2006/6/30  21:15

PCやっぱり沈没 の巻  パソコン・インターネット

先月、沈没から奇跡の復活を遂げた会社のPC、とうとう昨日から、画面にお目にかかっておりません。要するに、壊れた。

カタカタ音と闘い続けて約一ヶ月。
最後の2〜3日間は、立ち上げから約1時間、沈没前日には約15分間だけ、かろうじて仕事をしてくれたPC君。
なぜか一晩寝かせれば、翌日にはちゃんと立ち上がってくれていた人間のような我がPC君。

昨日今日、ユーティリティー画面しか立ち上がらなくなり、さすがにもう限界であります。

その間、どうしてもPCが必要な仕事だけは、早朝、自宅のPCで片付けてから出社しておりましたが・・・

やはり・・会社に自分専用PCが無いと・・・
眠くて堪りません・・・

如何に仕事中の眠気覚ましにPCを活用していたかがよ〜くわかった最近でした。

さすがに今日は一大決心!
いつもの取引先に連絡してPCの症状を話すと、
「そりゃもうダメですね〜」
と。

修理には5万〜8万、しかも直してもその後1年も持つかどうか・・・
などと言われてしまい、当然のことながら買い替えの話に。

購入してからすでに4年3ヶ月。
「これだけ使えばもう十分寿命です。」
と、言われ・・・

PCの命の、なんと儚いことよ・・・

お勧めPC約13万円也の資料を持って来て頂き、購入即決。
来週には入荷とのこと。
大切なデーターは一応バックアップを取ってあるし、ミュージック・ファイル全滅は悲しいけれど、またボチボチ入れていこう。
と、気分は前向き。

が、唯一、社長には・・
まだ何も話していないのであります。

事後承諾で、宜しくです。

2006/6/29  22:21

「とらわれ」からの開放  言葉に想いを込めて

随分前から、当たり前に思っていたことがある。

例えば、良い嫁であることとか、良い妻、良い母親・・などといった、自分の役割の中で、最も「良い」・「優秀な」状態でいること。
そうでなければいけない、そうあるべきだ、そうなりたい、といった思いが自分の頭の中に常駐していた。

多分それは子どもの頃からそうであって、常に親や先生などの、「大人から見て良い子」でいなければならなかったことの、延長線上に存在することなのであろう。

それらが、「とらわれ」だということに、最近ようやく気が付いた。

精神科医の斉藤学氏が提案なさるのは、これら「とらわれ」からの脱却である。
それにはまず、自分が今とらわれていることに気付くことが大切なのだという。

例えば、優秀な医師の息子の自宅放火殺人事件なども、「成績優秀でい続ければいけない自分」にとらわれ過ぎていた結果と言えるのかもしれない。

「とらわれ」に気付き、「とらわれ」から脱却する。

自分が自分であることを大切にすることは、「我がまま」とは意を異にする。

優秀な嫁・優秀な妻・優秀な母であろうとすることは、確かに崇高なことではあるけれど、もっと楽に生きる方が良いのかもしれない。

「とらわれ」ながら生きるより、もっと心を自由に開放してやれる余裕を持つことが、生き上手への近道なのだ。

と、ようやく気が付いた。

2006/6/28  23:21

B’z 『MONSTER』  音楽

本日、待望の
B’z15枚目のフル・オリジナル・アルバム
「MONSTER」発売!!


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1.ALL-OUT ATTACK
2.SPLASH!
3.ゆるぎないものひとつ
4.恋のサマーセッション
5.ケムリの世界
6.衝動~MONSTER MiX~
7.無言のPromise
8.MONSTER
9.ネテモサメテモ
10.Happy Birthday
11.ピエロ
12.雨だれぶるーず
13.明日また陽が昇るなら
14.OCEAN~2006 MiX~

今回の初回限定版特典は、
“B'z プレミアムライブ招待応募抽選ハガキ”を封入!!
・・ですが、この葉書を投函して、さらに当選しなければ、何の意味もありません。(笑)

しかも当選するのは500組(1000名)・・・
初回限定版が一体何枚発売されているのかは不明ですが、相当な狭き門であることには間違いありません。

会場は何処かと思いきや、「大阪なんばHatch」だそうで・・

行きますとも!!
当選したら、会社なんか休んで行きますとも!!
新大阪しか行ったことありませんが、
会場が何処にあるのだかも存じませんが、
絶対に行きますとも!!

9月1日(金)大阪なんばHatch 

予定を空けておきます!!
「当選はチケットの発送(8月20頃まで)をもって代えさせて頂きます」
・・って、待ち時間長いな〜(笑)

さて、今回のアルバムですが、さすがB’z!!
絶対に私達を裏切らないサウンドの数々。
怒涛の全14曲です。

松本孝弘自ら、「デヴュー18年目にして最高傑作!」と言わしめたこのアルバム、まさにその通り!!
全曲手抜き無しのシングル・レべルなのは毎回のことですが、今回はさらにその上を行く完成度です。

稲葉浩志からのメッセージ、
「いいのができました。MONSTER 是非大音量で聴いて下さい。」

はい、大音量で聴かせて頂きます。

2006/6/27  23:18

白髪の魅力  心と体

白髪は魅力的だ。

但し、ここでは、白髪を、「しらが」ではなく「はくはつ」と読みたい。
濁音は、どうもイメージが良くないのである。

白髪は、老化現象と捉えられ、一般的に嫌われる傾向にある。

ところが、白髪にも大きく分けて二種類あることに最近気が付いた。

ひとつは、疲れた白髪。
もうひとつは、輝く白髪である。

疲れた白髪、これ即ち「老い」である。
が、輝く白髪とは、「勲章」なのである。

特にこれは男性に関して言えることなのだが、白髪がその人を余計魅力的に見せている場合がある。
長年生きてきて得た知性、あるいは余裕や風格などといったものがその輝く白髪には漂っているのだ。

だから、白髪染めをなさっている男性を見ると、非常にもったいなく、残念に思ってしまう。
この場合、「ロマンスグレー」なんていう洒落た単語を使う必要など一切無い。
普通に「白髪」で良い。

が、疲れた白髪・・
これは見るに忍びない・・
老いの哀しさを感じるばかりである。

その違いの要因は、一体何処にあるのだろう。

生きる積極性なのだろうか。

女性の場合はどうなのだろう?
輝く白髪の女性に出会ったことは、
いまだ嘗て無いのだけれど・・
将来、白髪になったら挑戦してみたいような、恐いような・・

自分の人生に誇りを持った、凛とした女性ならば、
輝く白髪の持ち主になれるのかもしれない。

2006/6/26  23:31

まつ毛に新兵器??  美容・コスメ

以前、長女のエクステvs校則事件エクステvs校則事件その後をアップしたが、あれ以来、高校では全く話題に上っていないようである。実はいまだに長女の髪には、しっかりエクステ健在なのだが・・。

もっとも、登校時にはきちんと結んでいるので、実際、大した問題ではないような気もする。

ところで、最近、「エクステ」と言えば、髪のことかと思いきや、もう髪のエクステなんてのは常識で、さらに上行く美意識を持つ女性達が頭に思い浮かべるのは、「まつ毛エクステ」なのだそうな。

そういえば最近の若い女性たち、やたらとまつ毛が長い。
ビューラーやマスカラ、付けまつ毛などなど、まつ毛を魅力的に見せるアイテムはいろいろあるが、まさかまつ毛にエクステとまでは思いつかなかった。

とはいうものの、まつ毛は抜け易い。
だから、エクステを付けたまつ毛にビューラーは厳禁。
しかも、クレンジング時の刺激も抜ける原因になるので、マスカラも良くないらしい。

というわけで、ビューラー不要にするため、まずはまつ毛パーマをかける。
そしてその後、エクステを一本一本接着剤(グルー)で付けていく。その全工程は約3時間。

しかも、2週間ごとのリペアを行わないときれいに保つことはできないという。(抜けると長さのバランスなどが崩れるのでしょうな。)

美しくなるとは、なんと根気の要ることか・・・

金額は、某サロンでは、両目合わせて、
40本で14000円也(一本350円)

そこでふと考える・・
・・・仮に高校生がやったら、これは校則違反になるのだろうか・・・
まつ毛パーマ+まつ毛エクステ・・・

スカート丈や髪の長さの規定はあっても、まつ毛の長さまで決めている学校は無いだろうし・・・

マスカラは使わないので、お化粧でもないし・・・

それよりも何よりも、果たして先生方は、まつ毛エクステを見破ることができるのだろうか??(その前に、まつ毛エクステの存在をご存知なのだろうか???)

※最近の高校生の美意識に、校則はついて行けない??
(但し、現在高校生に流行っているのか、また今後の見通しはどうなのかなどの情報は一切入手していない。あしからず。)

2006/6/25  17:47

少子化問題はお金で解決できるのか  記事・ニュースから思うこと

最近ますます少子化問題対策が盛んである。
自治体にもよるが、出産費用の援助や祝い金贈呈、乳幼児及び児童医療費の無料・軽減化、児童手当の充実などなど。

このような数々の出産育児助成金制度に関して、あるお偉い方が、
「若い人たちに、『子どもを産まないと損だ』と思わせるような制度にしていけば少子化は食い止めることができる」
とおっしゃっていた。

が、果たしてそうだろうか?

私たちは、お金欲しさに子どもを産むのだろうか。
出産祝い金欲しさに子どもを産む人がいるのだろうか。

もちろん、金銭的援助が得られるのは大歓迎なのだが、それによって少子化が食い止められるのかといったら、それは疑わしい。

そもそも、子どもを産むことの意義とは何なのか。
それは、自分の家族を持つ喜びだったり楽しみだったり、その最も根源に辿り着くとすれば、種の保存だったりする。

つまり、子どもを産み育てるという行為は、生物の「本能」によるものに過ぎないのだ。

お金が貰えるからとか、子育て環境が整えられたからといって、簡単に少子化問題が解決できるとはとても思えない。

本来子育てというものは、一切損得勘定無しの行為なのだ。

政府のお偉い方々が考えているのは、今後どうにも支えきれなくなるであろう高齢社会の担い手としての少子化対策ではないだろうか。
その裏にあるのは、間違いなく損得勘定である。

その昔、「貧乏人の子だくさん」と言われていた時代があった。
5〜8人兄弟姉妹は当たり前。が、もちろん裕福なわけではない。むしろ今よりもずっと貧しい生活だ。
当然、自治体の金銭的援助があるわけでも無い。
しかし、当時、子を産むのは当然のことであった。
なぜかというと、そこに存在するのは、損得勘定ではなく、子を産み育てることが「本能」だったからである。

近年、少子化現象の出現と共に、父性・母性の消失といった傾向も見られるようになったが、これはまさに、子を産み育てる「本能」の減少と言っても過言ではない。

今後、男性の女性化、女性の男性化が進めば進むほど、本能は薄れていくだろう。(いや、本能が薄れれば薄れるほど、男性の女性化・女性の男性化が進んでいくと言った方が正解か。)

たとえば、ようやく可愛い我が子を産んだとしても、仕事と育児の選択に迷ってしまうとしたら、それは母性の減少に他ならない。
母親が子育てよりも仕事を優先するというのは、育児の放棄であり、種の保存という本能に逆らう行為であるからだ。

ここでもうひとつ考えなければいけないのは、なぜ「本能」が減少してしまったかということである。
女性は妊娠出産しにくい体質に、また男性側も、女性を妊娠させにくい体質に変わりつつあるという。その原因のひとつに、環境ホルモンの影響が挙げられている。

さて、その環境ホルモン、それらの原因を作り上げたのは一体誰なのだろう。
それはまさに、私たち人類なのである。

人類が人類を繁栄させるために行ってきたはずの行為が、まさに今、人類自らの首を絞める結果となって現れているのである。

とすれば、現代の少子化現象は、まさに自然淘汰の結果とは言えないだろうか。
人類はこの自然界に、異常なまでに繁殖し過ぎたのである。
食糧危機問題を問われて久しいが、それも、自然界に逆らった人類への当然の結果なのかもしれない。

今、女性達の多くが子どもを産みたいと心から思えないのは、自分のせいでも社会のせいでもない。
地球が下した当然の成り行きに過ぎないのだ。

そう考えると、助成金制度や働く環境の整備ぐらいで少子化問題が解決できるとは、とても思えない。

子を産まないことは罪悪ではない。
社会は、子を産みたくない女性の存在を認めるべきである。
また、子が欲しいにもかかわらず授かることが出来ず、不妊治療などに心身及び金銭的に痛い思いをしている女性たちへの社会的・金銭的(保険制度など)援助も必要であると、強く思う。

2006/6/24  18:44

W杯ドイツ大会に見る日本人気質  記事・ニュースから思うこと

以前、WBCに見る日本人気質(3月19日付)という記事をアップ致しましたが、これになぞらえ、「W杯に見る日本人気質」を。

今回も健在の日本人気質。

聖徳太子様が御観戦になったらさぞかし喜ばれたことであろう。
「和を以て貴しと為す」
激しい闘争心よりも、和気あいあいと譲り合い。
「オレがオレが」
ではなく、
「君がキメたらいいよ」
「え?ボクがキメちゃっていいの?」
「うん、どうぞ」
と、シュートボールを譲り合い。

優しく譲り合っているうちに、ボールはいつの間にか敵に。

かと思えば、ゴール前、絶好の場面にて、いきなり回ってきたパスに
「え?なんで?マジで??ボクがキメちゃうの??」
と、たいそう控え目な某県民性を発揮してしまったY選手。(彼、人柄はとてもいいんです。)

そしてブラジル戦、奇跡の先制点!
これが逆にブラジルの本気に火を付けたと言うけれど・・・

ならば逆に、初戦、サッカー歴の浅い格下と評されていたオーストラリア戦にて、当然奪った先制点から、その後同点に追いつかれた時点で、なぜ日本チームはそこで本気に火が付くどころかガックリしぼんでしまったのか。

それは、これこそが伝統的日本人気質だからである。

絶対に勝てる試合であっても、どこかひとつイメージが崩れてしまうと、全てが一気に崩れていく。

仮に・・もしも、もしもブラジルチームが日本人気質を持っていたとしたら、今回の試合は、ブラジルが敗者となっていたと予想される。

絶対に勝てる格下日本に、信じられない初の1失点を与えてしまったのであるから。
日本人気質を持ったブラジルチームなら、ここで勝利のイメージを崩され、一気にしぼんで、予想外の惨めな負け方をしてしまうのだ。

日本人気質がある限り、チームプレイのスポーツで国際試合に勝つことは難しい。

バレーボールなどもそのような傾向が見られる。
野球の場合は、バッターとして個人技を競う場面が存在するので、少しはマシかもしれないが・・。

勝負に関係無い和気あいあいとした練習試合ではやたら調子が良い。
マスコミの期待度も高まる。
サポーターもその気になって燃える。

なのに・・・

「出る杭は打たれる」
「右へ倣え」
を小さい頃から教え込まれる教育では、

「オレが、オレが!!」
「オレにボールを集めろ!!」

なんて言うような選手は・・育たないのかもしれない。

もちろん、
「和を以て貴しと為す」
の精神も、日本人として忘れてはいけないのであろうが・・・

2006/6/23  18:15

アンジェラ、Mステ2回目の登場!!  音楽

この一週間、何が私を支えていたかというと・・・

今夜のミュージックステーション、
アンジェラ・アキさん、二度目の登場〜!!


これですネ。

今週は金曜日までがやたら長く感じました。

ファーストアルバム「Home」が、
オリコンチャート初登場2位!


という快進撃をかっ飛ばし、ますます注目度アップしまくりで、止まる所知らずのアンジェラ嬢です。

今週はオールナイトニッポンで2時間の生出演、その後、睡眠2時間で名古屋に向かいZippFMの生放送、そしてそのまま北海道直行でライブなどの3日間を過ごし、今朝、北海道を発ち羽田に到着、そのままテレビ朝日直行・・・

このようなアンジェラのハード・スケジュールを知るにつけ、
「アンジェラ〜、お体は大丈夫ですか〜〜大事にしてや〜〜」
と、ついつい親心が出てしまいます。(って、そんな年齢でもないのですが・・)

さて、今夜のアンジェラはどの曲を聴かせて下さるのでしょう。
前回のMステでは“This Love”、先日の「News23」では“Home”を聴かせて下さいましたから、これら以外、“Kiss Me Good-Bye”かもしれませんね。(と、思っていたら、まさにこの曲だそうです。)

今日はセットもお楽しみにとのことです。
アンジェラの曲は全て素晴らしいので、近いうちに、Mステ番組内の特設会場で、ミニライブ形式で数曲聴かせて頂けたら更に更に嬉しいですネ。

今夜は、夕食を早々と片付けて、子ども達とMステのアンジェラに集中!!
頑張れ〜アンジェラ〜〜!!

※サッカーより、アンジェラへの応援の方が大きい我が家であった。※

<アンジェラに関する過去記事は、こちら と こちら

2006/6/22  22:03

女優のすゝめ  言葉に想いを込めて

「さあ、みんなで女優になろう!!」

って、またバカな提案をしているなと思われたかもしれませんが、いや、意外と、本人真面目なんです。

今朝の、某雑誌の新聞広告大見出し、
「女優力」こそ、美人の決め手!
・女はみんな「無限の顔」を持つ女優
・演技力を持った女性からきれいになれる


う〜む・・これは、なかなか核心を突いております。

自分の人生を、ひとつのドラマと見立てれば、明らかに自分はそのドラマのヒロイン。
場面場面をどのように演出し、演技するかは自分次第。
たとえどんなにつまらない場面でも、女優によっては、キラリと光る見せ場ともなり得るわけです。

この雑誌、「ハイクォリテイビューテイマガジン」と銘打っておりますが、これになぞらえ、人生を「ハイクォリテイビューティライフ」とするには、それなりの「ハイクォリティビューティアクトレス」もまた必要。

どうせ目指すなら、「独立自尊」の精神をもった、最高級女優などが良いかもしれません。

かの有名な福沢諭吉「修身要領」で説く所の「独立自尊」の人とは、
「心身の独立を全うし、自らその身を尊重して、人としてその品位をはずかしめない者」
とのこと。

作家で歌人の尾崎左永子さんが小学生の頃、その福沢諭吉の言葉になぞらえ、先生がおっしゃっていたというこの言葉、
「どんな場合でも、人間は誇りを失ってはいけない。人を頼らず、頭をしっかり上げて、自分を見つめ、未来を信じて生きること。人間は、生きているそのことだけで尊いのだ。人間は、いつも尊厳を失わずに生きるのが本当なのだ」

これぞ、「ハイクォリティビューティライフ」
そして、演ずるは、「ハイクォリティビューティアクトレス」!!

注:多分、この某雑誌「ハイクォリテイビューテイマガジン」の特集とは全く異なる結論であろうと思われます。
(MAQUIA8月号 明日発売)

  ※   ※   ※   ※

「修身要領」
福沢諭吉 (1900年執筆)
門下の高弟数名をして編纂させたもの。全29条からなり「独立自尊」を根本理念として、家族はもとより、社会、国家、そして人類社会の一員としての道徳にまで言及している。

2006/6/21  21:17

水・木のブルース  言葉に想いを込めて

いつも、水曜日・木曜日あたりが、精神的に一番辛い。
何しろ、休日に補給したはずのエネルギーがぼちぼち底を付いてきそうだし、かといって、再補給できるはずの休日もなんだか遠く、そう思うと疲労感が倍増。ますますしんどい気分になる。

仕事中は睡魔が容赦無く襲ってくる。(これは、曜日に係わり無いのだけど)
すると、
「あ〜、今日こそは早く寝よう」
と、その時は思うのだが、なぜか退社時間になると急に元気になってきて、その誓いをすっかり忘れてしまう。

仕事帰りに食料品などを買い出して家に着くと、もうそこそこの時間で、その事実にまたもや疲労感が一気に襲って来る。

が、ここでメゲていたのでは事が進まないので、お気に入りのMUSICを聴きながら着替え、軽いストレッチで身をほぐす。
その後、子どもたちのお腹さえ許してくれれば、15分ぐらいを限度にピアノに向かう。(許してくれない時は、着替えもままならず、スーツ姿のまま夕食の準備に取り掛かるときも・・)

ピアノに向かっていつも思うのは、ピアニストの偉大さ。

楽譜を見る⇒音符を鍵盤に置く⇒鍵盤に指を置く⇒左右の指をそれぞれ動かし音を出す

どの段階も、ど素人の私には相当難解な作業となる。
音符を鍵盤に置いて、その鍵盤にどの指を当てはめたら音の流れがスムーズになるのか試行錯誤を繰り返し、そしてまた、左右の指の動きの組み合わせ方やリズムの違い・・
こんな複雑なことを、ピアニストの方は、いとも簡単に成し遂げてしまうのだ。

脳が相当鍛えられそうだ。

しかし、ピアノを弾いた後は、脳の疲れなど一切感じない。
もしかしたら、ピアノが脳のストレッチをしてくれているのかもしれない。

こうして、身も心もリフレッシュして、いよいよ夕食の準備。
私の本格的主婦の時間が始まる。

・・・そうやって乗り切る一週間・・・

でもやっぱり、今日・明日、この水曜・木曜は・・
ブルーが複数形で迫ってくる。

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