2005/12/31 23:53
火事場(年末)の馬鹿力 恐怖・悲哀体験
人間の力というのは、なんと偉大なのだ。
特に、切羽詰った人間というのは、信じられないようなパワーを発揮するらしい・・・
今朝は燃えました。
久しぶりに燃えました。
今日一日で、年賀状も大掃除も料理もやってしまうのだ!!
その決意は素晴らしいパワーを私に与えてくれました。
まず何からやろうかと迷っていたら、中一の次女がこう助言してくれました。
「ママ!何を迷ってるの?!まずは年賀状を仕上げて早く出しに行かなきゃ!!掃除なんかそのあとでいいから! 」
お、そうだな。そうしよう。
が、新しいPCには既存のプリンターのインターフェースが合わんのだ。
「こうなったらもう、手書きじゃ手書きじゃ!! 」
書いて書いて書きまくれ〜〜〜〜〜
・・・と、暴走する文字をものともせず書きまくり、午後2時頃、ようやく終了〜〜
超高速で仕上げた結果、全く心が篭っていないことを自覚するも、とにかく出さねばならん。
郵便局の本局まで車を走らせる。
市内は元旦に間に合うらしいが、県外は当然無理。
ここで、一つ決意する。
「来年は早めに書こう」
当たり前のことだが、これがなかなか出来ないから毎年苦労している。
もうそろそろ、そんな苦労から脱却してもいい年齢に達しているはずだが・・・
さて、そのまま年始に持っていく品物を購入。
これがまた人が多くて時間を食う。
帰宅後、いよいよ大掃除・・
しかし、時すでに夕方5時過ぎ。
ああ〜なんだか恥ずかしいなぁ〜
と思いつつ、そんな時間から片付けたり掃除機かけたりで、ゴミが袋に溜まるわ溜まるわ。
そのうち子ども達の「おなか空いた〜〜〜」ではっと気付く。
もう7時過ぎてる〜〜
結局小掃除。
ここでも反省。
「来年は早めに大掃除をしよう」
当たり前のことだが、これがなかなか出来ないから毎年苦労している。
もうそろそろ、そんな苦労から脱却してもいい年齢に達しているはずだが・・・
そして、夕食の準備に年越しそばに・・・
その後紅白なんぞを見ながら元旦のお雑煮の準備だ〜〜〜
はい。ようやく終了。
わ〜〜〜もうすぐ新年じゃん!!
皆様、良いお年を〜〜〜〜〜
特に、切羽詰った人間というのは、信じられないようなパワーを発揮するらしい・・・
今朝は燃えました。
久しぶりに燃えました。
今日一日で、年賀状も大掃除も料理もやってしまうのだ!!
その決意は素晴らしいパワーを私に与えてくれました。
まず何からやろうかと迷っていたら、中一の次女がこう助言してくれました。
「ママ!何を迷ってるの?!まずは年賀状を仕上げて早く出しに行かなきゃ!!掃除なんかそのあとでいいから! 」
お、そうだな。そうしよう。
が、新しいPCには既存のプリンターのインターフェースが合わんのだ。
「こうなったらもう、手書きじゃ手書きじゃ!! 」
書いて書いて書きまくれ〜〜〜〜〜
・・・と、暴走する文字をものともせず書きまくり、午後2時頃、ようやく終了〜〜
超高速で仕上げた結果、全く心が篭っていないことを自覚するも、とにかく出さねばならん。
郵便局の本局まで車を走らせる。
市内は元旦に間に合うらしいが、県外は当然無理。
ここで、一つ決意する。
「来年は早めに書こう」
当たり前のことだが、これがなかなか出来ないから毎年苦労している。
もうそろそろ、そんな苦労から脱却してもいい年齢に達しているはずだが・・・
さて、そのまま年始に持っていく品物を購入。
これがまた人が多くて時間を食う。
帰宅後、いよいよ大掃除・・
しかし、時すでに夕方5時過ぎ。
ああ〜なんだか恥ずかしいなぁ〜
と思いつつ、そんな時間から片付けたり掃除機かけたりで、ゴミが袋に溜まるわ溜まるわ。
そのうち子ども達の「おなか空いた〜〜〜」ではっと気付く。
もう7時過ぎてる〜〜
結局小掃除。
ここでも反省。
「来年は早めに大掃除をしよう」
当たり前のことだが、これがなかなか出来ないから毎年苦労している。
もうそろそろ、そんな苦労から脱却してもいい年齢に達しているはずだが・・・
そして、夕食の準備に年越しそばに・・・
その後紅白なんぞを見ながら元旦のお雑煮の準備だ〜〜〜
はい。ようやく終了。
わ〜〜〜もうすぐ新年じゃん!!
皆様、良いお年を〜〜〜〜〜
2005/12/30 19:51
ぐっさり・・・ 言葉に想いを込めて
どうしよう、どうしよう、どうしよう〜
一体どうしたらいいんだー!!
というのが最近の私の口癖です。
本当にどうしたらいいんだ〜〜〜!!
・・・どうしてこんなに焦るのでしょうかね。
12月31日と1月1日の境目には、一体何があるのでしょう。
こんなに焦らなければいけない何かがそこに潜んでいるのは、確かなのです。
はっきり言って、今日も年賀状を一枚も書けませんでした。
はっきり言って、大掃除どころか小掃除も出来ませんでした。
年末年始って一体・・・
まずい・・このままでは、今まで生きてきた中で、最悪の年末年始を迎えそうです・・・
高1の長女に尋ねてみました。
「12月31日と1月1日を、普通の日と同じように過ごしちゃダメなんですかね?」
長女は申しました。
「そりゃ〜ダメでしょう。新年はちゃんと新たな気分で迎えなきゃ〜〜」
そして再び尋ねてみました。
「ウ、ウ、ウ、ウ・・・やはりそうか・・・しかし、しかしだよ、一体私のどこに、そんな新年を新たな気分で迎える準備が出来るような時間の余裕があっただろうか。」
長女は落ち着いてこう申しました。
「ママ、それはね、最初からやる気が無いからよ。どうしてもやろうと思えば、時間なんていくらでも作り出せるのよ。」
大変痛いお言葉に、ぐっさり刺された情けない母でした。
さて、年賀状でもやっか・・・。
あれ?年賀状はどこ??
一体どうしたらいいんだー!!
というのが最近の私の口癖です。
本当にどうしたらいいんだ〜〜〜!!
・・・どうしてこんなに焦るのでしょうかね。
12月31日と1月1日の境目には、一体何があるのでしょう。
こんなに焦らなければいけない何かがそこに潜んでいるのは、確かなのです。
はっきり言って、今日も年賀状を一枚も書けませんでした。
はっきり言って、大掃除どころか小掃除も出来ませんでした。
年末年始って一体・・・
まずい・・このままでは、今まで生きてきた中で、最悪の年末年始を迎えそうです・・・
高1の長女に尋ねてみました。
「12月31日と1月1日を、普通の日と同じように過ごしちゃダメなんですかね?」
長女は申しました。
「そりゃ〜ダメでしょう。新年はちゃんと新たな気分で迎えなきゃ〜〜」
そして再び尋ねてみました。
「ウ、ウ、ウ、ウ・・・やはりそうか・・・しかし、しかしだよ、一体私のどこに、そんな新年を新たな気分で迎える準備が出来るような時間の余裕があっただろうか。」
長女は落ち着いてこう申しました。
「ママ、それはね、最初からやる気が無いからよ。どうしてもやろうと思えば、時間なんていくらでも作り出せるのよ。」
大変痛いお言葉に、ぐっさり刺された情けない母でした。
さて、年賀状でもやっか・・・。
あれ?年賀状はどこ??
2005/12/29 22:55
本当に真面目な人なんですか? 言葉に想いを込めて
先日の「何気にバトン」の中で、
周りから自分がどんな風に思われているかという質問があり、それに対して「生真面目」と答えましたが、これは意外と自分にとってコンプレックスだったりするのです。
「真面目」は美徳だと信じて疑わなかった私が一番ショックを受けたのは、高校のときの担任の先生(英語)の一言でした。
個人懇談会に来ていた私の母に、その先生はおっしゃいました。
「お子さんは、授業態度が真面目過ぎます。見ていてこちらが疲れてしまいます。」
それを聞いた私の母は、帰宅してから私にこう言って叱りました。
「あんたは真面目過ぎてダメだって先生に注意された!」
・・・あれからもう30年ほど経っているのですが、いまだに忘れられないのです。
その日の日記に、
「真面目な授業態度がなぜいけないのか・・・なぜ叱られなければいけないのか、悔しくて悲しくて、一人、部屋で泣いた。」
と書いたことも覚えています。
やはり「真面目」なんですね〜。
その後、何とか不真面目に見せようと努力したのですが、やはりダメでした。
きっと「真面目」が染み付いてるんでしょうね。
真面目で羽目をはずさないような人間は、きっとつまらないでしょうね。
以前私が「一旦停止」の交通取締りに引っかかったとき、夫は私を叱るどころか大喜びしました。
「へ〜、キミも、たまにはミスすることもあるんだね〜〜」
と。
先日初めて寝過ごしてしまったときも、夫に喜ばれました。
人間は、たまに失敗する方がいいのかもしれませんね。
ちなみに私は典型的なA型人間。
常に自分自身にパーフェクトを求めているのです。
やるのがパーフェクトならば、やらないのもパーフェクトです。
最近、やらない方のパーフェクトが増えてきています。
大掃除・・・全くやっていません。自信を持ってパーフェクトです。
年賀状・・・全く書いていません。自信を持ってパーフェクトです。
おせち料理・・・全く作っていません。自信を持ってパーフェクトです。
ちょ、ちょっと待って下さいよ・・・
これって、本当に「真面目」な人なんでしょうか??
周りから自分がどんな風に思われているかという質問があり、それに対して「生真面目」と答えましたが、これは意外と自分にとってコンプレックスだったりするのです。
「真面目」は美徳だと信じて疑わなかった私が一番ショックを受けたのは、高校のときの担任の先生(英語)の一言でした。
個人懇談会に来ていた私の母に、その先生はおっしゃいました。
「お子さんは、授業態度が真面目過ぎます。見ていてこちらが疲れてしまいます。」
それを聞いた私の母は、帰宅してから私にこう言って叱りました。
「あんたは真面目過ぎてダメだって先生に注意された!」
・・・あれからもう30年ほど経っているのですが、いまだに忘れられないのです。
その日の日記に、
「真面目な授業態度がなぜいけないのか・・・なぜ叱られなければいけないのか、悔しくて悲しくて、一人、部屋で泣いた。」
と書いたことも覚えています。
やはり「真面目」なんですね〜。
その後、何とか不真面目に見せようと努力したのですが、やはりダメでした。
きっと「真面目」が染み付いてるんでしょうね。
真面目で羽目をはずさないような人間は、きっとつまらないでしょうね。
以前私が「一旦停止」の交通取締りに引っかかったとき、夫は私を叱るどころか大喜びしました。
「へ〜、キミも、たまにはミスすることもあるんだね〜〜」
と。
先日初めて寝過ごしてしまったときも、夫に喜ばれました。
人間は、たまに失敗する方がいいのかもしれませんね。
ちなみに私は典型的なA型人間。
常に自分自身にパーフェクトを求めているのです。
やるのがパーフェクトならば、やらないのもパーフェクトです。
最近、やらない方のパーフェクトが増えてきています。
大掃除・・・全くやっていません。自信を持ってパーフェクトです。
年賀状・・・全く書いていません。自信を持ってパーフェクトです。
おせち料理・・・全く作っていません。自信を持ってパーフェクトです。
ちょ、ちょっと待って下さいよ・・・
これって、本当に「真面目」な人なんでしょうか??
2005/12/28 22:06
良い加減 言葉に想いを込めて
どうも今年は、あと3日しかないらしい。
29、30、31・・・
そう言われても・・・
どう考えても今の自分には、もうすぐ新年を迎えるという気分が無い。
一日一日に精一杯で、一年単位などという長いスパンに思いを馳せる余裕が無い。
精一杯やっているから充実しているのか というと、決してそうではない。
ただ煩雑に時を過ごしているだけのような気がする。
でもちゃんと生きているんだなぁ・・・
「目いっぱい生きる」のもいいけれど、「程々に生きる」っていうのもいいかな。
何も焦ることは無い。
気楽に行こう、気楽に。
「ちょうど良い加減」っていうのがある。
「良い加減」というのは、人それぞれに違うレベルなのだから、私は私の良い加減を見つけよう。
加減を間違えるから、ストレスになる。
そして同じく、夫や子どもや身近な人々にとっての「良い加減」も認め合うことができたなら、きっと気持ち良く生きることが出来るだろうな。
忙しいこの時期だからこそ、「気持ち良く生きる」ということを意識したい。
これからは、自分に良い加減の人生を生きて行くのがいいね。
29、30、31・・・
そう言われても・・・
どう考えても今の自分には、もうすぐ新年を迎えるという気分が無い。
一日一日に精一杯で、一年単位などという長いスパンに思いを馳せる余裕が無い。
精一杯やっているから充実しているのか というと、決してそうではない。
ただ煩雑に時を過ごしているだけのような気がする。
でもちゃんと生きているんだなぁ・・・
「目いっぱい生きる」のもいいけれど、「程々に生きる」っていうのもいいかな。
何も焦ることは無い。
気楽に行こう、気楽に。
「ちょうど良い加減」っていうのがある。
「良い加減」というのは、人それぞれに違うレベルなのだから、私は私の良い加減を見つけよう。
加減を間違えるから、ストレスになる。
そして同じく、夫や子どもや身近な人々にとっての「良い加減」も認め合うことができたなら、きっと気持ち良く生きることが出来るだろうな。
忙しいこの時期だからこそ、「気持ち良く生きる」ということを意識したい。
これからは、自分に良い加減の人生を生きて行くのがいいね。
2005/12/27 21:56
社交辞令と空気 仕事ネタ
明日で一応従業員は仕事納め。
例年最終日には、給料に加えボーナスも支給しますので、今日は事務所で税理士さんを交え、赤字が出ない程度のボーナス支給適正額を模索しておりました。
と、そこへお客様が・・・
ご用件は、僅か数百円の代金お支払いに来られただけなので、丁度取り込み中でもあり、窓口で簡単に済ませようと思っていたら、社長(夫)の母が、
「中に上がって、お茶でもどうぞ〜」
と声を掛けるではないか。
(お・・ちょっと待ってくださいよ。今、税理士さんとお金の話の最中で・・そりゃマズイでしょ・・)
と、と、と、なんとお客様はその母の勧めを素直に受け取って、車から幼児二名も連れて来られまして・・・
(そんなん有り得ない〜〜!!)
・・・・・・・
さて、これが「社交辞令」という(特に日本人に多いらしい)、ややこしい習慣でして、私もしばしば悩むところです。
こんな状況では、「空気を読む」能力が必要になります。
つまり、このお客さんの場合、事務所内に漂う「入室を拒むべき空気」を読む必要があったわけです。
「ありがとうございます。でもこれからまだ行かなければいけない所がありますので・・」
とか、
「今日は小さい子ども達を連れていますからこれで失礼します。」
とか言って断ればよいのです。
・・・・・・・・
しかし、一番問題なのは、社交辞令を発した本人が、お客さんが帰ったあとに、
「まさか本当に入って来るとは思わなかった」
とか、
「しっかりお茶飲んでいったわね」
とか、、ぼそっと言ってしまうことです。
最初から、相手が断るだろうと予想しての誘い・・・
これは一体なんなんでしょうね。
「ちょっと入ってお茶でも如何ですか?」
と声を掛けられたら、これは本心からなのか、それとも単なる社交辞令なのか、と一旦考える習慣が必要かもしれません。
端的に判断するのが難しい場合も多いですけどね。
私がいつも使う技は、「誘われたら一旦断る」ということ。
一度断って、すんなりそれで済めば単なる社交辞令と受けとめれば良いですし、それでもなお何度もしつこく誘われる場合は喜んで受ける。
これで一応、空気を読み間違える可能性は低くなりますが、それでも万全ではありません。
特に田舎になればなるほど見分けの難易度が高くなる傾向にあるようです。
ちなみに私は社交辞令が苦手なので、自分の都合が悪いときには、絶対に口先だけで誘ったりなんかしません。
その方が、お互いに余計な気を使わなくていいですし、難しい判断に頭を悩ます必要もありませんから。
しかし・・・
社交辞令・・・
使わないと非難を浴びることもあります。
「あの人は、一言も誘ってくれなかった。」
とか・・・。
果たして社交辞令は、人間関係を円滑にするのか険悪にするのか。
その決め手は、やはり、「空気を読む能力」の有無に掛っているようです。
これから年末年始の交流の多い季節、その場の空気を読んで、より円滑な人間関係を保ちましょう。(と、自分に言い聞かせる。)
例年最終日には、給料に加えボーナスも支給しますので、今日は事務所で税理士さんを交え、赤字が出ない程度のボーナス支給適正額を模索しておりました。
と、そこへお客様が・・・
ご用件は、僅か数百円の代金お支払いに来られただけなので、丁度取り込み中でもあり、窓口で簡単に済ませようと思っていたら、社長(夫)の母が、
「中に上がって、お茶でもどうぞ〜」
と声を掛けるではないか。
(お・・ちょっと待ってくださいよ。今、税理士さんとお金の話の最中で・・そりゃマズイでしょ・・)
と、と、と、なんとお客様はその母の勧めを素直に受け取って、車から幼児二名も連れて来られまして・・・
(そんなん有り得ない〜〜!!)
・・・・・・・
さて、これが「社交辞令」という(特に日本人に多いらしい)、ややこしい習慣でして、私もしばしば悩むところです。
こんな状況では、「空気を読む」能力が必要になります。
つまり、このお客さんの場合、事務所内に漂う「入室を拒むべき空気」を読む必要があったわけです。
「ありがとうございます。でもこれからまだ行かなければいけない所がありますので・・」
とか、
「今日は小さい子ども達を連れていますからこれで失礼します。」
とか言って断ればよいのです。
・・・・・・・・
しかし、一番問題なのは、社交辞令を発した本人が、お客さんが帰ったあとに、
「まさか本当に入って来るとは思わなかった」
とか、
「しっかりお茶飲んでいったわね」
とか、、ぼそっと言ってしまうことです。
最初から、相手が断るだろうと予想しての誘い・・・
これは一体なんなんでしょうね。
「ちょっと入ってお茶でも如何ですか?」
と声を掛けられたら、これは本心からなのか、それとも単なる社交辞令なのか、と一旦考える習慣が必要かもしれません。
端的に判断するのが難しい場合も多いですけどね。
私がいつも使う技は、「誘われたら一旦断る」ということ。
一度断って、すんなりそれで済めば単なる社交辞令と受けとめれば良いですし、それでもなお何度もしつこく誘われる場合は喜んで受ける。
これで一応、空気を読み間違える可能性は低くなりますが、それでも万全ではありません。
特に田舎になればなるほど見分けの難易度が高くなる傾向にあるようです。
ちなみに私は社交辞令が苦手なので、自分の都合が悪いときには、絶対に口先だけで誘ったりなんかしません。
その方が、お互いに余計な気を使わなくていいですし、難しい判断に頭を悩ます必要もありませんから。
しかし・・・
社交辞令・・・
使わないと非難を浴びることもあります。
「あの人は、一言も誘ってくれなかった。」
とか・・・。
果たして社交辞令は、人間関係を円滑にするのか険悪にするのか。
その決め手は、やはり、「空気を読む能力」の有無に掛っているようです。
これから年末年始の交流の多い季節、その場の空気を読んで、より円滑な人間関係を保ちましょう。(と、自分に言い聞かせる。)
2005/12/26 21:23
何気にバトン 言葉に想いを込めて
ワクイさんからバトンを頂いていたのでした。
今年のバトンは今年の内に・・というわけで、今のうちにやってしまいましょう。
これが結構難問で、なかなかUPできませんでした。
というのも、その日によって気分がコロコロ変わって、回答もコロコロ変わる・・・と。
しかしこれではいつまで経っても終わりませんので、とりあえず、今現在の回答をUP致します。
明日は明日で、また変化しているかもしれませんが・・。
では早速・・・
1.回してくれた方に対しての印象をどうぞ
バトンを回して下さったワクイさんは、私の長男と同い年なので、大変親近感を覚えています。
・頭の回転が速い。
・強固な意思の持ち主。
・親子漫才ができそう。
・真面目な討論もイケそうだが、コケさせられる可能性も有り。
2.周りから見た自分はどんな子だと思われていますか?〔5つ〕
・生真面目
・おっとり
・冷静沈着
・几帳面
・綺麗好き
3.好きな人間性は?〔5つ〕
・愛和
・素直
・真摯
・思慮深い
・誠意
4.では、反対に嫌いなタイプは?〔5つ〕
・嘘つき
・傲慢
・陰険
・自分勝手
・軽薄
5.自分がなりたい理想像は?
思いやりのある女性。
その場の空気を和やかにできる女性。
優しい笑顔で、疲れたあなたを癒してあげたい。
6.自分のことを慕ってくれる人に叫んでください
「ありがとう!私もあなたのことが大好きです!」
7.そんな大好きな人にバトンタッチ15人!!〔印象つきで〕
皆さんこの時期大変お忙しそうですからねぇ・・・
宜しかったら、どなたか是非ネタに持って行って下さいませぬか。
今年のバトンは今年の内に・・というわけで、今のうちにやってしまいましょう。
これが結構難問で、なかなかUPできませんでした。
というのも、その日によって気分がコロコロ変わって、回答もコロコロ変わる・・・と。
しかしこれではいつまで経っても終わりませんので、とりあえず、今現在の回答をUP致します。
明日は明日で、また変化しているかもしれませんが・・。
では早速・・・
1.回してくれた方に対しての印象をどうぞ
バトンを回して下さったワクイさんは、私の長男と同い年なので、大変親近感を覚えています。
・頭の回転が速い。
・強固な意思の持ち主。
・親子漫才ができそう。
・真面目な討論もイケそうだが、コケさせられる可能性も有り。
2.周りから見た自分はどんな子だと思われていますか?〔5つ〕
・生真面目
・おっとり
・冷静沈着
・几帳面
・綺麗好き
3.好きな人間性は?〔5つ〕
・愛和
・素直
・真摯
・思慮深い
・誠意
4.では、反対に嫌いなタイプは?〔5つ〕
・嘘つき
・傲慢
・陰険
・自分勝手
・軽薄
5.自分がなりたい理想像は?
思いやりのある女性。
その場の空気を和やかにできる女性。
優しい笑顔で、疲れたあなたを癒してあげたい。
6.自分のことを慕ってくれる人に叫んでください
「ありがとう!私もあなたのことが大好きです!」
7.そんな大好きな人にバトンタッチ15人!!〔印象つきで〕
皆さんこの時期大変お忙しそうですからねぇ・・・
宜しかったら、どなたか是非ネタに持って行って下さいませぬか。
2005/12/25 22:32
クリスマス 言葉に想いを込めて
クリスマス・・・
子どもの頃は、この日が一年のうちで一番輝いていたような気がします。
一体何がそんなに楽しかったのでしょう。
今から思えばなんだかとっても不思議なのですが・・・
今日はあらためて、クリスマスについて基本的な回答を。
Christmas とは・・・
Christ (キリスト)のmas (祭り)ということで、つまり、イエス・キリストの誕生を祝う日のことです。
ところが、日本人の中にいて純粋なクリスチャンというのは、ごく僅か。
それよりも、12月23日の天皇誕生日をお祝いする方がまだピンとくるかもしれませんね。
日本人にとってのクリスマスというのは、キリスト教を信仰する国々の人々とは、根本的に意味合いが異なっているようです。
私は幼稚園がカトリック系でしたので、絵本で読んだ創世記二章七節の
「神である主は、土地のちりで人を形造り、その鼻にいのちの息を吹き込まれた。そこで人は、生きものとなった」
の部分の挿絵を今でも思い出します。
12月には毎年、イエス・キリストの降誕劇をやるのが慣わしでした。
女子園児達の憧れの役は、勿論マリア様です。
(私は残念ながら、その他大勢の星の子の役でしたが・・)
幼児のときに受けた印象はなかなか強烈で、今でも神といえば一番にイエス・キリストを思い浮かべてしまいます。
が、実家も婚家もキリスト教のわけがなく、浄土宗とか浄土真宗といった類で、しばしば、宗教とは一体何ぞやと私に疑問を投げかけてきます。
「宗教の自由とは」というと、なんだか大げさな話になりますが、自分に一番しっくり来る宗教をなかなか得られないのが日本人のようです。
クリスマス・・・
イエス・キリストに心を馳せる日本人はなかなかいないとは思いますが、せめて誰もが心の平和を得られる一日でありますように・・・
子どもの頃は、この日が一年のうちで一番輝いていたような気がします。
一体何がそんなに楽しかったのでしょう。
今から思えばなんだかとっても不思議なのですが・・・
今日はあらためて、クリスマスについて基本的な回答を。
Christmas とは・・・
Christ (キリスト)のmas (祭り)ということで、つまり、イエス・キリストの誕生を祝う日のことです。
ところが、日本人の中にいて純粋なクリスチャンというのは、ごく僅か。
それよりも、12月23日の天皇誕生日をお祝いする方がまだピンとくるかもしれませんね。
日本人にとってのクリスマスというのは、キリスト教を信仰する国々の人々とは、根本的に意味合いが異なっているようです。
私は幼稚園がカトリック系でしたので、絵本で読んだ創世記二章七節の
「神である主は、土地のちりで人を形造り、その鼻にいのちの息を吹き込まれた。そこで人は、生きものとなった」
の部分の挿絵を今でも思い出します。
12月には毎年、イエス・キリストの降誕劇をやるのが慣わしでした。
女子園児達の憧れの役は、勿論マリア様です。
(私は残念ながら、その他大勢の星の子の役でしたが・・)
幼児のときに受けた印象はなかなか強烈で、今でも神といえば一番にイエス・キリストを思い浮かべてしまいます。
が、実家も婚家もキリスト教のわけがなく、浄土宗とか浄土真宗といった類で、しばしば、宗教とは一体何ぞやと私に疑問を投げかけてきます。
「宗教の自由とは」というと、なんだか大げさな話になりますが、自分に一番しっくり来る宗教をなかなか得られないのが日本人のようです。
クリスマス・・・
イエス・キリストに心を馳せる日本人はなかなかいないとは思いますが、せめて誰もが心の平和を得られる一日でありますように・・・
2005/12/24 19:02
クリスマス・イヴ 子育てネタ
世間はクリスマス・イヴですね。
我が家も今日は早速、部屋の掃除やら料理やらで頑張りました。
準備万端。あとは夫の帰宅を待つのみ・・・
の、この時間です。
今のところ、高1の長女も中1の次女もちゃんと自宅にいてくれるので安心(?)ですが、そのうちきっと、「彼と」なんてことになるのでしょうネ。
ところで、長男は一体どうしているのでしょう。
大丈夫なんでしょうか??
今年は学部の研究が忙しくて帰省しないとのことですが・・・
遠く離れているとよくわかりませんね。
まあ何とかやってくれていることでしょう。
と、信じるのみです。
さて、今夜は娘達のベッドにプレゼントを・・・
彼女達、一応、サンタの存在を信じている(と見せかけている)ようです。
ちゃんと、お願いをしていましたねぇ。
長女は、「スノボー引換券」(サンタさんは重くて持ってこれないだろうから)
次女は、「特大のお菓子詰め合わせ、サンタ長靴(2000円)」(お菓子をたっぷり食べたいから)
だそうです。
まだまだ可愛い??
あ、ゴメン。
長男の分、忘れてました。
現地調達で頼む。
我が家も今日は早速、部屋の掃除やら料理やらで頑張りました。
準備万端。あとは夫の帰宅を待つのみ・・・
の、この時間です。
今のところ、高1の長女も中1の次女もちゃんと自宅にいてくれるので安心(?)ですが、そのうちきっと、「彼と」なんてことになるのでしょうネ。
ところで、長男は一体どうしているのでしょう。
大丈夫なんでしょうか??
今年は学部の研究が忙しくて帰省しないとのことですが・・・
遠く離れているとよくわかりませんね。
まあ何とかやってくれていることでしょう。
と、信じるのみです。
さて、今夜は娘達のベッドにプレゼントを・・・
彼女達、一応、サンタの存在を信じている(と見せかけている)ようです。
ちゃんと、お願いをしていましたねぇ。
長女は、「スノボー引換券」(サンタさんは重くて持ってこれないだろうから)
次女は、「特大のお菓子詰め合わせ、サンタ長靴(2000円)」(お菓子をたっぷり食べたいから)
だそうです。
まだまだ可愛い??
あ、ゴメン。
長男の分、忘れてました。
現地調達で頼む。
2005/12/23 17:31
霊鑑賞所 恐怖・悲哀体験
「霊鑑賞所」とは何かといいますと、実はこれは、「霊感少女」の誤変換です。
が、これもあながち間違いではないようでして・・・
我が家の中一の次女は、自称「霊感少女」。
実は、自宅のいたる所に何かを感じるそうです。
それは、家族以外の「誰かの存在」なのだそうです。
ということで彼女は、夜、二階へ行くときに、「怖いから一緒に来て〜」と、私に言います。
夜、一人で眠れないのも、淋しい以外に、実はそういう理由もあるかららしいのです。
最初のうちはバカにしていた私ですが、そういえば、自宅に一人きりのとき、二階に誰かがいるような気配を感じたり、物音がしたり・・・
霊は確かに存在していて、見える人にはちゃんと見えているらしいことは、テレビ番組などでよく紹介していますが、まさか我が子が??
よく聞くのは、霊にも良い霊と悪い霊があるということ。
次女の感じているのが、果たして良いものなのか悪いものなのか定かではありませんが、特にこれといった危害は受けていませんので、多分問題は無いのでしょう。
それから、霊の特徴として、変に怖がったりすると余計にとり付くので、ごく普通にしていれば、自然とどこかへ行ってしまうと言う話も伺いました。
というわけで、別に気にしないようにしていますが、時々いたずらをされたりしまして・・・
私がCDを聴いていると、いきなりとんでもない爆音に操作したりするのです。
最初の頃は、リモコンに何か触れたのかな?なんて思っていましたが、どうもそうではなさそうです。
そのCDプレイヤーは今年新しく買い替えたもので、不都合のため一度また新品と取り替えて頂いたのですが・・・。
まあ、いいです。
爆音にされたときには、
「いくら爆音好きの私でもそこまでは大きくしなくてもいいですよ〜。全くもう〜、しょうがないなぁ〜」
などと言いつつ、許してやります。
ところが最近は新しい技を覚えたようで、私がノリノリでCDを聴いていると、少〜しずつ、そ〜っとそっと、徐々にフェイドアウトしていくのです。
まあ、いきなり爆音にされてビックリするよりはいいですけどね。
それにしても、あのフェイドアウト技は大したもんです。
最後には完全に聴こえなくしてくれます。
というわけで、
我が家は「霊鑑賞所」だ。
と、我が家の「霊感少女」が申しております。
が、これもあながち間違いではないようでして・・・
我が家の中一の次女は、自称「霊感少女」。
実は、自宅のいたる所に何かを感じるそうです。
それは、家族以外の「誰かの存在」なのだそうです。
ということで彼女は、夜、二階へ行くときに、「怖いから一緒に来て〜」と、私に言います。
夜、一人で眠れないのも、淋しい以外に、実はそういう理由もあるかららしいのです。
最初のうちはバカにしていた私ですが、そういえば、自宅に一人きりのとき、二階に誰かがいるような気配を感じたり、物音がしたり・・・
霊は確かに存在していて、見える人にはちゃんと見えているらしいことは、テレビ番組などでよく紹介していますが、まさか我が子が??
よく聞くのは、霊にも良い霊と悪い霊があるということ。
次女の感じているのが、果たして良いものなのか悪いものなのか定かではありませんが、特にこれといった危害は受けていませんので、多分問題は無いのでしょう。
それから、霊の特徴として、変に怖がったりすると余計にとり付くので、ごく普通にしていれば、自然とどこかへ行ってしまうと言う話も伺いました。
というわけで、別に気にしないようにしていますが、時々いたずらをされたりしまして・・・
私がCDを聴いていると、いきなりとんでもない爆音に操作したりするのです。
最初の頃は、リモコンに何か触れたのかな?なんて思っていましたが、どうもそうではなさそうです。
そのCDプレイヤーは今年新しく買い替えたもので、不都合のため一度また新品と取り替えて頂いたのですが・・・。
まあ、いいです。
爆音にされたときには、
「いくら爆音好きの私でもそこまでは大きくしなくてもいいですよ〜。全くもう〜、しょうがないなぁ〜」
などと言いつつ、許してやります。
ところが最近は新しい技を覚えたようで、私がノリノリでCDを聴いていると、少〜しずつ、そ〜っとそっと、徐々にフェイドアウトしていくのです。
まあ、いきなり爆音にされてビックリするよりはいいですけどね。
それにしても、あのフェイドアウト技は大したもんです。
最後には完全に聴こえなくしてくれます。
というわけで、
我が家は「霊鑑賞所」だ。
と、我が家の「霊感少女」が申しております。
2005/12/22 23:05
ピンからキリまで・・・ 仕事ネタ
本日は、異業種経営者交流クリスマス・ディナー・パーティ(?)というものに出席しました。
「なんとしてでも出席してくれ〜」との弊社社長(夫)の頼みということで、やむを得ず。
総勢80名以上の出席でした。
それも、我が家のようなキリ経営者ではなく、正真正銘ピン経営者の集まりです。
なるほど、これが「代表取締役の顔」というものなのですね。
と、大変感心したひとときで、キリ社長夫人の私も、大いに勉強になりました。
現在の仕事についたばかりの頃の私は、そのような場に出席するというだけで結構ビクビクしていたものですが、
今となっては多少の度胸も付いて、どうにかこうにか形だけは・・・いや、勿論まだまだですけどね。
何にしろ、場数を踏むことは大切かもしれません。
あと、堂々と、自信過剰くらいにしていて丁度いい世界かも・・とも思います。
勿論、形だけで中身が伴っていないというのはいけませんが・・・
今後も、精進、修行、あるのみです。
たとえキリでも頑張るぞ!!
「なんとしてでも出席してくれ〜」との弊社社長(夫)の頼みということで、やむを得ず。
総勢80名以上の出席でした。
それも、我が家のようなキリ経営者ではなく、正真正銘ピン経営者の集まりです。
なるほど、これが「代表取締役の顔」というものなのですね。
と、大変感心したひとときで、キリ社長夫人の私も、大いに勉強になりました。
現在の仕事についたばかりの頃の私は、そのような場に出席するというだけで結構ビクビクしていたものですが、
今となっては多少の度胸も付いて、どうにかこうにか形だけは・・・いや、勿論まだまだですけどね。
何にしろ、場数を踏むことは大切かもしれません。
あと、堂々と、自信過剰くらいにしていて丁度いい世界かも・・とも思います。
勿論、形だけで中身が伴っていないというのはいけませんが・・・
今後も、精進、修行、あるのみです。
たとえキリでも頑張るぞ!!
















