客間を・・・
きゃ、きゃ、客間・・・
実は、その客間、今ではすっかり私の仕事場と化しているのです・・・
(自分の部屋が無い典型的嫁の悲劇の結果か?)
テーブルの上は、パソコンにプリンターに資料の山、山、山・・・
おまけに最近は、次女までがそこで宿題なんぞをやりだした。
学校のプリントや教科書やノートまでが重なり合っている・・・
ああ〜クマのプーさんもいる・・・
本当は、昨日の日曜日に片付けるはずだったのに、次女ったら、そこに毛布まで持ち込んで25時間テレビに夢中なんだから・・・
というわけで、時間限定、先生ご訪問1時間前、決死の片付け大作戦決行!!
とりあえず、テーブルの上を何とかせねばということで、パソコンとプリンターを別室に運び、資料はひとまとめにダンボール詰め・・・
散乱している次女の教材は、次女用ダンボールに・・・
ああ・・・家庭訪問のたびに、なんでこんなことをしないといけないのか・・・と、毎年情けなく思うのです。
きっと、家庭訪問大好き!っておっしゃる奥様方も、たくさん存在するんだろうなぁ〜
などと考えつつ、猛スピードで他の部屋へ運び出し、掃除機&拭き掃除。
お茶とお菓子とお手拭と、さあ、何とか間に合いそうだ!
っと思ったところで、「ピンポ〜ン」
わお、訪問予定時刻より10分も早いじゃん。
フェイント掛けられた〜〜
という状態で室内へご案内・・・
今回の先生は同年代の男性です。(我家の場合、大体がそうなのですが)
話の内容は定番ものばかり。学校の様子、家の様子といった具合。28回の家庭訪問、テーマにあまり変わり映えはしません。
変わるのは、家の中に上がるのか、玄関先で終わるのか、お茶菓子を持って帰るのか、持って帰らないのか、お茶を飲むのか、飲まないのか・・といった方面です。
私なりに過去の統計を取ってみましたところ(笑)、どんなにお勧めしても絶対に上がって行かれなかった先生2名。そのうち1名は、お茶菓子も丁重にお断りされました。
「保護者の方からは、一切頂いてはいけない決まりになっておりますから」
とのことでした。
そうか、実はそんな決まりがあるのか・・・
他の先生方は、大体が、「どうぞお上がり下さい」と申し上げれば、「失礼します」と上がられますし、お出ししたお茶は多少でも口にされ、お茶菓子はちゃんと受け取って行かれます。
そして、ただ一人、「それぞれの家でお茶出されても、いちいち飲んで行けんから、持ち帰りやすいように缶コーヒーにしてくれ」
と、前もって子どもに注文をなさったつわもの先生も・・・。
いやはや・・・
というわけで、28回目が無事終了し、家庭訪問も、残すところあと2回となりました。
来年こそは・・・この超ギリギリダッシュ決死の準備をしなくてもいいようにしたいけれど・・・
なんだかやっぱり、すでにイヤ〜な予感がしている私です・・・
2005/7/24 17:20
スピード離婚・・・ 記事・ニュースから思うこと
「奥菜恵、スピード離婚」という記事が載っている。
女優の離婚なんて、さほど珍しい事ではないが、その原因など、憶測も含め(他の突発的大事件が無い限り)今後しばらくは飛び交うことであろう。
昨日の新聞では、それに並んで「荻原健司さん結婚」なんていう記事が載っていて、あたかも「離婚と結婚の対峙の図」を見たような気がした。
さてこの離婚。
芸能界では日常茶飯事の話題となっているが、最近では一般人の離婚も珍しくはなくなっているようだ。
厚生労働省が発表した「2004年人口動態統計の年間推計」(2004年1月から10月分までを基礎資料とし推計)によると、離婚率(人口千対)は2.12になるのだそうだ。(離婚件数は推計26万7000組)2003年は、同2.25ということであるから、推計1万7000組減となる。
離婚率に関しては、地域格差も多少あるようで、上位県は沖縄、大阪、北海道、下位県は新潟、島根、富山あたりが毎年の常連のようだ。
数字はさておき、「結婚」と「離婚」、同じパートナーに対する心理状況は、おそらく正反対のものへと変貌を遂げていることは、決して否めないであろう。
熱い思いで結ばれたはずの二人が、いつしか同じ空気を吸っていることにさえ嫌気がさしてくる・・・
空気と言えば、夫婦関係をしばしば「空気のような関係」と、例えることがあるが、この空気のような存在感(普段気にもとめないが、無いと死ぬほど困る)が、一生を供にする夫婦の理想型かもしれない。
「共に生活をはじめる毎日は、たがいに奪い、奪われ、束縛し、束縛され、たたかい、支配し、服従し、夫婦であるが故に、寛容と忍耐をまなびながら、成熟していく過程だ」(中村稔著『浮泛漂蕩』より)
このように考えると、夫婦としてお互い一生を添い遂げるということは、人間としても大きな成長を遂げることに繋がるのかもしれない。
「最近の若いもんはこらえ性が無い」
とかよく言われるが、近年の熟年離婚の増加を考えると、単純にそうも言っていられないような気もする。(熟年離婚の場合、確かに長年耐えたという実績はあるけれど・・。)
さて、そこで私の一つの提案だが・・・
「夫婦愛」「家族愛」「隣人愛」・・・に加えて、
「恋愛」なんていうのは如何?
あれ?これってもしや、爆弾発言??
いえ、つまり・・・
夫婦を愛する⇒夫婦愛 家族を愛する⇒家族愛
隣人を愛する⇒隣人愛
そして、恋を愛する⇒恋愛
やはり人生に恋は大切。
一番の理想はパートナーに恋をすることだが、これって結構難題の場合が多い。(でしょ?)
ちなみに私も常に恋してる。
B’z の稲葉さんとか??
(これは家族公認)
あれ?やっぱりなんか変な発言だったかな??
でも、これがあるのと無いのとでは、人生の楽しさがまるで違う。
会社の近所にお住まいの80歳近くになられる女性は、錦織健さん(クラシック界の貴公子、人気テノール歌手)の大ファンなのだが、いまだにコンサートなどへは元気にお出掛けになる。御主人様も喜んで送り出される。
以前、CDの歌詞カードの文字が小さくて読めないとおっしゃるので、会社のコピー機で拡大コピーをして差し上げたが、そのときに、
「私、健さんに恋してるの」
とにっこりされた笑顔がとても素敵だった。
夫婦愛も家族愛も隣人愛も恋愛も大切に・・・
これなら、少なくともスピード離婚は避けられるかな??
(但し、周りに迷惑かけるようなのは、当然NG
)
※2004年度の離婚率減少は、意外とヨン様効果だったりして・・・
女優の離婚なんて、さほど珍しい事ではないが、その原因など、憶測も含め(他の突発的大事件が無い限り)今後しばらくは飛び交うことであろう。
昨日の新聞では、それに並んで「荻原健司さん結婚」なんていう記事が載っていて、あたかも「離婚と結婚の対峙の図」を見たような気がした。
さてこの離婚。
芸能界では日常茶飯事の話題となっているが、最近では一般人の離婚も珍しくはなくなっているようだ。
厚生労働省が発表した「2004年人口動態統計の年間推計」(2004年1月から10月分までを基礎資料とし推計)によると、離婚率(人口千対)は2.12になるのだそうだ。(離婚件数は推計26万7000組)2003年は、同2.25ということであるから、推計1万7000組減となる。
離婚率に関しては、地域格差も多少あるようで、上位県は沖縄、大阪、北海道、下位県は新潟、島根、富山あたりが毎年の常連のようだ。
数字はさておき、「結婚」と「離婚」、同じパートナーに対する心理状況は、おそらく正反対のものへと変貌を遂げていることは、決して否めないであろう。
熱い思いで結ばれたはずの二人が、いつしか同じ空気を吸っていることにさえ嫌気がさしてくる・・・
空気と言えば、夫婦関係をしばしば「空気のような関係」と、例えることがあるが、この空気のような存在感(普段気にもとめないが、無いと死ぬほど困る)が、一生を供にする夫婦の理想型かもしれない。
「共に生活をはじめる毎日は、たがいに奪い、奪われ、束縛し、束縛され、たたかい、支配し、服従し、夫婦であるが故に、寛容と忍耐をまなびながら、成熟していく過程だ」(中村稔著『浮泛漂蕩』より)
このように考えると、夫婦としてお互い一生を添い遂げるということは、人間としても大きな成長を遂げることに繋がるのかもしれない。
「最近の若いもんはこらえ性が無い」
とかよく言われるが、近年の熟年離婚の増加を考えると、単純にそうも言っていられないような気もする。(熟年離婚の場合、確かに長年耐えたという実績はあるけれど・・。)
さて、そこで私の一つの提案だが・・・
「夫婦愛」「家族愛」「隣人愛」・・・に加えて、
「恋愛」なんていうのは如何?
あれ?これってもしや、爆弾発言??
いえ、つまり・・・
夫婦を愛する⇒夫婦愛 家族を愛する⇒家族愛
隣人を愛する⇒隣人愛
そして、恋を愛する⇒恋愛
やはり人生に恋は大切。
一番の理想はパートナーに恋をすることだが、これって結構難題の場合が多い。(でしょ?)
ちなみに私も常に恋してる。
B’z の稲葉さんとか??
(これは家族公認)
あれ?やっぱりなんか変な発言だったかな??
でも、これがあるのと無いのとでは、人生の楽しさがまるで違う。
会社の近所にお住まいの80歳近くになられる女性は、錦織健さん(クラシック界の貴公子、人気テノール歌手)の大ファンなのだが、いまだにコンサートなどへは元気にお出掛けになる。御主人様も喜んで送り出される。
以前、CDの歌詞カードの文字が小さくて読めないとおっしゃるので、会社のコピー機で拡大コピーをして差し上げたが、そのときに、
「私、健さんに恋してるの」
とにっこりされた笑顔がとても素敵だった。
夫婦愛も家族愛も隣人愛も恋愛も大切に・・・
これなら、少なくともスピード離婚は避けられるかな??
(但し、周りに迷惑かけるようなのは、当然NG
)※2004年度の離婚率減少は、意外とヨン様効果だったりして・・・
















