2006/12/31  12:41

安部政権と美容  記事・ニュースから思うこと

12月29日
午前 
東京西新宿のホテル「ヒルトン東京」
ホテル内の「村儀理容室」で散髪。

午後 
東京六本木のホテル「グランドハイアット東京」

12月30日
終日、静養先の東京六本木のホテル「グランドハイアット東京」で過ごす。

・・・・

連日分刻みだった安部首相のスケジュールも、ここへきて一気に休養モードのようである。


不適切会計処理の発覚で辞任した行政改革担当相のスピード交代劇は、この年末年始の首相休養スケジュールのずれ込みを危惧してのことか?

などといった論調は、今のところ何処にも見当たらないが、この年末年始のドタバタモードで一番助かったのは、間違いなく佐田玄一郎前行政改革担当相であろう。

通常の時期なら、とことん使途の追及を受けて窮地に立たされるべきであるのに、世間の注目はもっぱら年末恒例年間重大ニュースに注がれている。

注がれている・・というか、無理やり注がされていると言った方が正解か。
何しろメディアが発信するニュースの編集自体が、この時期はそうなってしまっているのだから。

おまけに、30日はイラクの元大統領サダム・フセインの死刑がスピード執行された。

通常の時期ならば、各界識者による数多くのコメントや討論が行き交うはずである。
が、こちらもいまひとつメディアの突っ込みが足りない。

どうも、何が何でも年の変わり目には一旦キリが必要らしい。
特にお役所仕事には、「休養」という行事が必要不可欠なようである。

が、事件は絶え間なく発生している。
今日も明日も。
2006年と2007年との確固たる区切りも与えられないままに。

年末年始の休日をエンジョイし、明けて3日に迎える政権発足100日目。
英気を養った安部政権が、醜いドタバタ劇から一転、美しく生まれ変わられんことを、心から祈りたい。

そう、美容と同じだ。

睡眠不足のままでは、どんなに良質の「文化、伝統、自然、歴史」の素材を持っていたとしても、「美しい国」の誕生には程遠いであろうから。

2006/12/30  21:49

年越し御礼に79兆8000億円!  記事・ニュースから思うこと

ほう、年越しに御礼というのがあるのだな。

無事に一年を過ごすことができたということに対する御礼なのか?

しかも79兆8000億円だとぉ?!

政治献金にしてはデカ過ぎるぞ!!

それとも、神社仏閣へ御礼の寄附なのか?

一体誰が何処にこんな巨額の御礼をするのだ?!


・・と、一気に疑問が湧き起こった今日の朝刊。

タイトルは、

「年越しお礼79兆8000億円」

だ。

ざっと内容を斜めに流すと、「日銀」の文字が。

お礼の総額は、前年末に比べ0.7%増
年越しのお礼は、2000年末に一旦減少。
2001年末に増加に転じて以来、今年は最も低い伸び率だったそうだ。

そうか!
日銀が御礼を出しているのか。

では、一体何処へ?

・・と、もうひとつの疑問点を明らかにすべく、もう一度記事を最初から読み直してみた。

日銀は29日、家庭や企業などで年を越す日銀券(お礼)の総額は、前年末に比べ0.7%増の・・・

家庭や企業などで年を越すお礼??

え?ちなみに私、家庭で年を越すんですけど、お礼をしなきゃいけないんですか?


と、ここまでボケて、ようやく気が付いた。


『お礼』 と 『お札』・・・

読み間違えておった・・。


要するに・・・

7月のゼロ金利解除後の金利上昇によって、手元に置くお金を減らして預貯金を殖やす企業や個人の増加、また、国債・株式・投資信託などの金融商品への投資が拡大したため、2001年末に増加に転じて以来、今年は最も低い伸び率だった・・

というニュースだったわけで・・・



この件で、ひとつの真実が明らかにされた。

社長婦人、実は小学生並みの大ボケであった。



・・ってことだ。

2006/12/29  22:52

思い込みの美学  好きに語る

なんだ、人生、結局思い込みか。

この年末、またひとつ大人になった。

ま、通常何もしなくとも、一年過ぎれば歳も単純にひとつ増えるわけで、

「大人になった」

などと、あらためて感慨深く大げさに思うことでもないのだが。

しかし、これは是非とも特筆すべきことだ。


・・思い起こせば一年前、同じく慌しい年末を迎えていた。

仕事も家事もぐっちゃぐちゃ。

年賀状は一枚も書けていないわ、大掃除どころか通常の掃除さえもできていないわ、仕事が溜まって帰りが遅く、子ども達にろくな食事も用意できんわで、パニクリ最高潮であった。

それが、今年は違う。

何しろ、年賀状がもう投函済みである。


で、掃除は・・食事は・・仕事は・・・

・・ま、これらは去年と同じである。

が、昨年とは気分がまるで違うのだ。

一言で言えば、

「余裕」

二言で言えば、

「余裕、ゆとり」

三言で言えば、

「余裕、ゆとり、平静」

四言で言えば・・・

・・と、もうキリが無いのでこのくらいにしておくが、
とにかく、気持ちが平穏なのである。

して、それは一体なぜなのか?!

と、ここまで引っ張って、ようやく種明かしをすれば・・・

「忙しい」を封鎖せよ!(2006年12月20記事)


これだ。

たった一つ、

「忙しい」と言わないこと

これを意識するだけで、心にゆとりが生まれるのだ。

要するに、思い込みだ。

どんなに仕事が山のように溜まっていようと、
どんなに家事が山積みになっていようと、

「忙しい」

という単語さえ使わなければ、

「忙しくない」

のである。

するとどうだろう、なんだかやれそうな気がしてくるから不思議だ。

その証拠に今年は、結婚24年目にして初めて、12月25日という輝かしい日に投函することができた。(通常12月31日投函)

素晴らしい快挙である。

そんなわけで、今年もいよいよ残り二日なのだが、仕事は中途半端、大掃除も年末の買出しも全く手付かずというのに、なんという余裕。

私は忙しくない!



ああ、思い込みって素敵。

2006/12/28  22:42

果たして仕事は納まったのか?  記事・ニュースから思うこと

世間は、今日明日あたりで仕事納めらしい。

が、一向に仕事が納まる様子が無い社長婦人。

一体全体、仕事というのは納まるものなのだろうか。

年末だからといって一旦仕事が納まるなんて、到底考えられない。

怒涛のように湧き出る仕事。
一体何処で区切れば良いのやら。

正直言って、正月休みなんてものは、要らん。

正月、世間が浮かれているうちに仕事を片付けないでどうする!

・・と、意外と硬派な社長婦人。

が、やはり世間のしきたりに逆らうわけにもいかず、年末年始に仕事を休まなければならないのが非常に残念だ。

こんなに庶民が真面目に仕事をしているというのに、年末に向けてまたもや辞任のニュース。

今度は、なんでも不適切会計処理が原因とのことで、「会計処理」という単語に敏感な社長婦人としては、何とも由々しき問題。

早速、辞任した佐田玄一郎前行政改革担当相の後任として、本日、渡辺喜美氏の就任が決定したが、結局、不正処理されたというざっと見積って七千八百万円也の正確な金額や支出細目の説明はうやむやに・・。

これが仮に、会社経理で発生したものなら、税務署から一体如何程のお咎めを受けるものであろうか。

虚偽記載が2000年までの10年余とのことで、法的には時効とのことだが、長期に渡ってバレなかったこと自体、大いに問題だ。

ところで・・
安倍晋三首相は、明日から来年1月3日まで6日間の年末年始休暇に入るそうだ。

東京都内のホテルで昭恵夫人とともに過ごし、
映画「武士の一分」を観賞したり、
のんびり普段読めない本を読んだり、
欧州訪問や東アジアサミットの準備をする
のだとか。

ということは、
安部首相は、ちゃんと年内に仕事が納まったとのご判断で・・。

発足後3カ月の政権運営について、

「臨時国会で改正教育基本法、防衛庁の省昇格法なども成立し、考えていた予算を組むことができた。(美しい国造りの)一歩を踏み出すことができたのではないか」

とのご発言。

そのような自信は一体何処から??

そして、
来年は亥(いのしし)年。猪突猛進(ちょとつもうしん)というわけではないが、『美しい国』に向かって一直線に進んでいきたい」

との首相の抱負。

あくまでも「美しい国」への限り無きこだわり。

どうひいき目に見ても、全く美しくない辞任劇が続いておるようですが・・・

これ以上支持率が下降に向かって一直線に進まないよう、世間のしきたりに従って、充分にお正月休みをご堪能になり、お体ご自愛下さい。

そして、どうか本当に、美しい2007年となりますように。

2006/12/27  22:04

癌との闘い(父の場合) 94、5クール第二回   両親のこと

昨日は、父の抗癌剤タキソール(パクリタキセル)5クール二回目だった。

いつも通り、会社を抜け出しての病院送迎の帰り道、珍しく、
「ちょっと家に寄ってってくれんか?」
と、父。

一瞬頭の中に、ぎっしり詰まった年末の会社の仕事がチラつき躊躇したが、どうしてもというので、
「じゃあ、五分ぐらいお邪魔するね」
と、実家前に車を停めた。

家に入ると、、
「いつもありがとうね」
と、母が申し訳なさそうに出てきた。

そして、
「・・今年は呼んであげられん・・」
と、暗い表情を見せた。

「え?何?」
と聞き返すと、

「お正月にいつも呼んどったけど、来年は呼んであげる元気が無うなってしもて・・」

両親は私の結婚後、毎年必ずお正月には、夫や子ども達も交え、実家で新年の顔合わせ会をしてくれていた。

それが今回は、父も母ももう体力が限界で、宴会など到底できそうにない、ということだった。

両親とも、昼間の約半分は、体を横にしているような状態だ。
入院していないだけありがたいと思わなければならない。

と・・
いきなり母が封筒を差し出した。

「これ、正月になったら子ども達に渡してやって」

見ると、封筒の中にまた小さな封筒が入っている。

そして、それぞれの封筒に、子供たちの名前が書いてある。

お年玉、だ。

「ほんまは呼んであげたいんやけど、来年はできそうにないから、これだけでも渡してやってな」

・・・いくつになっても、たとえ体が弱っても、親というのはそうやっていつまでも子や孫のことを思っていてくれる存在なのだ・・

・・・・

一年という区切り・・・
患う高齢者にとって、あまりにも重い日々の積み重ねなのだろうけれど、こうして生きてくれていること自体に感謝しなければならない・・。

2006/12/26  22:24

本間氏から得た教訓  記事・ニュースから思うこと

一身上の都合で、政府税制調査会会長を辞任なさった本間正明氏。

在任僅か一ヶ月半での幕引きは、輝かしき本間氏人生、最大の屈辱であったかもしれない。

怒涛の辞任劇から、はや5日が過ぎ、いよいよ本日、後任に香西泰・日本経済研究センター特別研究顧問(73)が内定された。

これで、ようやく本間氏の一身上の都合は、世間から忘れ去られることであろう。

最近の世の中の流れは速い。
たとえどんなに世間を騒がせた事件も、一気に潮が引くが如く忘れ去られる運命にある。

しかし、それではあまりにももったいない。
考えてみようではないか、本間氏が残してくれた教訓を。

政界の中に渦巻く金や権力や嫉妬。

必ず誰かが、誰かの足を引っ張ろうとしている。
必ず誰かが、誰かの失墜を望んでいる。

失墜のキーワードは、公費と愛人

特に、公費が愛人に充てられると、超高速辞任劇へと突入する。
今回の本間氏の例で、心臓がズキズキ痛くなった政治家も多いのではないだろうか。

どんなに優秀な人材であろうとも、その二種が重なると終わりである。

特に本間氏の場合、大阪大大学院教授としても失墜だった。
尊敬されるべき教授の、あまりにも呆れた辞任劇は、学生達を完全に失望させた。

「愛人と官舎住まい?いいねぇ〜結構なことじゃあないか〜」

と、羨ましがるのは一部のオヤジぐらいである。
純粋な学生たちが、そんなオヤジ心を理解できたとしたら、そっちの方が恐ろしい。

今回の本間氏の顛末、

「政治家の不倫や愛人は是か非か」

といった問題とはまた少し違う。

政治家とて人間だ。
不倫や愛人がどうのこうのと言うのはナンセンスであろう。
それは、それぞれが勝手に上手いことやってくれ。

但し、デートの飲食代やホテル代などを公費から支払うのは勘弁願いたい。

つまり・・

「公私混同は命取り」

そんな当たり前のことを、本間氏は身をもって教示して下さったのである。

ありがたや、ありがたや。
どうか、公人の皆様の胸に、本間氏の教訓が響きますように・・・


ま、清貧な庶民である私たちにとっての、本間氏から得た一番の収穫は、せいぜい、
「政府税制調査会」
という組織の存在を知ったことぐらいであるけれど。

2006/12/25  20:35

社長婦人の、ヒ・ミ・ツ  プロローグ

実は・・・
今まで、ずっと秘密にしてきたことがある。

ブログを開設して、はや一年七ヶ月。
その間、一日も休まずアップしてきたわけなのだが、

いつか誰かに・・
きっといつか誰かに突っ込まれる・・・

・・と、恐れ慄(おのの)きながらの日々であった。


そして先日、とうとうその日がやってきた。

あまりにも突然に・・・

あまりにも唐突に・・

しかも、あまりにも端的な表現で。


社長夫人 ではありませんか?


ス、スルドイ・・


「いえ・・私は、社長婦人なんです」・・


慌ててそう返事をした。


今まで恐れていたこの突込みをくれたのは、
随分賢くバージョンアップした、yahoo!検索クンであった。

「社長婦人」で検索すると、律儀にも必ず、
社長夫人 ではありませんか?
と突っ込んでくれる。

余計なお世話だ。

と思いつつも、まあ、ここは確かに、通常「夫人」を使うべきところなので、無駄なエキサイティングで体力を使うのは、全く無意味なことだ。

yahoo!検索クンに説明しても理解不能とは思うが、ここはひとつ講釈ぶっておくとするか。

つまり〜

「夫人」とは、他人の妻を呼ぶ尊敬語なのである。
古語では、貴族の妻のことなんかもそう呼ぶ。

が、それに対して「婦人」とは、おんなのことである。
単なる女性のことなのだ。

・・・とまあ、ここまでくれば、賢いyahoo!検索クンなら分かると思うが、
私は別に高貴な妻でもなんでもない、ただの「おんな」。
確かに夫は社長だが、な〜んてことのない一庶民である。

その、な〜んてことのない一庶民の妻なので、「夫人」ではなく、「婦人」と呼ぶがピッタリな私なのである。

それに、第一、「夫人」ってのが、「夫の人」と書くのが宜しくない。
それに対して、夫のことを「妻人」とは言わないであろう。


が、念のために言っておくが、もしも漢字テストで、

「社長○○」

と出題されたら、そこはすかさず、「夫人」と入れて頂きたい。

「社長婦人」とは、あくまでもいいかげんな、ニセモノのようなものであるからして。


・・あ〜、だから私にピッタリなのか〜。


・・っと、yahoo!検索クン、そういうことなので、宜しく

2006/12/24  11:55

素敵なゴルフ・ウィドー イヴ編  ゴルフネタ

Musicを聴きながら、

料理を作りながら、

掃除をしながら、

洗濯をしながら、

年賀状を書きながら、

子どもたちとあれこれ言いながら、

ブログをアップしながら、

・・・・

全てを同時進行しつつ、

All right!


ありがとう!

今日も朝からゴルフに行ってくれて。


夕方ご帰宅の頃には全てが整って、

輝かしきイヴの夕餉(ゆうげ)に微笑む麗しき家族。


Good job!

ゴルフウィドーは最高だぜ!!

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輝かしきイヴの夕餉に、麗しき家族が食らったケーキ

2006/12/23  17:34

苦し紛れのサンタさん  好きに語る

最近、ますます分かってきた。

大人と子どもの違い。

それには、完全なる線引きの位置が存在するのだ。

そしてそれを一番感じるのがこの時期。


子ども=クリスマス最高〜!!

大人=クリスマスは苦しみます



・・その昔、私がまだ完全なる子どもであった時期、

なぬ?クリスマスは苦しみますだと〜?!

と、そのあまりにもくだらないダジャレに、大いに憤慨したものであった。

それがどうだ、今となってはまさにそれだ。

「ふん!クリスマスってなんなのさ!」

我が家は、実家も嫁ぎ先も浄土宗やら浄土真宗やらの、コテコテの東洋人。
たとえ、イエス・キリストノー・キリストだったとしても、なんら影響は無い日々の営みなのである。

おまけに、市の財政難を理由に、数年前から街のイルミネーションもすっかり消え去る貧しい状況。

多少は子供心の存在を自負する私でも、このイルミネーションの一つも無い夕暮れ時の寒い街並みは、ただひたすらわびしい年末を連想させるばかりである。

それなのに、ああそれなのに。

なぜに我が家の子ども達は、クリスマスプレゼントを心待ちにしているのだろう。
我が家のサンタは、完全にやる気を失っておるというのに。


・・いやいや・・そんなことは言うまい・・・
しょぼくれたサンタの心、子ども達に気付かせてはなるまい・・・

子どもが子ども心を失ったら、世の中おしまいだ。

ここはひとつ、無理にでも気分を盛り上げて、明日はプレゼントを買いに行こう。
そして、美味しい手料理に精を出し、大きなデコレーションケーキに灯りを燈そう。

年に一度、大人が子ども心を取り戻すために。

2006/12/22  21:49

癌との闘い(父の場合) 93、5クール第一回  両親のこと

12月19日、抗癌剤タキソール(パクリタキセル)も、いよいよ5クール目に入った。

そしてこの日、3ヶ月ぶりにCT検査が行われた。

父自身は、食欲も出てきているとのことで、肝臓に転移再発した腫瘍が大きくなっている・・といったようなことはまず無いのではないか、と予想はできたが、やはり実際に画像で証明されない限り、安心は出来ない。

そして、その結果は・・・

直径10センチ以上もあった腫瘍は、約2センチ大にまで小さくなっているとのこと。
驚きである。

「上手いこと行けば、もしかしたら消えて無くなるかもしれませんね〜」
と、先生が笑っておっしゃっていたとのこと。

高齢者の癌再発に対する抗癌剤治療で効果があった例としては、75〜76歳あたりが最高齢とのことで、父のように80代後半で好結果が出ている例は、もしかしたら初めてかもしれないそうだ。

「こりゃ、ギネスもんだね〜」
帰りの車中、父にこう言うと、父は少し顔を赤らめて照れていた。

が、実は、体が以前よりもかなりだるく、相当疲れやすくなっている。
癌に効果がある量は、父の体にも随分こたえるのだ。

癌が消滅したと同時に、肉体も消滅した・・
などということのないように・・

今はただ、主治医が決めて下さった量と回数に従うしか、術は無い。

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